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検索結果3件
東京都 三鷹市 牟礼2丁目16番11号
株式会社Chocolate Timesは、2022年2月に東京都三鷹市に設立されたチョコレート工場を拠点に、チョコレートや焼菓子、特注商品の製造・販売、そして菓子細工の教室・アート事業を展開しています。同社の主要なビジネスモデルは、高い技術力を持つパティシエやショコラティエが集結し、お客様の細やかなこだわりに寄り添ったオリジナルの菓子製造OEM(受託製造)サービスを提供することです。具体的には、ボンボンショコラ(エンロービングタイプ、モールディングタイプ)、生チョコレート、テリーヌショコラ、アマンドショコラ・ペカンナッツショコラ、マンディアン・タブレットショコラ、オランジェット、各種焼菓子など、多岐にわたる製品の製造に対応しています。これらの製品は、国産素材、オーガニック素材、最高級クーベルチュールといった厳選されたこだわりの素材を使用し、お客様の要望に応じて柔軟に提案・製造されます。 同社の強みは、都内有名パティスリーや老舗ショコラトリー、OEM企業などで培われたメンバーの豊富な経験と高い技術力にあります。これにより、イメージ段階からの商品開発提案から試作、製造、納品までを一貫してサポートし、高品質で安全な商品を提供しています。また、代表取締役CEOの小清水圭太氏がワールドチョコレートマスターズの国内予選で総合優勝し日本代表に選出された実績や、代表取締役兼シェフショコラティエの佐藤辰則氏が世界最大級のチョコレートコンテストICAで複数回受賞するなど、国内外のコンテストで高い評価を得ていることも、同社の技術力の証です。製品の販売チャネルとしては、OEM供給が主軸ですが、不定期でオンライン販売も行い、一般顧客にも「思わず笑顔になってしまうようなチョコレートやお菓子」を届けています。菓子細工の教室やアート事業を通じて、チョコレートの魅力を広め、人々の笑顔を創造することにも注力しており、単なる菓子製造に留まらない、チョコレートを通じた文化貢献を目指しています。同社は、お客様の笑顔はもちろん、関わる全ての人々が笑顔になれるような製品づくりと事業活動を追求しています。
東京都 千代田区 内神田1丁目4番10号大手町ATSビル
Hellohas Robotics株式会社は、日本のサービスロボット市場の活性化を目指し、サービスロボットの導入支援、ロボットを中心としたDXコンサルティング、およびサービスロボット研究所の運営を主軸に事業を展開しています。同社は、案内ロボット、配膳ロボット、除菌ロボット、ルームサービスロボット、清掃ロボット、窓拭きロボット、運搬ロボットなど、多岐にわたる製品ラインナップを提供。これらのロボットは、宿泊施設、飲食店、オフィス・ビル、工場・倉庫、医療機関といった幅広い業界の顧客が抱える人手不足、コスト削減、生産性向上、衛生管理といった課題解決に貢献しています。 同社の強みは、既存のサービスロボットを単に提供するだけでなく、導入現場の具体的な課題を解決するためのカスタマイズに対応している点です。きめ細かなヒアリングに基づき、顧客ニーズに応じた製品の導入、開発、さらには海外展開までを一貫してサポートすることで、総合的かつ長期的な視点でのコスト削減を実現します。また、ロボットは24時間稼働可能であり、シフト作成や急な病欠対応、採用活動といった従業員配置に伴う多様な業務負担を軽減します。さらに、ロボットと社内システムの連携開発を進めることで、より効率的なロボット配置と経営改革を推進しています。 特に、ロボットコンサル事業では、適切なロボット選定から操作方法の習得、運用開始後のメンテナンス、事業展開に応じたロボットの入れ替え、さらにはロボットネットワークによる情報取得とデータ活用による事業発展まで、導入事業者と伴走する形で支援します。このコンサル事業を支えるのが「サービスロボット研究所」であり、現場で浮き彫りになる課題を市場や開発現場へフィードバックし、ロボット運用や新規開発の知見を役立てています。TradFit株式会社との戦略的業務提携により、宿泊・ヘルスケア・飲食・海事・農業業界向けに自律走行サービス・産業用ロボティクス連携や音声データ連携、販売代理店業務を展開し、人手不足に悩む業界への新たなサービス提供と差別化を推進しています。同社は、国際ホテル・レストランショーやスマートレストランEXPOなどへの積極的な出展を通じて、最新のロボティクスソリューションを広く紹介し、業界のDXを牽引しています。
兵庫県 姫路市 南町76番地姫路城陽ビル4階
コガネブリュワリー株式会社は、2022年に創業し、兵庫県姫路市を拠点にクラフトビールの製造・販売を手掛けていました。同社は「姫路クラフトビールKOGANE」として、地域に根ざしたビール造りを強みとし、地元播磨地域の豊かな自然資源を活かした商品開発に注力。ビールの主要原料である水は姫路市北西部の林田川から汲み上げ、清涼で澄んだ軟水を使用することで、飲みやすくスッキリとした味わいのビールを提供していました。また、定番商品「Zit Weizen」には、神河町で放棄されかけていた柚子園を再生する団体「きもりびと」から仕入れた柚子を使用し、このビールは2024年のInternational Beer Cupで銀賞を受賞する実績を持ちます。その他にも、地元姫路で大麦生産を行う「ビエール谷内」と協力して国産麦芽の市場開拓を進めたり、大手前通りで採れた野生酵母を用いたビールを醸造するなど、地域内経済循環を目指した取り組みを積極的に行っていました。 同社のクラフトビールは、「JET IPA」「HEY!HAZY」「ZIT WEIZEN」「MELLOW PALEALE」といった定番4種に加え、シーズン限定やコラボレーション商品も展開。一般顧客向けにはオンラインショップや、かつて大手前通りに構えていた実店舗、そして姫路駅前での週末ポップアップストア(PIOLE姫路内)を通じて販売。また、業者様向けには専用の取引サイトを設け、幅広い顧客層にアプローチしていました。特に、ビールブランド「10/1(テンパーワン)」では、ビール1本あたり10円を大手前通りのまちづくりに寄付するなど、地域貢献にも力を入れていました。 しかしながら、同社は2026年2月末をもって大手前通りの店舗を閉店し、同年3月末にはビール醸造も終了しました。現在は、姫路駅北にて在庫ビールの販売を準備しており、さらにビールの絞り粕をアップサイクルした新たな商品開発を進めるなど、事業形態を転換しつつあります。これまでのクラフトビール事業で培った地域との連携や商品開発のノウハウを活かし、新たな挑戦を続けていく方針です。