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公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団
大阪府 池田市 満寿美町8番25号
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団は、日清食品創業者である安藤百福氏の「子どもたちの健全な心身の育成」への願いと、「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念に基づき、1983年に設立されました。同法人は、国民、特に青少年のスポーツ振興、社会福祉支援、食品科学の発展、発明心の涵養、食育促進を通じて、心身ともに健全な青少年の育成と食文化の向上に寄与することを目的としています。 主要な活動として、「スポーツ支援」では、陸上競技、テニス、バスケットボールなど幅広いスポーツ分野を支援し、特に「全国小学生陸上競技交流大会」を長年後援するほか、「安藤財団グローバルチャレンジプロジェクト」を通じて若手アスリートの海外挑戦をサポートし、桐生祥秀選手や北口榛花選手といった国際的なメダリストの育成に貢献しています。また、中学校の部活動の地域移行に対応した指導者育成支援も行っています。 「自然体験活動」では、「安藤財団 自然体験企画コンテスト」を主催し、子どもたちが自然と触れ合う機会を創出し、創造力や体力の向上を促しています。過去には「トム・ソーヤースクール」として様々なアウトドア活動を提供してきました。 「食文化振興」においては、「食創会」を主宰し、食品産業の発展に貢献する独創的な研究を表彰する「安藤百福賞」を授与しています。さらに、「食分野における主観的ウェルビーイング指標開発」調査研究を進め、「食」が人々の幸福感に与える影響を探求し、その成果を「Nourishing Wellbeing」レポートとして公表しています。 「発明記念館運営」では、大阪池田と横浜に「安藤百福発明記念館」を設置し、インスタントラーメンの発明者である安藤百福氏の「発明・発見の大切さ」や「クリエイティブシンキング=創造的思考」を、体験型食育ミュージアムとして子どもたちに伝えています。 近年では、「社会福祉事業」として、2024年の子ども・若者育成支援推進法改正を受け、家事負担の大きいヤングケアラーに対し、栄養バランスを考慮した食事支援を新たに開始し、学業や休息の確保をサポートしています。また、優秀な学生や海外からの留学生を対象とした給付型奨学金「日清食品・安藤百福Scholarship」の提供も行い、未来を担う人材の育成にも力を入れています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同法人は創設者の理念を継承し、社会貢献活動を積極的に展開しています。
公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター
京都府 京都市左京区 田中門前町103番地の5
公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センターは、内閣府所管の公益財団法人として、近代細菌学の祖であるフランス人科学者ルイ・パストゥールの「病に苦しむ人々の役に立ちたい」という崇高な精神に基づき、1986年の設立以来、幅広い医学研究活動を展開しています。同センターは20の基礎研究部門を有し、医学内部の専門性の境界にとらわれず、各人に内在する自然免疫力の増強という観点から、基礎的・臨床的な研究を推進しています。主要な研究対象は、ウイルス性疾患、がん、難病、生活習慣病などの疾病予防および治療、さらには脳の分化・機能発現・老化とその異常に関する予防的対策です。心身両面にわたる人々の「健康づくり」の実現を目指し、国内外の研究機関との共同研究、学術出版物の刊行、学術研究者の育成にも注力しています。また、生物安全実践講習会(PBF)の実施や、東日本大震災後の放射線計測福島支援活動、熊本地震の復興支援活動など、社会貢献活動も積極的に行っています。一般からの寄付や、成人病やがんの早期発見・治療法開発を支援する「パストゥール会」の会員制度を通じて、研究活動の継続と発展を図っています。同センターは、多角的なアプローチで人々の病気に対する悩みを可能な限り軽減し、予防することを目標としています。
公益財団法人豊田理化学研究所
愛知県 長久手市 横道41番地の1
公益財団法人豊田理化学研究所は、トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎によって1940年9月に設立された、科学技術の振興開発と学術・産業の発展に貢献することを目的とする財団です。設立当初は理化学の研究とその応用を直接行っていましたが、現在は「人」と「分野」を育てる助成制度を主軸に活動を展開しています。同法人は、先端分野で活躍が期待される若手研究者の育成に特に注力しており、「豊田理研スカラー制度」を通じて研究費助成と研究者ネットワークの構築を支援しています。また、スカラー間の異分野交流を促進する「異分野若手交流会」や、そこから生まれる共同研究を支援する「スカラー共同研究制度」を提供し、新たな研究領域の創出を後押ししています。さらに、世界をリードする新進気鋭の研究者には「ライジングフェロー制度」による継続的な大型助成を行い、その活躍を支援しています。若手研究者だけでなく、科学技術分野における国際的な活躍を目指す日本人学生の海外大学院進学(博士号取得)を支援する「海外大学院進学支援」も重要な事業です。加えて、基礎科学・基礎工学分野で顕著な業績をあげ、定年退職後も高い意欲と能力を有する研究者に対し、研究継続の場を提供する「フェロー制度」を設け、その更なる発展や啓発活動を支援しています。最先端で活躍する著名な研究者を招いた「学術談話会」の開催を通じて、学術交流と啓発活動にも貢献しており、多角的なアプローチで日本の科学技術の未来を支えています。
公益財団法人山形大学産業研究所
山形県 米沢市 城南4丁目3番16号
公益財団法人喝破道場
香川県 高松市 中山町1501番地9
公益財団法人日工組社会安全研究財団
東京都 千代田区 内神田1丁目7番8号
公益財団法人日本発明振興協会
東京都 渋谷区 桜丘町4番22号