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検索結果475件(上位20件を表示)
東京都 千代田区 内神田2丁目12番1号
一般社団法人日本モバイル建築協会は、移動可能な木造建築の普及を通じて、「社会的備蓄」という新しい仕組みの実現を目指す団体です。この「社会的備蓄」とは、平常時は宿泊施設、店舗、事務所といった地域振興に資する社会資源として活用し、災害発生時には応急仮設住宅や多様な復興支援施設として速やかに転用する、官民協働の備蓄モデルを提唱しています。当協会が推進する木造モバイル建築ユニットは、工場で製造された後、トラックで輸送し現場でクレーン据え付けを行うことで短期間での設置が可能です。また、移設や再利用が容易であり、連結・拡張によって幅広い用途に対応できる柔軟性も持ち合わせています。木造軸組工法による高い断熱性と耐震性を備え、快適な居住空間を提供するとともに、持続可能な建築として環境にも配慮しています。大規模災害時の対応力強化のため、石川県、大分県をはじめとする複数の都道府県と災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定を締結しています。能登半島地震では、会員企業が提供するモバイル建築が応急仮設住宅だけでなく、支援者向け宿泊所や仮設店舗・事務所など、多様な形で復興支援に貢献した実績があります。地域工務店が製造・施工に参入できるビジネスモデルを構築することで、地域材の活用と地域雇用の創出を促し、持続可能で災害に強い地域社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 六本木1丁目6番1号
一般社団法人日本デジタル空間経済連盟は、デジタル空間における経済活動の活性化を通じて、日本経済の健全な発展と豊かな国民生活の実現に寄与する総合経済団体です。業界横断的な立場から、デジタル空間の経済発展が日本の経済全体に資するよう、多角的な活動を展開しています。具体的な事業として、デジタル空間に関する政策提言を行い、関連情報の積極的な発信を通じて社会全体への理解促進に努めています。また、多様な関係団体との対話を重ね、連携を強化することで、デジタル空間経済の健全な成長基盤を構築しています。特に、メタバースを含むデジタル空間の教育領域への活用にも注力しており、「メタバース大学プロジェクトチーム」を組織し、実証実験に関する報告書を公表するなどの取り組みを進めています。さらに、「メタバース・リテラシー・ガイドブック」の提供を通じて、デジタル空間に関する知識の普及啓発にも貢献しています。本連盟は、これらの活動にご賛同いただける会員を募集し、共にデジタル空間経済の発展を目指しています。