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検索結果21件(上位20件を表示)
宮城県 仙台市宮城野区 鶴ケ谷5丁目22番1仙台オープン病院内
公益財団法人仙台市医療センターは、1976年に仙台市と仙台市医師会の協力により設立された全国初の公設民営型病院「仙台オープン病院」を運営しています。同法人は「思いやりのある心で信頼される優れた医療を提供します」を理念に掲げ、「高度医療」「救急医療」「予防医療」を運営の三本柱として、地域住民の健康と医療の発展に貢献しています。 同法人の提供する高度医療は、消化器、循環器、呼吸器に特化しており、内視鏡や心臓カテーテルによる高度な検査・治療、東北トップクラスの外科手術件数を誇ります。特に消化器疾患患者数は全国第一位の実績を持ち、低侵襲治療を積極的に取り入れ、内科と外科の密接な連携により質の高い医療を提供しています。最先端の医療機器として手術支援ロボットDa vinci5やハイパーサーミア治療も導入しています。 救急医療においては、1986年に開設された救急センターが365日24時間体制で稼働し、欧米のER(emergency room)型で運営されています。消化器、呼吸器、循環器系疾患の救急患者に対し、緊急内視鏡検査・治療、緊急カテーテル検査・治療、緊急手術などの専門的かつ高度な治療を提供し、年間3700台以上の救急車を受け入れています。 予防医療としては、健診センターを1977年に病院併設型で開設し、人間ドック、レディースドック、職場健診、自治体のがん検診(大腸がん、乳がん)などを提供しています。万一精密検査や治療が必要な場合は、病院併設の利点を活かし速やかに診療へ移行できる体制を整え、生活習慣病の早期発見・予防に注力しています。健診センターは日本人間ドック学会の機能評価認定施設です。 また、同法人は1998年に全国初の地域医療支援病院として承認され、県内650名を超える登録医との連携を強化しています。地域のかかりつけ医からの紹介を中心に診療を行い、CTやMRIなどの高度医療機器や入院病床を地域医療機関に開放する「オープンシステム」を採用し、診療所と病院が共同で患者を診療できる体制を構築しています。これにより、患者は身近なかかりつけ医と専門病院の連携による継続的かつきめ細やかな医療を受けることが可能です。 さらに、災害拠点病院として、東北地方の災害に備えた医療体制を常時整備し、東日本大震災時には被災地内の重症傷病者を受け入れるなど、地域住民の安心を支える役割も担っています。2018年には免震構造を持つ新病棟が竣工し、自家発電装置や敷地内井戸、マンホールトイレを備えるなど、災害に強い病院として機能強化を図りました。新病棟には緩和ケア病棟(21床)も新設され、がん患者の質の高い療養生活をサポートしています。 チーム医療にも力を入れ、栄養サポートチーム(NST)、感染対策チーム(ICT)、褥瘡、口腔ケア、摂食・嚥下リハビリなど、専門資格を持つ医師やメディカルスタッフが連携し、患者中心の包括的なケアを提供しています。医学教育と医学研究にも貢献しており、診療に伴い発生する試料等を活用し、病気の解明や治療法の進歩に寄与しています。
東京都 台東区 東上野2丁目23番16号
公益財団法人ライフ・エクステンション研究所は、1953年に日本で初めて人間ドックを開始した施設の精神を受け継ぎ、「活動性を保った長寿の実現」を理念に掲げる公益法人です。同法人は、東京都台東区の中核病院である永寿総合病院を運営し、地域医療支援病院、東京都指定二次救急医療機関、東京都災害拠点病院、東京都がん診療連携協力病院、東京都認知症疾患医療センターとして、地域に不可欠な医療を提供しています。具体的には、24時間対応の救急医療、産科・小児科の一体運営、終末期医療としての緩和ケア、脳卒中等の後遺症に対応するリハビリテーション、大震災時の災害時医療拠点機能、重症患者向け集中治療室、認知症高齢者支援、在宅療養後方支援など多岐にわたる医療サービスを展開。さらに、療養医療・回復期リハビリ機能を担う柳橋分院、質の高い健康診断・人間ドックを提供する永寿総合健診・予防医療センターを一体的に運営し、幅広い医療ニーズに応えています。同法人は、患者さまの権利尊重とプライバシー保護を重視し、院内感染対策や最新の医療技術導入にも注力。また、多岐にわたる臨床研究を推進し、医療の質の向上と発展に貢献しています。地域全体の医療環境向上を目指し、地域の診療所や福祉施設との連携強化にも積極的に取り組んでおり、常に頼りにされる病院となることを目標としています。
大阪府 大阪市西淀川区 野里3丁目5番22号
公益財団法人淀川勤労者厚生協会は、1953年以来、大阪市此花区を中心に地域住民の医療と介護、健康を支える活動を展開しています。2020年7月1日には医療法人此花博愛会と法人合同し、全日本民主医療機関連合会の一員として、憲法9条と25条を尊重し、住み慣れた街で安心して暮らせる社会の実現を目指しています。同協会は、此花診療所、伝法高見診療所、酉島診療所の3つの診療所を運営し、内科、小児科、アレルギー科、皮膚科、放射線科といった幅広い診療科目をカバーしています。外来診療に加え、乳児健診、各種予防接種(小児ワクチン、インフルエンザ、新型コロナワクチン)、特定健診やがん検診を含む各種健康診断、胃カメラ、エコー、ABI検査などの専門検査も提供しています。特に在宅医療に注力しており、24時間対応の緊急往診や看取り対応、在宅酸素、自己注射、経管栄養、気管切開、褥瘡処置、点滴など、通院が困難な患者様への包括的な支援を行っています。また、介護サービスとしてケアプランセンター、デイサービス「ふれあいデイサービス此花」、訪問看護ステーション「さくら」、ヘルパーステーション「さくら」を運営し、ケアプラン作成から送迎、入浴・食事介助、リハビリ、訪問看護、身体介護、生活援助、障がい者自立支援まで多岐にわたるサービスを提供しています。経済的な理由で医療を受けることが困難な方々を対象とした無料・低額診療事業も実施し、公的制度の活用支援を含め、生活改善に向けた相談に応じています。さらに、「このはな健康友の会」を通じて、体操や卓球サークル、健康講座、健康まつりなどを開催し、地域住民の健康増進と生きがいづくりを積極的に支援することで、医療・介護・福祉が一体となった地域づくりに貢献しています。
愛知県 豊田市 西山町3丁目30番地1
公益財団法人豊田地域医療センターは、地域住民の生命を守り、健康で生きがいのある生活を支援することを目的とした「コミュニティ・ホスピタル」として、医療・保健・福祉サービスを総合的に提供している。同法人は、救急医療から慢性期医療、在宅支援まで、患者の立場に立った総合的医療を提供することを基本方針としている。主要な活動内容として、総合診療科を軸とした外来・入院診療、夜間・休日の一次救急医療、回復期・慢性期医療を展開。特に、高齢者医療や在宅支援に注力し、約500名の在宅患者をフォローする在宅医療支援センターを運営している。疾病の予防・早期発見を目的とした健診事業も充実しており、人間ドックや脳ドック、加齢に伴う心身機能低下を早期発見する「サフロ健診」などを提供。地域リハビリテーションの発展にも寄与しており、藤田医科大学との連携による「ロボット技術を活用した地域リハビリテーション医学展開に関する寄附講座」を開設し、ロボティックスマートルームやモビリティトライアルルームといった先進的な施設を通じて、医療・介護・福祉機器の技術革新や移動手段の情報発信を行っている。地域医療連携を密にし、地域の医療機関や介護保険施設等との連携を強化。入退院支援や在宅緩和ケアにも対応し、地域包括ケアシステムの構築に貢献している。また、地域医療人材の育成にも力を入れ、豊田地域看護専門学校の運営や、医師・看護師・リハビリ専門医などの専門医研修、訪問看護師・訪問セラピストの育成を通じて、質の高い医療提供体制を支えている。同法人は、日本医療機能評価機構認定病院、人間ドック健診施設機能評価認定施設、日本脳ドック学会認定施設など、複数の認定を取得しており、医療の質と安全の向上に継続的に取り組んでいる。新型コロナウイルス感染症患者への診療対応拠点としての役割も担い、地域の医療機能維持に貢献している。
神奈川県 横浜市鶴見区 矢向1丁目6番20号
公益財団法人横浜勤労者福祉協会は、1953年に開設された汐田診療所を源流とし、「無料低額診療事業を核とした無差別・平等の福祉医療と介護事業を実践し、健康で安心して暮らせる地域社会の形成・発展に寄与する」ことを目的とする公益財団法人です。同協会は、医療・福祉・介護にわたる総合的なサービス提供を通じて、地域の患者・利用者の生活を支え、安心して住み続けられる街づくりに貢献しています。 同協会は、横浜市内に汐田総合病院をはじめとする1病院、うしおだ診療所(こころとからだと歯)、梶山診療所、みどり野診療所、清水ヶ丘セツルメント診療所、うしおだ在宅クリニックの5つの医科診療所、うしおだ老健やすらぎという1つの介護老人保健施設、さらにうしおだ訪問看護ステーション、ヘルパーステーションみどり野、うしおだケアサービスといった介護施設を運営しています。汐田総合病院は24時間救急診療、回復期リハビリテーション、地域包括ケア病棟を備え、予防からリハビリテーションまで一貫した医療を提供。うしおだ診療所は医科(内科、精神科)、歯科を統合し、在宅診療や認知症デイケア、精神科デイケアも展開しています。みどり野診療所は外来診療、健康診断に加え、24時間在宅支援を行うなど、地域のかかりつけ医機能を強化。清水ヶ丘セツルメント診療所は生活習慣病の全身管理や訪問診療に注力し、うしおだ在宅クリニックは横浜市鶴見区・川崎市幸区を中心に訪問診療と外来診療で在宅医療を支えています。梶山診療所は内科、循環器科、整形外科、神経内科を標榜し、健康診断や予防接種、24時間対応の訪問診療を提供。うしおだ老健やすらぎは、リハビリテーションを重視した在宅復帰支援を行う鶴見区唯一の介護老人保健施設です。訪問看護ステーションは医療度の高い利用者や精神科領域、リハビリ希望者への24時間体制のケアを提供し、ヘルパーステーションみどり野は訪問介護、障害者総合支援、産前産後ケアなど多岐にわたる生活支援を実施。うしおだケアサービスはケアプラン作成を通じて在宅生活をサポートしています。 同協会は、共同組織との連携を重視し、経済的理由による受診抑制を防ぐ無料低額診療事業を継続。また、平和・社会保障に関する活動にも積極的に取り組み、核兵器廃絶や健康の社会的決定要因(SDH)に関する啓発活動を通じて、社会全体の福祉向上に貢献しています。2012年には神奈川県より公益財団法人の認定を受け、地域医療の基幹病院として、また地域包括ケアシステムの重要な担い手として、その役割を拡大し続けています。
東京都 世田谷区 瀬田4丁目8番1号
公益財団法人日産厚生会は、「医の実践と研究」を追求し、社会貢献を目指すことをミッションとする歴史ある組織です。2023年には創立75周年を迎え、長年にわたり医学研究活動を中心とした医療活動を展開してきました。同法人は、東京都に玉川病院、玉川クリニック、日産厚生会診療所を、千葉県佐倉市に佐倉厚生園病院、佐倉ホワイエを運営し、これらの施設を通じて疾病治療、診療、健診、救急医療などを地域住民に提供することで、公衆衛生の向上と健康増進に寄与しています。特に、新型コロナウイルス感染症のパンデミック時には、社会の公益に資するべく感染症に対峙し、新たな発展的活動を継続しました。 同法人は、医療界が直面するDX(デジタルトランスフォーメーション)やAIの進化、人口減少、労働人口の減少といった課題に対し、職員一丸となって効率的な医療活動の実践と新時代の医療体制構築に取り組んでいます。また、内閣総理大臣から公益財団法人としての認定を受けており、医学的研究事業の実施や病院・診療所の運営を通じて医療の質的向上を図るための活動資金として、個人・団体・法人からの寄付を募り、その寄付金には税法上の優遇措置が適用されます。同法人は、患者や医療関係者、そして地域社会全体の健康と福祉の向上に貢献し続けることを目指しています。
北海道 帯広市 西四条南15丁目17番地3
公益財団法人北海道医療団は、「患者・住民・地域から頼りにされる法人」を理念に掲げ、地域社会の公衆衛生向上に寄与することを目的としています。同法人は、生活困窮者に対する無料または低額診療および介護老人保健施設利用事業を核に、多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを提供しています。 医療事業では、帯広第一病院が二次救急医療、三次救急医療施設との連携、在宅医療(訪問看護、訪問リハビリテーション、24時間体制、看取り対応)を担うほか、基幹型臨床研修病院として医師の育成にも注力しています。また、各種健康診断や予防検診、専門性の高い医療を提供しています。帯広西病院では回復期リハビリテーションと介護医療院を運営し、音更病院は医療療養病棟を提供。ながい内科医院や忠類診療所は地域に密着した内科・小児科診療を展開しています。 介護・福祉事業においては、介護老人保健施設とかちで入所・短期入所介護、通所リハビリテーションを提供し、ケアマネジメントセンターほほえみ、ヘルパーステーションほほえみ、訪問看護ステーションたなごころを通じて在宅での生活を支援しています。さらに、音更町地域包括支援センターほほえみでは、地域包括ケアシステムの推進に貢献しています。 同法人の特徴的な取り組みとして、経済的困難を抱える方々への無料低額診療制度の提供、地域医療機関や介護施設との連携を強化するための「法人連携推進窓口」の設置、十勝メディカルネットワーク「はれ晴れネット」による診療情報共有が挙げられます。また、感染管理、緩和ケア、皮膚・排泄ケア、認知症看護、手術看護などの専門分野で活躍する認定看護師を育成し、質の高い看護実践と指導を行っています。災害対策として、帯広第一病院では太陽光発電装置や自家発電装置の導入、地下水膜ろ過システム、重油備蓄など、医療継続のためのBCP整備にも力を入れています。これらの活動を通じて、北海道十勝地域における医療・介護・福祉の充実に貢献し、住民の健康と安心を支える重要な役割を担っています。
群馬県 伊勢崎市 大手町1番1号
公益財団法人脳血管研究所は、昭和38年10月8日に設立された、脳血管障害を主とした神経疾患の専門医療・介護・研究機関です。同法人は「愛・和・学」を理念に掲げ、患者さんへの愛情ある接遇、スタッフ間の協力、そして医療レベル向上のための継続的な学習を通じて、地域社会へ質の高い医療を提供することを目指しています。主要な活動拠点である美原記念病院では、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科を中心に、脳卒中、脳腫瘍、神経難病など多岐にわたる神経疾患の急性期治療から回復期リハビリテーション、さらには家庭復帰まで一貫した医療を提供しています。高性能MRIや核医学検査(SPECT)などの最新医療機器を導入し、脳梗塞超急性期の血栓溶解療法や血管内手術、パーキンソン病の外科的治療といった最先端の治療法も実践しています。また、脳ドックによる疾病予防、自動車運転支援外来や就労支援外来を通じて、患者さんの社会復帰を多角的にサポートしています。 介護老人保健施設アルボースでは、在宅復帰と在宅生活支援に重点を置き、介護保健施設サービス、短期入所療養介護、通所リハビリテーションを提供。訪問看護ステーション グラーチアは、利用者宅への訪問看護を通じて、医療処置や療養上の世話を行い、在宅での生活を支援しています。居宅介護支援事業所みはらおよびケアプランセンターみはらは、介護保険制度を活用したケアプランの作成や相談業務を通じて、地域包括ケアシステムの推進に貢献しています。 同法人は、脳・神経疾患に関する病期横断的な臨床研究を積極的に推進し、その成果を医療関係者に広く普及させることで、医療・介護の質の向上と人材育成にも注力しています。倫理審査委員会を設置し、透明性の高い研究活動を維持。地域住民への疾病教育や情報提供を通じて、疾病予防と適切な医療・介護サービスの利用を促進し、医療・介護が充実した街づくりを目指しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、国民のQOL維持・向上に寄与することをミッションとしています。
東京都 品川区 北品川1丁目28番15号
公益財団法人河野臨牀医学研究所は、難病研究および臨床医学研究を通じてその成果を普及し、地域保健医療の確保と質の向上に貢献することで、医学の発展と福祉増進に寄与することを目的としています。同法人は、この目的達成のため、健康な身体づくりの支援、基礎研究、予防医学、急性期治療、リハビリテーション、介護・福祉を網羅する「トータル・ヒューマン・ヘルスケア・ユートピア構想」を推進し、多岐にわたる医療・介護・予防医学サービスを一体的に提供しています。 具体的には、附属第三北品川病院において、東京都指定二次救急医療機関として24時間体制で急性期医療を提供し、内科、外科、整形外科、脳神経外科など幅広い診療科で地域住民の健康を支えています。また、附属品川リハビリテーション病院では、脳血管疾患や脊髄疾患、大腿骨骨折などに対する回復期リハビリテーションと医療型療養を提供し、患者の社会復帰と生活の質の向上を目指しています。これらの病院は、介護老人保健施設ソピア御殿山と連携し、「品川リハビリテーションパーク」として、急性期から回復期、そして在宅介護までの一貫した医療・介護サービスを提供しています。 予防医学の分野では、附属北品川クリニック・予防医学センターが、労働衛生管理相談所としての長年の実績を基に、出張検診、施設健診、人間ドック、生活習慣病予防検診、特定健康診査、特定保健指導などを展開しています。企業向けには産業医派遣、ストレスチェック、予防接種などの総合的な健康経営サポートを提供し、地域住民から法人まで幅広い対象者の健康維持・増進に貢献しています。さらに、医学研究所では、関節リウマチ研究をはじめとする臨床医学研究を継続的に実施し、その成果を「河医研医学会」や学術誌を通じて国内外に発信することで、医学の進歩に貢献しています。同法人は、これらの活動を通じて、地域社会の健康と福祉の向上に尽力しています。
静岡県 沼津市 中瀬町17番11号
公益財団法人復康会は、大正15年(1926年)の創立以来、「愛・信頼・貢献」を基本理念に掲げ、長年にわたり静岡県東部地域の医療と福祉に貢献してきた。同法人は、人間愛に基づき、人権および当事者視点に配慮した良質なサービスを提供し、地域社会の医療・福祉の発展に寄与することをミッションとしている。現在、同法人は本部および四つのグループを通じて多岐にわたる事業を展開しており、精神科・心療内科を専門とする沼津中央病院、鷹岡病院、リハビリテーション科・内科などを担う沼津リハビリテーション病院の三つの病院を運営し、特に沼津中央病院と鷹岡病院は県東部の精神科救急基幹病院としての重要な役割を果たす。また、地域住民が気軽に治療を受けられるよう、大手町クリニック、あたみ中央クリニック、富士メンタルクリニックといったサテライトクリニックを展開。在宅での療養を支援するため、訪問看護ステーションふじみ、訪問看護ステーションうしぶせ、看護小規模多機能型居宅介護事業所汐かぜなどの訪問看護ステーションを通じて、地域に密着した訪問看護・リハビリテーションサービスを提供している。さらに、障害者の地域生活を包括的に支援するため、サポートセンターなかせ、りりぶ、ゆめワーク、ほっと、ひまりといった相談支援事業所を運営し、指定相談支援、地域生活支援、地域移行・定着支援、自立生活援助支援を提供。精神障害者や高次脳機能障害者への専門的な支援体制も整備している。共同生活援助事業所としてグループホームカーサ岡の宮、はまゆう寮、ふじみ、コーポ狩野を運営し、利用者の自立した生活をサポート。就労支援事業所かのん、ワークショップまごころ、田方・ゆめワークでは、就労継続支援B型事業としてパン製造・販売、軽作業、スイーツ製造・販売(クリーム・ド・クオーレ)などを通じた訓練機会を提供し、一般就労に向けた支援や職場定着支援も行っている。同法人は、地域と利用者、その家族を結ぶ広報誌「ふく・むすび」の発行など、地域との連携を重視し、静岡県東部地区における精神・神経領域の保健・医療・福祉サービスを包括的に実践する公益財団法人として、その役割を日々果たしている。
滋賀県 犬上郡豊郷町 大字八目12番地
公益財団法人豊郷病院は、1925年(大正14年)に「豊かな郷で心と体の健康を家族のように」という基本理念のもと設立され、地域住民の健康と福祉を支える公共医療サービスを提供しています。同法人は、郷土愛と博愛の創立精神に基づき、医学の進歩に同調した信頼される医療と温もりある介護サービスを一体的に提供することで、地域包括ケアシステムの推進に貢献しています。 医療事業においては、内科、外科、精神科、小児科、眼科、歯科口腔外科など多岐にわたる診療科を擁し、急性期から回復期、在宅医療までをカバーする338床の病床(一般病床、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、精神科急性期治療病棟、精神療養病棟)を運営しています。救急告示病院として地域医療の中核を担うほか、認知症疾患医療センター「オアシス」、血液浄化センター、内視鏡センター、脳ドック、禁煙外来、訪問診療など専門的な医療サービスも展開しています。 また、同法人は介護サービス事業にも注力し、介護老人保健施設「パストラールとよさと」、複数の訪問看護ステーション「レインボウ」、居宅介護支援センター「マックスとよさと」、デイサービスセンター、グループホーム、在宅療養サポートセンター「とよサポ」などを滋賀県内で展開し、医療と介護の継続的なサポートを実現しています。教育研究事業としては、准看護学院の運営や臨床精神医学研究所の設立、さらには滋賀医科大学等の臨床実習協力病院としての役割も果たし、次世代の医療人材育成にも貢献しています。 同法人は、日本医療機能評価機構の認定を複数回更新しており、安全で質の高い医療提供体制が評価されています。患者中心の医療を堅持し、医療倫理に基づいた活動を通じて、地域社会のニーズに応え続けることを使命としています。公開セミナーの開催や広報紙「医心伝心」の発行、創立100周年記念誌の公開などを通じて、地域との連携を深め、地域住民の満足度向上に努めています。
京都府 京丹後市 峰山町杉谷158番地の1
公益財団法人丹後中央病院は、昭和17年に丹後ちりめん組合や地域住民の寄付により設立された、京都府京丹後市に位置する中核病院である。同法人は「安心・信頼・良質の医療」を基本理念に掲げ、患者中心の医療を実践し、安全で快適な医療環境の形成を目指している。内科、消化器内科、脳神経内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内分泌科、血液内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、形成外科、麻酔科、婦人科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、眼科、皮膚科、放射線科、救急科といった多岐にわたる診療科を提供し、306床(一般210床、回復期96床)の病床数を有する。救急告示病院として地域救急医療を担うほか、回復期リハビリテーション病棟を通じて患者の社会復帰を支援している。 同法人は、健康保険法、労働者災害補償保険法、生活保護法などに基づく指定医療機関であり、救急医療、災害医療、へき地医療、難病医療といった政策医療にも積極的に取り組んでいる。地域医療機関との連携を推進し、京都府地域リハビリテーション地域支援センターとしての役割も果たすことで、地域の医療水準向上に貢献している。また、医学・医療技術の研鑽と教育・研修にも注力し、研修講堂「ふたばホール」の運営や、京都大学医学部附属病院群卒後臨床研修プログラムの協力病院として医療人材の育成に努めている。職員が働きやすい環境整備のため、院内保育所「たぶの木保育所」を設置し、ワークライフバランスの推進にも取り組んでいる。電子カルテシステムや320列CT、心血管撮影装置などの先進医療機器を導入し、質の高い医療提供体制を構築している。
岡山県 岡山市中区 倉田567番地1
公益財団法人操風会は、その運営する岡山旭東病院を通じて、地域医療支援病院として、脳・神経・運動器疾患に特化した総合的専門医療を提供しています。同法人は1953年6月に設立され、長年にわたり地域住民の健康増進に貢献してきました。特に、脳神経外科、整形外科、脳神経内科を中心に13の診療科を擁し、PET-CT、サイバーナイフ、3テスラMRI、FUS(MRガイド下集束超音波治療)といった高度先進医療機器を積極的に導入することで、質の高い診断と治療を実現しています。年間2000件を超える整形外科手術実績も有し、高齢化社会における骨折治療など、地域が抱える医療課題にも対応しています。 また、同法人は治療医学だけでなく予防医学にも注力しており、健康センターでは人間ドック、がんドック、脳ドック、ロコモ・健康寿命ドックなど多岐にわたる健康診断コースを提供し、病気の早期発見と健康寿命の延伸を支援しています。地域医療支援病院として、他の医療機関や福祉施設との連携を重視し、紹介患者の受け入れ、地域連携カンファレンスの開催、開放型病床の提供、医療従事者向けの図書室利用支援やNIHSSハンドブックの提供など、地域全体の医療レベル向上にも貢献しています。 さらに、医療におけるIT化を推進し、PHR(Personal Health Record)や外来AI問診システム、地域医療連携サービス「カルナコネクト」、独自のアプリ「旭東San」を導入することで、患者さんの利便性向上と医療の効率化を図っています。糖尿病教室、転倒予防健康教室、園芸教室、パーキンソン病健康教室、地域ふれあいフェスティバル、コンサート、キッズデイといった多岐にわたる健康増進イベントや地域交流活動も積極的に開催し、地域住民の健康意識向上と豊かな生活をサポートしています。これらの活動を通じて、同法人は地域に必要とされる医療機関としての役割を全うし、安心で快適な療養環境の提供を目指しています。
岩手県 岩手郡雫石町 七ツ森16番地243
公益財団法人いわてリハビリテーションセンターは、岩手県が設置し、同法人が運営する公設民営の高度リハビリテーション専門機関です。平成5年10月の開設以来、「高度で先進的なリハビリテーション医療の提供」「地域リハビリテーションの推進」「学生ならびに専門職の教育研修」「研究開発」の四つの事業をミッションとしています。同法人は、急性期治療を終えた患者さんに対し、回復期リハビリテーション病棟(全100床)において、専門医、認定看護師、セラピストマネージャー等の多職種チームが連携し、365日体制で集中的なリハビリテーションを提供。自宅復帰や社会復帰を目標とした機能再獲得を支援しています。具体的には、脳血管疾患、脊髄損傷、骨折、廃用症候群などの患者を対象に、外来リハビリテーション、通所リハビリテーション、訪問看護、訪問リハビリテーションを展開。短期集中リハビリ入院、高次脳機能評価・訓練、CI療法、痙縮治療、ニューロリハビリテーション、自動車運転再開支援、摂食嚥下外来、テクノエイド相談など多岐にわたる専門的な医療サービスを提供しています。また、岩手県から委託された地域支援事業として、医療機関、市町村、社会福祉施設等との連携のもと、地域リハビリテーションの推進、高次脳機能障がい者支援、シルバーリハビリ体操指導者養成、介護予防事業への技術指導、情報提供などを行い、地域社会の保健・医療・福祉の向上に貢献。さらに、リハビリテーション専門医の研修や県内外の養成校の実地研修受け入れを通じて将来の医療従事者を育成し、大学や医療機関等との連携による医学的リハビリテーションの研究開発にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同法人は岩手県のリハビリテーション医療の中核施設として、全ての県民が住み慣れた地域で安心して生活できる社会の実現を目指しています。
滋賀県 近江八幡市 慈恩寺町元11番地
公益財団法人近江兄弟社は、1918年3月に近江基督教慈善教化財団として設立され、創立者ウィリアム・メレル・ヴォーリズの「隣人愛と奉仕の業を医療を通して実践する」という精神を継承し、地域医療の予防から終末期まで住民が安心して暮らせる地域社会の実現に寄与することを目的としています。同法人は、滋賀県近江八幡市に位置するヴォーリズ記念病院を中核とし、一般急性期から回復期、慢性期、終末期まで幅広く対応するケアミックス型病院として、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟、緩和ケア病棟(ホスピス)を運営しています。内科、外科、呼吸器科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、緩和ケア科など多岐にわたる診療科目を展開し、外来診療、訪問診療、健康診断・人間ドックも提供しています。 また、同法人は「ヴォーリズ医療・保健・福祉の」構想に基づき、地域包括ケアシステムの構築に注力しており、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、看護小規模多機能型居宅介護「友愛の家ヴォーリズ」といった在宅サービス部門を充実させています。さらに、ヴォーリズ老健センターや就労移行支援事業所「ワークステーションヴォーリズ」、介護予防拠点「いきいきサロンヴォーリズ」の運営を通じて、病む人、障害を持つ人、高齢の人が住み慣れた地域で自分らしく生きがいを持って生活できるよう、包括的な支援を提供しています。2022年11月には新病院へ移転し、利便性・機能性・安全性を高めるとともに、自然治癒力を活かす「ヴォーリズの処方箋」に基づく療養環境を追求しています。地域住民の疾病予防・健康増進にも貢献し、地域の医療機関や介護施設との連携を深め、患者さんの権利と意思を尊重した質の高い医療・介護サービスを提供し続けています。
千葉県 船橋市 市場3丁目3番1号
公益財団法人復光会は、昭和27年8月11日の設立以来、「すべての人が精神的にも、肉体的にも、社会的にも健康であること」を希求し、精神の不健康状態の予防、有効かつ適切な医療の提供、精神保健の強化、さらには老人の保健・医療・福祉を通じて人類の幸福に貢献することを目的として活動しています。同法人は「公益公共性を基とする」「中毒性精神障害者の診療を特色とする」「廣く医界に貢献する施策を行なう」という創業三原則に基づき事業を推進しています。 同法人が運営する主要施設の一つである総武病院は、昭和28年8月に開院し、当初は中毒性精神疾患への対応を主としていましたが、社会のニーズに応じ、統合失調症、うつ病、不安障害などのストレス疾患、認知症、発達障害など幅広い精神疾患に対応できるよう進化を遂げてきました。平成29年4月には精神科救急病棟が認可され、千葉県精神科救急医療システムの基幹病院として地域精神医療の中核を担っています。 総武病院では、精神科および神経科の診療を提供し、もの忘れ専門外来や発達障害専門外来といった専門性の高い外来診療も展開しています。入院治療においては、急性期治療病棟、亜急性期治療病棟、療養病棟、メンタルケア病棟、シルバーケア病棟など、患者様の状態に合わせた機能分化された病棟で、質の高い医療サービスを提供しています。また、精神科作業療法、精神科デイケア、精神科ショートケア、精神科訪問看護を通じて、患者様の健康回復と自立に向けた社会復帰活動を積極的に推進しています。デイケアでは、運動系、文化系、対人関係、就労支援など多岐にわたるプログラムを提供し、地域での生活を支えるリハビリテーションに注力しています。 地域貢献活動としては、市民公開講座や家族教室を定期的に開催し、精神疾患に関する知識の普及啓発や、患者家族の不安や悩みの共有・解決支援を行っています。また、相談室を設け、受診や入院、退院後の生活に関する相談に専門の相談員が応じています。同法人は、厚生労働省の認可を受けた臨床研修・実習病院として、医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師などの医療従事者を目指す学生や職業人の教育・研修にも積極的に協力し、優れた医療人の育成に貢献しています。さらに、千葉県精神障害者地域移行・地域定着協力病院として、患者様の地域での生活移行・定着を支援しています。令和5年4月1日には精神科専門医制度研修基幹施設に認定されました。 同法人は、介護老人保健施設「やすらぎ」や精神科病院「垂水病院」、そして「社会精神医学研究所」といった関連施設も有しており、多角的な視点から精神保健医療福祉の向上に尽力しています。これらの活動を通じて、同法人は「満足いただける医療サービスの提供と心の健康回復」という理念のもと、地域社会に信頼される医療機関として、人々の心の健康を支え続けています。
群馬県 安中市 松井田町新堀1300番地の1
公益財団法人群馬慈恵会は、群馬県安中市を拠点に、地域住民の健康と福祉を支える多角的な医療・介護サービスを提供する法人です。同法人は、中核施設である松井田病院を運営し、内科、外科、呼吸器内科・外科、循環器内科、糖尿病内科、腎臓内科、人工透析内科、リウマチ科、整形外科、耳鼻咽喉科など多岐にわたる診療科目を展開しています。病床数は一般病棟、呼吸器病棟、療養病棟、地域包括ケア病床を合わせて119床を有し、急性期から慢性期、終末期まで幅広い医療ニーズに対応。救急告示病院としての役割も担い、地域における救急医療体制の一翼を担っています。また、外来診療、入院診療に加え、人間ドックや巡回健康診断、特殊健康診断、各種予防接種、訪問診療など、予防医療から在宅医療まで一貫したサービスを提供し、地域のかかりつけ医としての機能を果たしています。
福岡県 北九州市小倉北区 三萩野2丁目2番7号
公益財団法人小倉医療協会は、福岡県北九州市を拠点に、地域住民の健康と福祉の向上に貢献する医療法人です。昭和28年の設立以来、地域に根ざした医療活動を展開し、昭和39年10月15日には三萩野病院を開院しました。平成25年4月1日には公益財団法人へ移行し、患者本位の医療サービス提供を理念に掲げ、急性期から回復期、慢性期まで幅広い医療ニーズに対応する総合病院として機能しています。同法人は、総合診療科、内科(循環器、呼吸器、消化器、心療、脳神経)、外科(消化器、乳腺)、整形外科、リハビリテーション科、泌尿器科、放射線科といった多岐にわたる診療科目を擁し、外来診療、入院医療、夜間・休日救急診療を提供しています。 また、同法人は、乳がん、大腸がん、胃がん(ピロリ菌検査を含む)などの各種がん検診、特定検診、一般健康診断といった予防医療にも注力しています。リハビリテーション部では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフが、病気や怪我、手術後の機能回復から日常生活動作の改善、社会復帰までを総合的に支援します。医療の質の向上と安全確保のため、医療業界でいち早くQCサークル活動を導入し、全職員参加型のTQM(総合的品質管理)を推進。その取り組みは日本医療機能評価機構の認定を継続的に受けており、福岡県の救急告知病院としても地域医療の中核を担っています。さらに、地域医療連携室や医療相談室を設置し、地域の医療機関との連携強化や、医療費、退院後の療養、社会福祉制度に関する相談支援、無料・低額診療事業を通じて、患者とその家族が安心して医療を受けられる環境整備に努めています。
兵庫県 尼崎市 南塚口町4丁目4番8号
鹿児島県 鹿児島市 吉野町10004番地1
公益財団法人東風会は、鹿児島市吉野町に位置する三船病院を運営する公益財団法人であり、地域医療と介護福祉の向上に貢献しています。同法人の歴史は昭和12年に鹿児島で初めての結核病棟を備えた病院として「三船荘」を開設したことに始まり、昭和17年には財団法人三船療養所として改組されました。現在も結核病床を10床有し、結核疾患の治療と予防に注力しています。三船病院では、内科、消化器科、外科、形成外科、呼吸器科、リハビリテーション科といった幅広い診療科目を展開し、特に呼吸器疾患においては専門医と外科医が常駐し、人工呼吸器管理や緊急外科手術に対応できる体制を整備しています。また、消化器・肝臓疾患にも専門医を配置し、内視鏡、超音波、CT、MRIなどの医療機器を活用した的確な診断と治療を提供しています。
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