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一般財団法人金属系材料研究開発センター
東京都 港区 西新橋1丁目5番11号
一般財団法人金属系材料研究開発センター(JRCM)は、産業の基盤を支える金属系材料の研究開発を推進し、その成果を広く普及させることをミッションとしています。企業間の協調と競争を促し、日本の産業競争力強化に貢献することを目指しています。同法人は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)など政府機関からの委託を受け、大規模な研究開発プロジェクトに参画しています。例えば、日本製鉄、JFEスチール、神戸製鋼所といった大手企業と連携し、「グリーンイノベーション(GI)基金事業 製鉄プロセスにおける水素活用プロジェクト」を推進し、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを本格化させています。 また、同センターは、戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)や成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)の事業管理を積極的に実施し、中小企業の技術開発を支援しています。具体的な研究開発活動としては、省エネルギー型超微細粒鋼板の創成、高精密加工技術の工業レベルでの実現、材料表面の摩擦摩耗(トライボロジー)特性制御による省エネルギー化、自動車軽量化のためのアルミニウム合金高度加工・形成技術の開発、水素安全利用のための材料基礎物性提供、シュレッダーダストや自動車アルミのリサイクル技術開発、金属組織をナノレベルで制御するナノメタル技術(鉄、アルミニウム、銅)、変圧器の電力損失削減のための革新的磁性材料の開発、環境にやさしい鋼構造接合技術の開発、製鉄副生ガスからの燃料電池用水素製造技術、製鋼用電気炉のダスト発生ゼロ化、省エネ・環境調和型半導体接続技術(超微細コアボール)、燃料電池用小型水素製造装置の開発、そして鉄鋼材料の破壊靱性評価手順の標準化など、多岐にわたるテーマに取り組んでいます。これらの活動を通じて、基礎研究から応用技術、実践事例に至るまで、国内外の研究者、技術者、実務者が最新の知見と成果を共有する場を提供し、材料工学から見たものづくり人材育成の課題と展望に関する提言も行っています。さらに、「JRCM NEWS」誌の発行や各種調査活動、開発・調査報告書の公開を通じて、研究成果の普及と情報提供にも力を入れています。
一般財団法人日本きのこ研究所
群馬県 桐生市 平井町8番1号
一般財団法人日本きのこ研究所は、きのこに関する多岐にわたる活動を通じて、その普及と振興に貢献することを目的としています。同法人は、きのこの栽培、加工、流通、消費に関する専門的な指導員を関連団体へ派遣し、技術指導や情報提供を行っています。また、きのこの普及啓発活動として、一般消費者や新規栽培者を対象とした講演会やセミナーを全国各地で開催し、きのこに関する専門知識の普及に努めています。特に、大学や高校での出前授業を通じて、きのこの形態と分類、食材としての利用法など、学術的な側面からも教育活動を展開しています。地方自治体が行うきのこ振興業務への協力や、メディアからの問い合わせ対応も積極的に行い、きのこを通じた地域活性化にも貢献しています。さらに、同法人の事業活動や研究成果、きのこに関する最新情報を網羅した年刊ニューズレター「きのこ総合研究所」を発行し、会員や関係機関、学校、関連団体へ情報を提供しています。これらの活動を通じて、きのこ産業の発展と国民の健康増進に寄与することを目指しています。
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター
東京都 中央区 日本橋蛎殻町1丁目28番5号
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターは、地球温暖化対策とカーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、ヒートポンプ・蓄熱システムの普及促進、調査研究、技術支援、国際交流を主たる活動とする日本唯一のナショナルセンターです。同法人は「Think Tomorrow's Energy through Heat pump」をコンセプトに掲げ、「賢く熱を循環、グリーン社会の実現」を目指しています。 具体的な活動として、ヒートポンプ・蓄熱システムの経済性、省エネルギー性、環境適合性に関する広報活動を積極的に展開しています。これには、パンフレットや情報誌「COOL & HOT」の発行、ウェブサイトでの最新情報提供、展示会への出展、各種イベントやセミナーの開催が含まれます。また、「蓄熱月間」を提唱し、デマンドサイドマネジメント表彰を通じて普及を奨励しています。 調査研究活動では、ヒートポンプ・蓄熱システムの普及状況や優良事例の調査、高密度蓄熱、ヒートポンプ応用、エンジン駆動、低温排熱利用、次世代冷媒、地中熱利用など多岐にわたる研究会の運営を行っています。国内外のエネルギー情勢や政策、国際機関の報告書に関する情報収集・整理も重要な役割であり、IEA HPTマガジン国内版の発行を通じて国際的な情報発信も担っています。 技術支援においては、設計者、施工者、運用者向けの技術標準マニュアルや設計支援プログラムを提供し、蓄熱技術研修会や設計実務者向けワークショップを開催しています。特に、WEB講座「Dr.イバモトが、ヒートポンプ・蓄熱システムにわかりやすく解説!!」は、幅広い層への技術理解促進に貢献しています。 同法人が推進するヒートポンプ技術は、空気熱、地中熱、河川水熱といった再生可能エネルギーを効率的に利用し、空調、給湯、冷凍・冷蔵、加熱・乾燥など幅広い用途で活用されています。蓄熱システムと組み合わせることで、夜間電力の有効活用、電力ピークシフト、省エネ、CO2排出量削減に大きく寄与します。家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の累計出荷台数が1,000万台を突破するなど、その普及は着実に進展しており、災害時には蓄熱槽が消火用水や生活用水として活用できるといったメリットも有しています。同法人は、これらの活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
一般財団法人全日本情報学習振興協会
東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号
一般財団法人全日本情報学習振興協会は、設立から27年、文部科学省の認可から22年の歴史を持つ組織として、日本の生涯学習の振興と情報社会における人材育成を目的とした多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要な事業は、情報・法務系およびパソコン系の各種検定試験の開催です。具体的には、個人情報保護士、マイナンバー実務検定、情報・サイバーセキュリティ管理士、DX検定(DXパスポート、DX推進アドバイザー、DXオフィサー)、AI活用アドバイザー、労働法務士、会社法法務士、民法法務士、企業危機・コンプライアンス管理士、ハラスメントアドバイザー、インバウンド実務主任者、観光ビジネス実務主任者、女性活躍検定、パソコン技能検定など、現代社会で不可欠な知識とスキルを網羅した幅広い分野の認定試験を実施し、累計200万人以上の合格者を輩出しています。 また、情報学習者向けの出版物の刊行にも力を入れており、協会発行の専門書籍やWeb・ビデオ講座、さらには委託先からの試験対策書籍を通じて、質の高い学習コンテンツを提供しています。さらに、試験合格者向けのアップグレード講習、改正個人情報保護法や働き方改革といった時事テーマに関する無料講演会、Web学習システムを活用した遠隔地講習、高校・専門学校教師向け指導講習、小中学生や高齢者向けの生涯学習、官公庁や一般企業向けの研修など、多様な対象者に応じた実践的な講習会・研修を実施しています。特に、情報セキュリティ監査人認定講習会では、ISO19011に基づきマネジメントシステムの改善につながる監査を実行できる専門人材の育成に貢献しています。 同協会は、公開会場での受験に加え、オンラインIBTやCBTといった多様な受験形式を提供し、企業や学校向けのオンライン試験システム構築支援も行っています。全国800社以上の優良企業が団体で同協会の検定を受験しており、ビジネスパーソンから学生、一般社会人まで幅広い層の情報リテラシー向上、コンプライアンス意識の醸成、そしてDX推進に必要な知識と実践力の習得を強力に支援し、社会全体の発展に寄与しています。
一般財団法人日本菌根菌財団
静岡県 菊川市 川上1293番地の1
一般財団法人日本菌根菌財団は、地球環境の保全と人々の健康で豊かな食生活の実現を目的とし、4億6千万年前から植物と共生関係を築いてきた菌根菌、およびその胞子内外に生息するパートナー細菌(PB)の働きに着目し、研究と普及啓発活動を展開しています。同法人は、化学合成農薬や化学肥料の大量使用による環境汚染や人畜への悪影響を問題視し、これらの使用を削減または不使用とする「安心・安全で持続可能な作物生産技術および緑化技術」の確立と普及を通じて、真の緑の革命を目指しています。 主要な活動として、機関誌「菌根菌ジャーナル」やウェブサイトを通じた情報提供、講演会の開催、顕微鏡を用いた菌根菌の「見える化」指導などの普及啓発活動を行っています。また、法人・個人会員や農業生産団体、農業協同組合に対し、菌根菌利活用に関する農業生産指導を提供し、大学や高等学校などの研究機関・教育機関における研究者や学生の育成指導にも力を入れています。 同法人は、世界初の菌根菌純粋培養技術(特許取得済み)、菌根菌の見える化技術(検査薬と携帯式蛍光顕微鏡の開発)、微生物分離クロマトグラフの開発、そして有機養液水耕・土耕栽培技術「植蔵」など、独自の先進技術を保有しています。これらの技術を活用し、ルワンダでの有機マカダミア栽培支援、有機イチゴ水耕栽培、早生日本桐「ジャパロニア」の有機栽培、クロマツ枯れ防止と松林再生(中部電力、掛川市、静岡県との共同事業「弁財天の森づくり」)、有機茶・米・サツマイモ生産、屋内外緑化など、多岐にわたる事業化実績を上げています。特に、ジャパロニアの栽培はCO2固定量の増大に貢献し、AMF推進協会を通じて建設業界などへの普及も図っています。 さらに、同法人は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)における研究不正行為や、遺伝子変異が起きているアーバスキュラー菌根菌「Rhizophagus irregularis」が自然環境を破壊する危険性について警鐘を鳴らし、その監視活動や法的規制の提言を行うなど、菌根研究の健全な発展と自然環境保護にも貢献しています。これらの活動を通じて、SDGsの目標達成に寄与し、持続可能な社会の構築を目指しています。
一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター
長野県 上田市 常田3丁目15番1号
一般財団法人グローバルヘルスケア財団
愛知県 名古屋市昭和区 高峯町13番地の8
一般財団法人バイオダイナミックス研究所
熊本県 熊本市中央区 神水1丁目24-6建神ビル3階
一般財団法人日本産業科学研究所
広島県 福山市 木之庄町3丁目13番14号
一般財団法人渋谷長寿健康財団
広島県 福山市 沖野上町3丁目12番16号
一般財団法人民生科学協会
東京都 小金井市 貫井北町3丁目8番14号
一般財団法人LHS研究所
愛知県 名古屋市中村区 名駅南1丁目16番21号名古屋三井物産ビル8階