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検索結果109件(上位20件を表示)
東京都 港区 北青山2丁目14番4号theARGYLEaoyama
公益財団法人山田進太郎D&I財団は、誰もが自分の能力を最大限発揮できる社会の実現を目指し、特にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野における女性の活躍を支援する活動を展開しています。主力事業として、「STEM(理系)女子奨学助成金事業」と「Girls Meet STEM事業」の二つを運営しています。STEM(理系)女子奨学助成金事業では、将来理系分野への進学を考える高校生および高等専門学校生に対し、返済不要の奨学助成金10万円を支給しています。所得制限や成績証明の提出は不要で、文理選択に迷っている生徒も応募可能です。この助成金は、学習費用や体験プログラム参加費用など、STEM分野への学習意欲を高めるための幅広い用途に活用いただけます。もう一つのGirls Meet STEM事業は、中高生女子を対象とした体験型プログラムです。大学や企業と連携し、STEM分野の仕事や学生生活を体験できる多様なツアーを対面およびオンラインで提供しています。これにより、参加者がSTEM分野への具体的なイメージを持ち、自身の興味や適性を発見し、将来の進路選択に役立てられる機会を創出しています。
石川県 金沢市 兼六元町15番28号
公益財団法人ほくりくみらい基金は、石川県を拠点とするコミュニティ財団として、「一人ひとりの思いとアイデアがつながる、北陸の未来づくり」の実現を目指し、地域のお金や意志を循環させることで市民の課題解決や新しい挑戦を応援しています。同法人の主要な活動は、地域で社会課題解決に取り組む市民活動団体への資金的・非資金的助成、多様な寄付の仕組みを通じた寄付文化の促進、そして地域課題の発信と市民・企業・行政など多様なセクターが集まる対話の場づくりです。特に、認定NPO法人サービスグラントが提供するプロボノマッチングサービス「GRANT」の中間コーディネーターとして、地域活動団体とプロボノワーカーのマッチングを推進し、市民の課題解決への参加を後押ししています。 同法人は、2024年1月に発生した令和6年能登半島地震に対し、「令和6年能登半島地震 災害支援基金」を立ち上げ、緊急期から復旧・復興期まで中長期的な支援活動を展開してきました。また、令和6年9月能登半島豪雨災害にも対応する「令和6年9月能登半島豪雨災害支援基金」を設立し、被災地の復旧活動を支援しています。さらに、震災と豪雨の両方に対応する「能登とともに基金」を新たに設け、継続的な復興支援に取り組んでいます。特定のテーマに特化した冠基金の運営も行っており、例えば「工芸みらい基金」では被災した石川県の工芸作家の制作活動を支援し、「サントリー能登復興みらい基金」では能登のコミュニティや地域文化を守るための拠点再建・維持事業を支援しています。 また、シャネル財団からの助成を受けた「YUIみらいプロジェクト」では、地方におけるジェンダー平等実現を目指し、復興の担い手としての女性の挑戦を応援する仕組みづくりとして、広報や資金調達に関する講座開催、資金調達プラットフォームの設置、伴走支援などを実施しています。これらの活動を通じて、同法人は地域の人々が自らの力で未来を創造できる社会の実現に貢献し、持続可能な地域づくりを多角的に支援しています。