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検索結果40件(上位20件を表示)
宮崎県 宮崎市 大字恒久5567番地
一般財団法人弘潤会は、1962年の財団法人宏潤会友愛の設立を源流とし、1976年に財団法人弘潤会へ名称変更、2011年に一般財団法人へ移行した歴史ある法人です。同法人は「弘潤会に関わる全ての人を豊かに」をビジョンに掲げ、地域社会の健康と福祉の向上に貢献することを目的としています。その活動は、医療、福祉、介護の多岐にわたる分野で展開されており、人々が平等に科学的かつ適正な診療を受け、精神的・肉体的苦痛と家庭的負担を軽減できるよう便宜を図り、医学の進歩と文化の向上に寄与することを目指しています。 医療分野では、精神科・内科・放射線科・歯科・リハビリテーション科を擁する「野崎病院」と、内科・脳神経内科・循環器内科・消化器内科・泌尿器科・整形外科・リハビリテーション科・放射線科を提供する「野崎東病院」を運営しています。野崎病院は認知症疾患医療センターや認知症初期集中支援チームの委託事業も担い、精神科デイケア「虹の丘」や重度認知症デイケア「はればれ」、訪問看護ステーション「のびやか」を通じて、精神疾患患者や認知症高齢者への専門的なケアを提供しています。野崎東病院にはアスレティックリハビリセンター「ファンクション」が併設され、脊髄外科手術も手掛けるなど、幅広い医療ニーズに応えています。 介護分野では、介護老人保健施設「シルバーケア野崎」を中心に、入所、短期入所療養介護、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、居宅介護支援を提供。また、認知症対応型共同生活介護を行うグループホーム「ほのぼの小松」「ほのぼの天満」、通い・泊まり・訪問サービスを柔軟に組み合わせる小規模多機能ホーム「ゆらり芳士」、介護予防に特化したデイサービス「はつらつ佐土原」を展開し、要介護・要支援認定者が住み慣れた地域で自立した生活を送れるよう支援しています。福祉分野では、寝具貸与・洗濯業務を行う「友愛の」や、障害者の社会参加を支援する就労継続支援A型事業所「夢咲く丘」を運営し、多様なニーズに対応しています。 同法人は、患者や利用者の権利を尊重し、安全で質の高いチーム医療を実践するとともに、地域住民の健康づくりに貢献し、人間性豊かな医療人の育成にも注力しています。2014年には友愛のが障害者雇用優良事業所として厚生労働大臣表彰を受賞するなど、その活動は高く評価されています。宮崎県を中心に、地域に寄り添い、心の通った温かいサービスを提供し続けることを使命としています。
東京都 町田市 小野路町11番地1
一般財団法人ひふみ会は、「あなたらしい生き方」を大切にする地域社会の実現を使命とし、医療・福祉サービスを通じて地域を支えることを目指しています。同法人は、東京都町田市に「まちだ丘の上病院」を運営するほか、「一二三学園」という重症心身障害者(児)の療育施設、そして地域に開かれた複合型施設「ヨリドコ小野路宿」を展開しています。まちだ丘の上病院は78床の療養型病院として、一般内科、整形外科、リハビリテーション科の外来診療に加え、慢性期入院療養、障害者ケア・短期入所、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、居宅介護支援といった多岐にわたるサービスを提供しています。特に、脳性麻痺に対する整形外科的選択的痙性コントロール手術(OSSCS)後のリハビリテーションやボトックス治療などの術後フォローにも力を入れています。 同法人の特徴は、患者さんや利用者一人ひとりの価値観を尊重し、「病気を診るだけでなく、その人の考え方にも興味をもって聴く」という姿勢です。多職種連携を重視し、医師、看護師、ケアクルー、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養士、ソーシャルワーカーなどが密に連携し、質の高い「あたたかな医療」「共に歩む医療」「確かな医療」を提供しています。入院生活においても「自分らしく過ごす」ことを大切にし、院内デイサービスや「おしごと倶楽部」といった活動を通じて、患者さんにやりがいや役割を提供。また、嚥下機能評価に基づく個別対応の食事や、誕生日めし、行事食など「食べる喜び」を追求しています。褥瘡対策や身体拘束の適正化にも積極的に取り組み、患者さんのQOL向上に貢献しています。 一二三学園は1960年に開所した歴史ある施設で、重症心身障害児(者)の入所・短期入所サービスを提供し、健康に配慮しながら一人ひとりに寄り添うケアを実践しています。ヨリドコ小野路宿は、訪問看護・リハビリステーション、居宅介護支援事業所、カフェ、コミュニティスペースを併設し、医療と暮らしが交わる地域拠点として、地域住民の健康と交流を促進しています。同法人は、70年以上にわたり培ってきた経験と、地域包括ケア研究所の支援を受けながら、常に新しい価値や技術を取り入れ、地域と共に歩む医療・福祉の提供に尽力しています。
岩手県 盛岡市 長田町24番7号
一般財団法人岩手済生医会は、1980年に「優れた資質を備えた理学療法士、作業療法士の育成」および「誠の心を持つ人間の育成」という建学の精神に基づき、岩手リハビリテーション学院を開設・運営しています。同法人は、地域社会や人々の生活向上に貢献するため、医療・保健・福祉の分野において必要な専門的知識・技術を習得し、豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成することを目的としています。具体的には、理学療法学科と作業療法学科の二つの専門学科を設け、学生が将来、リハビリテーション医療の発展に寄与できるよう、基礎的知識から専門的技能、そして基本的職業倫理までを修得させることを目標としています。 同学院は、2020年に4年制課程へ移行し、2024年には高度専門士の称号付与が認可されるなど、専門性の高い教育を提供しています。熱心な教員による手厚い教育体制を特徴とし、学生は運動療法、物理療法、日常生活動作練習といった理学療法・作業療法の専門技術に加え、生理学実習や車いす実習などを通じて実践的な学びを深めます。また、財務省東北財務局盛岡財務事務所による財政教育プログラム特別講義や、地域イベントであるさんさ踊りへの参加、避難訓練といった学校行事を通じて、社会性や人間性を育む機会も豊富に提供しています。 創立46年を迎え、これまでに約2,400名の卒業生を輩出し、全国各地の医療機関で活躍しています。就職活動においては、1年次から年1〜2回の就職ガイダンスを実施し、4年次には就職供覧会や就職説明会も開催することで、例年1,000件以上の求人件数を誇り、高い就職率を維持しています。卒業生懇談会を通じて、先輩から後輩への指導・育成が行われるなど、卒業後のキャリア形成も手厚くサポートしています。盛岡駅から徒歩10分という好立地も学生にとっての魅力の一つです。同学院は、WFOT(世界作業療法士連盟)認定校としても登録されており、国際的な水準の教育を提供しています。
栃木県 栃木市 境町27番21号
一般財団法人とちぎメディカルセンターは、2013年4月1日に3つの病院が統合再編されて設立された、栃木市地域における地域完結型医療介護体制の実現を目指す総合的な医療・介護提供法人です。同法人は、「心」の通う優れた医療を提供し、地域から信頼され愛されるメディカルセンターとなることを理念として掲げています。その活動は、急性期医療を担う「とちぎメディカルセンターしもつが」、回復期・慢性期医療および緩和ケアを主に担う「とちぎメディカルセンターとちのき」、そして予防医療・在宅医療・介護を担う「総合保健医療支援センター」の3つの主要機能に分化されています。 「とちぎメディカルセンターしもつが」は、307床の病床と最新医療設備を備え、24時間体制で緊急性の高い疾患に対応する急性期医療の基幹病院として、地域医療支援病院や栃木県脳卒中地域拠点医療機関などの役割を担っています。一方、「とちぎメディカルセンターとちのき」は、250床を有し、慢性期医療、回復期リハビリテーション、地域包括ケア、緩和ケアに特化し、患者の生活再建や社会復帰を支援しています。「総合保健医療支援センター」は、病気を未然に防ぎ早期発見するための人間ドックや健康診断を提供する「総合健診センター」、在宅復帰を目指す「介護老人保健施設とちぎの郷」、利用者の居宅を訪問し医療的ケアを行う「訪問看護ステーション」、介護サービス計画の相談・作成を行う「居宅介護支援事業所」で構成され、予防から在宅まで切れ目のないサービスを提供しています。 同法人は、病院病床557床、介護老人保健施設100床を擁し、総勢1,000名を超える職員が従事しており、地元医師会や大学病院、行政機関と緊密に連携しています。2023年には創立10周年を迎え、「リボーン元年」として働き方改革や医療デジタルトランスフォーメーション、組織改革に着手し、VUCA時代に対応する柔軟な体制を構築しています。看護部では「地域での暮らしを支える看護」を実践するため、生涯学習を基本とした教育体制を整備し、「まもる」「つなぐ」「支える」を合言葉に、質の高い看護サービスの提供に努めています。地域住民が住み慣れた場所で安心して生活できるよう、地域包括ケアシステムの中核を担い、栃木市の健康を守るという使命感のもと、たゆまぬ努力と前進を続けています。
茨城県 つくば市 上横場字細田2573番地1
一般財団法人筑波麓仁会は、「真心で医療と福祉に貢献します」を基本理念に掲げ、地域に開かれた予防医療、医療、福祉、介護の連携拠点として、地域の皆様の健康保持に総合的に取り組むことを目的としています。同法人は、許可病床数331床、35の診療科を標榜する二次救急指定病院である筑波学園病院を中核に、多岐にわたる事業を展開しています。 筑波学園病院では、内科、外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、呼吸器内科など幅広い専門診療科を提供し、24時間365日体制で救急医療に対応しています。特に、年間約370件の脊椎手術実績を持つ脊椎・脊髄センター、男女それぞれの専門医による不妊治療や生殖補助医療を行うリプロダクション部、地域の透析治療を担う腎センター、県内でも数少ない結核病棟を持つ呼吸器内科、つくば市産後ケア事業と提携する産科病棟など、専門性の高い医療を提供しています。また、がん相談支援や人間ドック、各種健康診断を通じて、疾病の早期発見・予防にも注力しています。 同法人は、医療提供だけでなく、介護老人保健施設そよかぜでのリハビリテーションや介護支援、通所・短期入所サービス、総合ケアセンターそよかぜでの居宅介護支援や訪問看護を通じて、高齢者や要介護者の在宅生活を支援しています。さらに、筑波学園看護専門学校では、筑波大学との連携による質の高い看護師養成教育を行い、毎年全国平均を上回る国家試験合格実績を誇ります。職員の子どもや病院利用者の子どもを預かるポプラ保育所も運営し、医療・介護・教育・保育が一体となった複合的な地域貢献体制を構築しています。 患者さんの利便性向上にも積極的に取り組み、顔写真入り診察券、受付票発券機、オンライン資格確認、診療費支払機、医療費あと払いサービス、診察待合表示アプリ「Sma-pa」、全館Wi-Fiなどを導入しています。また、免震病棟の導入や最新医療機器の整備、優秀な医師の育成にも力を入れ、地域の中核病院としての役割を担っています。東日本大震災や関東・東北豪雨の際には被災者を受け入れるなど、災害時医療にも貢献してきました。SDGsへの取り組みや医療従事者の負担軽減・処遇改善、女性活躍推進にも積極的に取り組んでおり、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
群馬県 高崎市 中室田町5989番地
一般財団法人榛名荘は、1938年に結核療養施設として事業を開始して以来、「生命を尊重し、安全で良質な医療・介護・福祉を提供すること」を基本理念に掲げ、群馬県高崎市を中心に地域社会の健康と福祉に貢献しています。同法人は、医療部門、介護老人保健施設、複合型介護施設、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターの5つの主要事業を展開し、多岐にわたるサービスを提供しています。 医療部門では、「榛名荘病院」を中核に、地域の患者を対象とした一般診療(内科、外科、整形外科、リハビリテーションなど)と、専門特化した「はるな脳外科」での脳神経外科診療、そして「群馬脊椎脊髄病センター」での脊椎脊髄外科診療を両立させて運営しています。外来・入院診療から手術、リハビリテーションまで一貫した医療を提供し、患者の早期回復を支援しています。 介護福祉部門では、介護老人保健施設「あけぼの苑」と「あけぼの苑高崎」において、長期・短期入所や通所リハビリテーションを提供し、利用者の自立支援と家庭復帰を目指しています。また、「総合ケアセンター榛名荘」を中心に、デイサービス、グループホーム、高齢者住宅「せきれい」、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーション、複合型サービス「玉まゆ」といった多様な在宅・入居サービスを幅広く展開しています。さらに、居宅介護支援事業所「居宅介護支援センター榛の木」と「居宅介護支援事業所ひなたぼっこ」では、介護支援専門員が介護保険サービスに関する相談に応じ、利用者一人ひとりに合わせたケアプラン作成を支援しています。 地域への関わりとしては、高崎市からの委託を受け「高齢者あんしんセンターはるな・くらぶち」を運営し、介護や介護予防、健康、福祉、医療に関する地域の高齢者のあらゆる相談に対応しています。同法人は、医療と介護福祉の各施設を有機的に連携させることで、患者や利用者に寄り添い、途切れることのないサービス提供を最大の特長としています。今後も「安全で良質な医療・介護・福祉の提供」をモットーに、全職員一丸となって社会貢献に努めていくことを目指しています。
大阪府 大阪市中央区 道修町4丁目6番5号
一般財団法人大阪府結核予防会は、昭和15年3月1日に設立され、「みなさまの健康を守ることで社会に奉仕する」という理念のもと、結核を主軸としつつ、呼吸器疾患や生活習慣病、その他疾病の予防、診断、治療に関する幅広い事業を展開し、府民の保健向上に寄与することを目的としています。同法人の主要な活動は、多岐にわたる健診事業、外来保険診療、健康相談、複十字シール運動、そして結核やがん予防思想の普及・啓発です。健診事業では、大阪総合健診センターを拠点とした施設健診と、最新鋭の健診車による出張健診を提供しています。施設健診では、定期健診、生活習慣病予防健診、婦人科健診に加え、年間17,000名が利用する人間ドックを実施。人間ドックは日本人間ドック・予防医療学会の機能評価認定施設であり、肺ドック、骨密度測定、動脈硬化度検査、内臓脂肪CT、各種がんスクリーニング(アミノインデックス、肝臓線維化マーカー、膵がん腫瘍マーカーなど)といった豊富なオプション検査を提供しています。出張健診では、胸部、胃部、マンモグラフィ、超音波、循環器、骨粗鬆症、子宮がんなど多様な健診車を保有し、企業や自治体、学校、地域住民の健康管理をサポート。最新のデジタル撮影装置や多言語対応システムを導入し、高精度な診断と迅速な結果提供を実現しています。外来保険診療では、内科、呼吸器科、循環器科、消化器科、放射線科の診療に加え、禁煙外来も開設。また、結核予防広報事業として複十字シール運動を展開し、広報誌「健幸!よぼうかいOSAKA」を年3回発行するなど、予防医学の重要性を広く啓発しています。同法人は、日本人間ドック・予防医療学会健診施設機能評価認定施設をはじめ、複数の専門機関から優良認定を受けており、質の高い医療サービスと予防医学の推進を通じて、地域社会の健康増進に貢献し続けています。
愛媛県 松山市 美沢1丁目10番38号
一般財団法人創精会は、松山記念病院を運営し、地域の精神科救急医療の中心を担うことを使命としています。同法人は、24時間365日体制で安心して入院できる精神科救急病棟を提供し、急性期から地域医療まで多様な医療サービスを展開しています。診療科目は精神科、心療内科、内科、漢方内科、歯科(入院患者対象)にわたり、うつ病、統合失調症、依存症(愛媛県アルコール依存症治療拠点病院としてアルコール依存症治療に注力)、児童思春期の心の問題、認知症など幅広い精神疾患に対応しています。特に、愛媛県で初導入となる反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)やクロザピン治療、修正型通電療法(m-ECT)といった先進的な治療法も提供しています。 同法人は、精神科デイケア、重度認知症デイケア、訪問看護ステーション、指定共同生活援助グループホーム「創」、居宅介護支援事業所、指定一般相談支援事業所、地域活動支援センターといった多岐にわたる併設施設・事業所を通じて、入院から退院後の地域生活支援まで包括的なサービスを提供しています。精神保健福祉士や臨床心理士を含む多職種連携チームが、患者様とそのご家族のリカバリーを支援し、家族会「朝美会」の活動もサポートしています。また、協力型臨床研修病院として初期・後期研修医の受け入れや、精神看護学実習、各種コメディカルスタッフの実習を通じて、次世代の医療人材育成にも貢献しています。地域医療福祉の向上と地域貢献を目指し、患者様が安心して地域で自立した生活を送れるよう、きめ細やかな支援体制を構築している点が同法人の強みです。
東京都 港区 高輪4丁目10番8号京急第7ビル2階
一般財団法人ライフ・プランニング・センターは、人々の生涯を通じた健康の維持・増進と、特にがん患者のQOL向上を目指し、多岐にわたる教育・啓発活動を展開しています。同法人の主要な活動は、厚生労働省の後援を受け実施される「がんのリハビリテーション研修」と「リンパ浮腫研修」です。 「がんのリハビリテーション研修」は、がん医療に携わる医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった多職種の医療従事者を対象とし、がん患者に対するリハビリテーションに精通した人材の育成を目的としています。この研修は、個別学習(eラーニング)と集合学習(グループワーク)を組み合わせた「E-CAREER」形式で提供され、がん患者リハビリテーション料の算定に必要な施設基準の一部を満たす内容となっています。参加者は、がんの疾患や病期に特有のリハビリテーション、多職種チーム医療の実践について深く学び、臨床現場での問題解決能力を高めます。 一方、「リンパ浮腫研修」は、医師、正看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師を対象に、リンパ浮腫の予防と治療に関する基礎知識の習得を目指します。この研修は、リンパ浮腫研修運営委員会が策定した「専門的なリンパ浮腫研修に関する教育要綱」に沿った33時間以上の座学を中心に構成されており、オンラインでのE-LEARN形式で提供されます。同法人は、リンパ浮腫の病態理解と適切な指導を通じて、患者のQOL低下を防ぎ、改善に導くことをミッションとしています。 さらに、同法人は「健康教育サービスセンター」を通じて、フィジカルアセスメント、ボランティア養成講座、講演会など、医療福祉専門職や一般市民向けの多様な健康教育プログラムを提供し、「自分の健康は自分で守る」という意識の醸成を支援しています。また、教育活動の一環として「ピースハウスホスピス教育研究所」の活動も紹介しており、ホスピス緩和ケアに携わる専門職やボランティアへの教育、および緩和ケアの啓発活動も行っています。これらの活動を通じて、同法人はがん医療の質の向上と、誰もが尊厳を持って安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
愛媛県 新居浜市 北新町1番5号
一般財団法人積善会は、愛媛県新居浜市に「十全看護専門学校」を運営し、社会に貢献できる有能な看護師の育成を目的としています。同法人は50年以上の歴史を持ち、「誠」の精神に基づき、対象を全人的にとらえ、専門知識と倫理観を基盤に、生涯にわたる自己啓発を通じて看護学及び保健医療福祉の発展に貢献できる看護師の育成を目指しています。 同専門学校では、1年生から3年生まで継続して地域包括ケアの実践を学ぶカリキュラムを提供。きめ細かな少人数制教育とICTを活用した学習環境で、学生一人ひとりの学びをサポートします。実習環境も充実しており、母体病院である十全総合病院が隣接し、新居浜市と西条市の複数の病院や福祉施設で実践的な学びを深めることが可能です。国家試験対策にも注力し、常に全国平均以上の高い合格率を維持しています。 また、社会人や大学生向けのフリーキャンパスや厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金制度」指定講座を通じてキャリアアップを支援。看護教員インターンシップで看護基礎教育への就業を促進します。地域貢献活動として、新居浜市社会福祉協議会に加入し、ボランティアクラブを通じて地域活動に参加。過去には「愛顔つなぐえひめ大会」での選手団サポートボランティアや「えがおダンスコンテスト」での優秀賞受賞実績も有しています。卒業生との連携も重視し、同窓会「たんぽぽ会員」との交流を深めるホームカミングデイなども開催し、卒業後の支援にも努めています。
熊本県 熊本市中央区 渡鹿5丁目1番37号
一般財団法人杏仁会は、大正11年(1922年)に結核療養所「戸馳保養園」としてその源流を持ち、昭和25年(1950年)に現在の財団法人として設立されました。同法人は「おひとりおひとりに最適な保健、医療、福祉をご提供する」ことを理念とし、地域に根差した医療・ケアの提供を目指しています。熊本県を中心に、熊本内科病院、くまもと青明病院、江南病院といった病院群に加え、介護老人保健施設フォレスト熊本、サービス付き高齢者向け住宅花鏡、障がい者相談支援センターウィズ、地域包括支援センターささえりあ帯山など、多岐にわたる施設を運営しています。 同法人は、急性期から回復期リハビリテーション、慢性期、結核医療、救急医療まで幅広い医療サービスを提供しており、外来診療では内科、整形外科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、リハビリテーション科、リウマチ科、放射線診断科、アレルギー科、脳神経内科、麻酔科、形成外科、糖尿病・内分泌内科といった専門性の高い診療科目を展開しています。また、骨粗鬆症リエゾンサービス、禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群の専門外来、人間ドックなどの予防医療にも力を入れています。 福祉分野では、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅の運営に加え、認知症デイサービス、デイケアサービス、訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、訪問入浴サービス、ホームヘルパーステーション、障がい者支援センターを通じて、地域住民の多様なニーズに応える統合的なサービスを提供しています。行政、小学校PTA、自治会、老人クラブ、各種ボランティアとの連携を深め、地域医療連携室を通じて他医療機関との協力体制も構築しています。 同法人は、従業員が安心して働き続けられる環境づくりにも注力しており、熊本県ブライト企業に4期連続で認定されているほか、熊本市子育て支援優良企業、熊本県男女共同参画推進事業者、熊本県SDGs登録事業者としても表彰されています。これらの取り組みは、地域社会への貢献と持続可能な医療・介護サービスの提供を目指す同法人の強い意志を示しています。
静岡県 沼津市 本字下一丁田898番地の1
一般財団法人芙蓉協会は、キリスト教精神に基づく「隣人愛」を基本理念とし、「保健・医療・在宅サービスを通して地域社会に貢献する」ことを使命とする組織です。1950年の芙蓉病院開設以来、地域に根差した医療を提供し、現在は聖隷沼津病院、聖隷沼津健康診断センター、在宅事業部(聖隷訪問看護ステーション千本・看護小規模多機能型居宅介護事業所せいれい緑町)の3部門が密接に連携し、利用者の健康と生活を多角的に支援しています。 聖隷沼津病院は、232床を有する地域密着型の総合病院として、内科、外科、小児科、産婦人科など15科を擁し、急性期疾患への対応や一次・二次救急医療を担っています。地域包括ケア病棟を併設し、在宅復帰支援やレスパイト入院も受け入れ、医師・看護師・リハビリスタッフなど多職種連携による患者中心の医療を実践しています。また、治験・臨床試験、National Clinical Databaseへの参加、院内がん登録を通じて医療の質の向上と研究にも貢献しています。 聖隷沼津健康診断センターは、地域・企業・健保の健康経営パートナーとして、人間ドック、特定健康診査、生活習慣病健診、各種がん検診などを施設内および検診車による施設外で提供しています。検査後のフォローアップ、保健指導、栄養指導、運動指導にも力を入れ、予防医学の推進に努めています。人間ドック健診施設機能評価、労働衛生サービス機能評価、ISMS認証を取得し、質の高いサービスを提供しており、健康経営優良法人ホワイト500にも2年連続で認定されています。 在宅事業部では、訪問看護、訪問介護、通い、泊まりを組み合わせた看護小規模多機能型居宅介護サービスを提供し、胃ろう・気管切開管理、リハビリテーション、看取りなど、医療的ケアが必要な利用者の在宅療養を支えています。これにより、健診から治療、退院後の在宅生活まで、切れ目のない一貫した医療・介護サービスを提供し、地域社会の健康増進と福祉向上に貢献しています。同法人は、スポーツエールカンパニー、沼津市男女共同参画推進事業所、沼津市SDGs推進パートナーにも認定されており、職員の健康増進や働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
奈良県 奈良市 船橋町8番地
一般財団法人 沢井病院は、昭和12年4月に創設され、奈良県奈良市を拠点に地域住民の健康を支えるケアミックス型病院です。同社は、一般病床55床、療養病床31床、地域包括ケア病床25床の計111床を有し、急性期から慢性期、そして在宅復帰支援まで一貫した医療を提供しています。主な事業内容としては、総合診療科、内科(消化器専門外来含む)、整形外科(脊椎・関節外科、脊椎外科含む)、形成外科、脳神経外科、外科といった幅広い診療科における外来診察と入院診療を展開しています。特に整形外科領域では、脊椎・関節外科に注力し、手術対応から術後のリハビリテーションまで充実した体制を整えており、形成外科ではフットケアにも対応するなど、身体に関する幅広いニーズに応えています。 同社は、病気やケガで家庭療養が必要な方々を対象とした訪問診療、訪問看護ステーション「佐保」、ヘルパーステーション、通所介護(デイサービスセンター)といった在宅医療・介護サービスも提供しており、地域包括ケアシステムの要としての役割を担っています。また、健康維持・予防の観点から、健康診断や人間ドック(日帰りドック、癌ドック、心ドック、脳ドック、アミノインデックスなど)も積極的に実施し、早期発見・早期治療に貢献しています。対象顧客は、地域の一般患者、要介護者、在宅療養者、そして健康意識の高い方々まで多岐にわたります。 同社の強みは、多岐にわたる専門医による質の高い医療提供と、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった専門職が多数在籍する充実したリハビリテーション体制です。特に、脳卒中や骨折後の機能回復、摂食・嚥下障害、失語症、高次脳機能障害などに対する個別訓練は、患者一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療計画に基づき実施されます。さらに、低所得者や要保護者向けの無料・低額診療事業を実施し、専門の医療ソーシャルワーカーが経済的・心理的な相談に応じるなど、地域社会への貢献にも力を入れています。通院患者に対しては24時間365日対応をモットーとし、近鉄奈良駅・JR奈良駅からの無料送迎バスを運行するなど、患者の利便性向上にも配慮しています。日本整形外科学会専門医制度による研修施設としての認定も受けており、医療技術の向上にも努めています。
宮城県 仙台市青葉区 上杉2丁目3番17号
一般財団法人周行会は、昭和3年に佐藤内科病院として開設されて以来、80年以上にわたり仙台市上杉地区を中心に地域医療・保健・福祉の向上に貢献しています。同法人は「出会い」「おもてなし」「生命の尊厳」を基本理念に掲げ、患者さまやご家族との信頼関係を大切にし、確かな安心と質の高いサービスを提供することを使命としています。同法人の主要な活動は、内科佐藤病院を中核とした医療事業、周行会上杉クリニック健診センターによる保健事業、そして多岐にわたる介護事業の三本柱で構成されています。医療事業では、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、呼吸器内科、脳神経内科、糖尿病内科、リハビリテーション科、児童精神科・小児心療内科といった幅広い診療科を擁し、外来診療、入院治療、発達診療科、痙縮外来、訪問診療を提供しています。特に回復期リハビリテーション病棟では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が365日体制で早期回復に向けた集中的なリハビリテーションを実施し、生活リハビリや家屋評価、外出・調理練習を通じて在宅復帰を強力に支援しています。保健事業としては、周行会上杉クリニック健診センターにおいて、人間ドック、特定健診・特定保健指導、仙台市基礎健診、生活習慣病予防健診、定期健診・雇入時健診など、病気の予防と早期発見に資する多様な健康診断を提供しています。介護事業では、介護老人保健施設トラストでの入所サービスをはじめ、地域の総合相談窓口である上杉地域包括支援センター、居宅介護支援を行う上杉在宅介護支援センター、専門的な看護を提供する上杉訪問看護ステーション、そしてリハビリテーションに特化した内科佐藤病院リハケアセンターを運営し、地域住民が安心して共生・介護できる環境づくりを支援しています。また、過去には上杉ヘルパーステーションによる訪問介護も行っていました(現在は休止中)。これらの事業を通じて、同法人は病気の予防から急性期治療、回復期リハビリテーション、そして在宅での看護・介護まで、発症から治癒に至るトータルな医療・保健・福祉サービスを一貫して提供し、地域社会の健康維持と福祉の充実に尽力しています。
兵庫県 神戸市中央区 中山手通7丁目3番18号
一般財団法人神戸マリナーズ厚生会は、神戸市中央区元町に位置する「神戸マリナーズ厚生会病院」を運営する法人です。地域に根差した総合病院として、患者様一人ひとりに信頼と安心を提供することをミッションとしています。同病院は、内科、外科、肛門科、脳外科、整形外科、婦人科、糖尿病内科、救急科、リハビリテーション科といった幅広い診療科目を展開し、24時間体制での救急医療提供を通じて、正確性、迅速性、快適性を重視した質の高い救急診療に取り組んでいます。また、最新設備と経験豊富なスタッフによる健診センターでは、健康診断や健康増進指導を行い、内視鏡センターでは専門的な検査を提供しています。地域住民の健康を多角的にサポートするため、患者個々の病態に合わせた通所・訪問リハビリテーション、在宅介護サポートセンター「マリナーズ山手 ケアプランセンター」による介護支援も提供。さらに、2023年4月の新法令基準に対応した船員産業医サービスを展開し、船員の安全衛生管理体制構築を支援しています。オンライン診療も導入し、通院が困難な患者へのアクセス向上を図るほか、地域セミナーを通じて健康啓発活動にも積極的に取り組んでいます。
岡山県 岡山市北区 富町2丁目15番21号
一般財団法人河田病院は、1927年(昭和2年)に「河田脳病院」として設立された、岡山県下で最も歴史ある精神科医療専門病院です。初代院長河田大作の「岡山の精神病患者様が適切な精神科医療を受けられる環境を」という強い思いを受け継ぎ、「こころ健やかに、いのち輝いて 手のひらのぬくもり、こころのふれあい」を理念に掲げ、患者様お一人お一人に温かく寄り添う医療を提供しています。現在では約650床を有する岡山県を代表する精神科専門病院として、通院治療、入院治療、専門療法、生活支援といった多岐にわたるサービスを展開しています。 同法人は、精神科急性期治療病棟、精神療養病棟、認知症治療病棟を有し、クロザピン薬物治療やホリスティック外来、発達障害支援プログラムなど、専門性の高い治療を提供しています。また、認知症の行動・心理症状に関する研究にも協力し、医学の発展にも貢献しています。地域医療への貢献として、医師や看護師等の実習指定病院として次世代の医療人材育成にも力を入れています。 さらに、時代とともに変化するニーズに応えるため、精神科医療を基礎としつつ、介護や福祉分野にも注力しています。具体的には、居宅介護支援事業所「まいにちケアプラン」の運営や、精神科デイケア、訪問看護ステーション「とみまち」、共同生活援助グループホーム「一二三」、サービス付き高齢者向け住宅「こもれびの」といった生活支援施設の提供を行っています。企業向けのストレスチェック事業、メンタルヘルスに関する産業カウンセリング・セミナー、従業員支援プログラム(EAPプラン)、メール相談サービスなどを通じて、地域社会全体のメンタルヘルス向上を支援しています。地域交流推進室を設け、地域のサロンやカフェ、子ども食堂への参加、認知症予防の啓発活動など、地域に開かれた病院として共存共栄を目指しています。患者様の権利と意思決定支援を重視し、医療DX推進体制を整備するなど、質の高い安全な医療提供に努めています。
東京都 小平市 小川西町2丁目35番1号
一般財団法人多摩緑成会は、昭和25年3月に設立され、「いのちへの優しいまなざし」を基本理念に掲げ、人間性豊かで使命感を持ったプロフェッショナルによる医療を提供し、地域住民への良質な医療とサービスを通じて疾患からの回復と健康維持増進を支援することを目指しています。同法人は、急性期病院での治療を終えた高齢者の在宅生活を支えるPost Acute Care(急性期後の治療)と、在宅患者の緊急受け入れを行うSub Acute Care(亜急性期医療)、そして長期療養機能を専門的に担う緑成会病院を運営しています。病院は回復期リハビリテーション病棟(60床)と医療療養病棟(86床)の計146床を有し、患者さんの状態や希望に応じた最適な入院病棟を提供。すべての病棟で積極的なリハビリテーションを実施し、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフがチーム医療を実践し、早期在宅復帰を強力に支援しています。特に「ごはんを食べること」と「排泄を自分で行うこと」の回復に注力し、高い在宅復帰率と実績指数を誇ります。外来診療では内科、循環器内科、整形外科、リハビリテーション科を標榜し、生活習慣病から一般救急疾患まで幅広く対応。さらに、地域包括ケアシステムの一翼を担うべく、居宅介護支援サービス、訪問リハビリテーション、訪問看護、デイケア(通所リハビリテーション)、デイサービス(通所介護)、短時間デイケア、そして小平市介護予防・日常生活支援総合事業の一環である短期集中通所型サービス「はつらつ健幸教室」など、多岐にわたる在宅サービスを展開しています。これらのサービスを通じて、利用者さんが住み慣れた地域で自立し、健康で生き生きとした日常生活を送れるよう、多職種連携のもと、最期まで支援する体制を構築しています。また、「絶対に見捨てないプロジェクト」として、目的を持った離床の推進、尿道カテーテルからの脱却支援、口から食べる喜びの再獲得、多剤内服の是正、身体抑制の廃止など、患者中心の医療と介護の質向上に積極的に取り組んでいます。
青森県 黒石市 大字黒石字建石9番地1
一般財団法人双仁会は、約70年前に故石川惟愛氏が小さな診療所として開設した歴史を持つ医療・教育法人です。創設者の「地域の患者様を大切に思う」という強い思いを受け継ぎ、現在は黒石厚生病院、青森厚生病院、厚生看護専門学校の三つの事業体を運営しています。黒石厚生病院では、一般内科診療と血液維持透析療法を主軸とし、長期療養を必要とする慢性疾患の患者様への対応も行っています。一方、青森厚生病院は、一般内科診療に加え、急性期の外科診療を中心とし、こちらも長期療養患者へのケアを提供しています。両病院ともに、地域住民の健康維持と回復に貢献しています。さらに、厚生看護専門学校では、地域医療に貢献できる人材の育成を目指し、毎年多数の正看護師および准看護師を輩出しています。具体的には、看護師国家試験受験資格を得るための2年課程(定時制)の看護学科と、准看護師資格取得を目指す全日制の准看護学科を設けています。同法人は、看護師等の医療従事者として長く地域医療に貢献できる人材を育成するため、修学資金貸与制度を通じて経済的支援も積極的に行っています。これにより、地域医療の質の向上と持続可能な医療体制の構築に尽力しており、スタッフが働きやすい環境づくりにも努めています。
新潟県 新発田市 本町4丁目16番83号
一般財団法人下越総合健康開発センターは、地域住民の健康の保持増進と健康開発を目的とし、保健、環境保全、臨床検査、救急医療、居宅サービスという多岐にわたる事業を展開しています。保健事業では、事業所向けに一般健康診断、生活習慣病予防健診、特殊健康診断、ストレスチェックを提供し、地域住民向けには特定健康診査、特定保健指導、各種がん検診(胃がん、子宮頸がん、肺がん、乳がん、大腸がん、前立腺がん)、骨粗しょう症検診、そして生徒・児童・園児の検査を実施しています。特に人間ドックは、1日、半日、ミニドックといった多様なコースとオプション検査を用意し、インターネット予約にも対応しています。特定保健指導では、保健師、管理栄養士、看護師が連携し、メタボリックシンドロームの予防・改善を目指す方々に対し、動機づけ支援や積極的支援を通じて生活習慣の改善を継続的にサポートしています。また、健康情報誌「健康かいはつ」の発行や体操教室も開催し、健康意識の向上に努めています。環境保全事業では、環境・食品等検査として、井戸水や河川の水質検査(BOD)、レジオネラ菌検査、浄化槽検査、腸内細菌検査などを個人や事業所向けに提供し、地域の衛生環境維持に貢献しています。臨床検査事業では、受託検査や腸内細菌検査を通じて、医療機関や個人からの依頼に応じ、精度の高い検査結果を提供しています。救急医療事業としては、新発田地区と中条地区において救急診療を運営し、地域における急病患者への対応を担っています。居宅サービス事業では、訪問看護ステーションを運営し、病気や障がいを持つ方が在宅で自分らしい生活を送れるよう、看護師が自宅を訪問して病状管理や医療処置、療養生活支援を行っています。また、介護サービスを受けるための申請方法や利用相談にも応じています。同法人は、最新のデジタルX線システムを搭載した胸部・胃部検診車を導入するなど、検査機器の高度化にも積極的に取り組み、検査効率と精度の向上を図っています。これらの総合的なサービス提供を通じて、新潟県下越地域の健康と福祉の向上に寄与しています。
愛知県 名古屋市中村区 豊国通1丁目14番地
一般財団法人名古屋市療養サービス事業団は、名古屋市における高齢者等の在宅療養のための基盤整備と保健・医療・福祉サービス水準の向上を目的として、平成7年9月に名古屋市、名古屋市医師会、名古屋市歯科医師会、名古屋市薬剤師会、愛知県看護協会の共同出捐により設立されました。同法人は「看護、そのやさしさを追求する」をミッションに掲げ、名古屋市全域を対象に、在宅療養者等が安心して生活できる環境づくりを目指し、多岐にわたるサービスを積極的に展開しています。 主要な事業として、まず介護保険法および健康保険法等に基づく訪問看護事業を展開しています。これは、病気や障害を持つ方が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送れるよう、主治医の指示に基づき看護師や理学療法士、作業療法士が訪問し、健康チェック、日常生活の看護、医学的処置、在宅リハビリテーション、認知症ケア、家族への相談支援、そしてターミナルケアまで、幅広い看護ケアを提供するものです。夜間・休日には緊急対応も実施し、利用者の安心を支えています。 次に、介護保険法に基づく居宅介護支援事業・介護予防支援事業として、ケアマネージメントセンターを市内全16区で運営しています。ここでは、専門知識と看護経験豊かなケアマネジャーが、要介護・要支援認定を受けた方やその家族の要望を踏まえ、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成から、サービス提供事業者や関係機関との連絡・調整までを一貫して行い、適切な介護保険サービスの利用をサポートしています。 さらに、介護保険法に基づき名古屋市が行う要介護認定および要支援認定の調査を受託するとともに、いきいき支援センター(地域包括支援センター)を名古屋市内の4か所(千種区東部、中村区南部、中川区東部、緑区南部)で運営しています。これらのセンターでは、社会福祉士、主任介護支援専門員、保健師等の専門職が、高齢者の総合相談、権利擁護、介護予防、地域ケアマネジメント、認知症家族支援、認知症の早期発見・早期対応支援、高齢者の見守り支援など、地域包括ケアシステムの構築に向けた多様な支援を提供しています。 また、市民の保健、医療、福祉の相談窓口として「まちかど保健室」を公益事業として運営しており、ケアマネジャー資格を持つ看護師等の専門職が常時相談に応じるほか、もの忘れ予防や介護予防体操などの講座、専門機関と連携した健康講座、そして認知症の方やその家族、地域住民が交流できる「まちかどカフェ(認知症カフェ)」を開催し、地域コミュニティの活性化にも貢献しています。 その他、設立目的を達成するための事業として、市民や専門職向けの在宅療養講演会の開催、在宅療養に役立つ民間・大学等の調査・研究事業への公益助成、および在宅療養基盤の整備に寄与するための調査・研究にも積極的に取り組んでいます。同法人は四半世紀を超える実績を持ち、利用者の皆様との信頼関係を大切にしながら、質の高いサービス提供に努め、地域社会の健康と福祉の向上に貢献し続けています。
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