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広島県 福山市 沼隈町大字常石1083番地
一般財団法人神原・ツネイシ文化財団は、建築文化を軸に「未来の街づくり」「こどもの感性育成」「地域活性化」「地域の“名建築”の未来への継承」の四つのミッションを掲げ、広島県を中心とした瀬戸内エリアで多岐にわたる文化活動を展開しています。同法人は、建築に対する先人の知恵、技術、思想を尊重し、個人と社会にとって重要な建築文化の理解促進に努めています。その主要な取り組みとして、3年に一度開催される「ひろしま国際建築祭」があります。この祭典は、広島・瀬戸内から世界へ建築文化を発信する大規模なイベントであり、2025年の開催では延べ20万人を超える来場者数を記録し、「せとうちDMOアワード」を受賞するなど、大きな成功を収めました。同祭典では、著名建築家や作家による展示、トークイベント、親子で参加できるワークショップ、石上純也氏や堀部安嗣氏、中山英之氏による「移動型キオスク—小さな建築」の設置、クラウドファンディングやふるさと納税を通じた支援プログラムなど、多様な企画を実施し、建築を身近に感じ、その魅力と可能性を探る機会を提供しています。また、同法人は戦後の狭小住宅の代表作である増沢洵氏の「最小限住居」の再現プロジェクトも推進しており、地域の建築文化、伝統文化、伝統産業、まちなみの保全にも貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は瀬戸内地域の豊かな歴史と建築的価値を活かし、個性豊かで魅力的な社会の実現と国際的な文化交流の促進を目指しています。
東京都 港区 赤坂1丁目1番12号
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番4号恵比寿ガーデンプレイスグラススクエアB1F-FD22
一般財団法人潮だまり財団は、人の手により傷つき荒廃した現代の沿岸海域を、海藻が生え多様な魚たちがいきいきと遊ぶ生命力あふれる豊かな海へと回復させることを目的として2024年4月2日に設立されました。同法人の主要な活動は、沿岸海洋生物資源の回復に向けた効果的かつ具体的な方法論である「潮だまりメソッド」の探求、考案、そして実践です。このメソッドは、吟味選定された沿岸海域に人工リーフやサイドウォールを設置して「半閉鎖的水域」を創出し、さらに多数の「柱状礁」を配置することで、海藻(特にアマモ)の育成や多様な魚類の生息環境を整備し、大規模な藻場を再生することを目指します。 同財団は、この「潮だまりメソッド」の科学的なエビデンスを積み重ねるため、基礎研究や海洋調査を積極的に推進しています。具体的には、ラボでの藻の基礎研究と飼育システム開発に「環境移送技術®」を活用し、また藻場減少が深刻な瀬戸内海での地域協同調査も実施しています。さらに、沿岸生態系に係る研究助成金「潮だまり財団賞」を設け、国内の若手研究者を中心に、沿岸海洋生物資源の回復に繋がる幅広い研究を支援しており、2024年には20名の研究者を採択しました。 これらの活動を通じて、同財団は漁業資源や観光資源の確保、二酸化炭素吸着(ブルーカーボン)、生物多様性の保全に貢献することを目指しています。地域の自治体、漁業関係者、企業、サイエンスやテクノロジーの専門家、研究者、そして賛同する人々との連携を重視し、「手つかずの海を手塩にかけた海へ」というスローガンのもと、社会実装を推進。将来的には、藻場だけでなくサンゴ礁や貝類などの育成にも応用し、東南アジアなどへの技術輸出も視野に入れています。
埼玉県 さいたま市大宮区 桜木町1丁目398番地1
京都府 京都市中京区 烏丸通夷川上る少将井町229-2第7長谷ビル2階
東京都 中央区 佃1丁目11番7-2504号