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株式会社ファーストアセント
東京都 中央区 銀座7丁目13番6号
株式会社ファーストアセントは、「テクノロジーで子育てを変える」をミッションに掲げ、子育てのDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するベビーテック企業です。同社は、主に子育て支援を目的とした自社サービス事業、子育て支援サービス開発事業、共同開発事業、そして機械学習などによるデータ解析事業を展開しています。自社サービスとしては、0歳から6歳の子育てをサポートする育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」を提供しており、赤ちゃんの泣き声解析、生活記録、予防接種スケジュール管理、データバックアップ、記録の電子書籍化といった多機能を有し、80万人以上の子育て家庭に利用されています。また、赤ちゃんの泣き声から感情を解析するアプリ「CryAnalyzer」は、2万人のモニタデータに基づき80%以上の正答率を誇り、主に海外市場で展開されています。さらに、赤ちゃんの起床就寝リズム形成を助けるAIスマートベッドライト「ainenne」は、LED光による目覚まし機能や泣き声解析、ホワイトノイズ再生などを搭載し、「パパっと育児」との連携も可能です。専門家監修の育児支援セミナー&動画サービス「ベビケアプラスチャンネル」では、小児睡眠専門家や小児発達専門医らが監修した100以上の動画コンテンツやLIVEセミナーを提供し、子育てに安心を届けています。法人向けには、従業員の働きやすい環境づくりを支援する「ベビケアプラスfor business」として、ainenneやベビケアプラスチャンネルの提供、セミナー開催、割引サービスなどを展開しています。同社はこれらの自社サービス開発で培ったノウハウを活かし、BabyTechやEdTech領域に特化した新規事業開発や既存事業のデジタル化支援を行う「Child First」サービス、および大企業向けの共同サービス開発も手掛けています。加えて、ディープラーニングなどの機械学習を用いた予測モデル作成、メディカル・ヘルスケア関連データの分析、エビデンス構築のための研究計画策定といったデータ解析事業を通じて、新たな価値創出を支援しています。国立成育医療研究センター研究所との共同研究を通じて、子どもの成長・発達・生活習慣に関するビッグデータを活用した研究も推進しており、学会発表や論文作成といった学術的貢献も行っています。これらの取り組みにより、同社はBabyTech Award JapanやCES Innovation Awardsなど国内外で数多くの賞を受賞し、経済産業省の「J-Startup」にも選出されるなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
株式会社アンビシャスグループ
東京都 港区 芝浦3丁目5番38号港協会館7階
株式会社アンビシャスグループは、金融の力を活用し、産業の礎を支え、人と企業の未来を共に創ることを目指す企業です。同社の主要事業は、オペレーティングリース案件の組成販売、運送会社向けの財務コンサルティング、そして車両の買取・再販・リース事業の三本柱で構成されています。特に、中小企業オーナーの経営安定性を追求し、単純な決算対策に留まらない本質的なソリューションを提供しています。 オペレーティングリース案件の組成販売においては、「アンビシャス・トラックオペリース」を提供。これは、収益性と税務戦略を両立する革新的な金融商品であり、減価償却計上による繰越効果と安定的な利回りを実現します。不動産売却益計上企業や航空機オペレーティングリース償還対象企業、太陽光発電事業収益保有企業など、多様な事業形態の企業が対象で、最短一年での減価償却が可能であり、低価格で短期間の決算対策商品として全国の税理士事務所・会計事務所を通じた販売網を拡大しています。 運送会社向け財務コンサルティング事業では、「アンビシャスリースシフト®」を提供。これは、運送会社が保有するトラック車両を同社へ売却し、リース契約を通じて継続使用する「所有から借りる」転換を促すサービスです。従来のリースバックとは異なり、業績好調な運送会社の更なる成長を支援する戦略的な財務ソリューションとして設計されており、月々の固定費削減、キャッシュインによる投資余力創出、オフバランス効果による与信枠拡大といったメリットを提供します。 車両買取・再販・リース事業では、「アンビシャス中古リース」を展開。中古トラックの購入におけるリースサービスを提供し、従来のリース会社とは異なる方法で、より安いリース料での車両調達を実現します。初期投資を抑え、柔軟なリース期間設定と金利負担の排除により、月々の支払いを緩やかにし、健全なキャッシュフローの維持に貢献します。リース期間終了後には、事前に設定された残価での車両買い取りも可能です。 さらに、同社は営業用モバイルSaaS「TeamBoard」も提供しており、スマートフォンのキーボードに定型文や資料、画像を登録することでワンタップで送信できるアプリケーションとして、営業活動の効率化を支援しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は顧客企業の財務体質改善、事業成長、そして業務効率化を包括的にサポートしています。
Morus株式会社
東京都 千代田区 神田須田町2丁目3-12
Morus株式会社は、5,000年の歴史を持つ日本の養蚕業を信州大学との共同研究を通じて現代に蘇らせ、カイコ由来の次世代機能性素材「MorSilk® Powder」の開発・製造・販売を行う企業です。同社は、世界の健康課題とたんぱく質クライシスという地球規模の課題解決を目指しています。MorSilk® Powderは、抹茶のような風味と色合いを持ち、低脂肪でありながら必須アミノ酸、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)、シルクプロテイン、ポリフェノール、キチンなどの多様な栄養成分を豊富に含む100%天然素材です。この素材は、血糖値ケアや腸内環境のサポート、抗酸化・抗炎症作用など、複合的な健康機能を提供し、「病気を治す」のではなく「病気にならない体をつくる」次世代ヘルスケアの実現を支援します。 事業内容は多岐にわたり、まず「原料開発・製造・販売」としてMorSilk® Powderを機能性飲料・食品、サプリメント、スポーツ・ビューティー製品、さらには医療・再生医療分野や化粧品・ヘアケア製品の原料として提供しています。次に、MorSilk® Powderをベースとした自社機能性食品ブランド「KAIKO®」を展開し、一般消費者向けに「KAIKO PROTEIN Powder」や「KAIKO SilkMatcha」などの製品を企画・開発・販売しています。さらに、「共同研究」として、信州大学をはじめとする国内外の企業や研究機関と連携し、カイコの大量飼育技術や生態解明、カイコ由来成分の機能性・安全性に関する研究を進め、科学的エビデンスの構築と特許化を図っています。また、「OEM事業」では、原料供給から製品開発、試作、量産まで一貫したサポートを提供し、機能性・安全性・風味設計の研究成果を活かした製品づくりを支援しています。加えて、「栄養学講習事業」として、企業従業員向けの栄養セミナーも実施しています。 同社の強みは、世界トップクラスのカイコ研究機関である信州大学との連携による科学的根拠に基づいた製品開発、低CO2排出・低水使用量という環境負荷の低いサステナブルな生産体制、そしてNTT DOCOMO ASIAとの協業によるブロックチェーン技術を活用した食品トレーサビリティの強化です。これにより、原料の産地や製造過程の透明性を確保し、消費者への信頼性と安心を提供しています。日本国内だけでなく、シンガポールを拠点に東南アジア市場への展開も積極的に進めており、グローバルな食と健康の課題解決に貢献しています。
5Kサポート株式会社
神奈川県 横浜市緑区 長津田町3005番地30
5Kサポート株式会社は、「計測・監視・解析・管理・可視化」の5つのKを軸としたITサービス事業を展開し、現場で働く人々の「意識」と「行動」をDXでサポートすることで、ビジネス価値の向上に貢献しています。同社は、単なる効率化に留まらず、人の視点と体温を融合させた「Humanic IoT」を提唱し、「やりがい」や「喜び」を見出す「ひとが主役のPDCAサイクル」の実現を目指しています。主要サービスの一つである「5K安全衛生学習クラウドサービス」は、建設業における労働災害の課題に対し、「安全は仕組みから」という考えに基づき、1日3分のスマホ学習を習慣化することで現場の安全意識を根本から変えることを目的としています。このサービスは、特殊アルゴリズムによる個別最適化された問題出題、学習進捗の可視化、出退勤管理や体調チェック機能も備え、経験の浅い監督の知識や意識のバラつきを無理なくカバーする仕組みとして特許を取得しています(特許第7685203号)。大手エンジニアリング会社での導入実績では、6ヶ月で理解度が67%向上するなどの成果を上げており、建設業界のみならず製造業など幅広い産業への展開を視野に入れています。また、「5K熱中症・体調管理クラウドサービス」では、スマートウォッチのバイタルデータとWBGT指標を活用し、現場の熱中症リスクをリアルタイムで可視化することで、熱中症予防対策の義務化に対応するソリューションを提供しています。さらに、常温で長期保管が可能な超濃縮4000ppm次亜塩素酸水「Vブロック20」や、除菌剤とスキルアップクラウドを組み合わせた「5eLサービス」も提供しており、飲食店などの衛生管理と業務改善を支援しています。同社は、建設業、製造業、工場、物流、医療介護サービス、飲食店など多岐にわたる顧客層に対し、現場の課題解決と「ひとが輝く現場革新」を実現するソリューションを提供し、労働災害ゼロへの貢献を目指しています。
Each DreaM株式会社
愛知県 一宮市 島村字郷裏42番地
Each DreaM株式会社は、火災から人命と財産を守ることを使命とし、「燃えない新素材」の開発・製造・販売、および関連する開発投資、輸出入販売を手掛ける企業です。同社は、従来のFRP(繊維強化プラスチック)の課題であった可燃性を克服した「燃えない次世代FRP/FRC(製品名:BOTH Laminate)」を開発。これは世界で初めて国際標準規格ISO 1182の不燃性試験に合格したFRCであり、1500℃の炎でも燃えず、有毒ガスを発生せず、リサイクルも可能です。建築、船舶、鉄道車両、航空機、自動車、テーマパークなど、高い安全性が求められるあらゆる産業での応用が期待され、防音・吸音効果も兼ね備えています。また、廃棄される自然素材と水溶性セラミックを混合した環境に優しい「燃えない断熱材(製品名:BOTH Cast)」も提供。これもISO 1182に合格しており、1500℃の炎に耐え、有毒ガスや臭いを発生せず、優れた断熱・防音効果を発揮します。スプレータイプもあり、木造住宅の耐火リフォームにも活用されています。さらに、世界初の完全不燃「燃えない天然石シート(商品名:石の彼方)」は、厚さ約1mmの極薄で国土交通省の不燃材認定を取得。天然の岩石を薄く剥いだシートを、燃えない次世代FRP(FRC)とバサルト繊維で補強することで、燃焼せず有毒ガスも発生しません。ハサミで簡単に切断でき、曲がるため円柱形など湾曲箇所への施工も可能です。光沢のある大理石パネルも開発し、ホテルや商業施設、一般家屋の内装に高級感と安全性を両立させます。主要な輸入販売品目である「バサルト繊維」は、玄武岩を原料とする天然素材で、鉄の4倍の引張強度と優れた耐熱性・耐薬品性を持ち、製造過程でCO2を排出しない完全エコ素材です。防火断熱材、インフラ補強材、強化プラスチックの原料など、多岐にわたる用途で利用され、同社は中国との強力なネットワークを通じて高品質かつ低価格での安定供給を実現しています。同社のビジネスモデルは、国内販売を代理店方式に一本化し、開発と海外戦略に注力することで、WIN-WINの関係性を築きながら販路を拡大しています。これらの革新的な不燃材料は、火災による人命被害や資産消失の劇的な低減、建築・交通インフラの安全性向上、環境に配慮した持続可能な材料技術の推進、そして日本の製造技術の国際競争力強化に貢献しています。
株式会社ナノシーズ
愛知県 名古屋市千種区 千種2丁目22番8号
株式会社ナノシーズは、粉体技術を核とした積層造形(3Dプリンター)関連事業と材料評価・開発事業を展開しています。同社は、まずExOne社が開発した高性能なバインダージェット方式の3Dプリンターの紹介・販売を行っています。この方式は、レーザーを使用せず、薄く敷いた粉末にバインダーを塗布して積層し、乾燥・焼結することで部品を造形するもので、従来の試作品製造だけでなく量産にも適しており、サポート材不要、複雑な形状の造形、室温での造形が可能といった強みがあります。同社は、この3Dプリンターを用いた金属材料の受託造形サービスも提供しており、SUS、WC、銅系、Inconelなど多様な粉末材料に対応し、顧客支給の材料での試作も可能です。医薬品向けの3D造形(錠剤等)の相談も受け付けています。次に、同社は粉体や微小粒子の材料評価・材料開発を主要事業としています。従来の測定器では計測困難だった「粉体物性」を数値化し、研究開発を支援する受託測定サービスを提供しています。具体的には、粉体層せん断力測定装置(NS-Sシリーズ)による流動性・摩擦性・付着性評価、遠心法付着力測定装置(NS-Cシリーズ)による粒子付着力測定、微小粒子圧壊力測定装置(NS-Aシリーズ)による粒子硬度・劣化評価、静電気拡散率測定装置(NS-Dシリーズ)による静電気特性評価、多検体乾燥減量・水分吸着量測定装置(NS-Rシリーズ)による水分の挙動測定、粉体摩擦帯電量測定装置(NS-Kシリーズ)による摩擦帯電量測定など、多岐にわたる専門装置を自社開発・販売し、それらを用いた受託測定サービスを迅速に提供しています。これらの測定は、電池材料、トナー、医薬品、化粧品、半導体など幅広い分野の品質管理や製品開発に貢献しています。さらに、同社は3Dプリンター造形物の焼成に特化した真空加熱・乾燥装置(焼結炉)の紹介・販売も手掛けています。また、受託測定や試作の枠を超え、大学や公的研究機関との共同研究・共同開発を通じて、粉体原料の最適化設計や製造方法に関する技術開発を推進しており、AIを用いた粉体原料の物性予測システム構築などの実績もあります。粉体技術に関する豊富な経験とノウハウを活かし、積層造形や製品開発・改良における課題解決に向けた技術コンサルティングも提供しており、安定生産への糸口やリスク軽減、高度な粉体物性分析・評価、事業化サポートまで一貫して支援しています。同社の強みは、長年の粉体物性評価業務で培った専門知識と、それを具現化する独自の測定装置開発力、そして最先端の積層造形技術を組み合わせることで、顧客の研究開発に新たな価値を提供できる点にあります。
株式会社VEQTA
大阪府 大阪市中央区 北浜1丁目9番10号
株式会社VEQTAは、愛媛大学発のベンチャー企業として、ペットと畜産分野における最先端の検査およびメディカル事業を展開しています。同社は、ペットが飼い主の人生に与える影響の大きさを深く理解し、「未病を科学する」というアプローチで、伴侶動物と人双方のQOL(生活の質)向上に貢献することを使命としています。主要な事業として、犬と猫を対象とした多岐にわたる遺伝子検査を提供しており、神経疾患、眼疾患、泌尿器疾患、血液疾患など、様々な遺伝性疾患のリスク判定が可能です。これにより、遺伝子変異を持つ子犬・子猫の誕生を避け、病気の発症リスクを事前に把握し、適切な治療や生活環境の指針を提供することで、次世代への遺伝性疾患の伝達防止に貢献しています。また、犬の腸内フローラ検査「Wankinso」を通じて、腸内細菌のバランスから体質を判別し、適切なペットフード選びや健康維持をサポートしています。さらに、犬種判別検査、犬の年齢判定検査、愛犬の性格診断検査、犬猫の親子判定検査、感染症分析など、幅広い遺伝子関連サービスを提供しています。同社は検査事業に加え、獣医師(獣医学博士)が開発した「VEQエナジー」「フローラアシスト」「歯磨きジェル」といった安心・安全なペット向け商品の開発・販売も手掛けています。また、BtoB事業として、ペットから畜産分野に至るまで、動物に関わる開発受託およびコンサルティングも行っています。これには、ペットフードの評価試験や機能評価試験、大動物のバイタルセンシング機器の開発受託、安定化次亜塩素酸水の開発受託などの実績があります。楽天ペット保険への腸内フローラ検査「Wankinso」の導入実績や、麻布大学との犬の緑内障診断に関する特許実施許諾契約など、その技術力と信頼性は高く評価されています。これらの事業を通じて、同社はペットの健康寿命延伸と飼い主の笑顔に満ちた生活を支援する包括的なソリューションを提供しています。
フェムトディプロイメンツ株式会社
岡山県 岡山市北区 津島中1丁目1番1号岡山大インキュベータ213号
株式会社RISAS
青森県 八戸市 城下3丁目15番31号
株式会社MPG
東京都 墨田区 錦糸1丁目2番1号アルカセントラル14階