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検索結果18件
青森県 弘前市 大字福村字新舘添50番地8号
社会福祉法人一葉会は、青森県弘前市を拠点に、高齢者から障がい者まで幅広い層を対象とした多角的な福祉サービスを提供する法人です。同社は「大きな樹木に育つ一枚一枚の大切な葉のように、福祉サービスを求めている人々を見落とすことのない大地となるべく、優しく強い心を持ち、利用者一人一人の人権・安心・健康を第一に施設サービスの提供に努める」という理念のもと、地域社会に深く根差した支援を展開しています。 高齢者福祉分野では、特別養護老人ホーム「福寿園」において、要介護度の高い方々への長期入所介護や短期入所サービスを提供。管理栄養士監修の食事、入浴、機能訓練、24時間体制の健康管理など、専門的なケアを通じて利用者が安心して尊厳ある生活を送れるよう支援しています。軽費老人ホームA型「コーポはるな」では、60歳以上の自立した高齢者に対し、低額な料金で食事や源泉かけ流し温泉入浴、映画鑑賞、カラオケ、園芸、クッキングなどの多彩なクラブ活動を提供し、豊かなセカンドライフと社会参加を促進しています。 認知症対応型サービスとしては、グループホーム「はるなの家」および併設のデイサービスセンター「はるなの家」を展開。グループホームでは、認知症のある高齢者が家庭的な雰囲気の中で共同生活を送りながら、個別入浴や手作りおやつを含む栄養バランスの取れた食事、健康管理、レクリエーションを通じて自立支援と日常生活の充実を図っています。デイサービスセンターでは、源泉かけ流し温泉入浴、日常動作訓練、クッキングクラブなどを通して「できる喜び」や「自信」を育む支援を行っています。 通所介護サービスでは、介護予防拠点センター「100才館」および「ことぶき荘温泉デイサービスセンター」を運営し、要支援・要介護認定者や自立の方を対象に、送迎付きのサービスを提供。「100才館」は広々とした館内で源泉かけ流しの大浴場が好評で、「ことぶき荘」では温泉入浴やマッサージ、年間を通じた豊富な行事を通じて、身体機能の維持向上と社会参加を促進しています。また、弘前市東部地域包括支援センターを併設し、主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師がチームで連携し、地域の高齢者の総合的な相談支援や介護予防を推進しています。 障がい者福祉分野では、「はるなの」として福祉サービスセンター、日中一時支援事業所、グループホーム「自由ヶ丘」などを展開。福祉サービスセンターでは、障害のある方々に対し、入浴、排泄、食事等の介護に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供し、日常生活能力や社会適応能力の向上を支援しています。グループホーム「自由ヶ丘」では、障がい者が地域で自立した共同生活を送れるよう、夜間介護や家事支援、生活相談、就労支援などを行っています。多機能型障がい福祉サービス事業所「りんごの」では、就労継続支援A型事業所「りんごっこ」を通じて、障がい者への就労機会の提供と能力向上支援に力を入れています。 同社は、利用者の個別のニーズに応じたきめ細やかなサービス提供と、地域社会との密接な連携を重視し、高齢者から障がい者まで、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に貢献しています。
山口県 下関市 大字小野64番地の1
社会福祉法人暁会は、山口県下関市に拠点を置き、平成8年1月に設立された社会福祉法人です。同社は、高齢者、障がい者、そして児童を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しており、地域社会のニーズに応える包括的な支援体制を構築しています。高齢者福祉分野では、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、デイサービスセンター、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなどを展開。利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、家庭的な環境の中で自立した生活を支援する個別ケアを重視しています。特に、フェニックスデイサービスセンターではパワーリハビリテーションや屋外移動リハビリなど多様なリハビリメニューを提供し、利用者の心身機能の維持・向上に努めています。障がい(児・者)支援・発達支援分野では、障害者支援施設、生活介護事業所、就労継続支援A型、児童デイサービスセンター(児童発達支援・放課後等デイサービス)、相談支援事業所などを運営し、障がいのある方々が地域で安心して生活できるよう、個々の特性や発達段階に合わせた支援を行っています。また、公益事業として地域包括支援センターの運営や、介護分野で働くことを希望する方を対象とした介護職員初任者研修を実施し、人材育成にも貢献しています。同社の強みは、山口県と東京都にわたる広範なサービス提供エリアと、ICT機器の導入による業務効率化や介護職員の負担軽減、充実した研修制度によるスタッフのキャリアアップ支援です。令和5年10月には山口県より「誰もが活躍できるやまぐちの企業」に認定されるなど、働きやすい職場環境づくりにも注力しています。設立30周年を迎える同社は、今後も地域に根差した質の高い福祉サービスの提供を通じて、多くの人々の生活に希望と変化をもたらすことを目指しています。
佐賀県 佐賀市 大和町大字久池井1384番地3
社会福祉法人 聖母の騎士会は、カトリックの愛と奉仕の精神に基づき、多岐にわたる福祉サービスを提供する法人です。同社は、心身に障害を持つ方々、高齢者、乳幼児、そして生活上の困難を抱える母子家庭など、社会的に支援を必要とする様々な人々に対して、一人ひとりのいのちを大切にし、幸福を願うことを基本理念としています。主要な事業として、まず「ロザリオの園」では、指定介護老人福祉施設として、心身が不自由で家庭での十分な介護が困難な高齢者に対し、食事、排泄、寝起きといった日常生活全般にわたるきめ細やかな介護サービスを提供し、利用者が健全で安らかな生活を送れるよう支援しています。次に、「いとし子の家」は障害者支援施設として、重度・重複の知的障害を持つ方々を対象に、施設入所支援、生活介護、短期入所、共同生活援助(グループホームかしの木)、日中一時支援、そして相談支援を提供しており、利用者の自立と豊かな生活を支えるための専門的な支援体制を整えています。特に強度行動障害支援者養成研修修了者や佐賀県精神障害者地域移行推進研修会修了者を配置し、専門性の高いケアを実現しています。また、「殿の浦愛児園」では保育所として、乳幼児の心の豊かさを育むことに重点を置き、相手を思いやる心や感謝の心を養う教育を行っています。マーチングや和太鼓を通じて心身を鍛え、お茶やお習字を通じて「静」の時間の大切さを教え、自然との触れ合いの中で豊かな感性を育む独自の保育を提供しています。「潔き聖母の家」も障害者支援施設であり、利用者の意思決定を尊重し、障害特性に応じた活動や主体的な生活を支援することで、明るく安心して暮らせる環境を提供しています。さらに、「恵の聖母の家」は医療型障害児入所施設および療養介護事業所として、重症心身障害を持つ利用児(者)に対し、適切な医療、看護、育成、訓練を統合的に提供し、共に助け合い、補い合う中で明るく楽しい生活の場を創造しています。「ナザレトの家」は障害福祉サービス施設として、一般企業での就労が困難な障害者に対して働く場を提供し、生活指導や健康管理を通じて社会的自立を促進しています。高齢者向けには「オリーブの苑」という有料老人ホームを運営しており、入居者がその能力に応じて自立した生活を継続できるよう支援し、通所介護(デイサービス)も提供することで、安心で安全な暮らしをサポートしています。「グループホーム輝」では、知的および精神に障害を持つ方々の社会復帰と自立を促進するため、共同生活援助と短期入所を提供し、地域での有意義な生活を支援しています。最後に、「いつくしみの苑」は母子生活支援施設として、生活上の問題を抱える母子家庭に対し、入所による生活支援、相談援助、そして婦人一時保護事業を通じて、母親と子どもの自立を包括的にサポートしています。同社は、利用者の多様なニーズに応える質の高いサービス提供、地域福祉への積極的な貢献、人材育成と職員の資質向上、そして経営基盤の強化と透明性の確保を経営方針として掲げており、カトリックの愛の精神に基づいたきめ細やかな支援を通じて、地域社会の福祉向上に深く貢献しています。
広島県 広島市安佐北区 小河原町1281番地
社会福祉法人三篠会は、1952年に農繁期の保育園として出発し、潜在的なニーズに応える形で事業を拡大してきました。現在では、広島・大阪・関東エリアにわたり、高齢者、障がい児・者、そして児童を対象とした多岐にわたる総合福祉サービスを提供しています。同社は、日本で初めて聴覚障がい者専用の養護老人ホームや視覚障がい者専用のケアハウスを設立するなど、先駆的な取り組みで知られています。提供するサービスは、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、養護老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウスといった入所・居住型サービスから、訪問介護、訪問リハビリテーション、訪問看護、通所介護、通所リハビリテーション、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護などの在宅サービスまで広範に及びます。また、障害者支援施設、重症児・者福祉医療施設、就労継続支援、就労移行支援、自立訓練、相談支援事業所を通じて、障がいのある方の自立と社会参加を支援しています。さらに、保育園や放課後児童クラブの運営を通じて、地域の子育て支援にも貢献しています。同社は、広島に15施設、関東に9施設、関西に2施設を展開し、約2600名の職員が2561名の入所者と1564名の通所者を支えています。「ノーリフティングケア」の導入など、福祉現場の革新にも積極的に挑戦し、利用者様の尊厳を守りながら、質の高いサービスを低料金で提供するビジネスモデルを確立しています。時代と共に変化する社会のニーズを見つめ、福祉の本当の価値を追求し続けることが同社の強みであり、地域社会の活力創造に貢献しています。
広島県 尾道市 久保町1786番地
社会福祉法人尾道さつき会は、1978年に瀬戸内・尾道市で地域の障害児者の家族や教員が中心となり、障害のある人たちを地域で支えるという理念のもと、無認可作業所を開設したことに始まります。同社はその後、社会福祉法人として認可を受け、今日まで障害児者と高齢者の支援を中心とした多岐にわたる福祉サービスを提供してきました。現在、同社は尾道市、福山市、広島市といった広範囲で、高齢者福祉施設、児童福祉施設、障がい者福祉施設、そして尾道福祉専門学校の運営を含む39施設を展開しています。 主要な事業内容としては、介護スタッフによる食事、入浴などの日常生活介助やリハビリ、認知症対応、入所型サービス、障害支援スタッフによる就労支援、創作活動や健康活動のサポート、地域と利用者をつなぐ相談役業務があります。また、保育スタッフは障害を持つ子どもたちのための児童施設で、障害児通所支援や保育所等訪問支援といった保育業務を提供しています。さらに、介護支援専門員によるケアプラン作成やモニタリング、訪問介護員による身体介護、生活援助、外出付添援助など、利用者のニーズに応じたきめ細やかなサービスを展開しています。 同社の強みは、創業以来「小規模・通い」を基本とした地域密着型のサービス提供にこだわり、利用者一人ひとりの自立を支援する姿勢です。また、職員が安心して長く働ける環境づくりにも注力しており、月間残業時間4.2時間、有給休暇消化日数11.2日、産休・育休取得率100%といった実績を誇り、新卒者の3年定着率は96%に達しています。広島県働き方改革実践企業やひろしまプラチナ認証の取得も、その取り組みの証です。地域貢献活動として、高齢者向けのノルディックウォークや筋力トレーニングを行う「尾道あるこうかー」を立ち上げ、介護予防事業にも積極的に取り組んでいます。さらに、スーパーマーケット向けの水耕栽培など、新たな福祉サービスの創造にも挑戦し、地域社会の福祉向上と持続可能な事業運営を目指しています。同社は、保健・医療・福祉の連携に基づき、障害児者及び高齢者が安心して生活できる地域社会の実現を運営理念として掲げ、公正で開かれた施設運営に努めています。
高知県 香南市 赤岡町1160番地1
社会福祉法人香南会は、1991年の設立以来、「すべての人々に希望と光 こころの安らぎを」を理念に掲げ、高齢者および障害者を対象とした多岐にわたる福祉サービスを高知県内外に65以上の施設・事業所で展開しています。同社は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス、グループホーム、有料老人ホームといった入所・居住型サービスに加え、デイサービスセンター、障害者支援施設、ホームヘルパーステーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、特定相談支援事業所など、在宅支援サービスも幅広く提供しています。また、障害者の就労支援を行う維新工房や、職員のワークライフバランスを支援する事業所内保育所「やまもも」も運営しています。 同社の強みは、利用者一人ひとりの尊厳を重んじ、自立した生活を支援する質の高い介護サービスの提供にあります。具体的には、「専門的な認知症ケア」「皮下出血ゼロ」「骨折ゼロ」「誤嚥性肺炎ゼロ」という4大目標を掲げ、認知症ケアマッピングの導入、ノーリフティングケアの推進、口腔ケア推進士の配置など、科学的根拠に基づいた専門的なケアを実践しています。また、介護事故防止対策を講じる事故対策室や、災害時の安全確保を担う防災安全危機管理部を設置し、利用者と職員の安全を最優先する体制を構築しています。 人材育成にも注力しており、教育部を設置して介護福祉士や正看護師、ケアマネジャーなどの資格取得支援や介護技術向上のための研修を積極的に実施しています。さらに、2019年には外国人留学生を受け入れる介護福祉専門学校「専修学校 香南学園」を開校し、介護人材の安定的な確保と質の向上を図っています。多言語入力可能な介護記録システムの導入により、多様な国籍のスタッフが円滑に業務を行える環境を整備している点も特徴です。同社は、高知県から福祉・介護事業所認証評価制度の認証やワークライフバランス推進企業の認定を受けるなど、働きやすい職場環境づくりにも尽力し、地域社会の福祉の充実と発展に貢献する総合的な福祉サービスを提供しています。
岐阜県 岐阜市 下奈良2丁目2番1号
社会福祉法人岐阜県福祉事業団は、昭和42年3月に岐阜県が90%を出捐して設立された社会福祉法人であり、広く県民福祉の向上と増進に寄与することを目的としています。同社は岐阜県をはじめ県内の市町村から社会福祉事業の管理・経営を受託し、現在14の福祉施設と相談・研修機関を運営しています。主要な事業として、第一種社会福祉事業では児童養護施設、特別養護老人ホーム、障害児入所施設、障害者支援施設、女性自立支援施設の経営を行っています。具体的には、岐阜県立白鳩学園での児童養護、岐阜県立寿楽苑や岐阜県立飛騨寿楽苑での特別養護老人ホーム運営を通じて、要介護者への入浴・排泄・食事等の介護、機能訓練、健康管理、療養上のサービスを提供しています。また、岐阜県立ひまわりの丘第一学園などの障害児入所施設や、岐阜県立陽光園、岐阜県立みどり荘などの障害者支援施設を経営し、強度行動障がいのある方の緊急短期受け入れ体制も整えています。 第二種社会福祉事業としては、障害福祉サービス事業、老人デイサービス事業、老人短期入所事業、一般・特定・障害児相談支援事業、移動支援事業、認知症対応型老人共同生活援助事業、子育て短期支援事業を展開しています。例えば、寿楽苑や飛騨寿楽苑では短期入所やデイサービスを提供し、在宅での生活を継続するための支援や介護者の負担軽減を図っています。ひまわりの丘地域生活支援センターでは、各種相談支援を通じて障がいのある方やその家族をサポートしています。 さらに、公益事業として岐阜県介護研修センター、障害者地域支援・研修センター、障害者就業・生活支援センターの受託運営を行い、社会福祉に関する研修事業や人材育成・確保に関する事業にも注力しています。岐阜県介護研修センターでは、介護支援専門員や介護職員等の専門職を対象とした研修のほか、一般県民向けの介護入門講座や福祉用具・住宅改修研修、福祉機器常設展示場の運営を通じて、介護知識や技術の普及に貢献しています。 同社は、県立施設としての高いクオリティーの支援を強みとし、全国の事業団との連携による知見共有も積極的に行っています。サービス品質の向上を目指し、5年に一度の第三者評価を受審し結果を公表するとともに、定期的な苦情相談体制を整備しています。地域社会との密接な関わりを重視し、夏祭りや文化祭、防災訓練、ラーメンの無償提供、圏域発達障がい支援センターの受託、日中一時支援、実習生の受け入れ、福祉避難所の開設といった多様なCSR活動を通じて、福祉と街、住民をつなぐ存在として地域貢献を続けています。対象顧客は、児童、婦人、障がい者、高齢者、その家族、福祉専門職、そして一般県民と多岐にわたります。
鳥取県 鳥取市 的場2丁目1番地
社会福祉法人鳥取福祉会は、鳥取市を拠点に、高齢者、障がい者、児童、母子を対象とした多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同社の事業は大きく分けて、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、そして母子支援の4分野に及びます。高齢者福祉においては、地域包括支援センターを3ヶ所運営し、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師等が連携して、介護・福祉・健康・医療に関する総合相談窓口として地域高齢者とその家族を支援しています。また、居宅介護支援センターでは、ケアプランの作成や専門家による相談・指導を無料で提供し、緊急時には24時間対応しています。デイサービスセンターを4ヶ所展開し、介護認定を受けた高齢者に対し、送迎付きで機能訓練、入浴、食事、レクリエーションなどの生活支援を提供しており、2025年4月からは「ショップ ぷら フィット」として「買い物と運動」を組み合わせた新たなサービスも開始予定です。入所施設としては、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、グループホームを運営し、自宅での生活が困難な方々に安心できるケアを提供。さらに、訪問介護ステーションによるホームヘルプサービスも行い、在宅生活を多角的にサポートしています。障がい者福祉分野では、多機能型事業所やグループホームを通じて、障がいのある方々への就労機会提供と社会参加支援に注力しています。児童福祉分野では、保育園4ヶ所、幼保連携型認定こども園6ヶ所を運営し、子どもたちの個性と成長を尊重した教育・保育を提供。一時預かりや休日保育も実施し、2025年5月からは「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」も開始します。独自の取り組みとして、未就園の親子が交流できる「子育てひろば」、小学校への円滑な接続を支援する「ちいさな教室リトル☆スクール」では運動、文字・数、自然体験、英語、アートなどの多様なカリキュラムを提供し、運動指導員と保育士が連携した独自の運動プログラムが強みです。また、「しみずこども文庫」を通じて絵本の貸し出しを行い、地域の子育てを応援しています。母子支援としては、母子生活支援施設を1ヶ所運営し、困難を抱える母子の生活を支えています。同社は「ともに生きる社会」を基本理念に掲げ、人権尊重、サービスの質の向上、地域貢献、人材育成、健全経営を方針とし、地域に根差した総合的な福祉サービスを通じて、利用者の笑顔あふれる未来の実現を目指しています。
神奈川県 愛甲郡愛川町 角田字原箕輪140-3番地
社会福祉法人愛川舜寿会は、1992年の設立以来、神奈川県愛甲郡愛川町を中心に、多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社は、高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉、そして地域共生を推進する複合的なサービスを提供しており、地域社会全体のウェルビーイング向上に貢献しています。 高齢者福祉分野では、特別養護老人ホーム「ミノワホーム」を運営し、要介護度3以上の高齢者に対し、地域とのつながりを重視した生活の場を提供しています。ミノワホームでは、デイサービスやショートステイを通じて在宅介護を支援するほか、居宅介護支援センターによるケアマネジメント、さらには住まいや経済的な困難を抱える生計困難者への相談支援も行い、多角的に高齢者の暮らしを支えています。食事は施設内厨房で手作りされ、個々の状態に合わせた工夫が凝らされており、理学療法士や音楽療法士によるリハビリ、生涯学習プログラムも提供されています。 児童福祉分野では、厚木市に認可保育園「カミヤト凸凹保育園」を運営し、0歳から18歳までの子どもたちが共に育ち合うインクルーシブな環境を提供しています。同園は、障害児通所支援事業「カミヤト凸凹文化教室」(児童発達支援・放課後等デイサービス)と一体運営されており、多様な子どもたちが互いの個性を尊重し、共に学び、成長できる場を目指しています。リトミック教育や自然素材を活かした回廊型園舎など、子どもの五感と自律神経の発達を促す独自の教育・環境づくりが強みです。 さらに、地域共生文化拠点として「春日台センターセンター」を運営しています。ここでは、小規模多機能型居宅介護「KCCショータキ」や認知症グループホーム「KCCグループホーム」といった高齢者向けサービスに加え、障害のある子どもが放課後に通う「カスガダイ凸凹文化教室」、障害のある人が働く場「KCCワークス」を提供しています。また、地域住民が利用できるコインランドリーと洗濯代行サービス「洗濯文化研究所」、地域交流の場「コモンズルーム」、学習支援「寺子屋」、そして地域に愛されたコロッケを提供する「春日台コロッケ」スタンドを併設し、多世代・多機能が融合した新しい形の地域拠点として機能しています。洗濯文化研究所では、愛川町、厚木市、海老名市を対象に、衣類の集荷・配送を行う洗濯デリバリーサービスも展開しており、忙しい現代人の生活をサポートしています。同社は、これらの事業を通じて、年齢、国籍、障害の有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指しています。
京都府 京都市伏見区 深草大亀谷東古御香町59番地・60番地
社会福祉法人 京都老人福祉協会は、昭和32年6月に設立された長い歴史を持つ法人です。京都市伏見区(深草・醍醐地域含む)を中心に19拠点の事業所を展開し、高齢者、障がい者、児童を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供することで、誰もが尊厳を持って安心して暮らし続けられる地域社会の実現を目指しています。 高齢者向けサービスでは、介護予防から看取りまで幅広いニーズに対応。特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、短期入所、デイサービス、訪問介護、訪問入浴、配食サービス、訪問看護、24時間ホームヘルプ、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護といった在宅サービスを伏見区全域で展開しています。また、サービス付き高齢者向け住宅「さくらハウス」シリーズ(小栗栖、板橋、七瀬川、醍醐)や認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護も運営し、地域包括支援センターや介護予防推進センターを通じて地域住民の健康と生活を総合的にサポートしています。 障がい者向けサービスにおいては、障がいのある方が地域で生き生きと参画できる社会を目指し、ホームヘルパーによる生活支援、就労継続支援A型事業所「ワークパートナーYUI」での就労支援、そして京都市南部障害者地域生活支援センター「ふかくさ」の受託運営を通じて、相談支援や地域生活への移行支援を行っています。障がい者を一方的に弱者として保護するのではなく、同じ生活者の視点から当たり前の暮らしが保障されるノーマライゼーションの理念を掲げ、優しい社会の実現に貢献しています。 児童向けサービスでは、少子化対策と子育て支援にも注力。幼保連携型認定こども園「うづらこども園」を運営し、教育・保育を一体的に提供しています。京都市児童療育センター「なないろ」では、こころ・からだ・ことばの発達に偏りのある2~5歳児(未就学児)を対象に、個別支援計画に基づいたグループ療育や専門的支援を提供し、保護者支援や就学前サポートも行っています。さらに、放課後等デイサービスや企業主導型保育事業、京都市子育て支援活動いきいきセンター事業も展開し、地域全体で子どもたちの健やかな育ちを支えるとともに、家庭にいる子どもと親の支援にも積極的に取り組んでいます。同法人は「尊厳」「信頼」「共同」「先駆」の法人理念を掲げ、社会の要請に応え、福祉の発展に寄与することを使命としています。
香川県 坂出市 大屋冨町3100番地13
社会福祉法人松寿会は、香川県坂出市を拠点に、高齢者、障がい者、そして地域の子どもたちを対象とした多岐にわたる福祉サービスを総合的に提供する社会福祉法人です。同社は「ご利用いただく皆様と職員の幸福を追求し、地域と共に歩む」という理念のもと、一人ひとりのニーズに応じた質の高い個別ケアを重視しています。 高齢者福祉サービスにおいては、常時介護が必要な方が入所する「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム 松ケ浦荘)」、在宅復帰を目指す「介護老人保健施設(松寿荘)」を運営し、医学的管理下での介護や集中的なリハビリテーションを提供しています。また、一時的な介護休養や短期間の入所に対応する「短期入所生活介護」や「短期入所療養介護」も提供し、ご家族の負担軽減にも貢献しています。 在宅生活を支援するサービスとしては、日中の活動の場を提供する「通所介護(松ケ浦荘デイサービスセンター、地域密着型通所介護ふくろう)」や「通所リハビリテーション(松寿荘通所リハビリテーション)」があり、機能訓練機器や専門職による個別プログラムを通じて心身機能の維持・向上を図ります。さらに、自宅での生活を支える「訪問介護(松ケ浦荘ヘルパーステーション)」、「訪問リハビリテーション(松寿荘訪問リハビリテーションセンター)」、「訪問入浴サービス(松の湯)」を提供し、身体介護から生活援助、専門的なリハビリまでを自宅で受けられる体制を整えています。介護保険サービス全般の相談・計画作成を行う「居宅介護支援(松ケ浦荘居宅介護支援事業所)」も重要な役割を担っています。 住まいと生活の支援としては、自立した高齢者が安心して暮らせる「ケアハウス(俊幸)」、認知症のある方が少人数で共同生活を送る「グループホーム(みかんの花、たんぽぽの花)」、自由度の高い生活を望む方向けの「住宅型有料老人ホーム(愛の音)」を展開し、多様なライフスタイルに対応しています。 障がい福祉サービスでは、「かけはし」(坂出)と「かけはし高松」を拠点に、就労継続支援A型・B型、生活介護、指定特定相談支援事業を提供しています。就労継続支援A型では雇用契約に基づく生産活動を通じて一般企業への就労に必要な知識・能力向上を支援し、B型では雇用契約を結ばずに生産活動の機会を提供します。生活介護では日中の介護や創作的活動を通じて社会参加を支援し、相談支援事業ではサービス等利用計画の作成を通じて地域での生活をサポートします。 さらに、地域の子育て支援として「企業主導型保育事業所 にじいろ保育園」を運営し、異年齢保育や少人数保育、自然豊かな環境での五感を使った実体験を重視した保育を提供し、従業員だけでなく地域の子どもたちも受け入れています。 同社の強みは、10施設・18サービスを展開する「福祉の総合サポート」体制であり、ご利用者の状況変化にも対応できる柔軟性です。介護・リハビリ・医療の専門職が連携するチームケア、HURやレッドコードなどの充実したリハビリ設備、映像付きナースコールやスマートインカムといった最新機器の導入による安心・安全な環境も特徴です。また、ご利用者やご家族の声に耳を傾け、満足度向上に継続的に取り組む姿勢も評価されています。瀬戸内海を望む自然豊かなロケーションも、穏やかな生活環境を提供しています。
島根県 浜田市 金城町七条ハ559番地2
社会福祉法人いわみ福祉会は、1973年に島根県浜田市金城町で設立された社会福祉法人です。障がいのある子どもたちの親が中心となり、「当たり前を実現したい」という強い思いから発足しました。同法人は、浜田市および江津市を中心に、高齢者、障がい者、障がい児、そして地域住民を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。誰もが平等に尊重され、自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、それぞれの個性を活かせる環境づくりに注力しています。 主要な事業として、高齢・介護福祉事業では、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援、グループホーム、小規模多機能型居宅介護などを展開し、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援しています。障がい者支援事業では、障がい者支援施設、共同生活援助、就労移行支援・就労定着支援、就労継続支援A型・B型、生活介護、相談支援、発達障がい者支援、障害者就業・生活支援センター事業を通じて、障がいを持つ人々の尊厳ある日常生活と就労機会の提供、知識・能力向上をサポートしています。障がい児支援事業では、児童発達支援、福祉型障がい児入所施設、放課後等デイサービス、相談支援、ショートステイを提供し、子どもたちの心身の発達と社会交流を促進しています。また、児童福祉事業として児童クラブを運営し、保護者が不在の児童に適切な遊びと生活の場を提供しています。 特に、同法人の就労支援事業は、障がいを持つ人々の個性を尊重し、多様なワークスタイルと仕事内容を提供することで、社会参加と自立を強力に推進しています。具体的には、乗馬牧場「かなぎウェスタンライディングパーク」での厩舎・レストラン・宿泊棟業務、地域伝統の餃子を製造する「豚豚餃子」、島根県立大学内の「カフェテリア」運営、地元素材にこだわったパン屋「プチマタン」、洋菓子工房「トルティーノ」、本格レストラン「森のレストラン」での調理・接客、紅はるか「いわみ蜜衛門」を栽培・加工する「フーズくわの木」、養鶏を行う「こけこっこファーム」、園芸品栽培の「ガザニアン」、日本遺産石見神楽の衣装を制作する「神楽ショップ」など、多岐にわたる事業ブランドを展開しています。これらの事業を通じて、障がいを持つ人々が「働く喜び」と「生きがいあふれる生活」を実現できるよう、地域社会との連携を重視した活動を続けています。地域貢献事業としては、アートベースしまねいろや芸能クラブを通じた文化・芸術活動の支援も行っています。
岡山県 津山市 瓜生原337番地の1
社会福祉法人鶯園は、兵庫県神戸市、明石市、宝塚市、および岡山県津山市、真庭市、総社市といった広範な地域において、保育事業と福祉・介護サービスを主軸に多角的な社会福祉活動を展開しています。保育事業では、小規模保育事業、認定こども園、複数の保育園(ちいさなCOCORO、六甲道COCORO、琵琶COCORO、石屋川COCOROなど)を運営し、乳幼児の健全な育成を支援しています。福祉・介護サービスにおいては、特別養護老人ホーム「千寿荘」や「ロングステージ御影」、グループホーム「蒜山」および「そうじゃ晴々」の複数棟、ホームヘルパーステーション「千寿荘ホームヘルパーステーション」などを通じて、高齢者や障害者に対する多様な支援を提供しています。特に多機能型事業所「そうじゃ晴々」では、生活介護、就労継続支援B型、日中一時支援、相談支援を一体的に提供し、利用者の自立と社会参加を促進しています。就労継続支援B型では、利用者が制作したアート作品が厚生労働大臣賞を受賞するなど、創造性を活かした活動にも力を入れています。 同法人は、社会情勢の変化に対応するため、ICTやDXの推進に積極的に取り組んでいます。株式会社やさしい手が開発した「むすぼなAI」を導入し、介護記録の音声入力、ケアプラン作成、会議録作成などの業務効率化を図っています。この取り組みは、他の13法人と連携して進められており、介護現場のDX化を牽引する役割も担っています。また、人材育成にも注力しており、施設長・管理者およびサブメンバー合同ワークショップや中堅職員研修、コーチングトレーナーの導入を通じて、職員の専門性向上と組織力の強化を図っています。地域との連携も重視し、岡山県総社市が推進する障害者雇用政策に協力し、グループホームや就労継続支援事業を通じて地域のニーズに応じたサービス提供を行うなど、地域社会の福祉課題解決に貢献する活動を継続しています。
大分県 豊後大野市 大野町田中700番地2
愛知県 名古屋市港区 東茶屋2丁目401番地の1
社会福祉法人愛港福祉会は、名古屋市港区において、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、地域交流といった多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同法人が運営する「特別養護老人ホーム 東茶屋御苑」は、2018年4月に開設された全室個室のユニット型施設で、入所100床、短期入所19床を提供し、利用者一人ひとりに寄り添った個別ケアを重視しています。施設は自然光を取り込む開放的な設計が特徴で、ご自宅に近い環境でゆったりと過ごせるよう配慮されており、重度化に対応可能な車いす対応・寝浴対応型特殊浴室や、最先端の高規格かつ耐震性の高い設備を備えています。 高齢者向けサービスとしては、特別養護老人ホームのほか、通所介護(デイサービス)や居宅介護支援事業所を併設し、介護予防から重度介護までを包括的に支援しています。また、障がい者福祉分野では、障がい者就労支援事業所や放課後等デイサービスを提供し、障がいを持つ人々の社会参加と自立を促進しています。さらに、保育所や託児所を運営することで、子育て世代の支援にも力を入れています。施設内には地域交流スペースを設け、認知症カフェなどのイベントを通じて地域住民との交流を深め、地域に開かれた福祉拠点としての役割も担っています。
富山県 富山市 小西170番地
社会福祉法人アルペン会は、富山県富山市を拠点に、高齢者福祉、在宅介護支援、地域包括ケア、そして児童福祉に至るまで、多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同法人は、利用者一人ひとりの「これからも元気でいたい」という思いに寄り添い、家族のような温かい関わりを重視した支援を特徴としています。 主要な事業として、特別養護老人ホーム「アルペンハイツ」を運営し、原則要介護3以上の高齢者に対し、24時間体制で生活リハビリ、医療機関との連携、看取り介護、季節行事などを提供しています。全室ユニット型個室でプライバシーに配慮した環境を整え、棒体操や口・身体の体操を日常的に実施し、低栄養・脱水予防にも注力しています。また、「アルペンハイツ ショートステイ」では、要介護認定を受けた高齢者向けに、一時的な入所サービスを提供し、一人ひとりの「やりたい」気持ちを尊重した「一人一活動」や生活リハビリを通じて、利用者が「来た時よりも元気」になることを目指しています。さらに、「アルペン デイサービス」では、一般型と認知症対応型があり、要介護認定を受けた高齢者が対象です。豊富な活動メニューの中から利用者が自由に選択できる仕組みで、料理教室や屋外散歩、カジノといったレクリエーションに加え、マシンリハビリ機器も導入し、最近では浴用リフトも導入して安全な入浴介助を強化しています。自前で調理する食事も利用者から好評を得ています。 在宅介護支援としては、「アルペン ヘルパーステーション」がホームヘルパーを派遣し、身体介護(食事、入浴、排泄介助)や生活援助(掃除、洗濯、調理)を提供し、保険外サービスにも対応しています。「アルペン 居宅介護支援事業所」では、要介護認定申請代行、ケアプラン作成、サービス事業所との連携を行い、利用者が住み慣れた地域で自立した生活を送れるよう支援します。地域包括ケアの中核を担う「針原地域包括支援センター」では、介護や認知症に関する相談を受け付け、専門職員がチームで対応し、地域住民の不安や悩みの解決をサポートしています。高齢者向け住居としては、60歳以上の自立した高齢者を対象とした「軽費老人ホーム ケアハウスとやま」があり、産地直送の食材を使った食事、クラブ活動、季節ごとの行事、立山連峰を眺められる大浴場などを提供し、いきいきとした生活を支援しています。加えて、児童福祉事業として0〜2歳児専門の「ガンバ村保育園 petit」を運営し、ヨコミネ式教育を取り入れ、基本的生活習慣の自立、やる気を引き出す活動、異世代交流を通じて、子どもの「心の力・学ぶ力・体の力」を育んでいます。同法人は、地域社会の多様なニーズに応える包括的な福祉サービスを提供することで、利用者とその家族が笑顔で過ごせる毎日を支えることを活動の主軸に置いています。
新潟県 長岡市 福住1丁目7番21号
鳥取県 米子市 一部555番地