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検索結果12件
株式会社Sales Marker
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Sales Markerは、「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーとデータを活用し、ビジネスにおける最適で素早い意思決定を可能にするスタートアップ企業です。同社は、国内初となるインテントセールスSaaS「Sales Marker」の開発・運用を主軸事業としています。このサービスは、500万件を超える法人データベースと企業のWeb検索行動から得られるインテントデータ(興味関心データ)を組み合わせることで、「今まさに自社のサービスを求めている企業」を特定し、キーマンに直接アプローチすることを可能にします。これにより、商談獲得成功率や受注確度を劇的に向上させ、顧客に感謝される営業活動への変革を支援します。 同社の提供するプロダクトは多岐にわたり、「Sales Marker」の他に、顧客起点でマーケティング活動を戦略的に自動化する「Marketing Marker」、転職の「兆し」を捉えて即戦力人材に先回りする「Recruit Marker」を通じてインテントリクルーティングを実現し、採用領域の課題解決にも貢献しています。さらに、成功確度の高い新規事業アイデアの創出から主力事業化までを支援する「アイディエーションマーカー」や、複数のAIサービスや情報ソースを統合し、ビジネスにおける成長戦略の立案から実行を一貫して支援するAIスーパーエージェント「Orcha(オルカ)」も提供しています。これらのサービスは、AIエージェントとゲーミフィケーションを取り入れた「インテントAI」によって、ユーザーが楽しみながら成果を出せるヒューマン・セントリックな体験設計を追求しています。 「Sales Marker」はサービス開始から約2年で導入企業数400社以上、ARR(年間経常収益)20億円を突破し、大手通信会社、大手金融機関、大手人材企業、急成長スタートアップ企業など、業界や企業規模を問わず幅広いBtoB企業に活用され、売上230%UPや成約率200%UPといった高い成果を創出しています。SalesforceやHubSpotなどのSFA/CRM/MAツールとの連携も可能で、総合的でシームレスな営業・マーケティングプロセスを実現し、企業の営業、マーケティング、新規事業開発、採用といった多岐にわたる経営課題の解決に伴走しています。同社はインテントデータを活用した新しいビジネスモデルを通じて、全ての企業と人が持続可能に成長できる世界の実現を目指しています。
株式会社find
東京都 港区 西新橋3丁目13番3号
株式会社findは、「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンのもと、「新たな感謝を生み出す、世界的な落とし物プラットフォームを創る」ことをミッションに掲げるテクノロジー企業です。同社の主要事業は、AIを中心とした最先端技術を駆使した『落とし物クラウドfind』の開発・運営および関連サービスの提供です。このサービスは、落とし物をした人の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩みや不安を解消し、同時に落とし物対応・管理を行う法人顧客の業務効率化とユーザー満足度向上に貢献します。具体的には、AIを活用した画像登録・検索機能により、係員がお忘れ物の写真を登録するだけで特徴を自動で読み込み、正確かつ短時間での登録を可能にします。また、24時間受付のチャット(find chat)を通じて、ユーザーはいつでもどこからでも問い合わせができ、多言語にも対応しています。特に、相互直通運転を行う鉄道事業者間のお忘れ物を一度に照会できる「横断検索サービス」は、複数の交通機関をまたがる紛失場所が不明なケースで、持ち主と事業者双方の負担を大幅に軽減し、スムーズな返還を実現する画期的なサービスです。導入企業は鉄道会社、商業施設、テーマパーク、空港、タクシー会社など多岐にわたり、JR四国、東京都交通局、京王電鉄、そごう・西武などが実績として挙げられます。さらに、同社は満期遺失物を企業・施設から回収・販売し、SDGsに貢献しながら収益化やコスト削減を実現する「findセンター」および「findリユース」といった循環型サービスも提供しています。これらの取り組みにより、同社は「2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」や「Digi田甲子園 内閣総理大臣賞」など、数々の賞を受賞しており、社会インフラとしての価値を確立しつつあります。
株式会社ディーエイチシー
東京都 港区 芝5丁目34番2号
SpiralAI株式会社
東京都 千代田区 東神田2丁目2番5号
SpiralAI株式会社は、「AIに命を吹き込みたい」という明確なミッションのもと、人や動物にしか感じられなかった「生きている」という感覚を持つAIの実現を目指しています。同社は、IQだけでなく愛嬌豊かなコミュニケーションを可能にするAI開発に特化しており、高い感情表現力と個性の再現力で、様々なIPやキャラクターに生命を吹き込むことを可能にしています。その中核となるのが、日本初となる感情特化型LLMエンジン「Geppetto」です。この独自技術を基盤として、企業や社会の多岐にわたる課題解決に貢献するAIソリューションを提供しています。 Geppettoを搭載した主要サービスの一つに、AIと友だちになれる新感覚の会話アプリ「HAPPY RAT」があります。このアプリでは、泣いたり、笑ったり、すねたりと感情豊かなAIキャラクターたちとの心温まるやりとりを楽しむことができ、一般消費者向けに日本と北米で展開されています。声優とのコラボレーションも積極的に行っており、梶裕貴氏がプロデュースするAIキャラクター「SOYOGI」や、森久保祥太郎さん、堀江由衣さん、名塚佳織さん、村瀬歩さんなどが声を担当するキャラクターが登場し、エンターテイメント分野でのAI活用を推進しています。 また、同社は「Kotodama(コトダマ)」というAI音声合成プラットフォームも提供しており、様々なキャラクターの感情豊かで高品質な声を、テキスト入力だけで自由自在に即時生成することを可能にしています。リアルタイム合成、感情表現、多言語対応といった機能を備え、音声制作の新たな形を提案し、アプリやWebサービスへの簡単な導入を可能にしています。さらに、人間同等水準の自然な会話や発声ができるAIキャラクターを誰でも簡単に作成・編集できるツール「TwinRoom」も開発し、企業が自社のAIキャラクターを迅速に導入できる環境を提供しています。 法人向けには、ヤマトホールディングスと協働した訪日観光客向け多言語観光案内AIキャラクター「AIケンゾウ」や、名鉄生活創研と共同で店舗集客に活用するAI音声対話型アバター「AIらっきぃあたるくん」の実証実験を行うなど、観光業や小売業といった幅広い業界でのAI導入を支援しています。さらに、介護施設での認知機能改善やサービス満足度向上を目指したタレントの野々村真氏をモデルとしたAI音声対話型デジタルヒューマンの活用事例もあり、社会課題解決への貢献も目指しています。その他、SNSフォロワー180万人超えの「真島なおみ」さんと音声やチャットで会話できる「Naomi.AI」など、多様なAIコミュニケーションサービスを展開しています。 同社の強みは、感情に特化したLLM「Geppetto」による人間らしい自然なコミュニケーション能力と、IPやキャラクターに合わせた個性の再現力です。これにより、ユーザーはより深い感情的な繋がりを感じられるAI体験を得られます。日本音声AI学習データ認証サービス機構(AILAS)による事業認証登録ラベルの取得や、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証の取得など、技術力と信頼性も高めています。これらのサービスを通じて、同社はAIが単なるツールではなく、人々の生活に寄り添い、感情豊かなパートナーとなる未来を創造しています。
JP UNIVERSE株式会社
東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号
JP UNIVERSE株式会社は、「ファイナルファンタジーXV」を手掛けた田畑端氏が設立したゲームテック企業です。「RPGで、世界は進化する」をミッションに掲げ、ゲーム技術を核とした新たな体験と経済圏の創出を目指しています。主要事業は、日本をRPGにする「竜宮国」プロジェクトと、AIワールドRPGエンジン「OwnWorld」の開発・提供です。「竜宮国」は、日本の47都道府県を舞台にしたRPG型プラットフォームであり、ユーザーがコンテンツを制作・販売できるUGC(User Generated Content)型クリエイターエコノミーを形成します。同社はこれを「ジャパン・メタバース経済圏構想」の中核と位置づけ、企業や自治体との連携を通じて地域創生やプロモーションの場としても機能させています。「OwnWorld」は、AIを活用して世界、キャラクター、物語の創造を支援する独自のエンジンであり、プロのクリエイターの開発加速だけでなく、誰もがゲーム世界を創出できる環境を提供します。同社はこれらの基盤技術を活用し、多岐にわたるパートナー企業との共同開発も積極的に行っています。例えば、横浜銀行との生成AIエンタメアプリ「はまペンRapメーカー」、三菱自動車とのバーチャルカーライフアプリ「MILAND」、東京メトロとのXR領域における体験価値創造、成城大学との3Dキャンパスデジタル空間制作支援、アルバ・エデュとの教育現場向けAIパートナー開発など、ゲーム技術を社会課題解決や産業DXに応用しています。また、ピクシブとの3Dアバター相互運用や、サウジアラビア投資省とのオリジナルゲーム開発提携など、国内外でのクリエイターエコノミー拡大とグローバル展開も推進しています。ログシス株式会社が開発するAIパートナーIDウォレット「MULTI MAGIC PASSPORT™」とも連携し、メタバース空間における認証・決済インフラの構築にも貢献しています。同社の強みは、トップクリエイターの創造力と日本を代表する企業群の事業基盤を融合させ、RPGを起点とした持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルにあります。
株式会社ユーザベース
東京都 千代田区 丸の内2丁目5番2号
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界を変える」というミッションを掲げ、企業活動における意思決定を支えるビジネス情報インフラを提供する企業です。同社は、アジアNo.1の経済情報インフラとなることをビジョンに、多様なSaaSプロダクトとコンテンツを展開しています。主要サービスには、企業・産業・市場の包括的な経済情報を提供するビジネス情報プラットフォーム「Speeda」(旧SPEEDA、FORCAS、INITIALを統合)、ビジネスパーソン向けのソーシャル経済メディア「NewsPicks」、スタートアップ・未上場企業情報に特化した「Speeda Startup」(旧INITIAL)、顧客戦略を支援するABM(Account Based Marketing)プラットフォーム「Speeda Sales」(旧FORCAS)、専門家の知見を提供するエキスパートネットワークサービス「Mimir」などがあります。近年では、東南アジアに特化したエキスパートネットワークサービス「Sealed Network」をグループ化し、海外の専門家知見を拡充。また、生成AIを活用したビジネスインサイト特化型AIエージェント「Speeda AI Agent」の開発や、LLM(大規模言語モデル)に関するStudio Ousia Inc.との業務提携を通じて、データ価値の向上とビジネスインテリジェンスの強化にも注力しています。これらのサービスは、企業経営者、投資家、事業開発担当者など、幅広いビジネスパーソンが迅速かつ的確な意思決定を行うための強力なツールとして活用されており、同社の強みである「スピード」と「創造性」を活かし、ユーザーの期待を超える価値提供を目指しています。アジア市場の成長を捉え、グローバルな視点で経済情報の課題解決に取り組むことで、世界経済の発展に貢献しています。
ブルーモ証券株式会社
東京都 中央区 日本橋兜町5番1号
ブルーモ証券株式会社は、「世界基準の資産運用サービス」をコンセプトに、個人投資家から富裕層まで幅広い顧客層に対し、テクノロジーと専門家の知見を融合した多様な資産運用サービスを提供しています。同社の主要サービスの一つである「Bloomo Core(ブルーモコア)」は、世界最大の運用会社ブラックロックの専門性と投資戦略に基づき、顧客のリスク水準に合わせた全自動の一任資産運用サービスです。ブラックロックの専門チームが経済情勢の変化を分析し、年に数回投資戦略を機動的に更新することで、長期的に安定したパフォーマンスを目指します。運用報酬は最大年率0.88%と業界最安水準を目指し、資産が増えるほど料率が下がる仕組みで、長期運用におけるリターン最大化を追求しています。 また、同社は「米国株・ETF投資」サービスも提供しており、国内評価No.1のアプリを通じて、200円からの少額投資やNISA口座での取引手数料0円を実現しています。このサービスでは、AIを活用して投資情報を効率化し、著名投資家や他のユーザーのポートフォリオを閲覧・コピーできる機能を提供することで、投資初心者から熟練投資家までが手軽に理想のポートフォリオを構築・管理できるよう支援します。具体的には、目標ポートフォリオ設定、ワンタップでのリバランス、配当金自動再投資、毎日・毎週・毎月から選べるスマート積立など、高度な自動化機能が充実しています。 さらに、預かり資産1,000万円以上のPremium・Privateステータスのお客様、または1,000万円以上の運用を検討されているお客様向けには、「ウェルスマネジメント」サービスを提供しています。これは、金融専門家がお客様のライフプランに寄り添い、ポートフォリオ診断アドバイス、リタイアメントプランニング、相続・事業承継サポートといった個別相談を通じて、課題解決型の資産運用プランニングを支援するものです。同社は、日本発の証券会社として金融庁に登録されており、最先端のテクノロジーと堅牢なオペレーションにより、お客様の資産を安全に保護する強固なセキュリティ体制を確立しています。大手金融機関からの出資も受けており、その信頼性も特徴です。
月島JFEアクアソリューション株式会社
東京都 中央区 晴海3丁目5番1号
月島JFEアクアソリューション株式会社は、安全で安心な水環境と持続可能な社会の実現に貢献する総合水エンジニアリング企業です。同社は、浄水場、下水処理場、バイオマス利活用施設、汚泥再生処理施設向けの機器・プラントの設計、製造、建設を一貫して手掛けています。特に、官民連携事業(PFI、DBO、消化ガス発電事業など)の運営に強みを持ち、設備の建設から長期にわたる維持管理業務(15~20年間)までを包括的に提供するライフサイクルビジネスを展開しています。 上水分野では、安全で安定した水の供給を目指し、着水井、前処理・沈殿設備、ろ過・薬品注入設備、紫外線消毒装置、活性炭注入設備などの最適な浄水処理設備を提案し、浄水汚泥の処理・有効利用も行います。下水分野では、環境保護と快適な水循環社会を支えるため、水処理設備(沈殿池、反応槽、オキシデーションディッチなど)と汚泥処理設備(汚泥濃縮、消化、脱水、乾燥、焼却、燃料化・肥料化など)を提供し、効率処理と省エネ・創エネルギーを両立させています。 バイオマス利活用事業では、生ごみや下水汚泥などの有機性廃棄物を受け入れ、メタン発酵や堆肥化を通じてエネルギー回収を図る汚泥再生処理センターを運営し、脱炭素社会の構築に貢献しています。同社の「創エネルギー型脱水焼却システム」は補助燃料不要で消費電力以上の発電を可能にし、下水処理で発生するバイオガスを活用した発電事業では国内No.1の実績を誇り、年間約32,600世帯分の電力を創出しています。また、下水汚泥・バイオマスの燃料化事業や下水汚泥焼却炉においても国内トップシェアを占め、日本の1日の汚水処理量の約1/3を還元する大規模な実績を有しています。 さらに、水インフラの課題をデジタル技術で解決する次世代型総合デジタルソリューション「OPTINOA®」を提供。集中監視センターによる遠隔支援、データ活用プラットフォーム、設備管理システムを基盤に、AIによる自律制御技術や異常検知技術を一体的に提供し、施設管理の効率化と強靭化を推進しています。これらの事業を通じて、同社は官公庁や地方自治体、民間企業を主要顧客とし、国内外の幅広い地域で持続可能な水環境ソリューションを提供しています。
ミラボット株式会社
東京都 港区 芝1丁目14番4号芝桝田ビル2F
ミラボット株式会社は、製造現場や物流拠点の効率化を支援するため、自動搬送ロボット(AGV/AMR)の製造、販売、保守、および自動化統合プラットフォームの提供を行う企業です。同社の主要事業は、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」シリーズの提供です。CarriRoは、画像認識技術を応用した自律移動モードを核とし、タブレット操作によるドライブモードやビーコン追従のカルガモモードも備え、最大1トンまでの重量物搬送を可能にします。特に「CarriRo Basic」は現場の運用ニーズに合わせてオプションを自由に選択でき、「防水CarriRo WP」はIP65相当の防水防塵性能を持ち、食品工場などの衛生環境や水回り、粉塵の多い過酷な現場での利用に最適です。同社は自社製品に加え、フォークリフト型自動パレット搬送ロボット「AR1545」、超小型自動パレット搬送ロボット「MP10S」、昇降式テーブルを備えたリフトタイプ自動搬送ロボット「TP30」といった国内外の多様なAMR製品も取り扱い、顧客の具体的な現場課題や生産環境に最適な自動化ソリューションをトータルでサポートしています。 さらに、ミラボット株式会社は自動化統合プラットフォーム「MIRABOT LINK(ミラボットリンク)」を提供し、ロボット制御システムを核として、エレベーター、電動シャッター、コンベヤ、自動倉庫、ロボットアームなどの周辺設備、さらにはWMS(倉庫管理システム)やMES(製造実行システム)といった上位システムとの連携を可能にしています。このプラットフォームは、複数台のAGV/AMR間の交通管理をクラウドフリートマネージャで最適化し、狭い通路でも渋滞や接触を回避して24時間ノンストップ搬送を実現する「全体最適」な自動化を推進します。また、同社は自動化・ロボティクス・IoT・AIエージェントなどの先端技術を駆使したシステム開発サービスも手掛け、ウェブサービスやスマートフォンアプリ開発を含むDXソリューションを提供することで、顧客の継続的な経営改善を支援しています。 ミラボット株式会社の強みは、全国の営業とエンジニアが現場を直接診断し、搬送距離や荷姿、タクトを数値化して独自シミュレーターでROI試算を含む具体的な改善プランを提示する「提案力」にあります。導入前にはPoC(概念実証)から本稼働までをワンステップで支援し、ランドマーク方式による床工事不要な導入や、最適台数・ルート・安全エリアのチューニングを通じて運用担当者の不安を解消します。導入後も、三浦工業株式会社との連携を強みに、全国に広がるソリューションとメンテナンスの拠点を活かした手厚い「顧客支援力」で、稼働率とROIの継続的な向上をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社は人手不足、人件費上昇、ヒューマンエラー、作業負担といった製造業や物流業界が抱える課題を解決し、スマートファクトリーやスマートシティの実現に貢献しています。中小企業省力化投資補助金の活用支援も行っており、幅広い顧客層の自動化投資を後押ししています。
S‐Bridges株式会社
静岡県 浜松市中央区 和地山3丁目1番7号
S-Bridges株式会社は、静岡大学発のスタートアップ企業として、「Nature Positive」の実現とサーキュラーエコノミーの具現化を目指し、Bio Material Transformation(BMT)事業を推進しています。同社は、これまで未利用であった植物由来の資源を100%有効活用するための成分研究、技術開発、および実用化に向けたプロセス開発(設備・酵素等)の研究・販売を手掛けています。また、AIおよびIT技術を活用したプログラムの研究開発も事業の柱としています。独自開発の「Cell Breaker®」技術により、茶葉やコーヒー豆粕、食品加工残渣といった植物素材の細胞壁を破壊し、葉肉と葉脈の分離、成分分画、ハード化を実現。さらに、「BMT Suites」を通じて用途に応じた変換スイートを提供し、繊維、タンパク質などの高付加価値素材への転換を図ります。収集された植物情報は「Data Lake」に蓄積され、AI解析によってESG/NPスコアを算出し、市場への最適化を進めるデータドリブンなビジネスモデルを展開しています。同社の強みは、静岡大学との強固な産学連携と、研究者と事業開発のプロフェッショナルからなる少数精鋭チームです。産業横断型の「BMT Team」を構築し、異業種企業との共創を通じて、タンパク質危機やゼロエミッションといった社会課題の解決に貢献しています。具体的には、コスモエネルギーホールディングス株式会社との業務提携により、食品加工残渣由来のバイオエタノール製造技術の共同検討を進め、帝人フロンティア株式会社とは茶殻由来の繊維を活用したバイオマス合成皮革を共同開発しました。また、NTT西日本株式会社の地域食品資源循環ソリューションにおける共創パートナーに採択されるなど、多岐にわたる実績を誇ります。「J-Startup CENTRAL」への選定や「CNBベンチャー大賞」スタートアップスピリッツ賞の受賞、経済産業省「Go-Tech事業」への採択など、その革新性と成長性が高く評価されています。
Neusignal Therapeutics株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
Neusignal Therapeutics株式会社は、「変えよう。人類と認知症の歴史を」を掲げ、世界規模の課題である高齢化に伴い急増する認知症を含む中枢神経系(CNS)疾患に対し、画期的な治療薬の開発を通じて患者および関係者のQuality of Life改善に貢献することを使命としています。同社の主要事業は、認知症・精神疾患治療薬の研究・開発、およびその他脳疾患に関する標的探索と治療薬の研究開発です。特に、アルツハイマー型認知症(AD)治療候補化合物「NTX-083」の開発に注力しており、東北大学発の創薬シーズを基盤に事業を展開しています。 NTX-083は、新規メカニズム(Mode of Action:MoA)に基づく低分子薬であり、ADモデルマウス等を用いた非臨床試験では、中核症状(認知機能改善効果)と周辺症状(精神機能改善効果)の改善作用に加え、疾患修飾作用を併せ持つことが示されています。また、経口投与が可能であるため、臨床使用における患者アクセスの向上が期待され、複数の動物を用いた安全性試験の結果から高い安全性が特徴です。同社は、このNTX-083を世界初の中核・周辺症状改善および疾患修飾が可能なFirst-in-class薬剤として上市することを目指しています。 これまでの実績として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択され、開発を推進。東京大学医学部附属病院での健康成人を対象とした医師主導治験にNTX-083を提供し、2025年2月18日には世界で初めてヒトへの投与(First in Human)を達成しました。さらに、2025年11月7日には同社初の企業治験である第I相反復投与試験を開始し、2026年3月17日には日本人および白人の健康成人を対象としたこの試験において、特筆すべき副作用なく安全性および忍容性が確認され、優れた薬物動態プロファイルを示すことが明らかになりました。この良好な結果に基づき、同社は次なるステップとして、米国でのアルツハイマー型認知症患者を対象とした第Ib相治験の実施を計画しており、開発は当初計画より数ヶ月早く順調に進捗しています。同社は、長年の研究で得た知見と豊富な創薬経験を持つプロフェッショナルチームを強みとし、認知症治療薬を待ち望む患者とその家族に一刻も早く届けることを目指しています。
Molton株式会社
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階