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検索結果12件
カルチュア・エンタテインメントグループ株式会社
東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
カルチュア・エンタテインメント グループ株式会社は、映像、音楽、出版、広告・ブランドプロデュース、グッズ、そして新たに加わったゲームといった多岐にわたるエンタテインメント分野において、IP(知的財産)の企画・制作からその価値最大化までを一貫して手掛ける純粋持株会社です。同社は「心動かすエンタテインメントで、明日を拓く」をミッションに掲げ、グループ全体で創造的なコンテンツを提供しています。 映像事業では、国内映像作品の製作・出資、企画・制作、劇場配給、ライセンス調達・販売、コンシューマーサービスを展開。映画『ドライブ・マイ・カー』が第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得る作品を多数輩出しています。C&Iエンタテインメント、ブリッジヘッド、セディックインターナショナルといった制作プロダクション3社体制を確立し、高品質な映像作品を継続的に創出する強みを持っています。音楽事業では、音楽イベント「ツタロックフェス」の企画・制作、アーティスト・クリエイターのマネジメント、配信を手掛け、メディアミックス音楽プロジェクト「ウタヒメドリーム」なども推進しています。 出版事業では、書籍、コミック、雑誌、ライトノベル、Webtoonなど年間900点以上の多様な出版物を企画・制作し、電子書籍化や海外ライセンス販売も積極的に行っています。徳間書店や主婦の友社などのグループ会社を通じて、幅広い読者層にアプローチしています。広告・ブランドプロデュース事業では、雑誌「FIGARO japon」「Pen」などのメディア運営や、クライアントの課題解決に向けたコンテンツプロデュース、イベント企画を実施。グッズ事業では、人気IPを活用したキャラクターグッズやフィギュアの企画開発、製作・販売、EC事業を展開し、廣川ホールディングスとの提携により製造力と国内外の販路を強化しています。 近年では、ゲーム事業を展開するスタジオレックス、BlasTrainの参画により、スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営機能を取り込み、メディアミックス戦略をさらに推進しています。また、SBIホールディングスとの資本業務提携を通じて、「SBI×CEG CREATORS’PROGRAM」の共同展開、セキュリティ・トークンを活用した新たな資金調達スキームの構築、ローカルIP活性化、グローバル展開支援など、多角的なシナジー創出を目指しています。アニマックスブロードキャスト・ジャパンとの提携により、IPの育成・強化やキャラクター・商品の共同開発、海外展開も視野に入れたビジネスを推進し、常に変化するエンタテインメント市場において、お客様に最適で最良なコンテンツを提供し続ける「IPプロデュースのプロフェッショナル集団」として、事業の持続的な成長を図っています。
株式会社BREXA Next
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番3号
株式会社BREXANextは、製造現場への人材派遣、請負、人材紹介を行う人材サービス会社です。大手国内メーカーの求人を全国に展開しており、正社員、期間工、契約社員、派遣社員といった多様な働き方を支援しています。 求職者に対しては、製造・工業系の求人情報などを提供し、企業様に対しては、幅広いニーズに対応した人材サービスを提供することで、労働需給ギャップやスキル・経験のミスマッチといった課題解決に貢献しています。 最適かつ多様な働く機会を提供することで、人々のキャリア形成を支援し、社会に新しい価値を生み出すことを目指しています。
富士山GXホールディングス株式会社
山梨県 富士吉田市 上吉田4961番地1
富士山GXホールディングス株式会社は、富士山の豊かな自然が育んだ高品質な天然水の製造・販売を中核事業とするホールディングス企業です。同社は、富士山の北麓標高約1,000m地点の工場で、玄武岩層によって数十年の歳月をかけて濾過された、バナジウムを豊富に含む天然水を採水・製造。上流に汚染源がない厳重に保護された環境で採られ、地下水汚染の指標となる硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が極めて低いことが特徴です。宅配水専業メーカーとして業界初の食品安全マネジメントシステム国際規格「FSSC22000」認証を取得し、徹底した品質管理体制を確立しています。 事業モデルは、軽量でサイズ可変のフィルムパックや薄型プラスチックボトル、大容量のBag-in-Boxなど多様な容器を採用し、使用後は家庭で処分可能なワンウェイ宅配方式を導入。これにより、お客様はボトル回収の手間なく、全国(沖縄を除く)で高品質な天然水を利用できます。ウォーターサーバーは、デザイン性、安全性、省エネ機能(エコモード、セルフクリーン機能)を重視し、「フレシャス」や「エブリィフレシャス」といったブランドで展開しています。 ミネラル水事業に加え、同社はシェルター付き亜臨界総合システムの製造・販売、特定細胞加工物製造受託および培養上清液の開発・製造・販売、高周波パワエレ製品の開発・製造・販売といった多角的な事業も展開。2025年5月1日には「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」を推進する企業として社名を変更し、2030年度の当期利益1兆円を目指す経営目標を掲げ、持続可能な成長と企業価値向上を図っています。地域密着型のグリーン経営を実践し、地場産業との連携や環境保全活動、地域振興への寄付支援を通じて、企業価値の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
楽天モバイル株式会社
東京都 世田谷区 玉川1丁目14番1号
楽天モバイル株式会社は、電気通信事業法に基づく電気通信事業およびその他通信に関する事業を展開する携帯キャリアです。同社は2019年10月に移動体通信事業者(MNO)として本格的なサービスを開始し、それ以前の2014年10月からはMVNO事業も手掛けています。通信業界に革新をもたらすべく、「携帯市場の民主化」をビジョンに掲げ、エンドツーエンドの完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークを世界で初めて大規模商用ネットワークとして構築しました。この革新的なネットワークアーキテクチャにより、設備投資・運用コストを大幅に削減し、Open RAN技術の展開を通じて国内外でのOpen RAN普及にも貢献しています。 同社の主要サービスは、高速データ通信が無制限で利用できる「Rakuten最強プラン」を中心としたモバイル通信サービス「楽天モバイル」です。個人向けには「最強家族プログラム」「最強青春プログラム」「最強こどもプログラム」「最強シニアプログラム」といった多様な料金プログラムを提供し、法人向けには「楽天モバイル法人プラン」として2万社以上のDX推進をサポートしています。また、自宅で工事不要のWi-Fi環境を提供する「Rakuten Turbo」、安定した大容量高速通信が可能な光回線インターネットサービス「楽天ひかり」も提供しています。さらに、健康寿命の延伸をサポートする「楽天シニア」アプリや、基本料金0円の電力供給サービス「楽天でんき」、都市ガス取次販売サービス「楽天ガス」といったライフスタイル関連サービスも展開し、楽天グループの70以上のサービスからなる「楽天エコシステム」との連携を強化することで、顧客体験の向上と利便性の高い社会の実現を目指しています。 同社は、ネットワークスライスオーケストレーション技術の開発や、AIを活用したネットワーク運用の効率化、顧客データの分析を進めており、生成AIをネットワーク運用に統合することで、ゼロタッチ・ゼロトラスト・ゼロ介入のネットワーク自動化を目指しています。災害対策にも力を入れ、災害用伝言板の提供や避難所での通信支援、移動基地車の配備、衛星通信サービスによる復旧手段の準備など、安定したサービス提供に努めています。Opensignal社による「アップロード・スピード・エクスペリエンス」のグローバル・リーダー選出や、オリコン顧客満足度調査「携帯キャリア」総合1位を複数回受賞するなど、技術力とサービス品質が高く評価されています。2024年6月には“プラチナバンド”700MHz帯での商用サービスを開始し、つながりやすさの向上にも注力しています。
鬼怒川ゴム工業ホールディングス株式会社
千葉県 千葉市稲毛区 長沼町330番地
鬼怒川ゴム工業株式会社は、1939年の創業以来、自動車用のゴム・合成樹脂製品を核として、世界の自動車産業の発展と共に歩んできた企業です。同社の主要事業は、自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹脂製品の製造販売であり、特に車載部品においては、車体シール部品、ホース部品、ブレーキ部品、防振・型物部品の4製品群を中核としています。車体シール部品は車内の機密性を確保し快適な室内空間を提供し、ホース部品は内部パーツを強固につなぎ車両の安全性と信頼性を守ります。ブレーキ部品は長年培われた信頼のもと自動車の基本性能を支え、防振・型物部品は走行時の振動を吸収し運転性と静粛性向上に貢献しています。 同社は自動車産業で培った高分子化学のノウハウと技術力を活かし、建設機械、建材、スポーツなど多岐にわたる領域で事業を展開しています。建設機械関連製品や住宅・一般関連製品も提供しており、幅広い産業ニーズに応えています。強みとしては、1万種類以上の材料配合を有する練り・配合技術、シミュレーション技術、多重押出技術といった独自の開発・生産プロセスによる高い付加価値の実現が挙げられます。これらの技術力と品質により、日系カーメーカーはもとより、欧米メーカーからも高い信頼を得ており、グローバル26拠点(国内12拠点、海外14拠点)で事業を展開し、快適な暮らしづくり、社会づくりに貢献しています。
SP.LINKS株式会社
東京都 港区 芝浦3丁目1番1号
SP.LINKS株式会社は、オンライン決済のパイオニアとして約30年の実績を持つ決済代行サービスプロバイダーです。同社は、多様なキャッシュレス決済手段を一括で提供することで、EC事業者や各種サービス提供企業のビジネス成長を強力に支援しています。主要なサービスとして、クレジットカード決済、コンビニ決済、オンラインID決済(PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、PayPal、WeChat Pay、Alipay+など)、コード決済、口座振替決済、電子マネー決済、Google Pay、Apple Pay、Pay-easy・ネット銀行払い、キャリア決済、銀聯カードネット決済代行、BtoB掛け払い決済など、幅広い選択肢を提供しています。これにより、顧客は決済手段ごとに個別の契約やシステム連携を行う手間を省き、導入工数の大幅な削減と経理業務の効率化を実現できます。 同社の強みは、その堅牢なセキュリティ体制にあります。2006年より国際的なカード情報保護基準であるPCI DSSに準拠し、同年よりISMS(JIS Q 27001/ISO/IEC27001)の認証も取得、さらに2013年にはプライバシーマークも取得しており、顧客の大切な情報を厳重に保護しています。また、独自の「認証アシストサービス」は大手16社とダイレクトに接続し、オーソリと同時に本人確認・カード確認を行うことで、不正利用を効果的に防止します。平均1.0秒という高速レスポンスも、顧客の離脱を防ぎ、スムーズな決済体験を提供します。 対象顧客は、小規模から大規模なECサイト運営者、物販・サービス提供事業者、教育、旅行・宿泊、レジャー、通信・デジタルコンテンツ、交通・MaaS、BtoB、金融・保険、不動産、公共料金など多岐にわたります。ECカート連携サービスも充実しており、EC-CUBE、Welcart、WooCommerce、CS-Cart、Magento、SOY Shop、Drupal、e-shopsカートS、侍カートなど、主要なプラットフォームに対応しています。さらに、「カード情報お預かりサービス」や「EMV3Dセキュア(3Dセキュア2.0)サービス」、「不正検知サービス」といったオプションも提供し、セキュリティ強化と利便性向上を両立させています。ビジネスパートナーとの連携も積極的に行い、紹介型、OEM型、ECカート型など、多様な提携モデルを通じて、顧客のニーズに合わせた最適なソリューションを提供することで、決済を超えたビジネスの成長に貢献しています。
ヴィアトリス製薬合同会社
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号
ヴィアトリス製薬合同会社は、医薬品の製造、販売、輸出入を主要事業とするグローバルヘルスケア企業です。同社は「世界中の誰もが人生のあらゆるステージでより健康に生きられるよう貢献する」というミッションを掲げ、幅広い疾患領域において高品質で信頼性の高い医薬品を提供しています。具体的には、アンメットメディカルニーズに対応する革新的な新薬から、長期収載品、オーソライズド・ジェネリック、コンプレックス・ジェネリックを含む多様なジェネリック医薬品まで、幅広いポートフォリオを展開しています。 同社の強みは、最先端のサイエンス、製造技術、オペレーションを駆使した医薬品開発・製造能力と、165以上の国と地域に及ぶ比類のないグローバルサプライチェーンにあります。これにより、患者さんが「必要なときに、必要な場所で、必要な治療」を受けられるよう、医薬品の安定供給とアクセス向上に尽力しています。年間800億錠以上の生産能力と26ヵ所の製造拠点を持ち、2022年には全世界で10億人以上の患者さんに医薬品を届ける実績を誇ります。 同社は、循環器、中枢神経/麻酔、皮膚、糖尿病/代謝、アイケア、消化器、免疫、感染症、がん、呼吸器/アレルギー、ウィメンズヘルスなど、10を超える主要な疾患領域に対応しています。最近では、筋弛緩回復剤「スガマデクス静注液200mg・500mg「VTRS」」をジェネリック医薬品として初めて発売し、麻酔科領域における医療安全確保に貢献しています。また、シスチン症治療剤「システアミン塩酸塩点眼液「シスタドロップス®点眼液0.38%」」を日本初の治療剤として発売するなど、希少疾患領域のアンメットメディカルニーズにも積極的に応えています。経口シスチン症治療剤「ニシスタゴン®カプセル」も製造販売しています。 同社のビジネスモデルは、「アクセス」「リーダーシップ」「パートナーシップ」の3つの側面から成り立っています。医薬品提供だけでなく、革新的なデジタル・ソリューションの提供を通じて業界をリードし、政府、医療従事者、患者団体などの多様なステークホルダーとの連携を重視しています。疾患情報サイトの運営や患者さん向け資材の提供など、治療サポートにも力を入れ、患者さんや医療従事者の健康管理を多角的に支援しています。これらの取り組みを通じて、同社は変化し続けるヘルスケアニーズに対応し、持続可能な事業運営と社会貢献を目指しています。
富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社
東京都 港区 西麻布2丁目26番30号
富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社は、印刷関連機器、材料、ソフトウェアの開発、マーケティング、販売、および技術サービスを主要事業とする企業です。同社は、雑誌やカタログなどの商業印刷分野、新聞印刷分野で使用されるオフセット印刷用刷版材料「CTP版」をはじめ、プレートセッター、現像機器、薬品といった幅広い製品を提供しています。また、一枚一枚異なるデータを可変的に印刷できるプリントオンデマンド機器や、高精細なインクジェットデジタルプレス「Jet Press 750S」も手掛けています。これらのハードウェア製品に加え、印刷物の製作工程を統合的に管理するワークフローソフト、正確な色再現を実現するカラーマネジメントソフト、写真や文章のレイアウトを行う組版用ソフトなど、印刷工程全体を最適化するソフトウェアソリューションも提供しています。同社の強みは、長年にわたる印刷技術の知見と、富士フイルムグループが培ってきた先進的な画像処理技術や材料技術を融合させることで、高品質かつ効率的な印刷ソリューションを一貫して提供できる点にあります。主な顧客は商業印刷会社や新聞社であり、デジタル化が進む印刷業界において、生産性向上とコスト削減、そして新たな価値創造を支援しています。同社は、これらの製品・サービスを通じて、印刷業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、顧客の多様なニーズに応えることで、持続可能な印刷ビジネスの発展に貢献しています。また、提供する製品に関連する技術サービスも充実させており、顧客が安心して製品を導入・運用できるようサポート体制を整えています。
株式会社PLASiST
大阪府 大阪市中央区 淡路町3丁目6番3号
株式会社PLASiSTは、プラスチックをはじめとする様々な素材への着色や機能付与を提案するケミカル・ソリューションカンパニーです。同社は、70年以上にわたり培ってきた化学技術を活かし、有機顔料、機能性色素、液状分散体、そして各種マスターバッチやコンパウンドの開発・製造・販売を主軸としています。主要事業として、印刷インキ、塗料、プラスチックの着色に用いられるモノアゾ、ジスアゾ、フタロシアニンを主軸とした有機顔料を提供。特にUVインキ用や易分散・ノン・ダストのフレキソインキ用含水顔料に強みを持っています。また、情報・通信分野向けの近赤外コントロール剤「オプトゲン」や、各種熱可塑性樹脂用の蛍光増白剤といった機能性色素も展開。環境対応ニーズに応える水性顔料「ポルックスカラー」や溶剤系分散体も提供し、塗料・インキ、車両、電子材料分野に貢献しています。同社のマスターバッチおよびコンパウンドは、ポリオレフィン、PET、PVC、エンジニアリングプラスチック、スーパーエンプラなど幅広い樹脂に対応し、着色材料としてフィルム、容器、自動車部材、家電製品などに利用されています。さらに、酸化防止剤、耐候剤、帯電防止剤、導電材、造核剤、GF・CFコンパウンド、メヤニ防止剤、パージ剤「キノプラス® パージ」といった多岐にわたる機能性添加剤を提供し、プラスチックの安定化、加工性能・表面性質・電気性能・物性向上に寄与しています。顧客の多様なニーズに応えるため、同社は「調色サービス」を提供しており、元見本の材質を問わず、自動車用内装材や化粧品容器といった高意匠性分野で高い評価を得ています。また、充実した生産設備と技術力を生かした受託開発・受託生産も強みで、繊維強化コンパウンドや液状分散体、生分解性樹脂やバイオマス材料などの環境対応品の加工、さらには他社で困難とされる粘着性材料や禁水性材料のペレット化を可能にする独自の「二層構造ペレット化技術」も有しています。クリーン環境での生産体制も整え、高品質かつ安定した製品供給を通じて、顧客の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
共和薬品工業株式会社
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目2番4号
共和薬品工業株式会社は、「こころの健康に向き合い明るい未来を支える会社」をビジョンに掲げ、精神科領域に特化した医薬品事業を主軸としています。同社は1996年より中枢神経系(CNS)領域に注力し、ジェネリック医薬品の開発、製造、販売を行っており、自社ブランド「アメル」として親しまれています。統合失調症、双極性障害、うつ、不眠、不安障害、適応障害、認知症、てんかん、パーキンソン病など、多岐にわたる精神・神経系疾患に対応する製品を提供しています。具体的には、アリピプラゾール、ラコサミド、メマンチン塩酸塩、ガランタミン、ブロナンセリン、アトモキセチン、ミルタザピン、ラモトリギン、クエチアピンフマル酸塩(ビプレッソ徐放錠)など、92成分263品目(2025年4月現在)もの中枢神経系用薬を取り扱っています。長期収載品や新薬も手掛け、ジェネリックと新薬の両面から患者さんの治療に貢献するビジネスモデルを展開しています。 医薬品事業に加え、同社は「こころの健康」に関する幅広い製品やサービスの提供にも注力しています。かつては民間企業や健康保険組合向けに、従業員や被保険者の「こころの健康」ケアを行う非医療サービス「RHYTHM(リズム)」を提供し、セルフチェック、オンラインカウンセリング、セルフトレーニングなどを通じて一次予防に貢献していましたが、このサービスは2025年3月31日をもって終了しました。しかし、同社は「Beyond the Drug(医薬品にとどまらないソリューションの追求)」を掲げ、診断・治療デバイスやデジタル・セラピューティクス(DTx)への参入も視野に入れています。その一環として、鳥取市と連携し、Garminなどの企業と協働でデジタルヘルス技術を活用した健康増進プログラム「健やか安らかライフチャレンジ」の実証検証を行うなど、デジタルヘルス分野での社会実装を進めています。これらの取り組みを通じて、患者さんや医療関係者、そして社会全体の「こころの健康」を支えることを目指しています。
株式会社フェイスホールディングス
福岡県 福岡市博多区 博多駅南3丁目6番16号
株式会社フェイスホールディングスは、多角的な事業展開を通じて強固な経営基盤を確立しているグループの持株会社です。同社グループの中核をなす事業会社である株式会社フェイスグループは、アミューズメント事業を主軸とし、九州を中心に全国でパチンコ・スロット店「FACE」および「MEGAFACE」を25店舗展開しています。アミューズメント事業では、4円から0.5円パチンコ、20円から5円スロットなど多様な遊技システムを提供し、貯玉会員サービス、車椅子遊技対応、加熱式たばこエリア設置、USBポート、Wi-Fi、ロッカーなどの設備・サービスを充実させ、顧客に快適なエンターテインメント空間を提供しています。また、同グループは飲食事業として、パチンコ店併設の「食べ処柚ず」やコーヒーカウンターの運営に加え、ビュッフェスタイルのレストラン「ワールドビュッフェ」を福岡県内で4店舗展開し、イタリアン、和食、エスニックなど世界各国の料理を提供しています。さらに、コンビニ事業として、店舗敷地内にファミリーマート、ポプラ、ミニストップなどのコンビニエンスストアを併設し、顧客の利便性向上を図っています。環境への配慮から太陽光発電事業にも取り組み、岡山県と愛媛県で大規模な発電所を稼働させ、CO2削減に貢献しています。一般貨物自動車運送事業では、大型トラック40台を保有し、九州全域および全国で大手製造業の貨物や建設機械、精密機械などの輸送サービスを提供しています。加えて、グループ全体として航空機オペレーティングリース事業も手掛けており、多角的な収益源を確保しています。同社グループは「地域一番店」を目指し、顧客のニーズに応えるサービスと快適な空間を提供することで、地域社会に貢献し、持続的な成長を目指しています。
株式会社ストエネ
東京都 豊島区 池袋2丁目36番1号
株式会社ストエネは、「エネルギーから新しい仕組みを作る」というミッションを掲げ、エネルギー事業を軸に人々の生活に不可欠なサービスの創造を目指す企業です。同社は、2023年11月1日に株式会社グランデータから商号変更を行い、その事業基盤を継承しています。主要な事業内容は、新生活を始める入居者向けの電気・ガス・インターネットのワンストップ提供と、全国の不動産管理会社向けの空室通電サービス「Genesis賃貸」の提供です。 入居者向けサービスでは、引越しに伴う電気、ガス、インターネットの契約手続きの煩雑さを解消するため、これらの生活インフラをまとめて提供しています。これにより、新生活をスムーズにスタートできるようサポートし、顧客の利便性を高めています。特に、高速インターネット通信サービス「Root WiMAX 5G無制限プラン」も提供しており、電気・ガスとのセット割引を通じて、顧客にとって経済的かつ包括的なサービスを実現しています。 一方、不動産管理会社向けには、賃貸管理物件の空室期間に発生する様々な課題を解決するソリューション「Genesis賃貸」を提供しています。このサービスは、内覧時に電気がつかないといった問題を解消し、不動産管理会社が抱える費用や手間を大幅に削減することを目的としています。同社の強みは、エネルギーとインターネットという生活に不可欠なインフラを統合し、入居者と不動産管理会社の双方に価値を提供するビジネスモデルにあります。2022年9月末時点で、電力契約数は約42万件、ガス契約数は約7万件に達しており、インフラ事業における確かな実績と市場での存在感を示しています。同社は、エネルギーと不動産テックを融合させることで、業界のデジタル化と業務効率化に貢献し、持続的な成長を目指しています。