Morus株式会社

製造業食品・飲料法人向け(製造業・小売・EC)個人向け
法人番号
8011001139793
所在地
東京都 千代田区 神田須田町2丁目3-12
設立
従業員
6名
決算月
3
企業スコア
68.8 / 100.0

代表者

代表取締役

佐藤亮

確認日: 2025年3月31日

事業概要

Morus株式会社は、5,000年の歴史を持つ日本の養蚕業を信州大学との共同研究を通じて現代に蘇らせ、カイコ由来の次世代機能性素材「MorSilk® Powder」の開発・製造・販売を行う企業です。同社は、世界の健康課題とたんぱく質クライシスという地球規模の課題解決を目指しています。MorSilk® Powderは、抹茶のような風味と色合いを持ち、低脂肪でありながら必須アミノ酸、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)、シルクプロテイン、ポリフェノール、キチンなどの多様な栄養成分を豊富に含む100%天然素材です。この素材は、血糖値ケアや腸内環境のサポート、抗酸化・抗炎症作用など、複合的な健康機能を提供し、「病気を治す」のではなく「病気にならない体をつくる」次世代ヘルスケアの実現を支援します。 事業内容は多岐にわたり、まず「原料開発・製造・販売」としてMorSilk® Powderを機能性飲料・食品、サプリメント、スポーツ・ビューティー製品、さらには医療・再生医療分野や化粧品・ヘアケア製品の原料として提供しています。次に、MorSilk® Powderをベースとした自社機能性食品ブランド「KAIKO®」を展開し、一般消費者向けに「KAIKO PROTEIN Powder」や「KAIKO SilkMatcha」などの製品を企画・開発・販売しています。さらに、「共同研究」として、信州大学をはじめとする国内外の企業や研究機関と連携し、カイコの大量飼育技術や生態解明、カイコ由来成分の機能性・安全性に関する研究を進め、科学的エビデンスの構築と特許化を図っています。また、「OEM事業」では、原料供給から製品開発、試作、量産まで一貫したサポートを提供し、機能性・安全性・風味設計の研究成果を活かした製品づくりを支援しています。加えて、「栄養学講習事業」として、企業従業員向けの栄養セミナーも実施しています。 同社の強みは、世界トップクラスのカイコ研究機関である信州大学との連携による科学的根拠に基づいた製品開発、低CO2排出・低水使用量という環境負荷の低いサステナブルな生産体制、そしてNTT DOCOMO ASIAとの協業によるブロックチェーン技術を活用した食品トレーサビリティの強化です。これにより、原料の産地や製造過程の透明性を確保し、消費者への信頼性と安心を提供しています。日本国内だけでなく、シンガポールを拠点に東南アジア市場への展開も積極的に進めており、グローバルな食と健康の課題解決に貢献しています。

提供サービス

1件
MorSilk®️

Morusが提供する革新的な製品ライン。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Silkworm-derived ingredients開発機能性食品開発OEM製造共同研究栄養学講習ブロックチェーン食品トレーサビリティプロテインサプリメント健康飲料化粧品原料Sericulture (養蚕技術)BiotechnologyFood ScienceBlockchainBiomaterialsFoodTechBiotechnologyHealth & WellnessSustainable FoodSericulture食品メーカーサプリメント企業化粧品企業スポーツ栄養ブランドD2C企業スタートアップ企業人事部美容チェーン企業一般消費者日本シンガポール東南アジア

決算ハイライト

2025/03

純利益

-8,696万円

総資産

6,038万円

KPI

4種類

ROE_単体

-298.65% · 2025年3月

2期分2023/032025/03

ROA_単体

-144.01% · 2025年3月

2期分2023/032025/03

自己資本比率_単体

48.22% · 2025年3月

2期分2023/032025/03

従業員数(被保険者)

6 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからMorus株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて