代表者
代表
栗原圭一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
奈良県農業協同組合(JAならけん)は、平成11年4月1日に奈良県下42のJAが合併して発足した、全国初の県全域単一合併による総合JAです。安全な食料供給と豊かな農業・農村づくり、活力ある地域社会づくり、そして期待と信頼に応えるJAづくりを経営理念に掲げ、組合員と地域住民の生活を多角的にサポートしています。同法人は、営農指導事業として食農教育や地域貢献活動、営農・法務・税務・健康相談などの総合的なサポートを提供しています。販売・購買事業では、新鮮な農畜産物の販売や、農業生産・日常生活に必要な資材の供給を行っています。信用事業では「JAバンク」として貯金、ローン、資産運用などの金融サービスを、共済事業では「JA共済」として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、組合員のライフステージに応じた安心を支えています。また、不動産コンサルティングを含む資産管理事業や、真心を込めた葬祭事業も展開しています。さらに、担い手サポート室による農作業受託や農業支援、地域ふれあいサポーターによる個別訪問活動を通じて、地域農業の維持・発展に貢献しています。青壮年部は食農教育や遊休農地の解消、女性部は地産地消推進、高齢者福祉、環境美化活動など、幅広い世代が地域活性化に参画しています。年金友の会では年金受給者向けの特典を提供し、地域住民の生活を豊かにする活動も活発です。SDGsへの取り組みとして、持続可能な食料生産、フードシステム構築、環境負荷軽減、地域社会づくりにも注力しており、奈良県産の安全・安心な農産物(柿、いちご、大和茶、なす、米、菊など)のブランド化と販売促進にも力を入れています。これらの活動を通じて、同法人は奈良県全域において、農業と地域社会の持続的な発展に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1,640人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

