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検索結果8件
将来宇宙輸送システム株式会社
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号
将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、革新的な宇宙輸送システムの事業化を目指すスタートアップ企業です。同社は、繰り返し使用可能な再使用型ロケット「ASCA」(アスカ)の開発を中核事業としています。ASCAは、高頻度かつ低コストな宇宙アクセスを実現するための基幹技術であり、2027年度中の打上げ実証を目指し、自社エンジン開発に注力しています。同社の事業はロケット開発に留まらず、誰もが宇宙にアクセスできる「宇宙港」の構築、地球上を60分で移動できるP2P(高速2地点間輸送)サービスの提供、そして手軽な価格で楽しめる宇宙旅行の実現といった、多岐にわたるファシリティとサービスを通じて新たな基幹産業の創出を目指しています。技術面では、液体ロケットエンジンのシミュレーション改良に向けた着火・燃焼試験、Letara社との協業によるCAMUI型ハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験、さらには日本初となるトリプロペラント方式や液体メタンエンジンの燃焼試験成功など、先進的な研究開発を積極的に推進しています。また、米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立し、Ursa Major Technologies社とのエンジン共同検討を進めるなど、国際的な協業も強化しています。同社はJAXAとの事業コンセプト共創に関する覚書締結や、文部科学省のSBIRフェーズ3事業への採択(最大50億円の補助金)、経済産業省の「J-Startup」選定、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選定など、国や業界からの高い評価と支援を受けています。これらの強みを活かし、同社は宇宙輸送の民主化と、宇宙を日常の一部とする未来の実現に向けて事業を加速させています。
NTTソノリティ株式会社
東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号
NTTソノリティ株式会社は、「聞きたい人に、聞きたい音だけが聞こえる」世界の実現を目指す企業です。独自の音響技術を駆使して音を操り、ビジネスシーンやプライベートにおける多様な課題を解決し、新しい生活価値やライフスタイルを創出しています。同社の事業を支えるのは、主に3つのコア音響技術です。「Magic Focus Voice」は周囲の音から必要な声だけを分離・強調することで、クリアなコミュニケーションを可能にします。「Personalized Sound Zone」は音を特定の空間に閉じ込めることで、周囲に影響を与えず個人が集中できる音環境を提供します。「イベント検知」技術は、特定の音を識別して状況変化を検知し、情報提供や安全確保に貢献します。これらの技術を活用し、NTTソノリティ株式会社は、業務用オープンイヤー型イヤホンなどの製品やソリューションを提供しています。これにより、オープンなオフィスでの会話や、移動中の騒がしい環境下でも、状況に応じて最適な音環境を実現し、利用者の快適性向上に貢献しています。音響技術を通じて、社会に新しい当たり前を提案しています。
株式会社Preferred Robotics
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号大手町ビル
株式会社Preferred Roboticsは、深層学習やSLAMといった先端技術を核に、産業用から家庭用まで幅広い領域で人々の暮らしを豊かにするロボット開発に取り組むベンチャー企業です。同社は、AI技術のリーディングカンパニーであるPreferred Networksからスピンオフし、高度な技術力と「人間の理解」を重視する独自の哲学を融合させています。主要製品として、小型で安価な自律走行搬送ロボット「カチャカプロ」を提供しており、工場、ヘルスケア施設、飲食店、オフィスなど多岐にわたる現場で導入されています。カチャカプロは、独自のSLAM技術、ナビゲーションシステム、画像認識機能を搭載し、多様な環境下で最適な経路を自動選択し、衝突を回避しながら物品を搬送する能力を持ち、2024年には第11回ロボット大賞総務大臣賞を受賞しました。また、アマノ株式会社と共同で開発した業務用の小型床洗浄ロボット「HAPiiBOT」は、AIによる画像認識と独自のSLAM技術により、小売店、工場、駅などで清掃作業の人手不足解消に貢献しています。さらに、2025年には100kgまでの重量物を搬送可能な新型小型搬送ロボット「カチャカEvo」を発表。これはカチャカプロの「小型・簡単」というコンセプトを継承しつつ、製造、物流、医療、オフィス、サービス業といった多様な業界の搬送ニーズに対応するため、可搬重量や運搬方式を大幅に進化させたモデルです。カチャカEvoは、既存の棚や台車をそのまま持ち上げて運搬できる昇降リフト機能を持ち、最小500mm幅の狭小通路も走行可能。磁気テープ不要のSLAM方式とPC・スマートフォンで完結する簡単な設定により、専門業者を介さずに導入初日から運用できる手軽さが強みです。同社は、LiDARやToFカメラ、RGBカメラを統合したナビゲーション技術、グラフベースの独自のSLAM技術、Preferred Networksのスーパーコンピュータを活用した深層学習モデルの最適化、そして組込技術を駆使し、高性能かつ低価格で安定的に稼働するロボットの実現を目指しています。これらの製品と技術を通じて、深刻化する人手不足の課題解決に貢献し、日本におけるサービスロボット産業の創出と、ロボットと人間が共存する社会の実現を目指しています。
アロカ株式会社
東京都 武蔵野市 中町1丁目20番8号
アロカ株式会社は、放射線測定装置の設計、製造、販売、および保守を一貫して手掛ける専業メーカーです。同社の放射線測定技術の歴史は古く、1954年にGM管測定装置「DC-1型」を製品化して以来、放射線測定分野のパイオニアとして「ALOKA」ブランドを確立し、長年にわたり培ってきた技術とノウハウを基盤に、主力製品の多くが国内トップクラスの評価を得ています。同社は、エネルギー、医療、研究、産業分野における放射線の有効活用に貢献することをミッションとしています。 製品ラインナップは多岐にわたり、主要な事業領域として「放射線管理総合システム」「環境放射線監視システム」「サーベイメータ」「個人被ばく線量計」「放射能測定装置」「液体シンチレーションシステム」「オートウェルガンマシステム」「キュリーメータ」「実験動物用関連装置」を展開しています。 具体的には、放射線管理総合システムは、病院、大学、研究所などのアイソトープ利用施設向けに、環境・人・物の管理を総合的にサポートするシステムで、放射線モニタシステム、入退室管理システム、アイソトープ取扱管理システムを含みます。環境放射線監視システムは、原子力発電所周辺地域の環境放射線量を常時測定するモニタリングポストや、大気中の放射性物質濃度を測定するダストモニタを提供し、安心・安全な情報提供に貢献しています。サーベイメータは、空間放射線量や放射能汚染箇所の測定を行う手持ち可能な測定器で、α線、β線、γ線、X線、中性子線に対応する豊富な機種を取り揃えています。個人被ばく線量計は、個人が受けた放射線量を積算で測定する電子ポケット線量計であり、高感度モデルやアラーム付タイプ、X線・中性子線対応モデルなど、用途に応じた選択肢を提供しています。放射能測定装置は、採取した試料やろ紙などの微量の放射能を測定する装置で、低バックグラウンド放射能自動測定装置や放射線試料自動測定装置などがあります。液体シンチレーションシステムは、環境試料中の放射能測定や薬物動態試験に最適な汎用タイプや高感度な低バックグラウンドタイプを提供。オートウェルガンマシステムやキュリーメータは、基礎研究分野や臨床における核医学・RIA検査分野でガンマ線や放射性薬剤の放射能量測定に貢献しています。さらに、実験動物用関連装置として、核磁気共鳴の原理で動物の体組成を高精度かつ短時間で分析できるEchoMRIシリーズを提供し、肥満動物の体組成変化の経時観察などに活用されています。 同社は、放射線センサー技術および研究開発を一層強化し、製品開発・生産・販売・保守サービスを一貫した体制のもとで展開することで、高品質な製品とサービスを提供し続けることを強みとしています。全国に営業拠点を持ち、幅広い顧客層に対して信頼性の高い放射線測定ソリューションを提供しています。
株式会社教育同人社
東京都 豊島区 東池袋4丁目21番1号アウルタワー2F
株式会社教育同人社は、1933年の創業以来、「日本の未来を築くものは教育の復興以外にない」という信念のもと、公教育の発展に貢献してきた図書教材業界のパイオニアです。同社の主要事業は、小学校・中学校で使用される教科用図書教材の出版・販売、小学校で使用される教材教具の製作・販売、教師向け教育書籍の出版・販売、そして教育関係者向けのセミナー・シンポジウムの開催・運営です。 同社は、全国の小中学校の教育現場で活用される良質な学校教材を開発し、子どもたち一人ひとりの多様な可能性を最大化し、「幸福な人生と社会」を実現する未来を創ることを目指しています。教材開発においては、文部科学省の学習指導要領に準拠しつつ、独自の企画力を活かし、「プラスワンテスト」のような画期的な教材を生み出してきました。また、保護者が子どもの学習状況を把握しやすい「学校と家庭をつなぐ架け橋」となる教材づくりにも注力し、教育に関する公開講座も開催しています。 同社の強みは、創業当時から続く「直販教材」という独自の流通システムにあります。取次会社を介さず、全国約700社の販売代理店を通じて学校の先生方に直接教材を届けることで、教育現場の生の声やニーズを迅速に収集し、教材開発に反映させています。企画開発から編集、販売、物流管理までを自社とパートナー企業で一貫して行うことで、「親切・迅速・正確」をモットーに、責任をもって教材を提供しています。 近年では、「教育の情報化」への支援にも力を入れ、ICT活用ツールの開発や研修会を実施しています。具体的には、AIスタートアップのRecursiveと連携した計算問題の丸付けAI「MITORU」のGoogle Classroomアドオン開発や、校務負担軽減のためのソフトウェア「はなまる集計」「はなまるクラウド」「はなまるAI」「はなまる週案」などを提供し、先生方の授業や校務の効率化をサポートしています。さらに、東北大学、東京学芸大学、東北学院大学といった大学との共同研究を通じて、教育効果の高い教材や指導法の開発にも積極的に取り組んでおり、GIGAスクール時代に対応したクラウド教材の開発も進めています。これらの取り組みを通じて、同社は変化する教育現場のニーズに応え、子どもたちの「こころと知」を育むことに寄与し続けています。
株式会社フジクラエナジーシステムズ
静岡県 沼津市 双葉町9番1号
株式会社フジクラエナジーシステムズは、株式会社フジクラの100%子会社として2022年10月1日に設立され、親会社から送電事業およびメタルケーブル事業を承継し、さらに2025年には第一電子工業(DDK)から特機・産機用コネクタ事業を承継した企業です。同社は「つなぐ」テクノロジーを通じて顧客の価値創造と社会貢献を目指すフジクラグループ経営理念のもと、エネルギー事業分野における社会基盤の整備・構築に貢献しています。 主要な事業は「送電事業」「メタルケーブル事業」「コネクタ事業」の3本柱です。送電事業では、発電所から都市部までの長距離送電を支える架空送電線とその関連部品の開発・設計・製造・販売を行っています。過酷な環境下でも安全で安定した効率的な送電を実現するため、鋼心アルミより線(ACSR)、光ファイバ複合架空地線(OPGW)、難着雪電線(SL電線)などの高品質な製品を提供。また、難着雪リング(SRリング)、ねじれ防止ダンパ(NBD)、融雪線材(LCスパイラル)といった雪害対策製品や、増容量電線、低風圧電線、低損失電線、低風音電線、低騒音電線、高耐食電線など、設備効率運用や環境調和に配慮した多様なラインアップを展開しています。 メタルケーブル事業では、船舶に艤装されるNDS規格電線においてトップシェアを誇り、60年以上にわたり培ってきたゴム押出し技術を基盤に、通信ケーブル(光ファイバ含む)から高圧電力ケーブルまで幅広い品種を提供しています。さらに、水上や水中で使用される特殊ケーブルについても豊富な実績を有しています。 コネクタ事業では、2025年に承継した特機・産機用コネクタの生産・提供を行っており、特に耐水丸形コネクタ(89Mシリーズ)や防水丸形コネクタ(89Jシリーズ)などを手掛けています。 同社は、長年にわたり培ってきた技術力と顧客満足(CS)力を最大限に発揮し、お客様の期待を超える商品とソリューションを提供することで、日本全国が安心・安全に暮らせる社会基盤の整備・構築に貢献しています。顧客に最も信頼されるパートナーとなることをビジョンに掲げ、先進的で有用性の高い商品とソリューションを継続的に開発し、「つなぐ」テクノロジー分野のリーダーを目指しています。
MFオプテックス株式会社
兵庫県 尼崎市 東向島西之町8番地
株式会社ジャッカル
滋賀県 大津市 真野5丁目22番7号
株式会社ジャッカルは、「釣りという遊びを通して、人生に最高の喜びを提供する」という理念のもと、釣具の企画・開発・製造・販売を一貫して手掛ける総合釣具メーカーです。同社はバスフィッシング向けの「FRESH WATER」製品、アジ、シーバス、タイ、タチウオ、フグ、サクラマス、メバルなどをターゲットとする「SALT WATER」製品(ショアキャスティング、オフショアキャスティング、ジギング)、そして鱒・トラウト釣り向けの「TIMON」ブランド製品を主力として展開しています。具体的な製品としては、ソフトルアー、ハードルアー(ミノー、クランクベイト、スピナーベイト、スプーン、ジグ、バイブレーションなど)、釣り竿、フック、シンカーといったターミナルタックル、さらにはレインウェア、デッキシューズ、ドライメッシュウェア、UVプロテクションフーディ、キャップ、ライフジャケットなどのフィッシングアパレルまで多岐にわたります。製品開発においては、加藤誠司氏や小野俊郎氏といった著名なプロスタッフの知見を活かし、革新的なデザインと機能性を追求。株式会社シマノとの業務提携や株式会社DSTYLEとの共同開発を通じて、最先端技術と感性を融合させた製品を提供しています。国内市場だけでなく、2003年にはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、2005年にはロシア、東南アジア、2011年には中国での販売を開始するなど、グローバル市場にも積極的に進出しています。また、都市型海遊び「F×F(エフバイエフ)」のプロデュースや、琵琶湖湖畔に「LAKE BIWA JACKALL LODGE」を開設するなど、釣り文化の普及と発展にも貢献しています。顧客層は、バス、ソルト、トラウトといった様々なジャンルのアングラーから、カジュアルに釣りを楽しむ層まで幅広く、高品質で多様な製品ラインナップと、修理・メンテナンスサービスを通じて、快適なフィッシングライフをサポートしています。