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検索結果30件(上位20件を表示)
株式会社辰吉
東京都 大田区 山王1丁目26番26号
株式会社辰吉は、東京都大田区を拠点に、産業廃棄物および建築廃材の収集運搬と中間処分を主要事業として展開しています。同社は、法令遵守と環境配慮を徹底し、顧客の廃棄物管理を迅速かつ確実にサポートすることを強みとしています。具体的なサービスとして、産業廃棄物の収集運搬では、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県を対象に、幅広い許可品目に対応し、現行料金よりも安価で柔軟な料金設定を提供しています。急な依頼や日々変わる現場にも柔軟に対応し、多くの最終処分場との契約により適切な処理を保証しています。また、産業廃棄物の中間処分においては、自社で収集運搬した廃棄物や排出事業者からの直接持ち込みを受け入れ、大田区の施設で処理を行っています。同社はリサイクルに積極的に取り組み、廃棄物の削減に努めており、電子マニフェストおよび紙マニフェストの両方に対応することで、顧客の利便性と管理の効率化を図っています。建築廃材の収集運搬および中間処分も手掛けており、建築現場にコンテナを設置しての定期回収や、コンテナがない場合でも1回から数回/日の柔軟な回収に対応しています。特に1棟建築やフルリフォームの現場では1都3県での対応が可能で、混合廃棄物の処理を業界でも安価な料金で提供している点が特徴です。同社は、迅速な現地確認と見積もり、そして顧客の予算に合わせた柔軟な料金提示により、顧客の負担を軽減し、安心・安全なサービスを提供しています。幅広い許可品目と対応エリアの広さ、そして電子マニフェストへの対応力も、顧客から選ばれる理由となっています。地元密着型の事業運営を大切にし、環境保護と持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社住共クリエイトサービスセンター
愛媛県 新居浜市 磯浦町16番5号
株式会社住共クリエイトサービスセンターは、1974年の設立以来、住友共同電力グループの一員として、環境保全と持続可能な社会の実現に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、木くずリサイクル事業、ドローン事業、そして石炭灰の有効利用および用役管理です。 木くずリサイクル事業では、産業廃棄物である木造家屋の解体材、木箱、パレット、そして一般廃棄物の剪定くずや有価物の製材端材などを収集し、破砕・チップ化してバイオマス燃料を製造しています。このバイオマス燃料は、住友共同電力の火力発電所の燃料として利用され、地球温暖化対策に大きく貢献しています。法人顧客に対しては、愛媛県内を対象に、分別が丁寧な木くずは無償引き取りや有償買い取りも行い、愛媛県東中予エリアの5トン以上のまとまった量であれば、石炭灰運搬車両の復荷便を活用した安価な集荷サービスも提供しています。個人顧客向けには、新居浜市内で発生する剪定くずや廃木材を無料で受け入れ、地域貢献にも力を入れています。発電所に直結したチップ工場を持つことで、輸送コストを削減し、効率的かつ安価な処理を実現している点が同社の強みです。 ドローン事業では、高性能ドローンを活用した点検・測量サービスを提供しています。電力会社の技術者がパイロットを務めるため、危険物や高圧送電設備、重要管理設備に関する専門知識に基づいた高水準の安全管理体制と、住友共同電力での豊富な点検実績が強みです。煙突頂部や送電線などの高所・危険箇所の点検、貯炭場や埋立処分場の残容量管理といった複雑な地形の測量を、高精度カメラと写真測量ソフトウェア(Pix4Dmapper, Pix4Dcloud)を用いて迅速かつ効率的に実施します。特に四国内であれば迅速な対応が可能で、鉄塔発錆検出AIモデルの作成など、AI技術との連携による高度なソリューションも提供しています。 その他の事業として、住友共同電力の火力発電所から排出される石炭灰(フライアッシュ、クリンカアッシュ)の有効利用をサポートし、セメント原料や土木資材、公園利用など多岐にわたる用途への活用を推進しています。また、発電所の主燃料である石炭の揚炭から送炭までの用役管理、石炭の在庫管理、設備の運転・保守管理も行い、火力発電所の安定操業に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は資源の有効活用、CO2排出削減、そして安全かつ効率的なインフラ維持管理を推進し、循環型社会の構築とSDGsの実現に貢献しています。
安芸アスコン株式会社
広島県 広島市安芸区 上瀬野町甲1番地2
安芸アスコン株式会社は、1973年の創業以来、アスファルト舗装の材料であるアスファルト混合物の製造および販売を主軸に事業を展開しています。同社は、道路舗装工事で発生したアスファルト廃材の中間処理、再生骨材を利用したリサイクル事業も手掛け、広島地域のインフラ整備に重要な役割を担ってきました。「確かなものつくり」をスローガンに掲げ、製品の品質向上に努めるとともに、環境資源(廃棄物)を利用した商品を製造することで、循環型社会の構築および広島の発展に貢献しています。主要な取扱商品としては、標準的な舗装資材であるアスファルト合材(加熱アスファルト混合物、再生加熱アスファルト混合物)のほか、全天候型・高耐久型道路補修剤「レミファルトST」、重交通対応の常温合材「凹道埋たろう」、急速硬化型樹脂系ひび割れ充填材「クイックガードS」、構造物や舗装の角欠け・段差を短時間で修復できる「スマートモルタル」など多岐にわたります。また、駐車場等の車止めブロック用接着剤「システムロード2000」、舗装現場の油汚れ除去クリーナー「アストリーナ」、スプレー缶式瀝青系接着材「あっスプレー」、揮発性物質を含まない全天候・環境配慮型常温補修材「埋めるんジャーECO」といった特殊な補修材や関連商品も提供しています。産業廃棄物の中間処理業としては、瀬野川工場と安芸津工場でアスファルト廃材やコンクリート廃材の受け入れを行い、電子マニフェストにも対応しています。同社は株式会社NIPPOの100%出資子会社であり、瀬野川合材工場は東亜道路工業株式会社、常盤工業株式会社、株式会社佐藤渡辺とのJVプラント「安芸瀬野アスコン」として運営されており、強固な事業基盤と技術力を有しています。
株式会社西日本ガラスリサイクルセンター
福岡県 北九州市小倉北区 紺屋町13番1号
株式会社西日本ガラスリサイクルセンターは、ガラス全般のリサイクルを専門とする企業であり、ガラス原料卸売業、ガラス製品加工素材製造業、産業廃棄物処分業、産業廃棄物収集運搬業、ガラスカレットの卸売および輸出入を主要事業として展開しています。同社は、一般的な板ガラス、瓶ガラス、自動車ガラス、硬質系ガラス、照明関係ガラスに加え、太陽光パネル、液晶・プラズマテレビ、タッチパネル、石英ガラスといった高機能ガラス類、さらには鉱さい、砥石、レンガ類に至るまで、多岐にわたるガラス関連廃棄物の100%再資源化を実現しています。 同社の最大の強みは、中間処理業でありながら最終処分場にもなり得る高度な処理能力と、先進的な設備群にあります。工場には6ラインが設置され、リターン式破砕・選別設備、ハンマー式破砕・選別設備、乾式撹拌剥離設備、光学式選別ライン「セラピックマスター」などを駆使し、正確で質の高いリサイクルを可能にしています。これにより、従来は埋立処分されるしかなかった自動車ガラスや建材ガラスの中間膜(PVB)を完全に剥離し、ガラス原料やプラスチック原料として再利用する技術を確立。特に太陽光パネルのリサイクルにおいては、光学式選別機を導入することでカレットの品質を大幅に向上させ、破損や劣化のあるパネル、土や石が付着した状態のものでも100%リサイクルを可能にする独自の処理フローを確立しています。有害物質を含む高機能ガラスのカレットをグラスウール原料として日本で初めて販売するなど、革新的な取り組みも行っています。 同社は北九州市を拠点とし、その立地条件を活かして韓国、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどのアジア各国との間でガラス原料の輸出入も積極的に行っています。国内では、複数のガラスカレット問屋のバックアップを受け、多種のガラスメーカーへの安定供給を実現。全国板ガラス協議会への加盟を通じて、九州に留まらず全国的なリサイクルネットワークを構築し、あらゆるカレット需要に対応しています。顧客層は、ガラスメーカーや高機能ガラスの希少成分・レアメタルを求める多用途メーカー、産業廃棄物排出事業者、そして一般顧客にまで及びます。 環境への取り組みにも積極的で、環境省が策定した「エコアクション21」の認証・登録を取得し、北九州市SDGsクラブに加盟するなど、循環型社会の実現と地域貢献に尽力しています。EV車両や再生可能エネルギーの導入によるカーボンニュートラル推進、北九州市立大学との廃ブラウン管ファンネルガラスの用途開発研究、廃自動車ガラスの湿式撹拌剥離技術開発など、常にリサイクル技術の革新と環境負荷低減に努めています。これらの活動と実績により、2023年には優良産廃処理業者認定制度における優良事業者認定を取得し、2024年には北九州エコタウン事業者認定証も取得するなど、業界内での高い評価と信頼を得ています。令和5年度の売上高は268百万円、処理量は4,113トンに達し、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
シンサクメタル株式会社
香川県 丸亀市 蓬莱町28番15
シンサクメタル株式会社は、中国・四国地方を主要な事業エリアとし、有価物リサイクルを主業務とする企業です。企業や家庭から排出される産業廃棄物や不要になった機器の中から、リサイクル可能な鉄・非鉄金属などの「有価物」を買い取り、独自の回収・選別・リサイクルシステムを構築して、製鉄所や精錬所、二次合金メーカー等に販売しています。具体的には、廃自動車の引き取りから、オイル、フロンガス、燃料、エアバッグ、タイヤの除去、マルチ解体機による分別まで一貫して行い、新たな製品への再生を促進しています。また、鉄類(特級、電特、ブリキ、ガス切材、ギロチン材、削り粉、二級、一斗缶、農機具など)、アルミ類(ビス付サッシ、合金アルミ、新切アルミ、込がらアルミ、アルミコロ、アルミ線、アルミホイールなど)、電線類、銅類、ステンレス類、その他雑品類(自動車バッテリー、モーター類、配電盤、湯沸器、コンデンサ、トランス、電気メーター、ガスメーター、鉛くず、自動車触媒など)といった幅広い金属スクラップを取り扱っています。同社は、手作業による非鉄金属の選別、プレス機での圧縮、ギロチンによる鉄くずの切断、マルチ解体機での分別など、多様な処理設備と車両設備を保有し、効率的かつ環境に配慮したリサイクルを実現しています。顧客層は、NTT西日本、四電工、ダイキンエアテクノ、トヨタ部品四国共販、オートバックス、ジェームスといった大手企業から、産業廃棄物処理会社、金属加工会社、自動車整備関係会社、電気設備各社、土木建築関係会社、そして一般家庭まで多岐にわたります。ISO9001およびISO14001の認証を取得しており、品質管理と環境マネジメントシステムを継続的に改善し、資源リサイクルを通じて社会貢献を目指す「リサイクルのプロ集団」として、顧客からの信頼獲得に努めています。特に、HDD物理破壊機を導入し、PC・OA機器内の個人情報漏洩防止にも配慮するなど、時代のニーズに応じたサービスを提供しています。
株式会社みえエコくるセンター
三重県 津市 安濃町安濃2075番地1
株式会社みえエコくるセンターは、三重県津市安濃町を拠点に、食品残渣(食品廃棄物)の堆肥化を核とした食品循環・食品リサイクル事業を展開しています。同社の主要事業は、有機廃棄物処理、たい肥化および資源循環システム施設の運営であり、これらに関する事業コンサルティングも提供しています。具体的には、食品関連事業者から排出される有機廃棄物を回収し、独自の「バイオマチックたい肥システム」を活用して高品質な堆肥へと再生しています。このシステムは、微生物の力を最大限に引き出し、臭気を抑えながら効率的に有機物を分解し、土壌改良材として利用可能な堆肥を生産するものです。 同社は、たい肥化プラントや野菜工場の設計、制作、建設、販売も手掛けており、循環型農業の推進に貢献しています。また、生産された堆肥を利用した農産物、種子、苗、土壌、用土の販売、さらには園芸用品の設計、製作、販売も行い、リサイクルループの形成を多角的に支援しています。一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、一般廃棄物収集運搬業、産業廃棄物収集運搬業の許可も有しており、幅広い廃棄物管理ニーズに対応しています。 同社の取り組みは、国内外の多くの機関から注目されており、小学校の児童から大学の研究者、国内外の行政官、大使館関係者、NPO法人、企業関係者など、多岐にわたる団体が見学に訪れています。特に、食品廃棄物が堆肥となり、それが農産物の生産に活用される「リサイクルループ」の具体的な事例として、地域の農家(例:南伊勢町の「鶴路米」)との連携実績も豊富です。同社は、単なる廃棄物処理に留まらず、資源の有効活用と持続可能な社会の実現を目指し、教育活動や環境イベントへの参加を通じて、循環型社会への理解促進にも積極的に貢献しています。バーコード管理システムによる廃棄物の詳細なデータ管理も強みの一つであり、県外からの廃棄物受け入れも行い、広範囲での環境負荷低減に寄与しています。
日本資環株式会社
奈良県 五條市 西吉野町夜中391番地の2
東北交易株式会社
福島県 福島市 上野寺字西原42番地の3
深沢産業株式会社
長野県 長野市 大字栗田2164番地センターウィング2階112号室
東邦興産株式会社
福島県 郡山市 横塚3丁目12番16号
株式会社関東メタル
茨城県 猿島郡境町 大字下小橋867番地
株式会社栄進
北海道 砂川市 西一条北12丁目1番28号
株式会社エイプロ
愛知県 西春日井郡豊山町 大字豊場字流川77番地
株式会社エコ・ディスタンス
群馬県 前橋市 富士見町石井1659番地4
株式会社田島殖産
北海道 北斗市 昭和1丁目1番5号
株式会社リサイクルテック
福岡県 北九州市八幡西区 黒崎3丁目9番22号
株式会社フォレスト
長野県 北安曇郡池田町 大字会染6124番地37
株式会社大野産業
京都府 京都市伏見区 深草西浦町3丁目37番地
株式会社栃木コンポスト
栃木県 矢板市 安沢2234番地
株式会社マルトク産業
京都府 京都市南区 東九条柳下町22番地