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検索結果6件
スタートバーン株式会社
東京都 渋谷区 神宮前6丁目31番15号
スタートバーン株式会社は、アート作品の流通と評価のためのブロックチェーンインフラ「Startrail」を構築・提供する企業です。同社は、作品の信頼性、真正性、トレーサビリティを確保し、その価値の長期的な継承を支援しています。主要サービスとして、クリエイターや企業向けのNFT発行・管理プラットフォーム「Startrail PORT」を提供。これは、物理作品からデジタル作品まであらゆる創作物に対応し、NFCタグと連携して真正性を証明し、二次流通時のロイヤリティ設定、作品の来歴記録、コレクターとの関係深化、ブランド価値向上を可能にします。320以上の企業と2000人以上のアーティストが利用しており、二次流通収益の確保や偽造品排除に貢献しています。また、Web3ビジネスを加速させるためのAPI群「Startrail API」を提供し、企業が自社ウェブサイトやサービスにNFT発行・管理・移転機能を容易に統合できるよう支援しています。これにより、開発者は暗号資産やウォレットの知識なしにNFTビジネスを構築でき、集英社マンガアートヘリテージのようなクライアントの実績もあります。さらに、リアルとデジタルを繋ぐQR-to-NFTマーケティングソリューション「FUN FAN NFT」を通じて、イベントでのNFT発行やファンエンゲージメント強化、新規顧客獲得を支援し、東京国立博物館や千葉市美術館などの文化施設での活用事例も豊富です。同社の強みは、ブロックチェーン技術を活用した改ざん不可能な記録、透明性の高いデータ管理、アーティストの権利保護、そしてPolygonブロックチェーンの採用による環境負荷の低減と持続可能なNFT利用の推進にあります。これらのサービスを通じて、アート市場における信頼と価値の循環を創出しています。
株式会社オンラインドクター.com
東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟28階
株式会社オンラインドクター.comは、メディカルプラットフォーム「イシャチョク®」の運営、オンライン診療システムの開発・運営、Webマーケティング支援、受託開発を主要事業とするヘルステック企業です。同社は「患者ニーズを徹底的に追及する」をミッションに掲げ、医療DXを推進し、時間的・地理的制約のない医療アクセス環境の実現を目指しています。 同社の核となるサービスは、日本初の「仮想待合室型オンライン診療」を提供するメディカルプラットフォーム「イシャチョク®」です。このシステムは、患者が予約なしで仮想空間上の待合室にアクセスすることで、手の空いている全国の医師と即座にマッチングし、オンラインで診察を受けられる画期的な仕組みです。これにより、患者は病院を探す手間や予約時間を待つ必要がなく、急な体調不良時でも迅速に医師の診断を受けることが可能となります。医師側も、対面診療の合間の「すき間時間」を有効活用して新規患者を獲得できるため、クリニック経営の安定化と収益向上に貢献します。 「イシャチョク®」は多岐にわたるサービスを展開しており、法人向けには従業員の福利厚生として予約不要のオンライン診療を提供する「イシャチョク® Well」、事業会社向けにはオンライン診療・健康相談システムをOEM提供する「イシャチョク® Cloud」を提供しています。また、海外旅行者向けの医療相談サービス「ONLINEドクター」や、介護施設向けに介護ソフトと連携しスムーズな診療を実現する「イシャチョクcare」も提供し、医療アクセスの地域格差解消や高齢化社会の医療ニーズに対応しています。さらに、複数のオンライン診療アプリを横断検索できる「イシャチョク® 病院検索」も運営し、患者の利便性を高めています。 同社は、電子処方箋の課題解決に向けた「つながる薬局」との提携や、富士通・Edgewaterとの法人向けコロナ感染防止対策サービス提供、リゾートバイト従事者や旅行者向けの医療サービス提供、スマートホームサービス「SpaceCore」との連携など、様々な企業やサービスとの協業を通じて、オンライン診療の普及と医療サービスの拡充を図っています。また、医師の「0円開業」支援サービスとの連携により、新規開業医のオンライン診療参画を促進し、医療機関の不足問題解決にも貢献しています。 Webマーケティング支援事業では、医療業界に特化したノウハウを活かし、Webコンサルティング、Webサイト制作、SNS運用支援を通じてクリニック経営の課題をワンストップでサポート。受託開発事業では、自社システムとの連携や個別システム開発、医療情報発信メディア制作などを手掛け、医療現場のDX化を多角的に支援しています。これらの事業を通じて、同社は「病院で受診できない」をゼロにする社会の実現を目指し、質の高い医療がいつでもどこでも受けられる未来を創造しています。
株式会社Minoru
東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー16階
株式会社Minoruは、現代社会における多様な働き方やライフスタイルの変化に対応しきれていない既存の住宅ローン制度が抱える課題に対し、革新的な住宅取得の仕組みを提供しています。フリーランスや個人事業主といった新しい働き方をする人々、あるいは晩婚化や離婚率の上昇、格差社会の進行といった社会の変化により、従来の住宅ローンを利用してマイホームを持つことが困難な状況にある人々を主な対象としています。同社が提供する「家賃が実る家」は、住宅ローンを一切使わずにマイホームを取得できる、まったく新しいビジネスモデルです。このサービスでは、賃貸として長期間居住し家賃を支払い続けることで、契約期間終了時にその新築住宅の所有権が居住者に移転されるという仕組みを採用しています。顧客は、住みたい地域や間取り、さらにはインテリアまで自由に選択できるため、自身のライフスタイルに合わせた理想の住まいを実現することが可能です。Minoruは、住宅ローン制度の制約によってマイホーム取得を諦めざるを得ない人々を一人でも減らし、誰もがマイホームを持つスタートラインに立てる社会の実現を目指しています。この独自のビジネスモデルを通じて、同社は多くの人々の夢や希望を形にする支援を行っています。
メスキュージェナシス株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。
エポメッド株式会社
東京都 港区 浜松町2丁目7番19号
エポメッド株式会社は、新規医薬品開発を手掛ける創薬ベンチャーです。同社は、入交生命工学株式会社との連携のもと、新薬開発分野で見出された新規の環状ペプチドおよび新規の低分子化合物を用いた治療薬の開発に注力しています。特に、アンメット・メディカル・ニーズの高い腎臓がんや膵臓がんを含むがん治療薬の研究・開発、さらにはケロイドや腺筋症・筋腫といったがん以外の増殖性疾患治療薬の開発に取り組んでいます。同社の主要な技術は、エリスロポエチン受容体を阻害する臨床上有効なペプチドおよび低分子化合物の特定です。具体的には、12アミノ酸の環状ペプチドであるERA-350ががん細胞の動物実験で増殖抑制効果を示し、貧血の副作用が出ないことを明らかにし、その作用機序は特許取得済みです。現在、ERA-350を模倣した有機低分子化合物(IC50=17nM)の開発にも成功しており、その有効性と安全性の確認、Proof of Concept(POC)取得を目指しています。ビジネスモデルとしては、前臨床・臨床試験(POC取得まで)を自社で実施し、臨床第一相試験の完了を受けて国内外の製薬会社へライセンスアウトすることで、アップフロント、マイルストーン、ロイヤルティを獲得する戦略をとっています。臨床第二相試験以降の臨床研究は製薬会社に委託する方針です。同社は、革新的な技術により今までになかった治療法を創出し、研究成果をいち早く社会へ還元することを使命としており、グローバルにアカデミアや製薬企業との提携を進めています。直近では、成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)への参加や、日経バイオテクでの紹介記事掲載といった実績があります。
オーチャード・バイオ株式会社
兵庫県 神戸市中央区 御幸通8丁目1番6号
オーチャード・バイオ株式会社は、「すべての人に、低価格で、安全な再生医療製品を」提供することを目指し、再生医療製品開発事業とCRO事業を展開しています。同社の核となるのは、独自の保有技術である「hAP細胞(holding Active Pharmaceutical ingredient cell)」の開発です。hAP細胞は、生体吸収性ポリマー(PLGA)ナノ粒子に封入した薬剤とヒト細胞を組み合わせたハイブリッド再生医療製品であり、既存の再生医療製品が抱える製造コストの高さ、細胞活性の低減、提供者によるバラつきといった課題を解決します。体内に投与されたhAP細胞は損傷部位に集積し、細胞本来の治癒能力を発揮するとともに、封入された薬剤を局所的に放出し、細胞と薬剤の相乗効果により組織再生能力を増強させることが期待されます。現在、高脂血症治療剤シンバスタチンを封入したhAP細胞や、虚血性疾患に対する血管新生促進を目指すミノキシジルhAP細胞の開発を進めており、製薬会社との受託・共同開発も積極的に行っています。CRO事業では、再生医療製品を対象とした薬事サポートサービスを国内外の企業に提供しています。具体的には、医薬品医療機器総合機構(PMDA)への相談参加や相談資料の作成、細胞培養加工施設の運営に必要な文書作成、施設管理支援、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づく特定細胞加工物の製造許可の届出・申請資料作成支援など、多岐にわたるサービスを提供し、再生医療製品の実用化を強力に後押ししています。同社は「温故知新」の精神で、再生医療と既存医薬品の相乗効果を追求し、新たな治療法を社会に提供することを使命としています。