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検索結果6件
株式会社find
東京都 港区 西新橋3丁目13番3号
株式会社findは、「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンのもと、「新たな感謝を生み出す、世界的な落とし物プラットフォームを創る」ことをミッションに掲げるテクノロジー企業です。同社の主要事業は、AIを中心とした最先端技術を駆使した『落とし物クラウドfind』の開発・運営および関連サービスの提供です。このサービスは、落とし物をした人の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩みや不安を解消し、同時に落とし物対応・管理を行う法人顧客の業務効率化とユーザー満足度向上に貢献します。具体的には、AIを活用した画像登録・検索機能により、係員がお忘れ物の写真を登録するだけで特徴を自動で読み込み、正確かつ短時間での登録を可能にします。また、24時間受付のチャット(find chat)を通じて、ユーザーはいつでもどこからでも問い合わせができ、多言語にも対応しています。特に、相互直通運転を行う鉄道事業者間のお忘れ物を一度に照会できる「横断検索サービス」は、複数の交通機関をまたがる紛失場所が不明なケースで、持ち主と事業者双方の負担を大幅に軽減し、スムーズな返還を実現する画期的なサービスです。導入企業は鉄道会社、商業施設、テーマパーク、空港、タクシー会社など多岐にわたり、JR四国、東京都交通局、京王電鉄、そごう・西武などが実績として挙げられます。さらに、同社は満期遺失物を企業・施設から回収・販売し、SDGsに貢献しながら収益化やコスト削減を実現する「findセンター」および「findリユース」といった循環型サービスも提供しています。これらの取り組みにより、同社は「2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」や「Digi田甲子園 内閣総理大臣賞」など、数々の賞を受賞しており、社会インフラとしての価値を確立しつつあります。
aiwell株式会社
東京都 千代田区 二番町9番地3
aiwell株式会社は、東京科学大学(旧東京工業大学)発のバイオベンチャーとして、「AIプロテオミクス」という独自のタンパク質網羅的解析技術の実用化と社会実装を推進しています。同社の核となる技術は、生体を構成する様々なタンパク質を二次元電気泳動で画像化し、AIで比較検証することで、病気や生態変化に起因する特定タンパク質バイオマーカーを迅速に探索することにあります。この技術は、人々の健康管理や病気の早期発見、創薬支援に活用されるだけでなく、競走馬や牛、豚などの家畜、農作物、食料品など、医療・ヘルスケア分野にとどまらず幅広い産業に応用されています。 主要サービスとして、二次元電気泳動と質量分析技術(LC-MS/MS)を統合した「aiwell IPA(aiwell Integrated Proteomics Analysis)」を提供し、高精度かつスピーディーな創薬バイオマーカー探索、薬理・毒性評価、食品・化粧品の効能評価を可能にしています。また、住友商事北海道株式会社と共同で、動植物や食品のタンパク質解析サービス「ai-PoP」を展開し、北海道の畜産業・農業・漁業、食品産業の生産性向上や安全でおいしい食品づくりに貢献しています。個人向けには、自宅で簡単に微量採血を行い、最大45項目の血液検査ができるキット「aiwell care」を提供し、病気や怪我の早期発見・早期治療を支援。さらに、このキットと栄養指導を組み合わせた「aiwell care Nutrition+」では、「NEC スポーツ育成支援プラットフォーム」を活用し、トップアスリートのノウハウを応用した高質な栄養指導サービスを提供し、部活動の選手、体型改善を目指す女性、高齢者など幅広い層の健康維持・増進をサポートしています。トレーナーや理学療法士向けには、クライアント情報を効率的に管理できるクラウドベースの電子カルテシステム「C-Box」を開発・提供し、パーソナルトレーニングジムなどの店舗運営やサービス品質向上を支援しています。特に、社会課題となっている更年期障害に対しては、独自のAIプロテオミクス技術で関連する血中タンパク質バイオマーカーを特定し、「更年期障害検査キット」の2026年春の正式ローンチを目指し、プレモニターを実施中です。これは従来のホルモン値に依存しない、個々の生体反応に基づく科学的な身体変化の可視化を可能にし、企業や地域コミュニティと連携した健康経営・女性活躍推進にも貢献しています。同社は、東京科学大学発の国際特許技術を基盤とし、新川崎と神戸にプロテオミクスイノベーションセンター(PIC)を設立。顧問医師に産婦人科医の高尾美穂氏を迎え、国内外の研究機関や企業との連携を深めながら、「世界中から未病を無くし、人をずっと健康にする」というミッションの実現を目指しています。
DRC医薬株式会社
東京都 新宿区 西新宿6丁目5番1号新宿アイランドタワー4階
DRC医薬株式会社は、アレルギー・感染症対策を専門とする素材提供と創薬を融合したハイブリッド企業です。同社は、医師の発想から生まれた独自のクリーン技術「ハイドロ銀チタン®」を核に、医薬品、医療機器、医薬部外品、ヘルスケア、化粧品、感染症予防対策製品の開発、製造、販売を手掛けています。ハイドロ銀チタン®は、酸化チタンに銀とハイドロキシアパタイトを複合させ、花粉やハウスダスト、カビ、不衛生タンパク質などを分解し、水や二酸化炭素、窒素等に変える画期的な技術です。 主要製品として、花粉・かぜ・飛沫・PM2.5対策に特化した「ハイドロ銀チタン®マスク」シリーズを展開。ダイヤモンド型立体マスク、防御フィルター入りクールガーゼマスク、ソフトガーゼマスク、不織布マスクなど多岐にわたり、ポロ ラルフ ローレン、ローラ アシュレイ、オロビアンコ、kippis®といった有名ブランドやディズニー、ドラえもん、ミニオン、ムーミンなどのキャラクターとのコラボレーション製品、企業向けのオリジナルデザインマスクも提供しています。また、マスクの衛生管理を目的とした「ハイドロ銀チタン®マスクケース」や、ニオイ・衛生対策に貢献する「ハイドロ銀チタン®タオル」「ハイドロ銀チタン®枕カバー」も手掛けています。さらに、花粉対策を強化する「ハイドロ銀チタン®花粉対策メガネ」や、5枚のフィルターとUVライト・マイナスイオン機能で空気を浄化する「ハイドロ銀チタン®空気清浄機」は、一般家庭から飲食店、医療機関、学校など幅広い施設で導入されています。新商品として、小虫の捕獲やニオイ・キレイ対策に活用できる「どこでもシート」も販売しています。 同社の強みは、独自のハイドロ銀チタン®技術を基盤とした製品開発力と、多様なパートナーシップによる市場展開力にあります。防衛省へのマスク納入実績や、学校法人常総学院への空気清浄機採用、大手小売店カインズとのペットウェアコラボ、カンコー学生服との制服・体操服コラボなど、その技術の信頼性と応用範囲を広げています。オンラインショップでの直接販売に加え、法人向けソリューション提供も行い、人々の健康と快適な生活空間の実現に貢献しています。
株式会社INFRECT
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号愛宕グリーンヒルズMORIタワー34F
株式会社INFRECTは、「創造性で人の感情を揺り動かし、世界中の当たり前をデザインする」というミッションを掲げ、AIやブロックチェーン、メタバースといった先進技術と人間の創造性を融合させることで、社会や人々の生活を豊かにする新しい価値創造を目指しています。同社のビジネスモデルは、マーケットイン型のアプローチに基づき、世の中の潮流や人々の感情の機微を捉えながら事業開発を行う「事業共創モデル」です。企業が新しい当たり前を創造できるよう、テクノロジーと人の創造性の両面から伴走支援を提供しています。具体的なサービスとしては、データから本質的な「気づき」を抽出し、マーケティング戦略の「鍵」として活用することで、マーケティングプロセス全体を革新し事業成長を築き上げるAI搭載型マーケティング支援ツール「KIZUKEY AI」を提供しています。また、専門特化型インフルエンサーとの連携によるインタビューリサーチと、SNSデータのAI分析を通じて深い市場洞察やインサイト情報を提供するBtoCリサーチサービス「KIZUKEY」を展開。さらに、Instagram、YouTube、TikTok、Twitterで活躍する43万人のインフルエンサーとの事業共創を支援し、新規事業の企画開発や既存商品・サービスの改善を通じて企業価値向上に貢献する「グロースる!」を提供しています。インフルエンサーへの報酬不要で始められるお仕事マッチングプラットフォーム「INFRECT Works」や、個性を軸にしたプロフィール&お仕事マッチングサービス「Infrect」も運営し、インフルエンサーエコシステムの活性化を図っています。加えて、インフルエンサーマーケティングに関する専門的な知見を発信するオウンドメディア「インフルエンサー総研(RIIM)」を通じて、業界の現状解明と情報提供を行っています。同社は、株式会社大広との業務提携を通じて、インフルエンサーを活用した顧客対話型共創マーケティングモデルの共同開発を進めるなど、業界内での存在感を高めています。これらのサービスを通じて、同社は企業のマーケティング活動の革新、新規事業開発、そしてインフルエンサーを活用した効果的なコミュニケーション戦略の実現を強力にサポートしています。
メスキュージェナシス株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。
Molton株式会社
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階