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検索結果17件
東京都 新宿区 原町3丁目8番地
社会福祉法人恩賜財団東京都同胞援護会は、設立72年目を迎える社会福祉法人として、乳児から高齢者、障がい者、生活困窮者、母子など、支援を必要とする幅広い利用者のニーズに応える多岐にわたる福祉サービスを提供しています。「利用者本位」の視点に立ち、利用者の「生活の質」の向上に努めることを基本理念としています。 同社の高齢者支援事業では、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、救護施設、サービス付き高齢者向け住宅を計9ヵ所運営するほか、高齢者のデイサービスや認知症高齢者のグループホームも展開しています。入所と在宅の総合的視点から、利用者、家族、地域の方々に安心とやすらぎ、信頼を提供しており、食事、排泄、入浴介助などの身体介護、口腔機能向上、機能訓練、アクティビティ・サービス、送迎、相談・助言といった居宅サービス計画に基づいた個別ニーズ対応型のサービスを提供しています。 障がい者支援事業では、障害者支援施設、障害福祉サービス事業施設(生活介護、就労継続他)、心身障害者福祉ホーム、身体障害者福祉センターを計6ヵ所運営し、知的障害者のグループホームも手掛けています。障がい(児)者の生活を安全、安心、快適に支えるためのあらゆるサービスを提供しており、生活支援員が食事・排せつ・入浴介助に加え、散歩、創作活動、旅行などの余暇活動支援を通じて「人生を楽しむお手伝い」を行い、利用者の生き方を尊重した支援を重視しています。 保育支援事業では、保育所を10ヵ所運営し、産休明けから就学前までの乳幼児を対象に、成長段階に合わせた保育を提供しています。環境整備、遊び道具や教材の準備、四季折々の伝統行事の企画・運営を通じて、子どもたちの豊かな心とたくましい身体の育ちを応援し、保護者や地域と共に歩む子育てパートナーとして、安心・安全な生活空間作りを徹底しています。 児童・女性支援事業では、児童養護施設、母子生活支援施設、女性自立支援施設、児童厚生施設を計5ヵ所運営し、子どもの育ち、女性の自立、母子の生活を支援しています。児童指導員は保護者と生活できない子どもに対し、個別の自立支援計画に基づき養育、自立支援、退所後支援を実施。母子支援員は母子生活支援施設で学童の学習指導、レクリエーション、生活習慣指導、母子関係調整、母親の生活相談・支援を行います。長期的な視点と冷静な対処で、子どもたちの成長と自立をサポートしています。 医療事業としては、昭島病院1ヵ所と訪問看護ステーションを経営し、医療技術の向上と地域の人々に信頼される病院を目指し、思いやりの心を持って医療サービスを提供しています。看護師が患者の健康状態評価、治療・ケア、薬の管理、患者・家族への教育、健康プラン立案、心理的・社会的ニーズへの配慮を行うなど、包括的な医療支援を提供しています。 その他、印刷所や駐車場経営も行っており、事業局ではデザインから編集、印刷、製本、納品まで一貫したサービスを提供し、お客様の多様な要望に応えています。同社は計30ヵ所の施設と30事業を展開しており、地域福祉の拠点として地域社会との連携を強化し、より良いサービスの追求に努めています。
福井県 福井市 栂野町20字7番地
社会福祉法人足羽福祉会は、1968年に設立された福井県最大規模の社会福祉法人であり、「だれ一人取り残すことなく、途切れない支援を行い、地域社会から生きづらさをなくす」ことをパーパスとして掲げています。同社は「赤ちゃんからお年寄りまで」を対象に、子ども福祉、障がい者福祉、高齢者福祉の三つの主要部門を通じて、多岐にわたる総合的な福祉サービスを提供しています。 子ども福祉部門では、放課後児童クラブの運営、幼保連携型認定こども園「足羽東こども園」での教育・保育、福祉型障がい児入所施設「足羽学園」での支援、そして「フレンズあすわ」などの子ども発達支援センターを通じて、発達に特性のある子どもたちへの専門的なサポートを行っています。 障がい者福祉部門では、地域での自立した生活を目指す障がい者に対し、共同生活援助(グループホーム「あすわ第1・第2・第3」)、施設入所支援「足羽更生園」、生活介護「スマイル」「カラフル」といった日中活動支援、さらには就労移行支援・就労定着支援「パステル」を提供し、一般就労への移行から職場定着までを一貫して支援しています。また、「あすわ相談支援事業所リアン」では、障がいのある方やその家族からの相談に応じ、サービス利用計画の作成や地域移行・定着支援を行うことで、個々のニーズに応じたきめ細やかなサポートを実現しています。 高齢者福祉部門では、介護老人福祉施設「愛全園」「足羽利生苑」において特別養護老人ホーム、短期入所生活介護、通所介護(デイサービス)を提供し、特に「足羽利生苑」では認知症高齢者介護に注力しています。また、「グループホーム美山」では認知症対応型共同生活介護や小規模多機能型居宅介護を通じて、住み慣れた地域での生活を支援。さらに、「福井大東包括支援センター ほやねっと大東」では、高齢者の総合相談・支援、介護予防ケアマネジメント、権利擁護など、地域包括ケアシステムの推進に貢献しています。 同社は、利用者一人ひとりの「自分らしい暮らし」の実現を尊重し、地域社会との連携を重視しながら、福祉の専門家として常に質の高い支援を追求しています。災害時には福祉避難所の指定を受けるなど、地域における公益的な取り組みにも積極的に参画し、地域住民の安心と安全を支える重要な役割を担っています。
青森県 弘前市 大字福村字新舘添50番地8号
社会福祉法人一葉会は、青森県弘前市を拠点に、高齢者から障がい者まで幅広い層を対象とした多角的な福祉サービスを提供する法人です。同社は「大きな樹木に育つ一枚一枚の大切な葉のように、福祉サービスを求めている人々を見落とすことのない大地となるべく、優しく強い心を持ち、利用者一人一人の人権・安心・健康を第一に施設サービスの提供に努める」という理念のもと、地域社会に深く根差した支援を展開しています。 高齢者福祉分野では、特別養護老人ホーム「福寿園」において、要介護度の高い方々への長期入所介護や短期入所サービスを提供。管理栄養士監修の食事、入浴、機能訓練、24時間体制の健康管理など、専門的なケアを通じて利用者が安心して尊厳ある生活を送れるよう支援しています。軽費老人ホームA型「コーポはるな」では、60歳以上の自立した高齢者に対し、低額な料金で食事や源泉かけ流し温泉入浴、映画鑑賞、カラオケ、園芸、クッキングなどの多彩なクラブ活動を提供し、豊かなセカンドライフと社会参加を促進しています。 認知症対応型サービスとしては、グループホーム「はるなの家」および併設のデイサービスセンター「はるなの家」を展開。グループホームでは、認知症のある高齢者が家庭的な雰囲気の中で共同生活を送りながら、個別入浴や手作りおやつを含む栄養バランスの取れた食事、健康管理、レクリエーションを通じて自立支援と日常生活の充実を図っています。デイサービスセンターでは、源泉かけ流し温泉入浴、日常動作訓練、クッキングクラブなどを通して「できる喜び」や「自信」を育む支援を行っています。 通所介護サービスでは、介護予防拠点センター「100才館」および「ことぶき荘温泉デイサービスセンター」を運営し、要支援・要介護認定者や自立の方を対象に、送迎付きのサービスを提供。「100才館」は広々とした館内で源泉かけ流しの大浴場が好評で、「ことぶき荘」では温泉入浴やマッサージ、年間を通じた豊富な行事を通じて、身体機能の維持向上と社会参加を促進しています。また、弘前市東部地域包括支援センターを併設し、主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師がチームで連携し、地域の高齢者の総合的な相談支援や介護予防を推進しています。 障がい者福祉分野では、「はるなの」として福祉サービスセンター、日中一時支援事業所、グループホーム「自由ヶ丘」などを展開。福祉サービスセンターでは、障害のある方々に対し、入浴、排泄、食事等の介護に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供し、日常生活能力や社会適応能力の向上を支援しています。グループホーム「自由ヶ丘」では、障がい者が地域で自立した共同生活を送れるよう、夜間介護や家事支援、生活相談、就労支援などを行っています。多機能型障がい福祉サービス事業所「りんごの」では、就労継続支援A型事業所「りんごっこ」を通じて、障がい者への就労機会の提供と能力向上支援に力を入れています。 同社は、利用者の個別のニーズに応じたきめ細やかなサービス提供と、地域社会との密接な連携を重視し、高齢者から障がい者まで、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に貢献しています。
山口県 下関市 大字小野64番地の1
社会福祉法人暁会は、山口県下関市に拠点を置き、平成8年1月に設立された社会福祉法人です。同社は、高齢者、障がい者、そして児童を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しており、地域社会のニーズに応える包括的な支援体制を構築しています。高齢者福祉分野では、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、デイサービスセンター、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなどを展開。利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、家庭的な環境の中で自立した生活を支援する個別ケアを重視しています。特に、フェニックスデイサービスセンターではパワーリハビリテーションや屋外移動リハビリなど多様なリハビリメニューを提供し、利用者の心身機能の維持・向上に努めています。障がい(児・者)支援・発達支援分野では、障害者支援施設、生活介護事業所、就労継続支援A型、児童デイサービスセンター(児童発達支援・放課後等デイサービス)、相談支援事業所などを運営し、障がいのある方々が地域で安心して生活できるよう、個々の特性や発達段階に合わせた支援を行っています。また、公益事業として地域包括支援センターの運営や、介護分野で働くことを希望する方を対象とした介護職員初任者研修を実施し、人材育成にも貢献しています。同社の強みは、山口県と東京都にわたる広範なサービス提供エリアと、ICT機器の導入による業務効率化や介護職員の負担軽減、充実した研修制度によるスタッフのキャリアアップ支援です。令和5年10月には山口県より「誰もが活躍できるやまぐちの企業」に認定されるなど、働きやすい職場環境づくりにも注力しています。設立30周年を迎える同社は、今後も地域に根差した質の高い福祉サービスの提供を通じて、多くの人々の生活に希望と変化をもたらすことを目指しています。
岐阜県 関市 稲口字柳洞845番地
社会福祉法人桜友会は、岐阜県関市を拠点に、高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉の多岐にわたる社会福祉事業を総合的に展開しています。同社は、地域社会が安心して暮らせる場を提供することを法人理念とし、利用者一人ひとりの豊かな生活を支援することを目指しています。高齢者福祉分野では、入所型サービスとして特別養護老人ホーム「ほほえみ福寿の家」(定員97名および地域密着型20名)、軽費老人ホーム「ケアハウス桜」(定員26名)、認知症対応型共同生活介護「グループホームほほえみごこち」(稲口、田原、栄町の3拠点、計36名)を提供しています。在宅サービスとしては、通所介護「デイサービスセンターほほえみ」(定員50名)、認知症対応型通所介護「まなびやデイサービスセンターほほえみ」(稲口、栄町の2拠点、計24名)、訪問介護「ほほえみ訪問介護事業所」、小規模多機能型居宅介護「ほほえみごこち田原」(登録29名)、居宅介護支援事業「ほほえみ介護相談センター」(稲口、栄町の2拠点)を展開し、多様なニーズに応えています。さらに、加工食品の製造・販売を行う「ほほえみ配食サービス」も提供し、食の面からも地域住民を支えています。障害者福祉分野では、日中サービス支援型グループホーム「メゾン・ムートン・ムートン」や、高齢者施設と併設する短期入所、訪問介護事業を通じて、障害を持つ方々の地域生活を支援しています。児童福祉分野においては、岐阜県内で唯一の児童心理治療施設である「桜学館」(入所定員34名、通所定員10名)を運営し、心理的な課題を抱える子どもたちの治療と育成に注力しています。また、関市立桜ヶ丘小中学校分級を併設し、学習支援も行っています。加えて、「子ども家庭支援センターとも」や「親支援センターともらす」を通じて、子どもとその家庭、親への総合的な支援を提供しています。同社の強みは、高齢者から児童まで幅広い世代を対象とした総合的な福祉サービス提供体制と、隣接する医療機関との連携による迅速なサポート体制です。また、関市中央第4地域包括支援センターや関市認知症初期集中支援チームの受託事業も行い、地域の中核的な福祉拠点としての役割を担っています。職員数は高齢者施設で250名(介護福祉士101名)、児童施設で59名(公認心理士7名、臨床心理士2名)を擁し、質の高い専門職による支援体制を構築しています。岐阜県介護人材育成事業者認定制度G1取得やワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業認定など、職員の働きやすい環境づくりにも積極的に取り組み、持続可能な福祉サービスの提供を目指しています。
鹿児島県 霧島市 国分重久269番地3
社会福祉法人政典会は、1978年の設立以来、鹿児島県霧島市を拠点に、高齢者や障がいを持つ方々、そしてそのご家族の生活を多角的に支える介護・福祉サービスを提供しています。「あなたがあなたでいられる場所」「あなたの安心」を理念に掲げ、地域社会に根差した支援を展開しています。 同社の主要事業は、特別養護老人ホーム「嘉祥園」と「青葉の」における施設サービスです。これら施設では、要介護3以上の方を対象に、管理栄養士による地産地消にこだわった食事提供(治療食・ゼリー食対応)、一般浴から特殊浴槽まで完備した入浴介助、プライバシーに配慮した排泄支援、季節感あふれるレクリエーション、健康管理、相談援助といった包括的なケアを提供しています。特に食事は最期まで口から食べることを重視し、利用者一人ひとりの生活スタイルを尊重した個別ケアを実践しています。 また、軽費老人ホーム「慶祥園」や養護老人ホーム「国分舞鶴園」では、自立した生活に不安を抱える高齢者に対し、食事提供や生活相談、援助を行うとともに、天然温泉や広々とした園庭での活動を通じて、心身のリフレッシュと生きがいのある暮らしをサポートしています。 在宅介護サービスの中核を担う「在宅福祉援助センター瑞祥園」では、通所介護(デイサービス)、訪問介護(ホームヘルプ)、居宅介護支援(ケアプラン作成)、霧島市地域包括支援センター国分南支所の運営を手掛けています。瑞祥園デイサービスでは、柔道整復師や作業療法士による機能訓練、あんまマッサージ、手作りの食事と入浴サービスを提供し、利用者の身体機能維持と生活の質の向上に貢献。ホームヘルプでは、生活援助と身体介護を通じて、住み慣れた自宅での生活継続を支援しています。ケアプランセンター政典会くらさぽは、介護保険の申請代行からケアプラン作成、モニタリングまで一貫して行い、地域包括支援センターは地域の総合相談窓口として、介護・医療・保健・福祉に関する幅広い相談に対応しています。 さらに、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)「嘉祥園ひなた」や小規模多機能型居宅介護「敷根」「ケアサポートセンター集」では、地域密着型サービスとして、「通い」「訪問」「泊まり」「訪問看護」の複合的なサービスを提供。特に「ケアサポートセンター集」は霧島市初の看護小規模多機能型居宅介護事業所として、経管栄養や胃ろう、末期がんの方など、医療ニーズの高い利用者への手厚い在宅療養支援を実現しています。 その他、住宅型有料老人ホーム「和毘茶毘」、放課後等デイサービス「withぐるぐる」、生活介護「withアミーゴ」、コミュニティフリッジ「きりしま」など、多岐にわたる福祉ニーズに応える施設・サービスを展開し、地域全体の福祉向上に貢献しています。同社は、ICT等の新たな技術も積極的に活用しながら、利用者とそのご家族、そして地域社会との「ツナガリ」を大切にし、一人ひとりが自分らしく、安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
山形県 酒田市 宮野浦3丁目20番1号
社会福祉法人光風会は、昭和55年7月8日に設立され、「利用者に信頼される行動によって、期待に応える多様な福祉サービスを提供することで社会に貢献する」という経営理念のもと、山形県酒田市を中心に高齢者福祉サービスと障がい者福祉サービスを総合的に展開しています。同社の高齢者サービスは「芙蓉荘グループ」と「シェ・モワグループ」に大別され、多岐にわたるニーズに対応しています。芙蓉荘グループでは、特別養護老人ホーム芙蓉荘(入所定員101名)で温かい介護を提供し、敷地内から自噴する温泉を利用した入浴サービスが特徴です。また、ショートステイひめふよう(全室ユニット型個室、温泉設備あり)、デイサービスセンターたんぽぽ(送迎・入浴・食事・機能訓練・レクリエーション)、認知症対応型共同生活介護グループホームはまゆう(少人数での共同生活支援)、地域密着型介護老人福祉施設あおい、ショートステイあおい、そして通い・宿泊・訪問サービスを柔軟に組み合わせる小規模多機能ふようを提供しています。シェ・モワグループでは、介護老人保健施設シェ・モワ(入所定員100名、家庭復帰を目指すリハビリテーション)、シェ・モワ通所リハビリテーション、住み慣れた自宅での生活をサポートするシェ・モワ訪問介護サービス(介護保険法に基づく身体介護・生活援助)、居宅介護支援を行うシェ・モワ介護支援サービス、さらに酒田市から委託された地域包括支援センターはくちょうを通じて、高齢者の保健・医療・福祉・介護に関する総合相談に対応しています。 一方、障がい者福祉サービスは「光風園グループ」として展開されており、障がい者支援施設光風園では、施設入所支援(夜間介護、生活相談)と生活介護(昼間の介護、身体機能・生活能力向上支援)を提供し、知的障がい者や精神障がい者を対象としています。光風園相談支援事業所では、知的・精神・身体障がい者および障がい児を対象に、地域での自立生活を支援するための相談や情報提供を行っており、酒田市、遊佐町、鶴岡市、庄内町、三川町を通常の事業実施地域としています。障がい福祉サービス事業所たぶの木では、就労継続支援B型として、クッキーやシフォンケーキなどの「たぶの木製菓」の製造・販売を通じて、就労に必要な知識や技術、接客販売マナーの向上を支援し、利用者に工賃を支給しています。また、グループホーム三ツ葉荘、つばさ、ひかり、きらり、あかりといった共同生活援助施設を複数運営し、共同生活を通じて地域での自立した日常生活・社会生活を営むための介護や援助を提供しています。同社は、介護・支援人材不足や施設の老朽化といった課題に対し、組織を挙げて取り組みを推進し、地域社会に貢献し続けることを目指しています。
広島県 広島市安佐北区 小河原町1281番地
社会福祉法人三篠会は、1952年に農繁期の保育園として出発し、潜在的なニーズに応える形で事業を拡大してきました。現在では、広島・大阪・関東エリアにわたり、高齢者、障がい児・者、そして児童を対象とした多岐にわたる総合福祉サービスを提供しています。同社は、日本で初めて聴覚障がい者専用の養護老人ホームや視覚障がい者専用のケアハウスを設立するなど、先駆的な取り組みで知られています。提供するサービスは、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、養護老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウスといった入所・居住型サービスから、訪問介護、訪問リハビリテーション、訪問看護、通所介護、通所リハビリテーション、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護などの在宅サービスまで広範に及びます。また、障害者支援施設、重症児・者福祉医療施設、就労継続支援、就労移行支援、自立訓練、相談支援事業所を通じて、障がいのある方の自立と社会参加を支援しています。さらに、保育園や放課後児童クラブの運営を通じて、地域の子育て支援にも貢献しています。同社は、広島に15施設、関東に9施設、関西に2施設を展開し、約2600名の職員が2561名の入所者と1564名の通所者を支えています。「ノーリフティングケア」の導入など、福祉現場の革新にも積極的に挑戦し、利用者様の尊厳を守りながら、質の高いサービスを低料金で提供するビジネスモデルを確立しています。時代と共に変化する社会のニーズを見つめ、福祉の本当の価値を追求し続けることが同社の強みであり、地域社会の活力創造に貢献しています。
広島県 尾道市 久保町1786番地
社会福祉法人尾道さつき会は、1978年に瀬戸内・尾道市で地域の障害児者の家族や教員が中心となり、障害のある人たちを地域で支えるという理念のもと、無認可作業所を開設したことに始まります。同社はその後、社会福祉法人として認可を受け、今日まで障害児者と高齢者の支援を中心とした多岐にわたる福祉サービスを提供してきました。現在、同社は尾道市、福山市、広島市といった広範囲で、高齢者福祉施設、児童福祉施設、障がい者福祉施設、そして尾道福祉専門学校の運営を含む39施設を展開しています。 主要な事業内容としては、介護スタッフによる食事、入浴などの日常生活介助やリハビリ、認知症対応、入所型サービス、障害支援スタッフによる就労支援、創作活動や健康活動のサポート、地域と利用者をつなぐ相談役業務があります。また、保育スタッフは障害を持つ子どもたちのための児童施設で、障害児通所支援や保育所等訪問支援といった保育業務を提供しています。さらに、介護支援専門員によるケアプラン作成やモニタリング、訪問介護員による身体介護、生活援助、外出付添援助など、利用者のニーズに応じたきめ細やかなサービスを展開しています。 同社の強みは、創業以来「小規模・通い」を基本とした地域密着型のサービス提供にこだわり、利用者一人ひとりの自立を支援する姿勢です。また、職員が安心して長く働ける環境づくりにも注力しており、月間残業時間4.2時間、有給休暇消化日数11.2日、産休・育休取得率100%といった実績を誇り、新卒者の3年定着率は96%に達しています。広島県働き方改革実践企業やひろしまプラチナ認証の取得も、その取り組みの証です。地域貢献活動として、高齢者向けのノルディックウォークや筋力トレーニングを行う「尾道あるこうかー」を立ち上げ、介護予防事業にも積極的に取り組んでいます。さらに、スーパーマーケット向けの水耕栽培など、新たな福祉サービスの創造にも挑戦し、地域社会の福祉向上と持続可能な事業運営を目指しています。同社は、保健・医療・福祉の連携に基づき、障害児者及び高齢者が安心して生活できる地域社会の実現を運営理念として掲げ、公正で開かれた施設運営に努めています。
鳥取県 鳥取市 川端4丁目115番地
社会福祉法人あすなろ会は、鳥取県を拠点に「地域とともに ネクスト50」をコンセプトに掲げ、保育園、障がい者福祉、高齢者福祉の三つの主要事業を通じて地域社会に貢献しています。保育園事業では、鳥取あすなろこども園、あすなろ久松こども園、白兎保育園を運営し、乳幼児から就学前の子どもたちを対象に、日々の保育、食事・排泄などの身の回りのお世話、異年齢交流、園外散歩、季節の行事などを提供しています。新人職員にはエルダー制度を導入し、保育システムを活用して事務業務の効率化を図るなど、質の高い保育環境と働きやすい職場づくりに注力しています。 障がい者福祉事業では、松の聖母学園(成人部、児童部、成人寮、通所更生部、ホーム若草・ひびき)を展開し、障がいを持つ成人および児童に対し、入所者の生活介護、機能訓練、日中活動支援、24時間体制の生活支援を提供しています。同社は「身体拘束ゼロ宣言」を掲げ、利用者の尊厳を尊重したケアを徹底しています。 高齢者福祉事業においては、白兎あすなろ、美和あすなろ、岩井あすなろ、気高あすなろ、河原あすなろ、高草あすなろ、わかさ・あすなろ、鳥取市介護老人保健施設やすらぎ、ケアハウスあすなろ、小規模多機能施設あすなろ げん太くん、鳥取西デイサービスセンターなど、多岐にわたる施設を運営しています。特別養護老人ホームでの身体介助や生活サポート、デイサービスセンターでのリハビリテーション(下肢筋力維持向上)、ウルトラファインバブルシャワー浴の導入、訪問リハビリ、生活相談など、利用者のニーズに応じた多様なサービスを提供し、高齢者の自立支援と生活の質の向上を目指しています。 同社は、職員の資質向上にも力を入れており、研修委員会による階層別研修やエルダー制度・プリセプター制度を通じて、専門性の高い人材育成を行っています。また、「くるみんプラス」や「えるぼし」認定企業として、男性育児休業取得率50%(2024年度実績)や中途採用比率78%(2024年度実績)を達成するなど、仕事と家庭の両立支援を積極的に推進し、職員が安心して長く働ける環境を整備しています。これらの取り組みにより、地域社会に根差した総合的な福祉サービスを提供し、利用者の「みんなが笑顔で過ごせる場所」の実現を目指しています。
高知県 香南市 赤岡町1160番地1
社会福祉法人香南会は、1991年の設立以来、「すべての人々に希望と光 こころの安らぎを」を理念に掲げ、高齢者および障害者を対象とした多岐にわたる福祉サービスを高知県内外に65以上の施設・事業所で展開しています。同社は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス、グループホーム、有料老人ホームといった入所・居住型サービスに加え、デイサービスセンター、障害者支援施設、ホームヘルパーステーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、特定相談支援事業所など、在宅支援サービスも幅広く提供しています。また、障害者の就労支援を行う維新工房や、職員のワークライフバランスを支援する事業所内保育所「やまもも」も運営しています。 同社の強みは、利用者一人ひとりの尊厳を重んじ、自立した生活を支援する質の高い介護サービスの提供にあります。具体的には、「専門的な認知症ケア」「皮下出血ゼロ」「骨折ゼロ」「誤嚥性肺炎ゼロ」という4大目標を掲げ、認知症ケアマッピングの導入、ノーリフティングケアの推進、口腔ケア推進士の配置など、科学的根拠に基づいた専門的なケアを実践しています。また、介護事故防止対策を講じる事故対策室や、災害時の安全確保を担う防災安全危機管理部を設置し、利用者と職員の安全を最優先する体制を構築しています。 人材育成にも注力しており、教育部を設置して介護福祉士や正看護師、ケアマネジャーなどの資格取得支援や介護技術向上のための研修を積極的に実施しています。さらに、2019年には外国人留学生を受け入れる介護福祉専門学校「専修学校 香南学園」を開校し、介護人材の安定的な確保と質の向上を図っています。多言語入力可能な介護記録システムの導入により、多様な国籍のスタッフが円滑に業務を行える環境を整備している点も特徴です。同社は、高知県から福祉・介護事業所認証評価制度の認証やワークライフバランス推進企業の認定を受けるなど、働きやすい職場環境づくりにも尽力し、地域社会の福祉の充実と発展に貢献する総合的な福祉サービスを提供しています。
鳥取県 鳥取市 的場2丁目1番地
社会福祉法人鳥取福祉会は、鳥取市を拠点に、高齢者、障がい者、児童、母子を対象とした多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同社の事業は大きく分けて、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、そして母子支援の4分野に及びます。高齢者福祉においては、地域包括支援センターを3ヶ所運営し、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師等が連携して、介護・福祉・健康・医療に関する総合相談窓口として地域高齢者とその家族を支援しています。また、居宅介護支援センターでは、ケアプランの作成や専門家による相談・指導を無料で提供し、緊急時には24時間対応しています。デイサービスセンターを4ヶ所展開し、介護認定を受けた高齢者に対し、送迎付きで機能訓練、入浴、食事、レクリエーションなどの生活支援を提供しており、2025年4月からは「ショップ ぷら フィット」として「買い物と運動」を組み合わせた新たなサービスも開始予定です。入所施設としては、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、グループホームを運営し、自宅での生活が困難な方々に安心できるケアを提供。さらに、訪問介護ステーションによるホームヘルプサービスも行い、在宅生活を多角的にサポートしています。障がい者福祉分野では、多機能型事業所やグループホームを通じて、障がいのある方々への就労機会提供と社会参加支援に注力しています。児童福祉分野では、保育園4ヶ所、幼保連携型認定こども園6ヶ所を運営し、子どもたちの個性と成長を尊重した教育・保育を提供。一時預かりや休日保育も実施し、2025年5月からは「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」も開始します。独自の取り組みとして、未就園の親子が交流できる「子育てひろば」、小学校への円滑な接続を支援する「ちいさな教室リトル☆スクール」では運動、文字・数、自然体験、英語、アートなどの多様なカリキュラムを提供し、運動指導員と保育士が連携した独自の運動プログラムが強みです。また、「しみずこども文庫」を通じて絵本の貸し出しを行い、地域の子育てを応援しています。母子支援としては、母子生活支援施設を1ヶ所運営し、困難を抱える母子の生活を支えています。同社は「ともに生きる社会」を基本理念に掲げ、人権尊重、サービスの質の向上、地域貢献、人材育成、健全経営を方針とし、地域に根差した総合的な福祉サービスを通じて、利用者の笑顔あふれる未来の実現を目指しています。
沖縄県 国頭郡大宜味村 字津波1971番地761
社会福祉法人一心福祉会は、「福祉で村興し」を法人理念に掲げ、沖縄県国頭郡大宜味村および東村を中心に、障害福祉事業と高齢者福祉事業を複合的に展開する社会福祉法人です。同社は、多様化・複雑化する福祉ニーズに応えるため、創設以来約40年にわたり、安心・安全をモットーに質の高いサービスを提供し続けています。障害福祉事業においては、「障害者支援施設一心療護園」「障害者支援施設えすの」での入所支援や生活介護、短期入所、日中一時支援、また「就労センターえすの」での就労継続支援B型、「グループホームえすの」での共同生活援助、さらに「相談支援事業所いっしん」での計画相談支援、「ヘルパーステーションいっしん」での居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護を提供し、障害を持つ方々の自立した生活と社会参加を多角的に支援しています。高齢者福祉事業では、「特別養護老人ホームやんばるの家」での入所介護、「やんばるの家ショートステイ」での短期入所生活介護、「小規模多機能ホームいっしん」での通い・泊まり・訪問の複合サービス、「認知症対応型グループホームきじょか」「認知症対応型グループホームつつじ苑」での認知症高齢者グループホーム、そして「介護支援センターやんばる」での居宅介護支援を提供しています。特に「デイサービスセンターやんばる」では、在宅で介護を必要とする高齢者を対象に、専用車での送迎、入浴サービス、栄養バランスと嗜好に配慮した食事提供、転倒予防体操やレクリエーション、季節ごとの行事(オクラレルカ見物、ムーチー作り、運動会など)を通じて、心身機能の維持向上と生きがいづくりを支援しています。生活相談や機能訓練、健康管理も行い、利用者一人ひとりの個別性を重視した自立支援サービスを提供することで、住み慣れた地域での生活継続をサポートしています。大宜味村・東村の医療・福祉サービスとの連携を密にし、総合的なサービス提供に努めることで、地域社会の福祉向上に貢献しています。
島根県 浜田市 金城町七条ハ559番地2
社会福祉法人いわみ福祉会は、1973年に島根県浜田市金城町で設立された社会福祉法人です。障がいのある子どもたちの親が中心となり、「当たり前を実現したい」という強い思いから発足しました。同法人は、浜田市および江津市を中心に、高齢者、障がい者、障がい児、そして地域住民を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。誰もが平等に尊重され、自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、それぞれの個性を活かせる環境づくりに注力しています。 主要な事業として、高齢・介護福祉事業では、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援、グループホーム、小規模多機能型居宅介護などを展開し、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援しています。障がい者支援事業では、障がい者支援施設、共同生活援助、就労移行支援・就労定着支援、就労継続支援A型・B型、生活介護、相談支援、発達障がい者支援、障害者就業・生活支援センター事業を通じて、障がいを持つ人々の尊厳ある日常生活と就労機会の提供、知識・能力向上をサポートしています。障がい児支援事業では、児童発達支援、福祉型障がい児入所施設、放課後等デイサービス、相談支援、ショートステイを提供し、子どもたちの心身の発達と社会交流を促進しています。また、児童福祉事業として児童クラブを運営し、保護者が不在の児童に適切な遊びと生活の場を提供しています。 特に、同法人の就労支援事業は、障がいを持つ人々の個性を尊重し、多様なワークスタイルと仕事内容を提供することで、社会参加と自立を強力に推進しています。具体的には、乗馬牧場「かなぎウェスタンライディングパーク」での厩舎・レストラン・宿泊棟業務、地域伝統の餃子を製造する「豚豚餃子」、島根県立大学内の「カフェテリア」運営、地元素材にこだわったパン屋「プチマタン」、洋菓子工房「トルティーノ」、本格レストラン「森のレストラン」での調理・接客、紅はるか「いわみ蜜衛門」を栽培・加工する「フーズくわの木」、養鶏を行う「こけこっこファーム」、園芸品栽培の「ガザニアン」、日本遺産石見神楽の衣装を制作する「神楽ショップ」など、多岐にわたる事業ブランドを展開しています。これらの事業を通じて、障がいを持つ人々が「働く喜び」と「生きがいあふれる生活」を実現できるよう、地域社会との連携を重視した活動を続けています。地域貢献事業としては、アートベースしまねいろや芸能クラブを通じた文化・芸術活動の支援も行っています。
熊本県 山鹿市 津留1910番地の1
社会福祉法人愛隣園は、熊本県山鹿市を拠点に、障害のある人々の福祉向上と社会参加を促進する事業を展開しています。特に、障害者芸術文化活動支援センター「愛隣館」を運営し、アール・ブリュット(生の芸術)の普及と振興に注力しています。同法人は、障害のある作家の創作活動を支援し、その作品を社会に紹介することで、多様性を尊重する地域共生社会の実現を目指しています。 具体的な活動として、定期的に「生の芸術ArtBrut展覧会」を熊本県立美術館などで開催し、障害のある作家の作品発表の場を提供しています。また、作品のグッズ化に関する講演会を実施し、作家の経済的自立を支援する取り組みも行っています。芸術活動に関する相談支援も提供しており、作家本人、その家族、支援者からの問い合わせに対応しています。さらに、「アール・ブリュット パートナーズ熊本」として作家や作品の登録を促し、地域における芸術活動の状況把握と発掘に努めています。移動美術館の開催や、熊本県伝統工芸館での協力展示を通じて、より多くの人々にアール・ブリュットの魅力を伝えています。 同法人は、芸術文化活動支援に加えて、障害者支援施設「愛隣館」において生活介護事業所「愛隣館デイケア」や「愛隣倶楽部」、および相談支援事業所を運営し、障害のある人々の日常生活の支援や地域生活への移行支援も行っています。これらの多角的な事業を通じて、障害のある人々が地域社会で安心して暮らし、自己表現できる環境を整備することに尽力しています。
神奈川県 横浜市瀬谷区 阿久和南3丁目28番地3
社会福祉法人愛光会は、神奈川県横浜市瀬谷区阿久和南に本部を置く介護・障害福祉サービス運営の社会福祉法人で、平成14年(2002年)4月1日に設立された。理事長は相澤文吾、理事10名・評議員21名・監事2名、職員数約200名。「みなみの苑グループ」のブランドで横浜市瀬谷区・中区・港北区・磯子区・栄区・金沢区・相模原市・新宿区を対応エリアとして、高齢者介護と知的障害者支援の両分野で施設運営を展開する。 高齢者介護分野では特別養護老人ホーム「みなみの苑」を中核に、併設のショートステイセンター(短期入所生活介護)、デイサービスセンター(通所介護)、居宅介護支援センター(ケアマネジメント)を運営する。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は8拠点を展開し、東京都新宿区「みなみ新宿市ヶ谷」、横浜市中区「みなみ本牧」、瀬谷区「みなみ」「みなみの風」「みなみの」、磯子区「みなみ杉田」、栄区「みなみ栄」、相模原市南区「松ヶ枝」を運営する。小規模多機能型居宅介護事業所は新宿市ヶ谷、本牧、緑区鴨居、旭区万騎が原、金沢区富岡、栄区栄、磯子区杉田の7拠点に展開し、通い・泊まり・訪問を組み合わせた在宅支援を提供する。 障害福祉分野では知的障害者向け共同生活援助(障害者グループホーム)7施設を運営し、グループホーム博、匠、昴(中区本牧町、定員男性10名、開設2019年3月)、悠(瀬谷区阿久和南、定員男性10名、開設2019年3月)、司(瀬谷区阿久和南、定員男性9名、開設2015年9月)、司II(瀬谷区阿久和南、定員男性9名、開設2017年10月)、輝(磯子区杉田、定員9名、開設2017年6月)で構成される。就労または授産施設等に通所する知的障害者に生活の場と日常生活に必要な援護・指導を提供し、地域社会での自立を支援する。家賃は月65,000〜80,000円、光熱水費月11,000円、食材費1日1,000円の料金体系で、横浜市が援護実施機関となる方には補助金による減額制度を案内する。
新潟県 新潟市東区 はなみずき2丁目3番7号
社会福祉法人亀田郷芦沼会は、新潟県新潟市東区はなみずきを本部とする社会福祉法人で、1980年11月に設立された40年超の歴史を持つ法人である。「人間を大切にすることがすべての根元である」を法人理念に掲げ、新潟市東区を拠点に高齢者介護事業・障がい者福祉事業・医療事業の3事業をはなみずき拠点半径2km圏内のネットワークで展開する。亀田郷が「芦沼」と呼ばれた低湿地帯時代の乾田化運動を率いた佐野藤三郎初代理事長(2024年3月新潟名誉市民受賞)の系譜を継ぐ、新潟医療生協・木戸病院との「協同の力」型の医療福祉ネットワーク法人。従業員数383名(2024年4月時点)、現理事長は川瀬裕氏。\n\n高齢者介護事業では9種類のサービスを運営する。中核施設の特別養護老人ホーム「あしぬま荘」(2024年5月に新潟市東区岡山へ新築移転)と「風の笛」、各併設のショートステイ、新潟市地域包括支援センター木戸・大形、在宅介護支援センターあしぬま荘、小規模多機能ホーム「ふもとの奏」、グループホーム「ふもとの奏」を提供する。なおデイサービスセンターあしぬまは2025年12月31日でサービス終了予定。\n\n障がい者福祉事業では知的障がい者通所授産から転換した「ほがらか福祉園」、リネン授産の「ワーカーズゆたか」、共同生活援助のグループホーム(すばる、ぎんが日中支援型を含む複数棟)、重症心身障がい児者通所事業所「Beトゥインクル」、2025年2月開設の障がい児放課後等デイサービス「だんだんのへや」を運営する。医療事業では2014年10月開所の「風の笛クリニック」を擁する。特定技能制度を活用しインドネシア人介護士を受け入れ、人材育成と国際技術移転にも取り組む。