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メスキュージェナシス株式会社

東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号

株式会社製造業
法人番号6120901035886設立2017-05-01従業員3名スコア60.5 / 100.0

メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。

エポメッド株式会社

東京都 港区 浜松町2丁目7番19号

株式会社製造業
法人番号6320001016197設立2018-02-27従業員2名スコア54.4 / 100.0

エポメッド株式会社は、新規医薬品開発を手掛ける創薬ベンチャーです。同社は、入交生命工学株式会社との連携のもと、新薬開発分野で見出された新規の環状ペプチドおよび新規の低分子化合物を用いた治療薬の開発に注力しています。特に、アンメット・メディカル・ニーズの高い腎臓がんや膵臓がんを含むがん治療薬の研究・開発、さらにはケロイドや腺筋症・筋腫といったがん以外の増殖性疾患治療薬の開発に取り組んでいます。同社の主要な技術は、エリスロポエチン受容体を阻害する臨床上有効なペプチドおよび低分子化合物の特定です。具体的には、12アミノ酸の環状ペプチドであるERA-350ががん細胞の動物実験で増殖抑制効果を示し、貧血の副作用が出ないことを明らかにし、その作用機序は特許取得済みです。現在、ERA-350を模倣した有機低分子化合物(IC50=17nM)の開発にも成功しており、その有効性と安全性の確認、Proof of Concept(POC)取得を目指しています。ビジネスモデルとしては、前臨床・臨床試験(POC取得まで)を自社で実施し、臨床第一相試験の完了を受けて国内外の製薬会社へライセンスアウトすることで、アップフロント、マイルストーン、ロイヤルティを獲得する戦略をとっています。臨床第二相試験以降の臨床研究は製薬会社に委託する方針です。同社は、革新的な技術により今までになかった治療法を創出し、研究成果をいち早く社会へ還元することを使命としており、グローバルにアカデミアや製薬企業との提携を進めています。直近では、成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)への参加や、日経バイオテクでの紹介記事掲載といった実績があります。

オーチャード・バイオ株式会社

兵庫県 神戸市中央区 御幸通8丁目1番6号

株式会社製造業
法人番号5130001068886設立2021-03-25従業員1名スコア54.4 / 100.0

オーチャード・バイオ株式会社は、「すべての人に、低価格で、安全な再生医療製品を」提供することを目指し、再生医療製品開発事業とCRO事業を展開しています。同社の核となるのは、独自の保有技術である「hAP細胞(holding Active Pharmaceutical ingredient cell)」の開発です。hAP細胞は、生体吸収性ポリマー(PLGA)ナノ粒子に封入した薬剤とヒト細胞を組み合わせたハイブリッド再生医療製品であり、既存の再生医療製品が抱える製造コストの高さ、細胞活性の低減、提供者によるバラつきといった課題を解決します。体内に投与されたhAP細胞は損傷部位に集積し、細胞本来の治癒能力を発揮するとともに、封入された薬剤を局所的に放出し、細胞と薬剤の相乗効果により組織再生能力を増強させることが期待されます。現在、高脂血症治療剤シンバスタチンを封入したhAP細胞や、虚血性疾患に対する血管新生促進を目指すミノキシジルhAP細胞の開発を進めており、製薬会社との受託・共同開発も積極的に行っています。CRO事業では、再生医療製品を対象とした薬事サポートサービスを国内外の企業に提供しています。具体的には、医薬品医療機器総合機構(PMDA)への相談参加や相談資料の作成、細胞培養加工施設の運営に必要な文書作成、施設管理支援、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づく特定細胞加工物の製造許可の届出・申請資料作成支援など、多岐にわたるサービスを提供し、再生医療製品の実用化を強力に後押ししています。同社は「温故知新」の精神で、再生医療と既存医薬品の相乗効果を追求し、新たな治療法を社会に提供することを使命としています。