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一般社団法人新潟県労働衛生医学協会
新潟県 新潟市中央区 川岸町1丁目39番地の5
一般社団法人新潟県労働衛生医学協会は、1962年の創立以来、「働く人の健康はわれらで守ろう」をスローガンに、新潟県民の健康づくりを多角的にサポートする予防医学の先駆的な実践機関です。同法人は、徹底した精度管理と高品質な技術・サービスを通じて、県民に確かな安心と信頼を提供することをミッションとしています。 主要な活動内容は、健康診断と人間ドックの提供です。一般健康診断、特殊健康診断、特定健康診査、協会けんぽ生活習慣病予防健診など、多様なニーズに対応した健康診断を実施し、がん検診を含む豊富なオプション検査も用意しています。人間ドックにおいては、独自に多くの検査項目を無料で追加し、受診当日に医師による結果説明を行うことで、病気の早期発見・早期治療に貢献しています。精密検査が必要な場合には、紹介状の発行や連携医療機関の紹介・予約まで一貫してサポートします。同協会の健康診断・人間ドックは、がん発見率や陽性反応的中率において県内随一、国内でも有数の信頼性を誇ります。 また、労働衛生教育・研修活動にも注力しており、新潟労働局長登録教習機関として、技能講習、特別教育、労働衛生教育、衛生管理者試験合格指導講習、健康セミナーなどを実施し、職場の労働衛生管理体制の確立と人材育成を支援しています。企業向けには、産業医による職場巡視・指導、過重労働対策、健康診断の事後指導、作業環境測定といった産業保健活動や、特定保健指導を含む生活習慣病予防のための保健指導を提供しています。健康管理をサポートするツールとして、健診結果データを電子媒体で提供する「ウェルネスサポートII」や、個人の健康管理を支援するアプリ「CARADA」も導入しています。 さらに、岩室医療福祉ゾーンを運営し、岩室リハビリテーション病院、介護老人保健施設いわむろの、老人デイサービスセンター岩室を通じて、予防・治療・福祉が三位一体となった地域医療・介護サービスを展開しています。地域貢献活動としては、生活習慣病予防の普及セミナー開催、健康情報の発信、食生活改善への取り組み(推定塩分・カリウム摂取量測定、すこやか弁当の提供)、学会・学術活動、そして地域密着の健康づくりプロジェクト(Project8、NEXT10)などを積極的に推進しています。同法人はISO9001およびISO15189の認証を取得しており、品質管理と検査精度の向上に継続的に取り組んでいます。
医療法人社団浅ノ川
石川県 金沢市 小坂町中83番地
医療法人社団浅ノ川は、浅ノ川総合病院を運営し、地域住民の安心と希望に貢献する総合的な医療サービスを提供しています。同院は365日24時間体制で救急医療に対応しており、内科(総合初診、消化器、循環器、血液・感染症、糖尿病・内分泌、呼吸器、リウマチ)、腎臓内科、脳神経内科、精神科、小児科、皮膚科、外科・消化器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科といった幅広い診療科を擁しています。さらに、透析センター、産科センター、脳神経センター、定位放射線外科センター、PET-CT画像センター、内視鏡センター、健診センター、てんかんセンターなど、多岐にわたる専門治療センターを設置し、高度な医療を提供しています。 同社の強みは、最新鋭の医療機器を活用した専門医療にあります。例えば、リニアックやガンマナイフを用いた「切らずに治す」定位放射線治療、北陸で初導入されたPET-CTによるがんの早期発見、24時間365日対応の一次脳卒中センター、てんかんの専門的診断から外科的治療までを一貫して行うてんかんセンターなどが挙げられます。整形外科では、脆弱性骨折の二次骨折予防を目指す骨折リエゾンサービス(FLS)を多職種連携で推進し、APS療法やPRP療法といった先進治療も提供しています。また、ロボット手術の導入により、より精密で患者負担の少ない手術を実現しています。 地域医療への貢献も重視しており、紹介受診重点医療機関として地域の医療機関との連携を強化し、積極的な逆紹介を行っています。石川県地域がん診療連携推進病院、感染症法に基づく第1種・第2種協定指定医療機関、新型コロナウイルス感染症診察・検査医療機関にも指定されており、地域の中核病院としての役割を担っています。在宅医療の分野では「あさのがわ訪問リハビリ・訪問看護ステーション」を通じて、専門的な視点から在宅での療養生活をサポートしています。人間ドックや各種健診、地域住民向けの健康増進イベントや出前講演も積極的に開催し、予防医療から急性期・慢性期医療、そして在宅ケアまで、一貫した医療サービスを提供することで、地域全体の健康と福祉の向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
社会福祉法人恩賜財団済生会
東京都 港区 三田1丁目4番28号
社会福祉法人恩賜財団済生会は、明治天皇の「施薬救療の精神」に基づき、1911年に生活困窮者の救済を目的として設立された日本最大の社会福祉法人です。同社は全国40都道府県に404施設・435事業を展開し、約67,000人の職員が医療・保健・福祉の総合的な活動に従事しています。主要な事業として、経済的に困難な人々を対象とした「無料低額診療事業」を積極的に実施し、年間延べ200万人に医療を提供しています。また、「なでしこプラン」を通じて、ホームレス、DV被害者、刑務所出所者、外国人など、多様な生活困窮者に対し、訪問診療、健康診断、就労支援といった包括的な支援を年間延べ24万人に提供しています。さらに、瀬戸内海の離島を巡る診療船「済生丸」による巡回診療など、へき地医療にも注力しています。 同社は、病院や診療所といった医療機関の運営に加え、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、児童福祉施設、障害者福祉施設、指定訪問看護ステーション、看護師養成所など多岐にわたる福祉施設を開設・運営し、超急性期から慢性期、リハビリテーションまで段階に応じた最新の医療を提供しています。災害時には地域を越えたスタッフ派遣による救命救急から生活再建支援まで、緊急時対応も行います。医療と福祉の密接な連携を強みとし、全組織が一体となって切れ目のないシームレスなサービスを提供することで、「誰も排除されないまちづくり」を目指すソーシャルインクルージョンの推進に貢献しています。済生会共同治験ネットワークや済生会保健・医療・福祉総合研究所を通じた研究活動も行い、医療の発展にも寄与しています。
長野県厚生農業協同組合連合会
長野県 長野市 大字南長野北石堂町1177番地3
長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連)は、JA綱領のもと、医療活動を通じて組合員や地域住民のいのちと生きがいのある暮らしを守り、健康で豊かな地域づくりに貢献することを理念としています。同法人は、農村で病と貧困に苦しむ人々の健康を守るため、1950年に農協組織の一員として設立されました。以来、半世紀以上にわたり、長野県下のJAと一体となり、保健・医療・福祉事業の発展に尽力しています。 同法人の主要事業は「医療事業」「健康管理事業」「介護福祉事業」の三本柱で構成されています。医療事業では、公的医療機関として地域医療、救急医療、へき地医療に積極的に取り組み、地域の基幹病院として近隣医療機関との連携を密にしています。年間延べ200万人の外来患者と120万人の入院患者に対応し、救命救急センター(信州ドクターヘリ運行)、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センターなど、多岐にわたる指定を受け、高度な医療を提供しています。 健康管理事業では、JAや行政、関係団体と連携し、「農民の健康を守る」活動を積極的に展開。1958年から人間ドックを、1973年からは健康管理センターを設置し、巡回健診や各種がん検診、事後指導、健康教育を実施しています。特に、PET/CT装置を導入した長野PET・画像診断センターでは、がんの早期発見・診断に貢献しています。 介護福祉事業では、高齢者が安心して地域で暮らし続けられるよう、JAや行政と連携し、介護保険サービスを幅広く提供。在宅医療から施設サービスまで、ケアプラン作成、訪問介護、通所リハビリテーション、短期入所、小規模多機能型居宅介護、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、介護医療院、グループホームなど、多様なニーズに応える包括的な支援を行っています。同法人は、これらの事業を通じて、健康で活気に満ちた農村と地域社会の発展を目指し、地域住民の生活を包括的に支える重要な役割を担っています。
岐阜県厚生農業協同組合連合会
岐阜県 岐阜市 宇佐南4丁目13番1号
JA岐阜厚生連(岐阜県厚生農業協同組合連合会)は、農業協同組合法に基づき設立された公的医療機関として、組合員および地域住民が日々健やかに生活できるよう、保健・医療・福祉サービスの提供を通じて地域社会の発展に貢献することを目的としています。昭和22年に発足した厚生連事業を継承し、昭和26年より公的医療機関として活動を開始。現在は6つの病院を中心に岐阜県下最大の医療ネットワークを展開し、多様化する医療ニーズに応えています。 同法人の主要事業は多岐にわたります。まず「医療事業」では、地域住民に寄り添い、安心と信頼を提供する医療サービスを展開。先進医療から健康増進まで、一人ひとりの心と体を支え、未来を見据えた地域医療の実現を目指しています。急性期から慢性期、在宅まで切れ目のない医療を提供し、年間13,624件の救急車搬送や8,907件の手術実績(令和7年3月末時点)を持つなど、救急医療にも貢献しています。 次に「健康管理事業」では、地域住民の健やかな暮らしを支えるため、健康診断や生活習慣病予防、健康教育を実施。早期発見・予防を通じて、未来へ続く健康な社会づくりに貢献しており、県内25市町村と健診契約を結び、年間32,130人の人間ドック受診者を抱えています。 「高齢者福祉事業」では、介護サービスや生活支援を通じて、高齢者の安心した暮らしをサポート。地域に根ざした温かい支援で、誰もが笑顔で過ごせる社会の実現に努め、介護医療院の運営も行っています。「訪問看護事業」では、利用者一人ひとりの状態に合わせたケアを自宅で提供し、安心して暮らし続けられる環境を支えるため、専門性と温かさを大切にした看護を実践しています。 さらに「看護師養成事業」として、JA岐阜厚生連看護専門学校を運営し、看護師養成を通じて地域医療の基盤を強化。実践的な教育と人間力の向上を目指し、地域社会の健康と福祉に貢献できる優れた看護師を育成しています。 同法人は、岐阜県最大の医療ネットワークを活かした多職種連携によるチーム医療を推進し、充実した教育研修制度とキャリアアップ支援(専門看護師・認定看護師の育成)を通じて、質の高い医療人材の育成にも注力しています。また、国・県が推進する地域医療構想に沿った病床再編・病院統合を進め、持続可能な医療提供体制の構築に努めています。創立77年を迎え、総病床数2,239床、職員数2,960人(令和7年3月末時点)を擁する大規模な組織として、地域医療の中核を担っています。
社会医療法人若竹会
茨城県 牛久市 柏田町1589番地3
社会医療法人若竹会は、茨城県牛久市に位置する「つくばセントラル病院」を中核とし、予防から救急医療、急性期、回復期、そして訪問診療まで、地域医療を幅広く支援するスーパーケアミックス病院として事業を展開しています。同院は一般病床313床(DPC病床、緩和ケア病床、回復期リハビリテーション病床、HCU、地域包括ケア病床を含む)を有し、内科、外科、消化器科、整形外科、泌尿器科、小児科、眼科、呼吸器科、循環器科、脳神経外科、精神科、心療内科、産婦人科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科、皮膚科、神経内科、リハビリテーション科、放射線科、腫瘍放射線科といった多岐にわたる診療科を提供しています。特に、がん治療においてはサイバーナイフやラディザクトといった高精度放射線治療機器を導入した放射線治療センター、腎透析センター、腎結石破砕治療、リハビリテーションセンター、がん緩和ケアなど、専門性の高い医療を提供しています。 同法人は、2013年に茨城県より社会医療法人として認可され、地域医療支援病院および災害拠点病院としての役割も担っています。高齢化社会に対応するため、医療と介護の密接な連携を重視し、つくばセントラル病院のほか、2022年11月に開院した土浦リハビリテーション病院介護医療院、2つのクリニック、さらに介護老人保健施設4施設、特別養護老人ホーム2施設を含む計14の介護施設を運営し、医療から介護までシームレスなケアを提供しています。患者さんの権利を尊重し、「一人の人を大切にする慈愛の医療と福祉の活動に徹する」という経営理念のもと、地域住民の健康と安心を支える包括的なケアシステムを構築しています。高齢者の骨折治療後のリハビリテーションや、脳梗塞後のリハビリテーションにも力を入れ、患者さんのQOL向上に貢献しています。また、経皮的冠動脈ステント留置術や腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術、白内障に対する水晶体再建術など、多種多様な手術実績も豊富です。