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検索結果3,742件(上位20件を表示)
株式会社バカン
東京都 中央区 新川2丁目8番4号
株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。
オンコセラピー・サイエンス株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 東田町1番地2
オンコセラピー・サイエンス株式会社は、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授のがん遺伝子研究成果を基盤に、2001年に設立された大学発バイオベンチャーです。同社は「より治療効果が高く、より副作用の少ないがん治療薬・治療法を一日も早くがんに苦しむ患者さんに届けること」を企業使命とし、ゲノム創薬を通じてがんとの闘いに挑んでいます。主要事業は、がん細胞で特異的に発現する遺伝子の網羅的解析により、がん関連遺伝子情報やその遺伝子産物の機能解析情報を活用し、医薬品候補物質を同定・創出し、製薬企業等へ提供すること、および医薬品に関する研究開発そのものです。具体的には、がん分子標的治療薬、革新的な抗がん剤、がん特異的な血清診断マーカーの開発を目指しており、ペプチドワクチン、抗体医薬、低分子化合物(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤OTS514など)といった多様なアプローチで研究を進めています。同社は、胃がん治療薬候補OTSGC-A24や尿路上皮がん・子宮頸がん・卵巣がん・悪性神経膠腫向けのペプチドワクチンS-588410など、複数の臨床開発段階にあるパイプラインを有しています。また、人工知能(AI)を活用した創薬基盤の開発や、ヒトゲノムデータ解析技術に関する共同研究も積極的に推進しており、最先端の科学技術を駆使して、がん治療の未来を切り開くことを強みとしています。同社のビジネスモデルは、自社でがん治療薬のシーズを創出し、その開発を製薬企業と連携して進めることで、最終的にがん患者さんへ貢献することにあります。
コクー株式会社
東京都 千代田区 神田神保町3丁目29番地
コクー株式会社は、「人財×デジタル」を軸に、企業や行政のDX(デジタルトランスフォーメーション)を多角的に支援する企業です。同社は、DXコンサルティング、DX人財支援、DX人財育成、RPAツール提供の4つの主要領域で事業を展開し、顧客の業務効率化と生産性向上を実現しています。 DXコンサルティング事業では、「何をすべきかわからない」「業務整理のスキルがない」といった顧客の課題に対し、VBA、BI、RPA、AIなどを組み合わせた伴走型の業務整理と提案を行います。DX人財支援サービスでは、ITインフラ、Excel、VBA、BI、デジタルマーケティング、RPA、データサイエンス、生成AIなど、多様なデジタルスキルを持つ正社員が常駐型・受託型でDXを支援します。特に「EXCEL女子」はExcelやマクロを駆使したワンランク上の事務サービスを提供し、タレントマネジメントシステム「Talent Palette」の導入・運用支援を行う「TPスタッフ派遣サービス」も展開しています。「RPA女子」はRPA導入後の開発・運用・定着サポートや人材育成を支援し、「AI女子」は企業の生成AI活用や業務生産性向上を支援します。 RPA事業では、ツール利用料が完全無料の国産RPAツール「マクロマン」を提供し、導入から運用までを幅広くサポートするサービスも充実させています。このビジネスモデルは、RPAツールを無料で提供し、サポートサービスで収益を得ることで、RPA導入のハードルを下げ、中小企業から地方自治体まで幅広い顧客層に利用されています。マクロマンはダウンロード社数10,000社を突破し、高い評価を得ています。 AI事業では、株式会社エクサウィザーズとの共同出資により設立したAIスマートワーク株式会社を通じて、生成AIの活用支援サービスを提供し、日本の生産性向上を目指しています。デジタルマーケティング事業では、常駐型・受託型でデジタルマーケティング業務を支援するほか、株式会社Piece to Peaceとの協業によるマーケティング戦略支援サービス『デジタッグ』や、メール配信運用・デジタルマーケティング支援サービス「メルサポ」「デジサポ」、ECサイト制作・運用代行サービスも提供しています。 ITインフラ事業では、ITインフラに特化した常駐型・受託型サービスを提供し、エデュケーション事業では、企業や個人のDX人財育成をサポートする実践研修を提供しています。特に、オンプレミスとクラウドを組み合わせた業界初のハイブリッド型ITインフラ教育サービス「SPEC」は、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesに対応したカリキュラムを提供し、エンジニアのスキルアップに貢献しています。 同社は「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」をパーパスに掲げ、未経験者中心の正社員雇用や女性活躍推進に注力し、社員の約8割が女性という実績を持ちます。また、地方創生にも取り組み、デジタル人財の「地産地活」モデルを推進しています。これらの取り組みにより、『働きがい認定企業』や『D&Iアワード』など、多数の外部評価を獲得しており、顧客満足度と社員満足度の両立を追求する企業文化が強みです。
株式会社イデア・レコード
東京都 新宿区 西新宿7丁目8-10オークラヤビル6階
株式会社イデア・レコードは、外食産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業です。同社は「DXコンサルティング事業」「プラットフォーム事業」「業務支援サポート事業」の三つの柱で、飲食店の業務負荷軽減と売上向上をミッションに掲げ、一気通貫でサポートを提供しています。DXコンサルティング事業では、AI・RPA開発、販促集客・マーケティング支援、CRMコンサルティングを通じて、顧客企業のデジタル技術内製化と効率化を支援。具体的には、グルメサイトコンサルティング、ペイドメディア運用、SEMコンサルティング、オウンドメディア構築・運用、LINEミニアプリ開発などを手掛けます。プラットフォーム事業では、統合基盤「GATEシリーズ」を展開し、店舗オペレーションのバリューチェーンをシステム化しています。主要サービスには、AIが電話や予約業務を自動応答する「AI副店長」、飲食店特化型予約管理システム「お席トットくん」(GATE Reserve)、デリバリー・テイクアウト・来店予約を一元管理する「注文一括くん」、モバイルオーダーシステム「GATE MO」、顧客データに基づいたCRMを提供する「GATE CRM」などがあります。特に「お席トットくん」はGoogle予約連携やインバウンド予約決済機能に対応し、特許取得済みの「受取時間自動調整アルゴリズム」を搭載した「GATEテイクアウト」は業務効率とテイクアウト件数向上に貢献しています。業務支援サポート事業では、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」の運営代行や、アプリ保守・CRM支援を通じて、顧客獲得と店舗利用促進をサポート。同社の強みは、予約・順番待ち・注文・配席・CRMまでを一気通貫でつなぐ統合基盤「GATE」の開発と、その過程で取得した多数の特許技術にあります。これらの技術は、予約一元管理、データ解析、予約受付制御、注文・受取・販促連動、顧客データ統合、オペレーション連動など多岐にわたり、外食DXの業界標準を創ることを目指しています。顧客層は、全国の飲食店や外食チェーン(例:韓丼、あみやき亭、焼肉スエヒロ館、魚民、目利きの銀次、山内農場、千年の宴、白木屋、笑笑、かみむら牧場など)が中心で、業務効率化、機会損失削減、売上向上を実現するソリューションを提供しています。
カラクリ株式会社
東京都 中央区 築地2丁目7番3号
カラクリ株式会社は、「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションに掲げ、「世界中の誰もが、テクノロジーが産み出す価値を享受できる社会」の実現を目指しています。同社の主要事業は、AIアルゴリズムの研究開発とソリューション開発です。深層学習をはじめとする機械学習アルゴリズムの基礎・応用研究を行い、その成果を基に革新的なソリューションを提供しています。特に、カスタマーサポート(CS)業務のデジタル化を推進するSaaSシリーズ「KARAKURI Digital CS Series」を展開しており、これにはAIチャットボット、オペレーターチャット「talk」、そしてチャットボットと共通管理が可能な「smart FAQ」が含まれます。これらのサービスを通じて、企業のCS業務効率化と顧客体験向上に貢献しています。 同社は技術提携にも積極的で、韓国AI企業Upstage社との技術提携によりLLMのローカライズ支援に成功した実績があります。また、日本語に特化した生成AIガードレール「KARAKURI Guardrails」のβ版提供を開始するなど、最先端のAI技術を社会実装しています。これらの取り組みが評価され、Forbes JAPANの特集「JAPAN’s AI 50」にも選出されるなど、AI分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。顧客は主に企業のカスタマーサポート部門やDX推進部門であり、AIを活用した効率的かつ高品質な顧客対応を実現したい企業を対象としています。
株式会社PeopleX
東京都 新宿区 西新宿2丁目6番1号
株式会社PeopleXは、「社員を成功させることで、企業を成長に導く」をミッションに掲げ、AIとテクノロジーを駆使して人事領域の課題解決と働く人々の成功を支援するHR Techカンパニーです。同社は、採用から人材育成、組織開発、エンゲージメント向上まで、包括的なサービス群を提供しています。主要サービスの一つである「PeopleX AI面接」は、デジタルヒューマンを活用した対話型AI面接官として、24時間体制で新卒・中途・パート・アルバイト採用に対応し、候補者が安心して面接を受けられる環境を提供します。また、成果人材の育成を目的とした「PeopleX AIロープレ」は、24時間365日、多様な職種・業務・状況を想定した実践的なトレーニングを可能にし、トレーナーや上司の工数削減に大きく貢献します。社員の悩みにいつでも対応する「PeopleX AI面談」は、1on1やキャリア面談、評価面談などあらゆる面談シーンでAIとの対話を実現し、自社情報を学習させることで的確な回答を提供します。さらに、人事のプロが厳選した専門書がオンラインで読み放題となる「HR LIBRARY」を運営し、人事制度設計から組織力強化、労務トラブル対応まで幅広い知識をサポート。社員の活躍を支援するエンプロイーサクセスHRプラットフォーム「PeopleWork」は、社員間のコラボレーション、オンボーディング、ラーニング、社内報・賞賛機能などを統合し、組織全体の生産性向上を図ります。業績直結型の組織人事コンサルティング「PeopleConsulting」や、AIを活用した人材育成・組織開発ソリューション「PeopleX マネジメントコンサルティング」も展開し、社員のスキルアセスメントから採用戦略、オンボーディングまでを支援。社員のエンゲージメント向上に特化したウェルカムギフトや表彰時の記念グッズ制作を支援する「PeopleGift」、テクノロジーを活用した人材紹介サービス「PeopleAgent」、そして会議の効率化・生産性向上を支援するミーティングマネジメントツール「MeetingBase」も提供しています。これらのサービスは、AIによる客観的で公平な評価、24時間365日対応可能な利便性、人手不足解消と業務効率化への貢献を強みとし、累計導入社数は3000社を突破しています。同社は、AIの倫理的な利活用を推進し、「AIによる採用面接・人事評価サービス協議会(AIAC)」の代表理事を務めるなど、信頼性と公平性を重視した事業展開を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
ファイルフォース株式会社
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号
ファイルフォース株式会社は、法人向け国産クラウドストレージサービス「Fileforce」およびデータレスPCソリューション「Fileforce セキュアPC™」を提供する企業です。同社の主力サービスである「Fileforce」は、オンプレミスのファイルサーバー運用をそのままにクラウド化を実現し、企業の情報資産ライフサイクルを一元管理します。WindowsエクスプローラーやMac Finderからのシンプルな操作性、大容量ファイルも快適に扱えるローカルのような使い心地が特長です。組織や業務に合わせた柔軟なフォルダ構成と、ファイル共有やオンライン編集の容易さにより、ユーザーサポートの負担を軽減します。 セキュリティ面では、柔軟なアクセス権限設定に加え、データ保存先、開発、運用を日本国内に限定し、通信やデータはすべて暗号化することで高い機密性を確保しています。多要素認証やSSO(シングルサインオン)連携にも対応し、セキュリティと効率性を両立。ユーザー数無制限の料金体系により、全社導入しやすく、社内外との大容量ファイル共有にも最適です。ランサムウェア対策、PPAP対策、電子帳簿保存法対応もこのサービス一つで実現でき、運用省力化と生産性向上に貢献します。 新製品「Fileforce セキュアPC™」は、PCにデータを残さずクラウド上のデータにアクセスする仕組みで、VDI同等のセキュリティ対策をクラウドサービスのコスト感で提供し、多様な働き方を安全に支援します。 同社は、国産クラウドファイルサーバーとして導入社数・年間売上金額でシェアNo.1を獲得し、BOXIL SaaS AWARDで複数回「Good Service」や「サポート品質No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。AWS Partner Networkのアドバンスドテクノロジーパートナーにも認定されており、その技術力と実績は広く認められています。自治体・公共機関、製造業、卸売業・小売業、情報通信業、製薬業界、金融業界など、業種・業界を問わず25,000社以上の企業に利用されており、丸紅情報システムズなどのパートナー企業との連携を通じて全国規模でサービスを展開しています。
e-Janネットワークス株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号WeWork丸の内北口9階
e-Janネットワークス株式会社は、2000年3月の設立以来、「いつでも、どこでも、安全に」を標榜し、ハイブリッドワークプラットフォーム「CACHATTO One」および関連製品の企画、開発、販売、運営を中心とした事業を展開しています。同社は20年以上にわたり、社外からでも安全に働けるITサービスを開発し、多様な働き方を支えるツールを提供することで、よりよい社会の実現を目指しています。主要製品である「CACHATTO One」は、複数種のPC向け業務ツールをクラウド上で統合的に管理・運用できるプラットフォームであり、ランサムウェア攻撃リスクの極小化、クラウドVPN、セキュアなPC業務環境を実現するデータレスクライアント、隙間時間での軽微な業務に最適なセキュアブラウザ、シンプル機能のリモートデスクトップ、セキュリティ・便利機能が充実したリモートデスクトップといった幅広い機能を提供します。特に「CACHATTO」は2003年の発売以来、2012年以降日本No.1シェアを誇るリモートアクセスサービスへと成長し、携帯電話、スマートフォン、タブレット、パソコンなど多様なデバイスに対応し、セキュリティを確保しつつ柔軟な働き方を支えています。累計導入企業数は国内1,800社、85万ユーザーを超え(2025年11月現在)、金融業界や自治体・官公庁、大手企業から中小企業まで幅広い業種で採用されています。また、「NinjaConnect ISM」は工場内の制御PCにリモートアクセスできるサービスとして提供されています。同社の強みは、端末にデータを残さない「データレスクライアント」技術による情報漏洩リスクの最小化と、独自のVPN接続機能によるセキュアなクラウド/オンプレミスアクセスです。製品の企画・開発から運用・サポートまで一貫して行い、お客様の声を開発に活かすサイクルを確立しています。インド・バンガロールには開発・販売拠点を持ち、グローバルな視点での製品開発も推進しています。同社自身も自社製品を活用し、柔軟な働き方を実践することで、製品・サービスの継続的な改良に繋げています。
株式会社Prodrone
愛知県 名古屋市天白区 中平1丁目115番地
株式会社Prodroneは、産業用ドローンシステムの研究・開発・製造を主軸とし、コンサルティング、各種受託開発、ODM・量産、飛行制御システムおよびサービスアプリケーションの研究開発、運用者への教育トレーニング、保守メンテナンス、プロフライヤーサービスまでを一貫して提供するB2B企業です。同社は、日本の伝統的なものづくりと最先端のAI技術を融合させ、単なる機械を超えたインテリジェントなドローンを開発しています。 その製品ラインナップは多岐にわたり、水中点検用の海空両用ハイブリッドドローン、高速飛行が可能なPRODRONE GT-M、災害救援で実績のあるPRODRONE RESCUEドローン、高ペイロードのマルチローター機PD6B、耐候性に優れた長距離輸送向けシングルローター機PDH-GS120、水上着陸可能なPD4-AW-AQなどがあります。また、AIを搭載したグランドコントロールステーションにより、安全で自律的な飛行を実現しています。 同社の強みは、世界屈指のトップパイロットが開発チームに参画し、極限状況でのフライト実証と即座のフィードバックを通じて、システム、ソフトウェア、ハードウェアの改善を重ねることで、高品質かつ高信頼性の機体を生み出す開発体制にあります。産業用ドローンに関する多数の特許を取得し、国務機関や大手企業との高難度な実証実験(LTE/5G活用、自動充電、高高度飛行など)を数多く手掛けています。 事業領域は、防衛、災害対策、インフラ・設備点検(水中、電力施設)、測量、物流、農業、さらにはウクライナでの地雷探知UAV開発といった社会課題解決まで広範に及びます。パナソニック株式会社とのインフラ点検システムに関する共同開発、カナダのAVIDRONE Aerospaceへの戦略的投資、KDDIやDJI JAPANとの提携、UNIDOとのウクライナ復興プロジェクトへの参画など、国内外のパートナーシップを通じて革新的なソリューションを提供し、ドローン前提社会の実現に貢献しています。
株式会社キッチハイク
北海道 檜山郡厚沢部町 字上里92番地1
株式会社キッチハイクは、「人生を謳歌する社会へ」をパーパスに掲げ、地域と生活者の人生をつなぐ「食と暮らしの発明・実装カンパニー」として、主に3つの事業を展開しています。同社は、人の営みの根幹である食と暮らしを起点に、まだこの世にない新しい仕組みを生み出し、社会実装にコミットすることで、地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐことをミッションとしています。 まず、同社の主要事業である「保育園留学」は、都市圏の子育て家族が地域に1〜2週間滞在し、子どもが地域の保育園に通うことができる「こども主役の学び体験」プログラムです。このサービスは、子どもたちに大自然や異文化に触れる機会を提供し、AI時代に不可欠な非認知能力の基盤となる「Lifelong Gift(一生ものの可能性)」を育むことを目指しています。親にとっては、仕事と子育てを両立しながら多様な選択肢を得られる機会となり、地域には家族ぐるみの超長期的関係人口の創出や地域経済への貢献をもたらす「三方よし」のビジネスモデルを確立しています。2021年に北海道厚沢部町で開始されて以来、現在では約70地域に拡大し、累計約10,000人・3,000家族以上が参加する実績を持ち、「第5回 日本サービス大賞」で優秀賞と審査員特別賞をダブル受賞するなど、高い評価を得ています。同社は、自治体との連携強化(留学先納税、ダイバーシティ・インストラクター、まちづくりスタジオ、食や地域のブランドプロデュースなど)、企業向け「子育て・働き方」組織コンサルティングの提供、そして教育価値の強化を通じて、この事業をさらに推進しています。 次に、「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」は、地域の食を贈るギフトサービスです。日本各地の食体験を編纂した「ガストロノミーギフト®」を含むこのサービスは、47都道府県すべてのギフトを取り揃え、地域生産者や事業者の支援、そして地域の食文化の価値再発見に貢献しています。 さらに、「こどもと地域の未来総研」は、地域・自治体のパートナーとして、こどもと地域の未来を創造する事業スタジオです。同社は、食と暮らしを起点に、自治体DX、関係人口創出、ふるさと納税、移住・二拠点、シティプロモーション、雇用創出、SDGs、ワーケーション、テレワーク推進、物産振興など、多岐にわたる地域課題に対し、事業とテクノロジーを駆使した解決策を提供しています。特に、関係人口を可視化・育成する自治体専用システム「つながるDX」は、岐阜県飛騨市で1万人を超えるファンクラブ会員の活動可視化に導入され、ファンの分析を通じてより深い関係性構築に貢献しています。株式会社キッチハイクは、テクノロジーを重視し、地域の多様性と由来を尊重しながら、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
株式会社TableCheck
東京都 中央区 銀座2丁目15番2号
株式会社TableCheckは、レストランと顧客をシームレスに繋ぐ総合的なレストランマネジメントソフトウェアおよび予約プラットフォームを提供しています。同社の主要サービスは、レストランの運営効率を最大化するための「テーブルマネジメント」、顧客との関係を強化する「レストランCRM」、そして予約プロセスを最適化する「予約マネジメントシステム」の三つの柱から成り立っています。特に、直感的で使いやすいユーザーインターフェースを通じて、空席状況の可視化、テーブルの回転率・配席状況の把握、予約の一元管理を可能にし、レストランの規模を問わず理想的な店舗運営を支援します。 同社のインターネット予約システムは、紹介手数料なしで利用でき、柔軟な予約受付ルール設定により、季節や時間帯に応じた多様なコース提供を可能にします。14ヶ国語に対応しているため、訪日外国人客の予約にも対応し、自社ウェブサイトからの予約増加を促進することで、グルメサイトからの手数料削減に貢献します。また、当日キャンセルやノーショーによる損失を防ぐ「キャンセル損失保護」機能は、料金回収を100%可能にし、レストランの収益を守るとともに、本当に来店したい顧客の予約を優先する環境を整備します。 顧客管理においては、名前、連絡先、好み、訪問履歴、利用金額、食事内容といった詳細な顧客情報を蓄積し、POSシステムとの連携により、これらの情報をスタッフ間やグループ店舗間で共有できます。これにより、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズされたサービス提供を実現し、顧客満足度向上に寄与します。さらに、蓄積された顧客データは分析やマーケティング活動にも活用され、ビジネス成長を支援します。24時間365日対応のインターネット予約と電話自動応答機能により、営業時間外や繁忙時でも予約機会を逃さず、スタッフの負担を軽減します。PC、iPad、スマートフォンなど多様なデバイスに対応し、どこからでもアクセス可能な利便性も強みです。同社のソリューションは、インターネット予約開始後3ヶ月で予約人数が1万8000人以上、売上が前年比150%増加した事例や、インターネット予約比率が20%から最大60%まで増加した実績を持つなど、多くの有名人気レストランから高い評価と信頼を得ています。
AMI株式会社
熊本県 水俣市 浜松町5番98号
AMI株式会社は、「いつでも、どこでも、だれでも、最適な医療が受けられる社会を実現する」というミッションを掲げ、200年以上変わらなかった「聴診」を再定義する医療機器の開発と遠隔医療サービスの提供を通じて、心疾患の早期発見と治療への貢献を目指す企業です。同社の主要事業は「超聴診器プロジェクト」として、革新的な医療機器ハードウエアとプログラム医療機器(SaMD)の研究開発を進めています。 具体的には、心音と心電を同時に高音質で取得できる心音図検査装置『Cardio-EGG(心音図検査装置AMI-SSS01シリーズ)』を開発・製造販売しています。このデバイスは、胸の上に置くだけで1分以内に検査が完了し、特別な技術を要せず看護師や臨床検査技師でも容易に施行できる点が強みです。2023年にはワイヤレス化とソフトウェア改善が施され、利便性が向上しました。 さらに、同社は深層学習を中心とした機械学習への取り組みを強化しており、独自のハードウエアで取得した心音・心電データを実臨床データと紐づけてデータベース化し、心疾患の診断をアシストするAIモデルを開発しています。これにより、病態の重症度やリスクをA~D分類表示や確率として数値化する技術を確立し、これまで見逃されがちだった心疾患の早期発見に貢献しています。 また、同社は「タスクシフト・遠隔医療の社会実装」にも注力しており、遠隔医療支援システム『クラウド超診®︎』を提供しています。『Cardio-EGG』で取得したデータをクラウドにアップロードすることで、波形の自動解析を行い、心負荷や心臓弁膜症などのリスク評価レポートを即時返却します。このシステムは、非専門医でも精密検査の判断や患者説明を円滑に行えるよう支援し、必要に応じて同社の医師と症例相談も可能です。これにより、医師の指示の下、多様な医療従事者が検査に関わる新しい診療体制を広げ、医療過疎地や災害時においても質の高い医療サービスを提供できる「クラウド総合病院」構想の実現を目指しています。 同社のサービスは、医療機関や医師、看護師、臨床検査技師、臨床工学技士などの医療従事者を主な顧客とし、心疾患の早期発見・診断支援、医療従事者の負担軽減、そして地域や場所にとらわれない医療アクセスの向上に貢献しています。2025年12月には汎用心音計用プログラム「デジタルバイオマーカー DNP-AS」で薬事承認を取得するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
株式会社EXIDEA
東京都 中央区 銀座1丁目20番14号KDX銀座一丁目ビル4階
株式会社EXIDEAは、「認識を変え、現実を変える」というコンセプトのもと、マーケティング、テクノロジー、クリエイティブの力を融合し、企業や個人の「独自のカテゴリー」構築を支援するイノベーションファームです。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは「Client Solutions」として展開されるクライアントワーク事業であり、企業の新たな成長を「カテゴリーデザイン」によって創出します。これは高度なビジネス戦略に基づいたクリエイティブ開発と、データを駆使したマーケティングを融合させ、上流の設計・戦略策定から現場レベルでの実行・改善までを一貫してパートナーとして伴走支援するものです。具体的には、企業の想いをビジネス理解力で紐解き、事業と組織のつながりをデザインするコンサルティング、第三者視点でのマーケティング課題整理から施策実行、改善、クリエイティブ分析までをワンストップでサポートするサービス、そしてWebCM、ブランディング動画、プロモーション映像、サイトデザイン、UI/UX、広告バナーなどの多岐にわたるクリエイティブ制作を提供しています。 もう一つの柱は「In-house Projects」として運営される自社事業です。デジタルマーケティングの最先端を追求するグロースハッカーたちが、WEBメディアの運営を通じてカテゴリーにイノベーションをもたらしています。常にユーザーを中心に考え、ニーズやインサイトからコンテンツ企画をスタートさせることで、真に世の中の役に立つコンテンツを作成し、カテゴリーを推進していくことをポリシーとしています。主要な自社メディアとしては、商品サービスのレビューや専門家インタビューを通じて人々の生活に役立つ情報を提供する総合比較メディア「HonNe」、ポケット型WiFi・WiMAXの専門比較メディア「WiMAX比較.com」、そしてSEO記事の品質を自動分析し、AIによる文章自動生成でコンテンツ作成を効率化するSaaSプロダクト「EmmaTools」があります。さらに、製造業に特化したグローバルメディア「JET-Global」も運営し、国内外の情報発信を通じてユーザーとメーカーを繋ぐ役割を担っています。 同社の強みは、従来の手法にとらわれず、卓越したアイデアと戦略で新たな市場を創造する「カテゴリーデザイン」の概念にあります。リサーチと分析による顧客体験の現状把握、インサイト発見、カテゴリーコンセプト構築、そしてライトニングストライクやトリプルメディア、AARRRといったグロースハック手法を駆使した需要創出と成長拡大のサイクルを回すことで、持続的な事業成長モデルを構築しています。また、メールマーケティングやA/Bテストツールを活用したグロースハックに関する深い知見と実績も有しており、クライアントの事業成長を強力に支援するだけでなく、自社事業においてもそのノウハウを最大限に活かしています。顧客、社員、社会、そして自社の「四方良し」を追求し、世界の「いきる(生きる・活きる)」を最大化することを目指しています。
株式会社MICIN
東京都 港区 西新橋3丁目3番1号KDX西新橋ビル4階
株式会社MICINは、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を。」というビジョンを掲げ、テクノロジーを活用して医療を身近に、そして健康医療データから新しい選択肢を創出する企業です。同社の主要事業は多岐にわたります。「オンライン医療事業」では、オンライン診療サービス「curon(クロン)」を提供し、患者はスマートフォンやPCから予約、問診、診察、決済、医薬品配送までをオンラインで完結できます。約7,000の医療機関に導入され、日本生命の新医療保険付帯サービスにも採用されています。また、薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」は、電話やビデオ通話による服薬指導、決済、配送を支援し、コクミンドラッグやイオン薬局を含む約8,000店舗で導入されています。通院専用キャッシュレス決済サービス「クロンスマートパス」は、受付から会計、薬の受け取りまでをスマートフォン一つで完結させ、医療機関のキャッシュレス化と患者の通院体験向上を推進。AIクイック会計や電子処方箋にも対応し、初期費用・月額費用・決済手数料は無料です。さらに、オンラインピル処方サービス「ピルマル」や、肥満症患者向けのオンライン診療サービス「オビなび」「スリマル」も展開しています。 「臨床開発デジタルソリューション事業」では、分散型臨床試験(DCT)プラットフォーム「MiROHA(ミロハ)」を提供。治験におけるオンライン診療、電子的同意取得(eConsent)、治験データのデジタル化(eSource)を支援し、患者の来院負担軽減や治験業務の効率化、コスト削減に貢献しています。エイツーヘルスケアやベルシステム24との協業を通じて、がん領域を中心に多くの製薬企業や医療機関の治験で活用されています。 「デジタルセラピューティクス事業」では、医学的エビデンスに基づいたソフトウェアによる疾病管理・予防・診断・治療支援を行っており、周術期ケアアプリ「MedBridge(メドブリッジ)」を通じて、患者のセルフケア習慣化を支援し、診察コミュニケーション改善や業務効率化に寄与。アストラゼネカと肺がん領域でのソリューション開発も共同で実施しています。 「保険事業」では、MICIN少額短期保険株式会社を通じて、医療とテクノロジーを融合させた新しい保険サービスを提供し、個人のライフスタイルに合わせた質の高い医療選択を可能にしています。同社は、デジタル技術を活用した医療DXを推進し、患者中心の医療実現を目指すリーディングカンパニーです。
株式会社トレタ
東京都 渋谷区 代々木1丁目11番2号
株式会社トレタは、「食の未来を、アップデートする」というビジョンを掲げ、飲食店向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するSaaSプロダクトの開発・販売を主軸とする企業です。同社の主要サービスである「トレタ予約台帳」は、高級レストランから居酒屋まで、あらゆる飲食店の予約管理を簡単かつ効率的に行うためのiPad専用サービスで、スタッフの予約管理にかかる時間を大幅に短縮し、店舗経営のオペレーション効率化に貢献しています。2017年12月時点で導入店舗数は約10,000店舗に迫り、累計予約数は約1億6000万件、継続率99%を誇る業界シェアNo.1の実績を持っています。また、「トレタO/X(オーエックス)」は、注文から会計までをスマートフォンで完結させる店内モバイルオーダーシステムで、柔軟なカスタマイズ性により多様な飲食店の個性を表現し、顧客の楽しい注文体験と店舗の売上向上を両立させます。「トレタ予約番」はAIを活用した電話対応サービスで、24時間365日の自動予約受付により、飲食店の電話負荷を削減し、人材不足の課題に対応しながらスタッフが接客に集中できる環境を提供します。さらに、「トレタスタンプ」はアプリ不要のスマートフォン来店スタンプカードとして、顧客管理や来店履歴の把握、顧客ごとのセグメントメッセージ配信を可能にするCRMツールであり、実店舗におけるウェブに近いマーケティングを実現します。同社は「Googleで予約」や様々なグルメサイトとの連携機能「トレタメディアコネクト」を通じて集客支援も行い、リアルタイムな空席情報と連携することで、ユーザーと飲食店双方の利便性を高めています。これらのサービスは、飲食店の生産性向上、顧客体験の向上、そして情報化が遅れていた外食産業全体のIT化を推進し、日本国内だけでなくシンガポールやマレーシアといった海外市場にも展開しています。強固なデータ保全体制として3段階のバックアップとマルチクラウドを採用し、顧客情報の安全な管理にも注力しています。
DXHUB株式会社
京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93番地京都リサーチパーク6号館2階
DXHUB株式会社は、「最新のデジタル技術と人・企業を繋ぐHUBとなり、より良い未来を作る」をミッションに掲げ、クラウドソリューション、モバイル通信、デジタル人材の三つの柱で組織の生産性向上と変革を推進するデジタル人材集団です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「在留外国人向け通信サービス」として、日本に滞在する外国人留学生や技能実習生、一時帰国者などを対象に、多言語サポート付き通話SIMカード「JP SMART SIM」やモバイルWiFi「SMART WiFi」、一時帰国者向け「おかえりSIM」を提供しています。特にJP SMART SIMは、在留カードやパスポートでの簡単申し込み、クレジットカード不要のコンビニ支払い、契約期間の縛りなし、eSIM対応、成田・羽田空港でのSIM受け取りサービス、セブン銀行ATMを活用した本人確認導入など、外国人の利便性を追求したサービスが強みで、外国人向けSIMカード人気No.1の実績を持ちます。また、オンライン日本語教育ソフト「BondLingo」の事業譲受により、通信サービスと一体化した外国人雇用企業向けの定着支援ソリューションも提供しています。 次に、「ビジネスソリューション」では、Sansanをはじめとする約50種類のクラウドサービスの導入・運用支援を代理店として行い、特にSansanではNo.1の導入実績を誇ります。不動産仲介企業向けにインターネット環境を提供する「Sumunet」や、小売店向けのキャッシュレス決済導入支援、携帯電話ショップのコンサルティングも手掛けています。「IoT/M2M・その他通信サービス」では、法人向けのIoT/M2M SIMや、民泊事業者向けのレンタルWi-Fiサービス「民泊WiFi」を提供し、安定した高速通信と多言語サポートで民泊業界トップシェアを獲得しています。「DX推進支援サービス」では、自社や顧客のデジタル支援で培ったノウハウを基に、DX戦略策定からITソリューション選定、ノーコード・ローコードによるシステム連携、DX e-Learningシステムを通じた人材育成まで、伴走型の支援を提供しています。さらに、「デジタル人材紹介」では、エンジニアやマーケティング人材などDXに特化した人材紹介を行い、組織変革をサポート。2024年には外国人雇用管理サポートサービス「ビザマネ」の事業を譲受し、在留カードの偽造チェック、就労可否判定、在留期限管理、行政書類作成支援を通じて、外国人雇用に潜むリスクを未然に防ぎ、企業の管理工数削減に貢献しています。同社は経済産業省認定の情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)として、中小企業のDX化を推進し、多様な顧客層の課題解決に貢献しています。
株式会社Gugenka
新潟県 新潟市中央区 南出来島1丁目10番7号
株式会社Gugenkaは、XR(VR/AR/MR)などの最先端技術を活用し、日本アニメを中心としたデジタルグッズの制作・販売、およびリアルとバーチャル、テクノロジーを融合したコンテンツ・イベントの企画・制作を手掛けるXRクリエイティブスタジオです。同社は、日本アニメ公式キャラクター数世界一を誇るデジタルフィギュアビューワーアプリ「HoloModels」や、VRChatと日本で初めて連携したアバター作成スマートフォンアプリ「MakeAvatar」を提供し、これらのデジタル製品を販売するメタバースマーケット「XMarket」を運営しています。また、世界最大のVRプラットフォームであるVRChatの公式パートナーとして、企業向けにVRChatの契約代行、商業イベントの企画・制作、バーチャルショッピングモール「XWorld」の運営も行っています。 同社のサービスは多岐にわたり、キャラクターデザインから3Dモデル制作、モーションキャプチャデータのクリーニング、VRChatセットアップまでを網羅する高品質な3DCG制作を提供。MR・AR分野では、Meta QuestやVision Proなどのパススルー機能を利用したイマーシブコンテンツや空間ビデオ、ARイルミネーションショーなどを手掛け、初音ミクやラブライブ!といった人気IPとのコラボレーション実績も豊富です。さらに、法人向けAI音声合成・AIナレーションサービス「おしゃべんり」では、声優事務所協力のもと、オリジナルキャラクターの音声生成からアプリ開発までトータルサポートし、企業の広報活動やコンテンツ制作を支援しています。 WEBプロモーションサービスでは、500種類以上のキャラクターを取り扱う実績と20年にわたるノウハウを活かし、IPの魅力を最大限に引き出す企画立案から3DCG制作、PR活動、WEBサイト制作、SNS運営まで一貫したサポートを提供。AIやXR技術を活用したDX推進サービスも展開し、AIチャットボットや自動応答システムによる業務効率化、XR環境でのAIインタラクション、データ分析によるビジネス課題解決を支援しています。これらの事業を通じて、同社はエンターテインメント分野から企業のDXまで、多角的にメタバース社会の実現に貢献しています。
シタテル株式会社
熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階
シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社アクアライン
広島県 広島市中区 上八丁堀8番8号第1ウエノヤビル6F
株式会社アクアラインは、1995年の設立以来、「水」をテーマに人々の生活に密着した多岐にわたるサービスを提供している企業です。同社の主要事業は「水まわりサービス支援事業」と「広告メディア事業」の二本柱で構成されています。特に水まわりサービス支援事業においては、キッチン、バスルーム、トイレ、洗面所など、家庭や施設における水まわりの急なトラブルに対し、24時間365日体制で緊急修理サービスを提供しています。具体的には、水漏れ修理、つまり解消、水まわり製品の販売・取り付け、敷地内配管工事など、幅広いニーズに対応。これらのサービスは「水道屋本舗」や「水回りお急ぎ隊」といったブランドを通じて展開されており、個人のお客様から法人のお客様まで、多岐にわたる顧客層のライフライン確保に貢献しています。同社は、単なる修理作業に留まらず、電話受付から訪問、修理作業までの一連のプロセスを「サービス」と位置づけ、お客様主体のきめ細やかな対応を強みとしています。また、水まわりのリノベーション事業も手掛けており、古くなった設備の交換から大規模な改修まで、お客様の快適でエコな住環境実現をサポート。代表挨拶では、水まわりトラブルだけでなく、給湯器交換、鍵トラブル対応、エアコン清掃、庭木のお手入れ、害虫駆除といった生活関連サービスも加盟店と共に全国で提供していることが述べられており、これらのサービスを通じてお客様の「お役に立ちたい」という強い想いを企業活動の行動指針としています。確かな技術力と全国展開可能な体制を背景に、顧客満足度向上と企業価値の最大化を目指しています。
株式会社ラフール
東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目9番5号日進ビル
株式会社ラフールは、「人×データ×AI」を駆使し、組織の挑戦を支えるソリューションカンパニーです。同社は、メンタルデータテック®︎事業を主軸に、採用支援、組織改善支援、ソリューション事業を展開し、さらに保育園事業も手掛けています。主要サービスの一つである適性検査「テキカク」は、企業の文化に合致し、将来にわたって定着・活躍する人材を的確に見極めるための採用支援ツールです。人の多面的な特性をデータで可視化し、面接の精度向上と早期離職の防止に貢献します。また、組織改善ツール「ラフールサーベイ」は、エンゲージメントやストレス状態など、組織の健康状態を多角的に可視化し、課題の根本原因を特定して具体的な対策へと繋げます。2.5億件以上の組織データを学習したAIが分析を支援し、一人ひとりが輝ける環境構築と組織全体の生産性向上を促進します。同サービスは「ITトレンド上半期ランキング2025」従業員満足度調査部門で1位を獲得するなど、高い評価と実績を誇り、導入社数は2,300社以上、累計回答データ数は2.5億件を超え、継続利用率も95%以上と非常に高い水準を維持しています。さらに、マネジメント支援ツール「ラフールマネジメント」では、データに基づいた1on1支援やAIアドバイスを通じて、管理職のマネジメント能力を強化し、自律的な強いチームの育成をサポートします。管理職とメンバー間の認識ギャップをデータで可視化し、エビデンスに基づいた具体的な改善行動を促すことで、管理職のスキルを標準装備する仕組みを提供しています。これらのHRテックサービスは、経営者や人事担当者が抱える人材獲得難、離職率の増加、メンタル不調の顕在化といった社会課題に対し、データとAI、そして人の伴走支援を組み合わせたアプローチで、企業の持続的成長と「すべての『はたらく』をウェルビーイングに」というビジョンの実現を目指しています。同社のビジネスモデルは、SaaS型プロダクトの提供に加え、コンサルティングや研修による手厚い伴走支援を組み合わせることで、顧客企業の人的資本経営やウェルビーイング経営を強力に推進しています。