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検索結果21件(上位20件を表示)
石川県 金沢市 京町20番3号
公益社団法人石川勤労者医療協会は、「無差別平等」の医療提供を基本理念とし、最も困難な状況にある人々にも寄り添い、地域住民が安心して住み続けられるまちづくりに貢献することをミッションとしています。同法人は、金沢市京町に根差して60年以上の歴史を持つ城北病院を中核として、急性期から慢性期にわたる入院医療、多岐にわたる専門外来診療、24時間365日対応の救急医療を提供しています。具体的には、リウマチ科、小児科、内科、皮膚科、外科・血管外科、泌尿器科、眼科、婦人科、精神・神経科、整形外科、リハビリテーション科といった幅広い診療科目を展開し、緩和ケア病棟の運営や検診・人間ドックを通じて地域住民の健康維持・増進に努めています。 また、同協会は勤労者の健康支援にも注力しており、産業医療科では中小企業や自営業者向けに産業医・労働衛生コンサルタント・産業保健師による職場巡視、安全衛生診断、保健指導、各種健診(事業所健診、特殊健診、アスベスト検診、労災保険2次健診、人間ドック)、過重労働面談、メンタルヘルス支援、メタボリック症候群対策など、包括的な労働安全衛生サービスを提供しています。リハビリテーション部門では、作業療法士が脳卒中、整形外科疾患、呼吸器疾患、心疾患、がん患者などに対し、急性期から生活期まで機能訓練や生活動作練習を支援し、言語聴覚士は摂食・嚥下障害、構音障害、失語症、高次脳機能障害への対応、摂食カンファレンス、リハ栄養、嚥下外来を通じて「食べること」の支援に力を入れています。 さらに、同法人は地域に開かれた医療機関として、無料低額診療事業を実践し、経済的な困難を抱える人々にも医療へのアクセスを保障しています。病児保育「はっぴ~」や院内保育所「杉の子保育園」を運営し、子育て世代の支援にも貢献。医師の臨床研修病院としての役割や、看護師・リハビリテーションスタッフ向けの充実した卒後研修制度を通じて、次世代の医療人材育成にも積極的に取り組んでいます。地域医療・福祉機関との連携を密にし、多職種連携によるチーム医療を推進することで、患者中心の質の高い医療サービスを提供し続けています。
茨城県 取手市 野々井字波中1926番地
公益社団法人取手市医師会は、その運営する「取手市医師会 どんぐり保育園」を通じて、地域の子どもたちの健やかな成長と保護者の子育て支援に貢献しています。同法人の保育事業は、「一人ひとりを尊重し、一緒に育ち合う」という理念のもと、0歳から2歳児までの乳幼児が安心・安全な環境で個々の発達に合った保育を受けられるよう努めています。特に、2歳児の終わりまでに「自分で身の回りのことができるようになる」ことをモットーとし、日々の遊びの中から自然と自立を促す保育を実践しています。経験豊かな保育士に加え、医療機関および医療スタッフとの密な連携により、保護者が安心して子どもを預けられる施設づくりを重視している点が大きな特徴です。 主要な活動内容としては、まず生後3ヶ月から2歳児を対象とした認可保育園としての「通常保育」を提供しており、個性を大切にしながら手厚い支援を行っています。自然豊かな環境での散歩などを通じて、子どもたちの情緒豊かな成長を育んでいます。また、3歳児以降の保育については、連携施設への優先的な入園を可能にすることで、継続的な教育環境を保障しています。 さらに、多様な家庭のニーズに応えるため、「一時保育」も実施しており、出産時や家族の看護・介護、保護者の通院、週1~3日の就労・通学、リフレッシュなど、一時的に家庭での保育が困難な場合に、取手市在住の6ヶ月から就学前の児童を預かっています。2026年4月1日からは、生後6ヶ月から満3歳未満の児童を対象とした「誰でも通園」を開始し、通常保育の子どもたちと共に様々な行事に参加できる機会を提供しています。 最も特徴的なサービスの一つが「病児・病後児保育」です。お子さんが病中または病気の回復期にあり、保護者が仕事を休めない状況にある場合に、専用の保育室で専門の保育士と看護師が一時的に預かる体制を整えています。これは、地域医療と連携した医師会ならではの強みであり、保護者の就労支援と子どもの健康維持を両立させる重要な役割を担っています。利用にあたっては事前登録が必要で、医療機関の受診を必須とするなど、安全管理を徹底しています。これらの多岐にわたる保育サービスを通じて、同法人は地域の子育て世帯を包括的にサポートし、子どもたちが健やかに成長できる社会の実現を目指しています。
静岡県 御殿場市 新橋1784番地
公益社団法人有隣厚生会は、静岡県御殿場市および駿東郡小山町を主要な活動地域とし、地域社会の福祉増進と住民の健康維持・増進を目的として、医療、福祉、介護、教育にわたる多岐にわたる公益活動を推進しています。同法人は、公立病院が存在しないこの地域において、中核的な医療機関としての役割を担い、昭和30年の富士病院開設以来、地域医療の確保と発展に大きく貢献してきました。利用者を中心とした確かな医療・福祉サービスの提供を心がけ、地域医療機関との連携も深めています。 主な事業として、まず「病院の運営」があります。急性期疾患に対応する総合病院である富士病院、一般病床と療養介護病床を有する富士小山病院、一般病床と腎臓病(透析)センター機能を持つ東部病院、御殿場市唯一の産婦人科医院である共立産婦人科医院、そして透析治療を行う御殿場透析クリニックを運営し、二次救急医療、急性期医療、専門医療、健診事業などを包括的に提供しています。 次に、「訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所の運営」を通じて、地域の病院等への通院が困難な患者やその家族のために在宅医療を推進しており、「訪問看護ステーションごてんば」は地域で唯一の訪問看護ステーションとして、24時間体制の維持に努めながら在宅医療を支えています。また、「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)の運営」では、「グループホームごてんば」において軽度の認知症要介護者だけでなく、認知症で重度の疾病のある患者や生活保護受給者などの生活困窮者を積極的かつ優先的に受け入れる地域密着型施設を提供しています。 さらに、地域住民の健康増進のため、「一般住民に対する医療健康づくりのためのセミナー、講演活動等」や健康キャンペーンを定期的に開催し、医師や看護師を講師として派遣することで、住民の医療や健康に関する知識向上に貢献しています。将来の医療を支える人材育成にも力を入れ、「医療人材の養成支援」として、医学生や看護学生、救急救命士の実習受け入れ、静岡県立静岡がんセンターと連携した認定看護師教育課程の緩和ケア実習指導、地域の医療従事者向け研修、中学校・高校への出前授業、職場体験実習、看護学生への奨学金貸与、御殿場看護学校の運営支援など、多角的な教育活動を展開しています。 最後に、「医療についての技術、各種の相談・助言」として、同法人の地域医療ネットワーク(他の病院、開業医、高齢者施設等を含む)を活用し、患者や家族が最適な医療を受けられるよう支援するとともに、経済的な理由で必要な医療サービスを受ける機会が制限されることがないよう、病室料差額等の減額・免除制度を独自に実施しています。同法人は、これら6つの事業を連携させ、採算にとらわれず不足している医療分野を開設・維持・発展させる活動を通じ、地域住民の健康と福祉の向上に包括的に貢献しています。
北海道 函館市 田家町5番16号
公益社団法人函館市医師会は、函館市を区域とし、地域医療の確保と住民へのより良い医療提供、保健・医療・福祉の展開を目的とする学術集団です。同法人は、函館市、渡島、檜山の道南三地区の住民に対するプライマリ・ケアの拡張と地域医療の充実を目指し、複数の運営事業を展開しています。主要な事業として、かかりつけ医と連携し、24時間救急対応を含む地域医療の中核的役割を担う「函館市医師会病院」を運営。また、会員の共同利用施設として診療支援を行い、地域住民の健康管理拠点として精密・正確・迅速な検査情報を提供する「函館市医師会健診検査センター」を運営しています。さらに、看護師、理学療法士、作業療法士といった専門的知識と技術を持つ人材を育成し、地域社会に貢献する「函館市医師会看護・リハビリテーション学院」を設置。夜間の急な発病に対応するため、軽症患者の初期診療を行い、必要に応じて専門病院へ転送するシステムを担う「函館市夜間急病センター」の指定管理者として診察を行っています。 同法人は、医療と介護の両方を必要とする高齢者が住み慣れた地域で生活できるよう、医療・介護に携わる関係者の連携やサポートを行う「函館市医療・介護連携支援センター」を運営し、市民からの在宅医療に関する相談や情報提供も実施しています。また、医師の生涯教育を支援するため、日本医師会生涯教育講座の開催申請受付や、様々なテーマの学術講演会を企画・実施しています。地域医療の学術振興としては「道南医学会」を主催し、学術大会の開催や「道南医学会ジャーナル」の発刊を通じて、道南地区の医療水準向上に寄与しています。慢性腎臓病(CKD)患者の早期発見・早期介入・予後改善を目指す「函館腎臓病懇談会」では、「CKDサポートドクターズ」の組織化や「かんたん栄養指導プロジェクト」を展開し、かかりつけ医と専門医、管理栄養士の連携を強化しています。 さらに、従業員50人未満の小規模事業場を対象に、産業医選任義務のない事業主や労働者への健康相談、健康診断結果に関する医師からの意見聴取、長時間労働者や高ストレス者への面接指導を無料で提供する「函館地域産業保健センター」を運営し、地域における労働者の健康維持・増進を支援しています。在宅医療の推進にも力を入れ、「函館市医師会 在宅医療医会」を通じて、在宅医療グループ診療の運営や代診依頼システムを構築し、地域での継続的な医療提供体制を支えています。これらの多岐にわたる事業を通じて、函館市医師会は地域住民の健康と福祉の向上、医療従事者の育成、そして地域医療体制の強化に包括的に取り組んでいます。
島根県 益田市 遠田町1917番地2
公益社団法人益田市医師会は、地域に根ざした医療の質の向上と医師の資質向上を目的とし、益田市民の健康と安心を支える保健・医療・福祉の充実発展に貢献しています。同法人は、益田地域医療センター医師会病院、益田市立介護老人保健施設くにさき苑、益田市医師会介護医療院ふたばといった主要な医療・介護施設を運営・管理し、地域医療の中核を担っています。具体的な活動としては、益田市休日応急診療所での診療支援、無医地区へのへき地巡回診療、国保診療施設の運営を通じて、地域住民への医療提供体制を強化しています。また、益田市在宅医療・介護連携支援センターを設置し、医療機関や介護関係者の連携を推進する相談窓口の運営、地域資源情報の提供、多職種連携研修の開催を行うほか、居宅介護支援、訪問看護、ホームヘルプ事業も展開し、地域包括ケアシステムの構築に尽力しています。次世代の医療人を育成するため、合同会社ゲネプロと共同で「親父の背中」研修プロジェクトを立ち上げ、ベテラン開業医による実践的な指導を提供。さらに、学術講演会や症例検討会、産業医研修会を定期的に開催し、医師会員の専門性向上を支援しています。市民向けには「あんきな座談会」や「人生会議(ACP)」の普及啓発活動を通じて、在宅医療や介護への理解促進、健康意識の向上を図っています。これらの多岐にわたる取り組みにより、同法人は益田地域の医療・介護ネットワークの中核として、地域社会の持続可能な発展に貢献しています。
京都府 京都市左京区 田中飛鳥井町89番地
公益社団法人信和会は、1955年の設立以来、「国民の命と健康を守り、安心して暮らせる地域社会を実現する」という崇高な目的のもと、公益性の高い医療・介護・福祉サービスの提供を通じて、公衆衛生の向上、高齢者・障害者・勤労者の福祉増進、そして地域社会の健全な発展に貢献しています。同法人は、1病院、5診療所、1介護医療院、その他介護事業所を含む計19の事業所を運営しており、多岐にわたるサービスを展開しています。 医療分野では、京都民医連あすかい病院をはじめとする病院・診療所において、外来診療、訪問診療、健康診断、予防接種といった基本的な医療サービスを提供しています。特に、生活困窮者が経済的な理由で医療を受ける機会を制限されないよう、社会福祉法に基づく無料低額診療事業を積極的に実施し、誰もが等しく医療を受けられる権利を保障しています。 介護分野では、介護医療院「茶山のさと」を中心に、長期療養のための医療と生活支援を一体的に提供しています。ここでは、入所サービス、短期入所(ショートステイ)、通所リハビリテーションを提供し、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による専門的なリハビリテーション、管理栄養士による個別対応の食事・栄養管理、認知症ケア、そして看取り・ターミナルケアまで、利用者一人ひとりの尊厳を重んじた質の高いケアを実践しています。また、大宅診療所では訪問看護、デイケア、訪問介護、居宅支援事業も手掛け、地域における医療と介護の複合的なニーズに応えています。 さらに、京都民医連あすかい病院のリハビリテーション部では、急性期から生活期まで一貫した入院・外来・訪問・通所リハビリテーションを提供し、転倒予防教室や認知症予防教室といった介護予防・健康増進活動を通じて地域住民の健康寿命延伸を支援しています。精神科デイケア「あおいそら」では、精神疾患を抱える方々の社会参加や生活リズムの確立をサポートし、地域医療連携室は他機関とのスムーズな連携を担い、地域全体で支え合う医療・介護体制の構築に尽力しています。同法人は、地域住民との協働を重視し、「京都東健康友の会」などの活動を通じて、地域に根差した健康づくりやまちづくりにも積極的に取り組んでいます。
鹿児島県 鹿児島市 長田町14番3号
公益社団法人鹿児島共済会は、「人にやさしく。あたたかく。」を理念に掲げ、医療を通して地域社会に貢献することを目的としています。同法人は、鹿児島市に位置する南風病院を運営し、地域の中核病院として急性期医療を担うとともに、患者さまの尊厳と権利を尊重した質の高い医療サービスの提供に尽力しています。南風病院は308床の許可病床を有し、糖尿病・内分泌内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科・人工透析内科、脳神経内科、肝臓内科、ペインクリニック内科、緩和ケア内科、老年内科、外科・消化器外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科・小児整形外科、放射線科、麻酔科、病理診断科といった多岐にわたる診療科を展開しています。また、がん検診や人間ドック、生活習慣病予防健診を通じて地域住民の健康増進を支援しています。高度医療の提供にも注力しており、ダヴィンチやROSA RECONといった手術支援ロボット、PET/CT、3.0T-MRI、IVR-CTなどの先進的な医療機器を導入し、低侵襲手術や精密診断、がん治療に活用しています。さらに、脊椎センター、関節再建/人工関節センター、九州腰痛・仙腸関節センター、高齢者・健康長寿医療センターなどの専門センターを設置し、専門性の高い医療を提供。地域医療支援病院、がん診療指定病院、へき地医療拠点病院としての役割も果たしています。在宅医療・介護支援にも力を入れ、「在宅ケアサポート みなみ風」として訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、療養通所介護事業所、看護小規模多機能施設を運営し、地域包括ケアシステムの推進に貢献しています。臨床研究支援室を設け、治験や製造販売後調査にも積極的に取り組み、医療の発展にも寄与しています。職員の健康経営にも取り組み、「かごしま健康企業宣言」を実践するなど、組織全体の健全な運営を目指しています。
埼玉県 さいたま市西区 西大宮3丁目3番地
公益社団法人埼玉県看護協会は、「ともに、つくる、『看護』」を掲げ、県民の健康な生活の実現に貢献することを目的とする専門職能団体です。多様化する地域住民のヘルスケアニーズに応えるため、個々の看護職が生涯にわたって自律的にキャリア開発できるよう、体系的な学習機会と支援を提供しています。主な活動として、看護職の専門能力向上を目指す「一般研修・委員会研修」や、質の高い看護管理者を育成する「認定看護管理者教育課程(ファースト・セカンド・サードレベル)」を実施し、看護研究の推進のため「埼玉看護研究学会」を主催しています。また、准看護師の看護師資格取得を支援する進学支援プログラムや、看護職を目指す学生・社会人向けの進路相談も行っています。 地域社会への貢献としては、県内の薬局と連携した「まちの保健室」で住民の健康相談に応じ、青少年向けの「ティーンズ電話相談」を提供しています。さらに、協会立の訪問看護ステーションを県内7か所で運営し、住み慣れた自宅での安心な療養生活をサポートする在宅ケアを推進しています。看護職の就業支援を行う「埼玉県ナースセンター」や、県内で就業する看護職のメンタルヘルスを支える無料カウンセリングルーム「あじさいルーム」も設置し、看護職が安心して働き続けられる環境づくりに尽力しています。 会員向けには、研修費用の割引、専門図書館の利用、充実した福利厚生サービス(リゾート施設、住宅購入割引、保険など)、そして日本看護協会との連携による看護職賠償責任保険制度への加入支援など、多岐にわたる特典を提供しています。災害時には「災害支援ナース」を派遣し、地域医療の安全確保にも貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は埼玉県における看護の質の向上と、県民の健康増進に不可欠な役割を担っています。
鹿児島県 肝属郡錦江町 神川135番地3
公益社団法人肝属郡医師会は、鹿児島県垂水市、錦江町、南大隅町の一市二町を医療圏とし、地域住民の健康と福祉の向上に貢献することを目的としています。同法人は、昭和56年に地域医療の打開を目指して医師会立病院を開設して以来、地域医療の中核を担ってきました。現在、南隅地区では医師会直営の肝属郡医師会立病院、介護老人保健施設、居宅介護支援事業所を運営し、垂水地区では垂水市からの指定管理委託を受け、垂水市立医療センター垂水中央病院、垂水市立介護老人保健施設コスモス苑の管理運営、さらに医師会直営の居宅介護支援事業所と訪問看護ステーションを運営しています。これらの施設を通じて、急性期医療から慢性期医療、在宅医療、介護サービスまで多岐にわたる医療・福祉サービスを提供しています。また、日曜祝日当番医制度の運営、会員医療機関の支援、学術・生涯教育、産業保健、救急医療、学校保健、感染症危機管理など、地域全体の医療体制の維持・向上に向けた幅広い活動を展開しています。平成25年4月1日には公益社団法人へ移行し、公益法人としての透明性と責任を果たすべく、地域に親しまれる医師会を目指し、医療・保健・福祉の連携強化に努めています。
三重県 松阪市 白粉町363番地
公益社団法人松阪地区医師会は、松阪地区の地域住民の健康維持増進を目的とし、健診・医療部門として「松阪市健診センター・保健医療センター」と「臨床検査センター」の二つの主要施設を連携させ、多岐にわたる活動を展開しています。松阪市健診センター・保健医療センターでは、人間ドックをはじめ、定期健診、生活習慣病予防健診、がん検診、特定健診、特殊健康診断、アレルギー検査など、個人から企業まで幅広いニーズに対応した多様な健康診断コースを提供しています。特に企業向けには、検診バスと専門スタッフを事業所へ派遣する巡回健診も実施し、受診者の利便性向上に努めています。同センターは健康診断のために特化して作られた施設であり、円滑で快適な受診環境を提供するとともに、経験豊富な医師による迅速な結果連絡体制を確立し、緊急を要する結果が出た場合は即日連絡を行うなど、受診者の安心を最優先しています。 一方、臨床検査センターは、松阪地区医師会会員の診療所や病院から提出される血液などの検体検査を専門に行い、食品衛生法に基づく検便なども実施しています。同センターは高精度な検査結果を提供するため、精度管理に非常に力を入れており、県下の医療機関間で共通の測定値が得られる「施設間差縮小」に全国で初めて取り組み、全国規模の精度管理調査でも優良な成績を収めています。検査体制は迅速性を重視し、センター内で行う検査は原則翌日報告、至急検査や緊急連絡値はFAXにて即時報告する体制を整えています。また、センター内で対応できない特殊な検査については、株式会社SRLとの連携により幅広いオーダーに対応しています。さらに、新サービス「Dr.Web」を導入し、電子カルテやインターネットを通じてオンラインでの検査依頼・結果報告を可能にすることで、診療業務の効率化と患者への迅速な治療提供を強力にサポートしています。同法人は、昭和44年の検査センター業務開始以来、老人保健法、学校保健法、労働安全衛生法に基づく健診業務、政府管掌健康保険による健診業務、特定健診・特定保健指導の開始など、長年にわたり地域の健康づくりに貢献し続けています。健康コラムを通じて地域住民への健康情報発信も積極的に行い、予防医療の啓発にも努めています。
群馬県 前橋市 上泉町1858番地7
公益社団法人群馬県看護協会は、群馬県における看護職の資質向上と専門性の発展を通じて、県民の健康と福祉の増進に寄与することを目的とした公益法人です。同協会は、看護職が直面する多様な課題に対応するため、幅広い活動を展開しています。主な活動として、会員の継続入会や退会、新規・再入会の手続きといった会員管理業務を円滑に行うほか、看護職のキャリア形成とスキルアップを支援するための多岐にわたる研修を企画・実施しています。具体的には、認定看護管理者教育課程の提供、病院勤務以外の看護職等を対象とした認知症対応力向上研修、復職支援のためのeラーニング、保健師職能研修会などがあります。また、看護職が仕事に関する様々な悩みを抱え込まないよう、「ぐんまナース・ホットライン」という電話相談窓口を開設し、新型コロナウイルス感染症に関する相談から一般的な業務上の悩みまで、専門的なサポートを提供しています。地域社会への貢献としては、「看護協会まちの保健室」のページを更新し、地域住民への情報提供も行っています。さらに、群馬県警察本部との覚書締結を通じて地域連携を強化し、看護の魅力発見を目的とした進学・就職相談会を開催することで、将来の看護人材の育成と確保にも積極的に取り組んでいます。組織運営面では、改選役員や代議員の公募を行うなど、透明性と民主的な運営を重視しています。これらの活動を通じて、同協会は群馬県の看護の質の向上と、看護職が安心して働き続けられる環境づくりに貢献しています。
鹿児島県 奄美市 名瀬塩浜町3番10号
公益社団法人大島郡医師会は、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の5つの島々からなる南北約200キロに及ぶ広大な奄美群島医療圏において、地域住民の健やかな暮らしを守ることを使命としています。同法人は、日本医師会および鹿児島県医師会と連携し、医道の高揚、医学・医術の発達普及、公衆衛生の向上を通じて社会福祉の増進を図ることを目的としています。具体的な事業内容としては、地域住民への公衆衛生指導啓発、医学・医療の普及充実、医師の生涯研修の実施、社会保険に関する調査研究、地域医療の推進発展、地域高齢者医療福祉の提供、地域保健の向上、医業経営の改善支援、医事法規の整備、会員医師の相互扶助など多岐にわたります。さらに、医師会病院、介護医療院、臨床検査センター、介護老人保健施設「虹の丘」の運営、在宅介護支援センターの設置、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス、児童福祉法に基づく障害児相談支援事業、高齢者訪問給食サービス、介護保険法に基づく居宅サービス・介護予防サービス・地域密着型サービス・居宅介護支援・介護予防支援事業など、医療から介護・福祉に至るまで切れ目のないサービス提供体制を構築しています。急速な少子高齢化が進む中で、「病気を治す医療」から「生活を支え、人生に寄り添う治し、支える医療」へと役割を広げ、島内のかかりつけ医と中核病院、行政、介護、福祉の現場が連携する「多職種連携」を推進。また、台風などの災害時における救急医療体制の確保や島外への緊急搬送システムの維持といった離島特有の課題にも積極的に取り組んでいます。昭和32年の設立以来、地域医療の中核を担い、平成25年には公益社団法人へ移行し、地域社会の安心と笑顔を支え続けています。
宮崎県 都城市 姫城町8街区23号
公益社団法人都城市北諸県郡医師会は、宮崎県都城市および三股町を主要な活動地域とし、地域医療の維持・発展、住民の健康増進、そして医療・保健・福祉の向上に貢献することを目的としています。同法人は、会員医師の支援と地域住民への直接的な医療サービス提供の両面から多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、都城市・三股町における特定健診、後期高齢者健康診査、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がんなどの各種がん検診、さらには乳幼児から高齢者までを対象とした五種混合、日本脳炎、インフルエンザ、肺炎球菌、新型コロナウイルス、帯状疱疹などの幅広い予防接種事業を実施し、地域住民の疾病予防と早期発見に努めています。また、地域医療体制の強化のため、休日当番医情報の提供や、午後7時から午前7時まで診療を行う都城夜間急病センターの運営を通じて、急病時の対応を確保しています。在宅医療の分野では、0歳児から高齢者までを対象に24時間365日対応の訪問看護ステーションを運営し、病状観察、医療機器管理、日常生活援助、ターミナルケア、介護予防など、自宅での療養生活を包括的に支援しています。さらに、新規開業を検討する医師への相談窓口を設け、地域医療機関との協調・連携を促進し、円滑な開業をサポートすることで、地域全体の医療資源の充実にも寄与しています。同法人は、都城市郡医師会病院、都城看護専門学校、介護老人保健施設「すこやか苑」、都城健康サービスセンターといった関連施設を運営し、地域医療の中核を担う存在として、その公益性の高い活動を通じて地域社会に貢献し続けています。
鹿児島県 薩摩川内市 大小路町70番26号
山梨県 甲府市 東光寺2丁目25番1号
公益社団法人山梨県看護協会は、山梨県内に勤務または在住する保健師、助産師、看護師、准看護師といった看護専門職の職能団体です。同法人は、看護職の資質向上と安全で質の高い看護提供を通じて、県民の健康な生活の実現に貢献することを基本使命としています。具体的には、継続研修や山梨看護学会の開催、専門看護師・認定看護師・特定行為研修修了者への交流機会提供など、看護職の専門性強化とスキルアップを多角的に支援しています。 また、同法人は看護職が安心して働き続けられる環境づくりにも注力しており、山梨県ナースセンターの運営を通じて無料職業紹介、就業相談、労働環境相談、再就業支援を提供しています。ブランクのある看護職向けの復職支援プログラムや、新人看護職指導担当者研修、山梨県看護職員キャリア形成支援事業などを展開し、看護職の生涯にわたるキャリア形成をサポートしています。さらに、看護職の心の健康相談や、災害支援ナースの養成・登録・派遣を通じて、健康危機管理体制の強化にも貢献しています。 地域医療の推進においては、訪問看護ステーションを複数運営し、訪問看護、居宅介護支援、訪問介護サービスを直接提供しています。これにより、在宅での療養を希望する県民の生活を支えるとともに、地域包括ケアシステムの深化に寄与しています。加えて、「看護の日」イベントや「看護の出前授業」といった広報活動、地域住民の健康支援活動を通じて、看護の魅力を発信し、次世代を担う人材の確保・育成にも積極的に取り組んでいます。
埼玉県 東松山市 神明町1丁目15番10号
公益社団法人東松山医師会は、埼玉県東松山市を中心に比企地区広域の地域医療向上に寄与することを目的として、1967年(昭和42年)より地域に根差した医療活動を展開しています。同法人は、地域の中核病院である東松山医師会病院を運営し、一般急性期病床118床、地域包括ケア病床38床、療養病床46床を合わせて200床以上の病床を提供しています。内科、外科、整形外科、泌尿器科、乳腺外科、呼吸器外科、甲状腺外科、皮膚科など多岐にわたる診療科目を設け、専門医による外来診療や入院加療に対応しています。また、MRI、CT、上部・下部消化管内視鏡検査、超音波検査、マンモグラフィ、骨密度検査、動脈硬化評価、睡眠時無呼吸検査、呼気NO測定など高度な医療機器を用いた検査体制を整備し、疾病の早期発見・治療に貢献しています。 同法人は、地域のかかりつけ医との連携を重視したオープンシステムを採用し、専門的な検査や入院加療が必要な患者を受け入れ、退院後はかかりつけ医への診療継続を促すことで、切れ目のない医療提供体制を構築しています。24時間体制の一般救急外来に加え、比企地区こども夜間救急センターの運営にも協力し、小児の急病対応や育児不安の解消にも取り組んでいます。さらに、健診センターでの人間ドックや健康診断、管理栄養士による栄養相談を通じて、地域住民の健康増進と疾病予防を支援しています。 在宅医療の分野では、東松山医師会訪問看護リハビリステーションを運営し、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が利用者宅を訪問し、病状管理、医療処置、リハビリテーションを提供しています。居宅介護支援事業も展開し、ケアマネージャーが居宅サービス計画の作成やサービス提供事業者との連絡調整を行い、要介護者の在宅生活を支援しています。加えて、看護職復職支援研修や埼玉医科大学医学部臨床実習指定学外施設としての役割を担い、医療人材の育成にも注力しています。これらの多角的な事業を通じて、同法人は地域全体の保健・医療・福祉の連携を推進し、住民の安心と健康的な生活を支える基盤を築いています。
広島県 広島市中区 広瀬北町9番2号
公益社団法人広島県看護協会は、広島県に在住または勤務する保健師、助産師、看護師、准看護師を対象とした専門職能団体です。約19,000名の会員を擁し、看護職の福祉向上、職業倫理の確立、専門的教育と学術研究の推進を通じて、県民の健康と福祉の増進に寄与することを目的としています。同法人は、看護職が人々の命、暮らし、尊厳を守り支えるための持続可能な看護提供体制の構築を目指し、人材確保と定着、地域包括ケアシステムの強化、災害時における看護支援体制の整備を重点課題として活動しています。 具体的な活動としては、看護職の生涯学習支援に注力しており、一般教育研修、認定看護管理者教育課程(ファースト、セカンド、サードレベル)、新人看護職員研修、訪問看護eラーニングなど多岐にわたる研修プログラムを提供しています。また、広島県ナースセンターを運営し、看護職員の無料職業紹介や復職支援、看護に関する相談支援を実施することで、看護職のキャリア形成をサポートしています。地域貢献活動として、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所を運営し、在宅医療・介護を支援するほか、広島市幟町地域包括支援センターの開設を通じて地域住民の健康維持に貢献しています。さらに、「まちの保健室」の開催や「看護の日」の普及啓発活動、看護職を目指す学生向けの進路相談会や「ふれあい看護体験」を実施し、地域社会と看護職の連携を深めています。 災害時には災害支援ナースを派遣し、被災地での看護活動を展開するなど、緊急時対応力の強化にも取り組んでいます。その他、看護研究のサポート体制の提供、シミュレータや教育教材の貸し出し、図書・情報管理室による文献提供など、看護の質の向上と専門性の探求を多角的に支援しています。これらの事業を通じて、広島県内の看護提供体制の強化と地域社会の健康増進に包括的に貢献しています。
鳥取県 倉吉市 旭田町18番地
公益社団法人鳥取県中部医師会は、鳥取県中部地域における医療の確保と公衆衛生の向上を目的として、多岐にわたる活動を展開する公益法人です。同法人は、地域住民が安心して医療を受けられる環境を整備するため、中部休日急患診療所の運営支援や病院群輪番制の調整を通じて、緊急時医療体制の維持に貢献しています。また、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの各種感染症対策として、届出基準や様式の提供、予防接種に関する情報発信を行い、地域全体の健康維持に努めています。さらに、保育・幼稚園関係者や学校検尿委員会向けのマニュアルや様式集を提供することで、地域の子どもたちの健康管理にも深く関与しています。 医療連携の強化にも注力しており、認知症、心筋梗塞、糖尿病、がん、脳卒中といった主要疾患の地域連携パス様式を整備し、医療機関間のスムーズな情報共有と継続的な治療体制を支援しています。会員医療機関に対しては、携帯型超音波画像診断装置の貸出を行うほか、理事会、救急医療・災害対策委員会、喫煙問題研究会、胸部疾患研究会・肺癌検診症例検討会、心電図判読委員会など、専門性の高い研修会や研究会を定期的に開催し、医師の知識・技術向上を促進しています。また、ワクチン接種と乳幼児の突然死、インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に関する疫学調査事業への協力も行い、医学研究の進展にも寄与しています。 一般住民向けには、ウェブサイト上で「医療機関のご案内」を提供し、診療科目、地域、認知症対応、禁煙指導医・講演医、予防接種対応の有無などから、地域の医療機関を検索できる機能を提供しています。これにより、利用者は自身のニーズに合った医療機関を容易に見つけることが可能となります。同法人は、鳥取県中部地域の医療提供体制の中核を担い、地域住民の健康と福祉の増進に不可欠な役割を果たしています。
東京都 新宿区 西新宿4丁目2番19号
公益社団法人東京都看護協会は、東京都における看護職の資質向上と専門性の発展、都民の健康増進に寄与することを目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、看護職の生涯にわたるキャリア支援を重視し、新人看護職員から管理職、専門分野に特化した看護師までを対象とした研修プログラムを体系的に提供しています。具体的には、新人看護職員のための社会人基礎力習得セミナー、医療安全管理者養成研修、認定看護管理者教育課程(ファースト、セカンド、サードレベル)、糖尿病重症化予防フットケア研修、感染対策研修などがあり、e-ラーニングも活用して学習機会を拡充しています。また、会員向けには、会報「看護とうきょう」や協会ニュースによる情報提供、各種施設やサービスの優待といった会員特典を提供し、会員専用ページ「キャリナース」を通じてキャリア構築を支援しています。 同協会は、災害時における看護職の役割を強化するため、災害支援ナースの養成と派遣、災害見舞金の支給、災害発生時の情報収集・報告体制の構築にも注力しています。さらに、東京都の受託事業として、感染対策リーダー養成研修や在宅医療現場におけるハラスメント対策事業などを実施し、地域医療体制の強化に貢献しています。都民への健康啓発活動として「看護フェスタ」の開催や、こどもの予防接種ポータルサイト、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)ポータルサイトの開設協力など、幅広い広報活動を展開しています。日本看護協会や官公庁、他団体と連携し、看護職の処遇改善、人材育成、労働環境改善、地域医療体制整備に関する政策提言や要望活動を積極的に行い、看護を取り巻く社会課題の解決にも取り組んでいます。
岩手県 花巻市 御田屋町4番56号
公益社団法人花巻共立会は、岩手県花巻市に拠点を置き、地域の中核病院である総合花巻病院の運営を主軸に、多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを提供しています。同法人は、総合診療科、内科(循環器、腎・高血圧、内分泌代謝)、消化器内科、脳神経内科、外科(乳腺、血管、呼吸器外科)、整形外科、泌尿器科、婦人科、耳鼻咽喉科といった幅広い診療科を擁し、外来診療から入院医療まで一貫した医療を提供しています。特に、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟を通じて、急性期治療後の患者の機能回復を支援し、在宅復帰に向けたリハビリテーションに注力しています。また、健康診断や人間ドック、各種がん検診など予防医療にも力を入れています。 総合花巻病院の各部門では、リハビリテーション部が院内リハビリテーションに加え、通所リハビリテーションセンターや訪問看護ステーションと連携した在宅リハビリテーションを展開しています。放射線技術部ではCT、MRI、X線検査などの画像診断を提供し、臨床検査部では検体検査や生理機能検査を通じて疾患の診断・治療効果判定を支援しています。関連施設として、通所リハビリテーションセンター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所を運営し、地域住民の在宅医療・介護を支える体制を構築しています。さらに、介護付有料老人ホーム「ケアメディカルはなまき」や「こどものくに保育園」の運営、そして「花巻高等看護専門学校」を通じた医療専門職の育成にも貢献しており、地域社会の健康と福祉、教育に包括的に寄与する活動を展開しています。 同法人は、地域連携を重視し、医療関係者との連携強化や治験の実施にも積極的に取り組んでいます。また、オンライン面会サービスや、介護者のリフレッシュを目的とした「ちょこっと入院」の提供など、患者とその家族のニーズに応じた柔軟なサービスも導入しています。
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