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検索結果2件

株式会社インターホールディングス

東京都 渋谷区 恵比寿3丁目42番13号シャトレ吉村1F

株式会社
法人番号7010901043783設立2019-03-11従業員3名スコア69.3 / 100.0

株式会社インターホールディングスは、価値ある技術の社会実装を通じて、環境価値と経済価値が両立する社会の実現を目指しています。日本に眠る革新的な技術や特許技術を発掘し、その本質的な価値を見極めます。最適なビジネスモデルの構築から、マーケティング、知財管理、パートナーシップ、ファイナンスの戦略立案、さらに事業化までを一貫して支援する社会実装支援事業を展開しています。主力製品の一つに、長期鮮度維持が可能な真空容器「shin-ku」があります。これは最大99.5%の真空状態を維持できる独自の真空技術を活用した製品です。専用の機械を使わず手で簡単に真空化でき、何度も再真空化が可能という特長を持っています。この技術をフードサプライチェーン全体に適用することで、フードロスの削減とCO2排出量の低減に貢献し、食品商圏の拡大を推進しています。また、この真空技術は飲料水やお米の防災備蓄製品にも応用されており、長期保存を可能にしています。さらに、多くの企業が取り組む脱炭素化やSDGs推進に必要なSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)人材の育成を支援する「INTER GX塾」を提供し、産業全体のSX推進にも力を入れています。革新的な技術と持続可能な社会への貢献を融合させることで、次世代が希望を持てる豊かな未来を創造してまいります。

ホロバイオ株式会社

京都府 京都市西京区 御陵大原1番地の36京大桂ベンチャープラザ

株式会社農林水産
法人番号4130001066692設立2020-04-01従業員11名スコア63.6 / 100.0

ホロバイオ株式会社は、京都大学発のディープテックスタートアップとして、生物の未知の機能を発見・解明し、社会を支える革新的な技術を創出しています。特に、人類の喫緊の課題である食糧問題の解決に貢献するため、持続可能な養殖漁業の実現を目指しています。同社は、ブリ、マグロ、マダイ、サケなど多様な魚類から2000種以上に及ぶ腸内細菌株を樹立し、独自の機能性腸内細菌ライブラリーを構築。これらの機能性腸内細菌を養殖魚の稚魚に投与し生着させることで、成魚の腸内細菌叢を改善し、成長促進、EPA供給、感染症予防、水質浄化、高温耐性付与といった多岐にわたる効果を実証する「新規生物育種技術」(特許出願済)を開発しました。 同社の基幹事業は、独自配合の「菌体カクテル」を用いた養殖コンサルティングであり、国内大手水産会社だけでなく、エネルギー、不動産、インフラなど養殖事業への新規参入を検討する幅広い業種の企業を対象としています。将来的には、これまで養殖が困難だった魚種の陸上養殖パッケージ開発や、陸上養殖による自社ブランド魚の生産を目指しています。また、リピドミクスや脂質の画像解析、AI機械学習を駆使して魚の「おいしさ」を科学的に定量評価する技術を開発し、生産から出荷までを一括管理した「おいしくて健康」なブランド魚の創出にも注力。「サステナぶり®」はその先駆けであり、マグロ、タイ、ヒラメ、サンマなどへの展開を予定しています。 特に注目すべきは、遺伝子改変を行わずに魚の食性を変える技術です。腸管内で植物繊維の消化・吸収を促進する腸内細菌を活用することで、魚粉に代わる100%植物性飼料での飼育を可能にし、飼料価格高騰への対応と環境負荷の低減を実現します。同社は、京都府の「元気印中小企業認定制度」や京都市ベンチャー企業目利き委員会でのAランク認定、AgriFood SBIRピッチ・マッチングでの「最優秀ビジネス構想プレゼン賞」、EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーの特別賞など、数々の実績と評価を得ており、シードラウンドで2億4千万円の資金調達を完了するなど、その革新性と将来性が高く評価されています。日本全国の養殖事業者・漁業者との連携を通じて、日本の水産資源のさらなる発展に貢献していきます。