Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果2件
東京都 千代田区 九段南3丁目8番11号飛栄九段ビル8F
一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)は、2018年4月1日に一般社団法人日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)と一般社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)が合併して設立された、業務用ゲーム業界および遊園施設業界を統括する業界団体です。同法人は、アミューズメント産業に携わる会員相互の連携協力を通じて、アミューズメント産業および関連産業の発展を推進し、アミューズメント文化の振興を図ることを目的としています。これにより、我が国産業の発展、国民生活の向上、少年の健全な育成、公共の安全と秩序の維持に貢献しています。 同協会の主要な事業活動には、アミューズメント産業に関する調査研究および業界統計の作成、技術開発研究と標準化の推進が含まれます。特に、情報化対応やDX推進のため、各種機器、システム、サービスプラットフォーム間のネットワークおよびマスター情報を統一する業界標準規格「JAIA Digital 規格(JDS)」を策定し、情報活用基盤として「JAIAコードデータベースシステム」を運用しています。これにより、キャッシュレス決済システムの普及促進や、業界全体のデータ連携・効率化を支援しています。 また、施設営業の適正化推進と青少年健全育成活動への貢献も重視しており、「アミューズメント施設における景品提供営業ガイドライン」に適合する景品に「AMプライズマーク」を表示する制度を運用し、消費者への安心感提供と業界の健全化に努めています。その他、アミューズメント産業に関する情報の収集・提供、展示会(アミューズメント エキスポなど)、講習会、研修会の開催、関係官庁や内外関係機関との連携・交流促進、安全性の維持および品質向上施策の推進、広報紙『JAIAプレス』の発行、産業廃棄物処理委託先施設確認シートの提供など、多岐にわたる活動を通じて、アミューズメント産業の持続的な発展と文化の振興に寄与しています。
東京都 港区 六本木1丁目4番5号
一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、放送がアナログからデジタルへ移行する際に中核を担った「デジタル放送推進協会(Dpa)」と、4K8Kなど放送の高度化を推進してきた「次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)」が統合し、2016年4月1日に発足した団体です。同法人は、放送サービスの安定的な運用と普及・発達に努めるとともに、放送およびそれに関連・応用するサービスや産業の高度化を推進し、公共の福祉の増進と国民生活の向上に資することを目的としています。 主な事業内容として、4K・8Kやスマートテレビといった放送サービスの高度化に関わる技術仕様の検討、検証、評価、およびその実用化に向けた実証や試行的な放送を実施しています。また、これらの高度化技術の開発、普及、利用促進、周知広報活動を積極的に展開しています。国内外の関連機関との連絡、調整、協力も重要な役割であり、新たな放送技術を用いたコンテンツの制作環境の高度化と浸透に向けた業務も行っています。 さらに、地上テレビジョン放送やBS放送、それらの受信の普及促進、関連する調査・研究、送・受信技術の規格化推進にも取り組んでいます。BS放送のエンジニアリングストリームの衛星基幹放送業務や地上テレビジョン放送のエンジニアリングサービスの運用、関係事業者との連絡・調整・契約業務も担っています。地上テレビジョン放送番組の著作権保護に関する業務を通じて、健全な放送文化の発展にも貢献しています。 同法人は、特に4K8K衛星放送の普及推進に注力しており、一般の方々やマンション管理に携わる方々からの視聴方法や導入に関する相談に対応するコールセンターを運営しています。視聴可能機器台数の集計や市場調査、テレビ視聴動向リサーチを実施し、その結果を公表することで、市場の動向を把握し、効果的な普及戦略を策定しています。「スゴいぞ、4K8Kキャンペーン」などの広報活動や、Inter BEEでのトークセッションを通じてZ世代を含む幅広い層への魅力発信、4K8K制作ワークショップの開催などを通じて、視聴者・ユーザーにより豊かな放送文化を届けるための活動を多角的に展開しています。2025年には「4K8K衛星放送の開発、実用化及び普及」への貢献が評価され、総務大臣表彰を受賞するなど、その活動は高く評価されています。これらの取り組みを通じて、4K・8K・スマートテレビの技術基盤を用いた新たな産業・文化の創成にも貢献し、高度情報化社会における放送の価値向上を目指しています。