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大阪府 泉佐野市 若宮町9番3号
特定非営利活動法人キリンこども応援団は、「子ども達が未来に踏み出せる場所を創造する」ことを目的に、多岐にわたる支援活動を展開しています。同社は、まず「子ども食堂 キリンの家」を運営し、泉佐野市内のさのだい拠点とまちば拠点で、小学1年生から高校生、さらには地域住民までを対象に、温かい食事と団らんの場を提供しています。特にまちば拠点では、学習支援を行う「まなBell」も展開し、食事と学びの機会を同時に提供。所得制限を設けず、誰もが気軽に利用できる「包み込む支援」を実践することで、社会的孤立を防ぎ、子どもたちの自己肯定感を育んでいます。 さらに、同社は不登校の子どもたちのための居場所として「フリースクール キリンのとびら」を運営。現役の塾講師による学習支援や、キャンプ、宿泊学習、季節イベントなどの体験活動を通じて、子どもたちが自信を持って社会に踏み出せるよう伴走支援しています。高校生向けには「キリンのとびら高等部」を設け、通信制高校「代々木高等学校」との提携により、高校卒業資格の取得をサポート。加えて、「キリンのとびラボ」では、現役プロや地域経営者の協力のもと、PC操作、Web、プログラミングなどのスキルを習得し、民泊施設「compass」の運営を通じて実践的な経験を積むことで、将来の進学、就職、起業といった多様な選択肢を支援しています。 また、オンラインでの支援として「オンラインフリースクールclulu(クルル)」を提供。不登校やひきこもりの小学4年生から中学3年生が、バーチャル空間でアバター参加も可能な環境で、楽しみながら学べるカリキュラムと、不登校経験のある校長が常駐するネット保健室で心のケアも行っています。 食料支援としては、「コミュニティフリッジ泉佐野」でひとり親世帯へ24時間食材提供を行い、「食材配送支援」では長期休暇中に泉佐野市、熊取町、貝塚市の困窮世帯へ食材を配送。さらに「フードバンク泉佐野」を泉佐野市から受託し、企業からの食品寄贈と支援団体・困窮世帯との橋渡し役を担い、食品ロス削減と食料支援を両立させています。加えて、こども家庭庁補助事業を受託し、関西地域のこども食堂等への助成金事業も展開。代表理事による講演活動も積極的に行い、子どもの居場所作りや不登校サポートの重要性を社会に発信しています。これらの多角的な活動を通じて、同社は子どもたちが安心して成長し、未来を切り開くための包括的なサポートを提供しています。
北海道 札幌市中央区 北八条西13丁目28番地21エア・ウォーターの森3階
特定非営利活動法人あえりあは、医療・福祉・介護分野における制度の隙間を埋めるべく、有資格者とサポートを必要とする地域住民や法人をつなぎ、支え合える社会の実現を目指し、札幌市を中心に活動しているNPO法人です。同社の主要事業は、まず「さぽんて」というプラットフォームの運営です。これは、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士といった医療・福祉・介護の有資格者が、障害児者、闘病中の方、高齢者、介護者、妊娠・育児中の方、被災者、およびそれらの対象となる団体・法人に対し、有償ボランティアとして日常生活のお手伝い、病院受診の同行、外出や旅行の付き添い、見守りなどのサポートを提供する仕組みです。特に医療的ケア児の家族からは、制度では届かない「家族の時間を支える選択肢」として高く評価されており、外出や宿泊サポート、デイサービスへの送り出しなど、多岐にわたるニーズに応えています。同社は、有資格者が自身のスキルを活かし、ライフステージに合わせて柔軟に働ける場を提供することで、潜在的な有資格者の活用も促進しています。 次に、介護予防事業として「ココカラ〜ココロもカラダも健康に〜」と「ココカラ保健室」を主催しています。「ココカラ〜ココロもカラダも健康に〜」は、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士などの専門職が、血圧測定、体力測定、リズム体操、脳トレ体操、健康相談などを通じて、地域に暮らす高齢者の介護予防と交流の場を提供しています。また、「ココカラ保健室」では、医療介護の専門職と高齢者が気軽に健康についておしゃべりできる場を設けています。これらの活動は、ユニバーサルカフェminnnaを拠点に奇数月または偶数月に開催され、地域住民の健康維持とコミュニティ形成に貢献しています。 さらに、イベント・セミナーの企画・運営も積極的に行っています。「介護が必要になる前に知っておこうセミナー」のような啓発活動に加え、「あえりあマルシェ」を年1回開催し、福祉や介護に触れる機会を創出しています。また、看護師・看護学生向けのキャリアイベント「ナースのキャリア図鑑」を定期的に開催し、多様な働き方やキャリアパスを紹介することで、看護職の視野を広げ、自分らしいキャリア形成を支援しています。医療的ケア児家族とのコラボ企画では、外出機会の創出、家族同士の交流、医療職の理解促進、外出先のバリアフリー情報提供などを目的としたイベントを年数回実施しており、例えば「エア・ウォーターの森」オープニングイベントへの参加や、キッザニア東京への招待参加など、具体的な実績を上げています。同社の強みは、保険制度ではカバーしきれない「医療福祉のすきま」にアプローチし、QOL向上を図る点にあります。有資格者には付加価値となる経験を積むチャンスを提供し、潜在有資格者の表在化、ミスマッチの軽減、地域づくり、災害対策にも寄与するロジックモデルを構築しています。これにより、地域住民が多様な選択肢を持ち、必要な時に必要なサポートを受けられる互助社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 日本橋浜町2丁目20番6号花岡ビル4階
認定特定非営利活動法人CALL4は、日本で初めて「社会課題の解決を目指す訴訟」、すなわち公共訴訟に特化したウェブプラットフォームを運営しています。同社は、個人、法律専門家、市民団体、コミュニティが一体となって、訴訟を通じて社会問題を解決するための支援を提供しています。主なサービスとして、公共訴訟のケースに対するクラウドファンディングを通じた資金調達支援、訴訟資料の公開、そして訴訟の背景にある人々の思いや物語を伝える「ストーリー」コンテンツの発信があります。これにより、これまで一般市民にとって縁遠く閉鎖的であった司法プロセスを可視化し、多くの人々が社会課題に関心を持ち、寄付や情報共有といった形で訴訟に気軽に参加できる場を提供しています。 同社が支援する公共訴訟は多岐にわたり、気候変動、人種差別、刑事司法における人質司法、冤罪、行政の不公正な契約、環境保護、選挙権の制限、ジェンダー・セクシュアリティに関する権利、医療・福祉・障がい者の権利、労働問題、情報公開、政治参加、表現の自由、個人情報・プライバシーなど、現代社会が抱える様々な課題を対象としています。これらの訴訟は、社会の不公正や不平等を是正し、より多様で公正な社会の実現を目指すものです。 CALL4のビジネスモデルは、寄付による資金調達が中心であり、認定NPO法人として、団体への寄付は税制優遇の対象となる点が強みです(ただし、個別の掲載ケースへの寄付は対象外)。同社は、訴訟にかかる多大な費用と時間を特定の個人が負担する困難を軽減し、社会問題解決のための訴訟提起のハードルを下げることに貢献しています。また、裁判傍聴ツアーやトークイベントなどの開催を通じて、市民の司法への理解と関心を深める活動も積極的に行っています。これにより、司法が真に人々に開かれたものとなり、社会を形作る力として機能することを目指しています。
兵庫県 明石市 朝霧山手町1番6号
特定非営利活動法人HIKIDASHIは、「イキルチカラヲヒキダス」をミッションに掲げ、子どもたちが未来に希望を持ち、自分らしく生きられる社会の実現を目指し、多岐にわたる教育活動を展開しています。同社の主要事業は、単なる生殖知識に留まらない「包括的性教育」の提供です。これは、人間関係、人権、ジェンダー、安全などを幅広く学ぶ「生教育」として、お子さん、保護者、教職員、企業など、性教育を必要とするあらゆる層を対象に、国際的な基準に基づいた講演や講座を実施しています。特に企業向けには、子育てとキャリア、ジェンダー平等、月経随伴症状への理解促進といったテーマで研修を提供し、働きやすい職場環境づくりを支援しています。 また、同社は性について気軽に相談できる場として「性教育カフェ」を兵庫、大阪、京都、島根、宮城など全国各地で展開しています。ここでは専門相談員による悩み相談のほか、生理用品や避妊具などの性関連グッズの紹介、関連書籍の閲覧機会を提供し、誰もが安心して性の情報を得られる環境を創出しています。さらに、代表著書である絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」を通じた性教育の普及啓発にも注力しており、国内外の教育・福祉施設への絵本寄贈や販売、そして絵本を活用した活動を広める「絵本アンバサダー」の養成も行っています。韓国語版や中国語版の展開、点字版の計画など、多様なニーズに応える取り組みも進めています。 これらの活動資金は、講演料や絵本の販売収益に加え、個人・企業・団体からの寄付、助成金によって支えられています。特に、財源が不足しがちなフリースクールなどにも質の高い教育を届けるため、寄付金が活用されています。同社は、まちづくり、コミュニケーション・異文化理解、お金の教育といった「生きる力」を育む社会教育プログラムや、途上国とのオンライン交流イベントも手掛けており、子どもたちが広い世界を知り、自ら考え行動できる力を養う機会を提供しています。プロボノ協力による企業向け研修プログラムや保育士向け研修動画の開発など、常に活動の幅を広げ、より多くの人々に「生きる力」を届けることを目指しています。
大阪府 大阪市住吉区 清水丘1丁目15-23
特定非営利活動法人Piece of Syriaは、「シリアをまた行きたい国にする」というビジョンを掲げ、戦争によって教育の機会を奪われたシリアの子どもたちに希望を届ける国際協力団体です。同社は、主に「シリア・トルコでの教育支援」と「日本国内での啓発活動」の二つの柱で事業を展開しています。現地支援では、国際機関や他の国際NGOからの支援が届きにくいシリア国内の地域や、隣国トルコに避難しているシリア難民の子どもたちに対し、基礎教育の提供に注力しています。具体的には、現地パートナーNGO(A Little Help is Enough、Education Without Borderなど)と連携し、無給で働く教師への給与支給、学用品の提供、越冬支援、教室の増設、さらには母国語教育や心のケア(PSS)を行う補習校の運営支援などを実施しています。これにより、子どもたちが読み書きや計算といった基礎学力を身につけ、戦争によるトラウマを乗り越え、将来的に自らの力で国を復興し、平和を築く人材となるための土台を築いています。これまでに5万人を超えるシリアの子どもたちへの教育支援実績を持ち、「風に立つライオン オブ・ザ・イヤー2025 柴田紘一郎賞」や「公益財団法人 社会貢献支援財団 第64回社会貢献者表彰」を受賞するなど、その活動は高く評価されています。 一方、日本国内では、シリアの戦争前後の実情や豊かな文化、歴史、人々の魅力を伝える啓発活動を積極的に行っています。学校や企業、国際交流イベントでの講演活動を通じて、シリアに対する「危険」「戦争」「難民」といった一方的なイメージを払拭し、「かわいそうだからではなく、大好きだから応援したい」と思ってもらえるような情報発信を重視しています。また、写真展や文化交流イベント「木曜サマル」などを開催し、シリアの多様な側面を身近に感じてもらう機会を提供しています。これらの活動は、日本社会における国際協力や平和への意識を高め、平和のために行動する人材育成にも寄与しています。同社のビジネスモデルは、マンスリーサポーターや単発寄付、企業からの寄付、各種財団からの助成金、講演料など、多様な資金調達によって支えられています。支援が不要となる平和なシリアの実現を目指し、長期的な視点で活動を継続しています。
大阪府 東大阪市 森河内西2丁目36番15号
NPO法人夢検定協会は、「夢=自分のやりたいこと」と捉え、多くの人々と共に夢ある人生と社会を創造し、社会貢献を目指す組織です。同協会は、夢を持つ人はもちろん、夢がないと感じる人々の心の奥に眠る夢を引き出し、その実現を支援することをミッションとしています。主な活動として、自分の夢と向き合い、見つけ方や叶え方を学ぶための「夢検定試験」を運営しており、3級、2級、1級の各レベルで、個人の夢の自覚、整理、計画立案、軌道修正をサポートします。試験はオンライン形式を中心に全国から受験可能で、個人だけでなく、教育機関や企業向けの団体受験も提供し、講師派遣も行っています。 また、法人・団体向けには、代表者、企業、社員の夢を重視する「夢を大切にしている企業の認定制度」を提供し、企業の夢への取り組みを評価・支援しています。さらに、夢検定のメソッドを基にした「法人研修プログラム」も展開しており、キャリアデザイン研修、アンガーマネジメント、コミュニケーション研修、チームビルディング、傾聴、ロジカルシンキングといった多岐にわたるビジネススキル研修を、キャリアコンサルタント集団「Career Chu」との連携によりカスタマイズして提供しています。これらの研修は、社員のワークライフバランス向上や働きがいのある職場づくりに貢献しています。 同協会は、夢スピーチコンテストの事務局を務めるほか、代表理事が高校や市民講座で夢の授業を担当するなど、教育現場での啓発活動にも力を入れています。メディア掲載や大学での講演活動も積極的に行い、夢の重要性を社会に広く発信しています。小さな夢が集まって大きな夢となり、個々の夢の実現が未来を豊かにするという理念のもと、夢あふれる社会の実現に向けて活動を続けています。
東京都 港区 浜松町2丁目3番8号
特定非営利活動法人Waffleは、テクノロジー分野におけるジェンダーギャップの解消を目指し、女子中高生およびジェンダーマイノリティの女性たちにIT・STEM教育の機会を提供しています。同社は、IT業界における女性技術者の割合が15%以下、日本のSTEM分野の学部の男女比がOECDワースト2位という現状を変えるべく、中高生の段階から技術に触れる機会を提供し、進路選択におけるエンパワーメントを推進しています。主な活動として、「Waffle Camp」では女子およびノンバイナリーの中高生を対象に、ウェブサイト開発スキルとプログラミング学習コミュニティを提供する1日コーディングワークショップを実施し、キャリアイメージ形成を支援します。また、10代の女子およびジェンダーマイノリティを対象とした世界最大級の社会課題解決型アプリ開発コンテスト「Technovation Girls」の日本パートナーとして、技術力だけでなくビジネスプランやピッチスキルも養う機会を提供しています。さらに、女子およびノンバイナリーの大学生・院生向けには、テックキャリアを目指すコミュニティ「Waffle College」を運営し、初心者からエンジニアとしての一歩を踏み出せるレベルのプログラミング研修とキャリアサポートを無料で提供しています。これらの教育プログラムに加え、同社は日本国内の制度や社会構造上の課題に対し、政府への政策提言を積極的に行い、社会全体の変革を促しています。また、女子およびジェンダーマイノリティがIT分野で活躍するための手引書「わたし×IT=最強説」の出版を通じて、進路応援ガイドを提供しています。同社の活動は、個人の寄付や企業とのCSRパートナーシップ、イベント開催、研修・コンサルティングといった法人向け支援によって支えられています。2020年には日本政府主催の「ジャパンSDGsアワード」を受賞し、ジョージアのビジネス・テクノロジー大学とのグローバル連携も締結するなど、国内外でその取り組みが高く評価されています。同社は、性差ではなく能力や人として女性が尊重される社会の実現を目指し、IT/STEM分野のスキル教育・キャリア教育・普及促進を通じてSDGs達成に貢献しています。
群馬県 吾妻郡東吾妻町 大字原町590番地3
特定非営利活動法人あにまーとは、群馬県吾妻郡東吾妻町に拠点を置く多機能型事業所「あにまーと」を運営し、「元気に、生き生きとした」という意味を持つ法人名が示す通り、利用者の個々のニーズに寄り添った生活支援と作業支援を提供しています。同社は主に「就労継続支援B型」と「生活介護」の二つのサービスを展開しています。就労継続支援B型では、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害を持つ方々で、就労経験があり一般企業での就労が困難な方、障害基礎年金1級受給者、または就労移行支援事業者によるアセスメントで就労課題が把握されている方を対象に、施設外就労、パン販売、電子部品の内職といった施設内作業、さらには薪製造といった多岐にわたる業務を提供し、社会参加と就労機会の創出を支援しています。定員は14名で、月曜から金曜の午前9時から午後3時まで開所し、送迎サービスも行っています。一方、生活介護サービスでは、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害を持つ方で、地域や入所施設において安定した生活を営むために常時介護等の支援が必要な方を対象に、排泄や食事等の身体介助、身体機能や生活能力の向上のための援助、就労に結びつく支援、生活に関する相談や助言、その他日常生活上の支援を提供しています。定員は6名で、こちらも月曜から金曜の午前9時から午後3時まで開所し、送迎サービスに加え、日中の一時的な預かりや午後3時以降の預かり(午後6時まで)にも対応しており、利用者の多様なニーズに応じた柔軟な支援体制を構築しています。同社は、利用者が居心地良く、生き生きと過ごせる環境を提供することを使命としています。
東京都 新宿区 新宿1丁目2番9号JF新宿御苑ビル2階
特定非営利活動法人プライドハウス東京は、セクターを超えた団体、個人、企業、大使館などが協働するプロジェクトとして、LGBTQ+などの性的マイノリティに関する情報発信と多様性に関するイベント・コンテンツ提供を目指し活動しています。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、LGBTQ+のアスリートやその家族、友人、観戦者、地元の参加者が自分らしく大会を楽しめるよう支援するとともに、次世代のLGBTQ+の若者が安心して集える常設の居場所づくり、社会づくりを推進しています。同社は2020年10月11日、日本で初めてとなる常設の大型総合LGBTQ+センター『プライドハウス東京レガシー』を東京都新宿区に開設しました。このセンターは、安心・安全な多目的スペース、各種相談を行う会議室、日本初の「LGBTQ+コミュニティ・アーカイブ」のライブラリーなどを有し、LGBTQ+に関する情報発信、居場所提供、相談支援、ユースプログラムの実施、イベント企画・運営など多岐にわたるサービスを無料で提供しています。特に、24歳以下のLGBTQ+ユースを対象としたプログラムや、スポーツ界におけるLGBTQ+への理解を深める「アライアスリート」の育成に注力しています。同社の強みは、26の団体・専門家、30の企業、アスリート、自治体などが連携する広範なコンソーシアム体制と、東京2020大会組織委員会による「公認プログラム」として認定された実績です。事業モデルとしては、寄付金、チャリティランナーによるファンドレイジング、協賛企業からの支援、そして教育・情報コンサルティングプログラムの展開を通じて、持続可能な運営を目指しています。また、休眠預金や厚生労働省の交付金を活用した事業、全国のLGBTQ+活動団体との連携も積極的に行い、すべての人が性のあり方によって取り残されることなく、平等に、すこやかに生きられる社会の実現に貢献しています。
福井県 福井市 花堂中2丁目2番2号
NPO法人Bumpsは、「突き抜けた人たちとの出逢いを」を理念に掲げ、障害のある方々やその家族が地域で自分らしく生活できるよう多角的な支援を提供する特定非営利活動法人です。同社は主に「指定特定相談支援事業」「指定障害児相談支援事業」「児童発達支援事業」「保育所等訪問支援事業」「自立生活援助事業」「一般相談支援事業」を展開しています。 相談支援事業では、子どもから大人まで、生活上の困難や生きづらさを抱える方々に対し、計画相談を通じて必要な支援をコーディネートし、特に障害児相談においては学校との連携を重視しています。児童発達支援事業では、主に0歳から就学前のお子さまを対象に、個別活動や小集団活動を通して、それぞれの得意なことを伸ばし、苦手なことをサポートする活動を提供。あいさつ、読み聞かせ、手遊び、個別課題、集団活動、自由遊びなどを通じて「できた!」という成功体験を増やし、小学校生活への円滑な移行を支援します。保育所等訪問支援事業では、0歳から18歳までの子どもたちが所属する保育所や学校などを訪問し、お子さまの様子をアセスメントするとともに、現場の支援スタッフへ具体的な助言を行い、就学準備から就学後まで切れ目のない支援を実現しています。 同社の強みは、社会福祉士、介護福祉士、看護師・保健師、教員など多様な専門性を持つスタッフが連携し、個々のニーズに合わせたきめ細やかなサポートを提供できる点です。「できることはがんばる、できないことは助けてもらう」という互助の精神を地域に根付かせ、すべての人がその個々の能力に合わせて仕事や生活のスタイルを選べる社会の実現を目指しています。また、相談支援事業から見えてくる地域の課題や支援者のニーズに応じた学習会、セミナー、子ども向けイベントの企画運営も積極的に行い、「こどもとまなびをつなげるプロジェクト」や「サポートアイテム体験会」などの実績があります。さらに、「ないものはつくる」というソーシャルアクションを通じて、行政や様々な機関と協力し、地域に不足している支援やサービスを創出する働きかけも行っています。これらの活動は、公的な制度に基づくサービス提供に加え、賛助会員制度「Bumps Crew」による資金面での支援も得ながら、地域全体で子どもたちの可能性を広げ、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献しています。
愛知県 安城市 井杭山町一本木2番地3ヴィラビレッジ4号棟
特定非営利活動法人アルフィンは、2017年度より愛知県の西三河・知多地区を拠点に活動するスポーツクラブです。同社は「あそび教育」を理念に掲げ、子どもたちが様々な“あそび”を通して「コミュニケーション能力」「協調性」「社会性」といった精神面、そして身体を動かすことによる「運動能力・体力向上」といった身体面の成長を総合的にサポートしています。主要な事業として、スポーツ鬼ごっこ教室、体育教室、ハンドボール教室、ダンス教室を展開し、未就学児から中学生まで幅広い年代を対象としています。スポーツ鬼ごっこ教室では、戦術や戦略を取り入れた競技を通じて、走る・跳ぶ・避けるといった多様な動きを経験させ、総合的な運動神経と「考える力」を養います。特にU-15チームは全国大会で複数回の優勝実績を持つなど、高い競技レベルを誇ります。体育教室では、マット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び、ボール運動といった学校体育の内容を中心に指導し、理学療法士がカリキュラム作成に協力することで、子どもの発達段階に応じたコーディネーション能力の向上を目指します。ハンドボール教室は、年長から中学生までを対象に「走る・投げる・跳ぶ」の3要素をバランス良く鍛え、公式戦への参加も支援しています。ダンス教室では、集中力、基礎体力、リズム感、表現力、協調性を育むプログラムを提供しています。これらの教室に加え、緑豊かな公園での野外活動や、長期休みを利用したキャンプなど、短期イベントから長期教室まで多岐にわたる活動を愛知各地および三重県朝日町で開催しています。また、公立幼稚園・保育園での年間運動遊び指導、小学校での運動遊び指導、道徳・キャリアアップ授業講師派遣、発達障がい児体操教室講師といった地域貢献事業や委託事業も積極的に手掛けています。同社は「自主性」「安心・安全」「多分野の経験」を3つの柱とし、それぞれの分野のプロフェッショナルが子どもの人間性を伸ばし、未来を豊かにするサポートを一貫して提供することを強みとしています。
東京都 港区 南青山2丁目2番15号WIN青山531
NPO法人結び手は、「外部環境が原因で努力できない人をゼロに」することをミッションに掲げ、インドのビハール州ガヤおよびハリアナ州グルグラムを拠点に、日本国内も含めて活動する国際協力NGOです。同社は、感情に流されることなく、現場に居続け研究することで「本当に必要な支援」を見極め、論理に基づいた課題解決を追求しています。 主要な事業として、インドの貧困地域における子どもや女性たちへの教育支援、女性の自立支援、災害支援、そして調査事業を展開しています。教育支援では、学校がない、あるいは教育の質が低い地域で基礎教育や道徳教育を提供し、2025年12月時点で1,500人以上の子どもたちに学ぶ機会を提供しています。また、未就学児から小学生向けに子ども新聞を累計1万部以上発行し、識字率向上に貢献しています。女性支援では、教育機会に恵まれず、社会進出が困難な女性に対し、職業訓練と雇用機会を創出。インドの伝統的なブロックプリントを活用した封筒やバッグの製造販売、さらには生理課題解決のための布ナプキン製造販売プロジェクトを通じて、延べ50名を超える女性の自立を支援しています。 災害支援においては、コロナ禍での食料・医療支援を機に設立され、これまでに10,000人への緊急食糧支援、800人への緊急医療支援、そして2025年の大洪水被災者400名への100日を超える食糧支援を実施しました。調査事業では、路上生活者や被差別地域の生活状況を調査・分析し公開するほか、企業や大学からの個別調査依頼にも対応し、現場の実態に基づいたデータを提供しています。 さらに、同社は志を共にする団体や個人との協業活動を重視し、27団体との連携体制を構築。国内では、大学や専門学校、高等学校での講演活動を通じて、30の教育機関で400人以上の学生に国際教育の機会を提供し、次世代の社会活動家育成にも注力しています。これらの活動は、金銭寄付や不用品寄付、インターン・ボランティアの受け入れ、在インド企業へのCSR支援を通じて支えられています。同社は、貧困現場で活動したいが資金やノウハウが不足している社会活動家、そして社会活動を支援したいが信頼できる情報が少ない個人や企業に対し、具体的な支援の形を提供することで、誰もが明日を夢見て眠れる世界を目指しています。
大阪府 和泉市 春木川町4番地の3
特定非営利活動法人アヴニールファームは、競走馬や乗馬として役目を終えた馬たちが安心して穏やかな余生を送るための「養老牧場」を運営しています。同社は、馬の心と体の負担を最小限に抑えた飼養環境を提供し、個々の馬が自然のリズムに身を委ねながら生活できる放牧地を整備しています。日々の健康管理には細やかな配慮が行き届き、馬の年齢や体調、これまでの経歴に応じた個別ケアを実施。特に高齢馬や持病を抱える馬に対しては、獣医師と密に連携しながら無理のないサポートを提供しています。また、蹄鉄を装着しない「裸蹄(らてい)」という管理方法を重視し、馬本来の蹄の機能を活かした健康維持を推進している点が強みです。 同社は、人と馬の新しい関係を築く場としても機能しており、一般来場者向けのふれあい体験や乗馬体験(ポニー・サラブレッド)、体験レッスンを提供しています。これらの体験は基本会員制ですが、期間限定で一般開放も行われます。預託サービスとしては、高齢馬預託、養老馬預託、自馬預託、調馬索コースがあり、引退馬や怪我・病気の馬も安心して預けられる環境を整えています。さらに、対象馬を複数人でシェアする「シェアオーナー制度」も導入し、馬との深い関わりを求める人々を支援しています。 地域貢献活動にも積極的で、馬糞肥料の無料提供、障害を持つ子どもたちを対象とした馬とのふれあい体験、ひとり親家庭の子どもたちへの無料牧場招待や乗馬レッスンを実施。近隣の学校からの職業体験や研修生の受け入れも行い、馬を通じた教育機会を提供しています。専門講師を招いたセミナーや地域イベントも定期的に開催し、馬文化の普及と馬福祉の向上に努めています。運営資金は、預託料や体験料、会員からの会費に加え、直接寄附、物品寄附、寄附型ファンディング、遺贈寄附など多様な方法で募っており、クラウドファンディングでは目標達成の実績も持ちます。これらの活動を通じて、同社は「最後まで命に責任を持つこと」の大切さを社会に発信し、馬と人が共生する豊かな未来を目指しています。
福島県 福島市 丸子字沢目28番地の9
NPO法人ACTYは、青森県八戸市の種差海岸を中心とした地域において、「世界に誇れるまちづくり」を目指し、地域プロデュース、施設管理、環境保全、人材育成の4つの主要事業を展開しています。 地域プロデュース事業では、地域のブランディングを推進し、国内外の観光客誘致を図るためのイベント企画やツアー開発を行っています。特に「三陸復興国立公園種差海岸 訪日外国人満足度アッププロジェクト」として、青森県南地域の魅力を明確に伝えるプロモーション、地域資源に付加価値をつけた体験プログラムの商品化、国別の嗜好に合わせた販売ツールの開発(HP、SNS、海外エージェント連携)に注力しています。また、種差海岸インフォメーションセンターに「旅のコンシェルジュ」を配置し、SNSを通じた情報発信、多言語対応パンフレットやバス案内によるアクセス向上、地域ならではのリトリートプログラムやヘルスツーリズムの開発、大手エージェントとの連携による誘客促進を図っています。みちのく潮風トレイルの利活用と管理も重要な活動です。 施設管理事業では、三陸復興国立公園(種差海岸・階上地域)やみちのく潮風トレイルの情報発信拠点として、種差海岸インフォメーションセンターを運営しています。ここでは、トレイル情報提供やウォーキングサポートに加え、地域の自然や文化を楽しめる参加体験型イベントやプログラムを多数提供し、地域住民や漁師、ガイドを講師として招いています。さらに、八戸市種差休憩所の管理も行い、隣接する「海カフェたねさし」では、地元の食材を活かした軽食やスイーツを提供し、来訪者の憩いの場となっています。 環境保全事業では、三陸復興国立公園やみちのく潮風トレイルの素晴らしい景観を持続的に守るため、教育活動や環境保全活動をボランティアの協力のもと実施しています。 人材育成事業では、環境省の国立・国定公園誘客推進事業の一環として、種差海岸エリア全体のおもてなし力強化を目指し、おもてなし講座などを企画・実施し、地域全体の魅力増進に貢献しています。 同社は、漁師のもてなしランチ、磯遊び、シーカヤック、サイクリング、リトリートキャンプ、BBQなど、種差ならではの多様な体験型ツアーをプロデュースし、訪れる人々に「何もない、がある」という贅沢な時間と、心身の癒しを提供しています。これらの活動を通じて、地方都市においてもグローバルな感覚で活躍できる人材を育成し、地域社会の活性化と世界に誇れるまちづくりに寄与しています。
大阪府 門真市 浜町27-6京阪ビル3階
NPO法人Discovery Schoolは、「子どもたちの多様な可能性を『発見』する」というミッションのもと、教科書には書かれていない大切なことを学べる教育の実現を目指しています。同社は、元高校教師である理事長山本航平氏が2022年4月に設立し、「エンターテインメント×教育」をコンセプトに、子どもたちが夢中になれるものを見つけ、才能を開花させるための多様な教育事業を展開しています。 主要事業として、まず「エンターテインメント事業」があります。これは、芸能の世界を目指す中学1年生から高校3年生を対象とした「Discovery School Entertainment」で、プロジェクト型学習(PBL)を通じてイベント企画運営、キャリアデザイン、外部イベント出演、芸能事務所や大学・専門学校へのキャリア支援、社会で活躍できる人材育成を行います。また、3歳から社会人までを対象とした初心者向け「Discovery ダンススクール」では、HIPHOP、K-POP、アイドルダンスを提供し、運動不足解消や自己成長の機会を提供します。さらに、小学4年生から高校3年生向けの「Discovery Dance&Vocal School」では、レベル別のダンスと歌のレッスンを現役アーティストから受けることができ、表現力や自信、夢を叶える力を養います。大阪市の塾代助成カード適用世帯は月謝0円で受講可能です。 次に「スクール事業」として、2023年に門真市に開設された通信制高校サポート校「門真颯高等学院(旧:明誠高等学校北大阪SHIP)」を運営しています。ここでは、高校卒業資格の取得を目指す高校1年生から高校3年生を対象に、週1日登校の「高卒サポートコース」と、ダンス、ヴォーカル、アート、ネイル、スポーツなどの専門探究学習を週3日で行う「専門探究コース」を提供しています。不登校や起立性調節障害を持つ生徒への支援も行い、単なる卒業だけでなく、自立した人間になるための実践的な学びと課外活動を重視しています。 さらに、小学4年生から高校3年生を対象とした「オンライン学習塾」「プロジェクト学習塾」「パーソナル学習塾」といった学習支援も提供しています。「オンライン学習塾」ではスタディサプリと個別面談を組み合わせ、「プロジェクト学習塾」ではイベント企画運営や社会貢献活動を体験させ、「パーソナル学習塾」では完全マンツーマンで個別プロジェクト学習をサポートします。これらの事業を通じて、同社は子どもたちが社会と触れ合いながら成長し、多様な選択肢の中から自分の才能を活かせる未来を創造することを目指しています。
山形県 鶴岡市 末広町5番22-201号マリカ西館2階C-1
NPO法人やまごやは、「登山者にとっての山小屋のような安心感を提供できる存在でありたい」という理念のもと、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしい生き方を主体的に送れる包摂的な地域社会の実現を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、訪問看護事業、居宅訪問型児童発達支援事業、保育所等訪問支援事業、多様性推進事業、そして技術協力事業の5つの柱から成り立っています。訪問看護事業では、看護師や助産師、作業療法士がご自宅を訪問し、医療的ケアが必要な方、発達に凸凹があるお子さん、不登校のお子さん、産前産後のお母さんに対し、医療・健康・生活・精神面でのケアやサポートを提供します。ICTや福祉用具を積極的に活用し、個々の能力を最大限に引き出す環境づくりを家族と共に進めることが強みです。居宅訪問型児童発達支援事業では、感染症リスクなどで外出が難しいお子さんに対し、作業療法士が自宅で発達支援を行い、遊びや体験を通じて「楽しい」「できた」を育みます。保育所等訪問支援事業では、保育園や学校、放課後児童クラブに専門職が訪問し、集団生活における子どもの特性に合わせた関わり方や環境調整について、保護者や教員、支援員と連携してサポートします。多様性推進事業では、障害の社会モデルの視点に基づき、障害平等研修(DET)やOTDワークショップ、イベント企画・協力などを通じて、地域住民や企業、行政と共に障害理解を深め、共生社会の実現に向けた意識変革を促します。技術協力事業では、作業療法士が保育園、学童保育、特別支援学校等へ訪問し、子どもの学びと生活を専門的にサポートし、制度では届きにくい支援を補完します。これらの事業は、医療保険や各種公費、自費利用に加え、寄付による非収益事業の支援も受けながら、山形県鶴岡市、酒田市、庄内町、三川町を中心に展開されており、地域全体で子どもたちやその家族の「楽しい」を形にし、笑顔を増やすことを目指しています。
東京都 台東区 上野6丁目1番11号平岡ビル405号室
特定非営利活動法人メカニックカレッジは、自動車整備士を目指す人々に対し、授業料無料で専門的な職業訓練を提供するNPO法人です。同社は、経済的な負担なく自動車整備士の資格取得を目指せる環境を提供することを最大の強みとしており、特に未経験者やキャリアチェンジを希望する人々を主な対象としています。訓練プログラムでは、自動車整備士3級資格の取得を目標とし、実践的な技術と知識の習得に重点を置いています。過去には卒業生が3級資格を取得した実績があり、その教育効果を証明しています。また、同社は「5日間短期体験コース」も提供しており、自動車整備の仕事に興味を持つ人々が気軽に業界を体験できる機会を提供しています。メディア露出も活発で、「整備士ちゃんねる」やラジオ日本の「メカラジ」、雑誌「CARトップ」、日刊自動車新聞など、多方面でその活動が紹介されており、社会的な認知度向上にも努めています。アイドルマスター SideMとのコラボレーションなど、ユニークな取り組みを通じて、自動車整備業界の魅力を発信し、人材育成に貢献しています。このような活動を通じて、同社は自動車整備業界の人材不足解消と、個人のキャリア形成支援という二つの社会課題解決を目指しています。
北海道 札幌市中央区 大通西19丁目1-358札幌市視聴覚障がい者情報センター内
NPO法人札幌盲ろう者福祉協会は、札幌市や北海道に暮らす盲ろう者が社会的に孤立することなく、豊かで安心できる生活を送れるよう支援することを目的とした当事者団体です。同協会は「独りぼっちの盲ろう者をなくしたい」という強い願いのもと、盲ろう者と支援者が共に活動しています。主な事業として、北海道全域を対象とした「盲ろう者総合支援事業」を展開し、日常生活や社会生活上の悩み、障がい状況、コミュニケーション方法、福祉サービス、情報機器、医療機関受診に関する情報提供など、多岐にわたる相談支援を行っています。また、札幌市在住の盲ろう者向けには、専門知識と移動介助・通訳技術を持つスタッフが、個々のコミュニケーション方法に合わせて外出を安全に支える「盲ろう者向け同行援護事業」を提供しています。 同協会は、盲ろう者の社会的な認知度向上を目指す「普及啓発事業」や、支援者の育成を目的とした「人材育成事業」にも注力しており、北海道主催の盲ろう者通訳・介助員養成講座や現任研修会への講師派遣といった実績も有しています。会員向けには、触手話、指点字、点字、手描き文字、筆記、音声といった多様なコミュニケーション方法の習得を支援する定期的な学習会や、情報機器活用に関する教室を開催。さらに、新年初笑いおたのしみ会、おしゃべり会、あるこう会、日帰りレクリエーション、1泊研修旅行など、年間を通じて交流を深めるための様々な行事を企画・運営しています。会報「たんぽぽ」を年4回発行し、協会の活動や情報を会員に届けるとともに、潜在的な盲ろう者を発見し支援に繋げる「掘り起こし活動」を継続的に実践することで、盲ろう者自身が主体的に社会参加できる共生社会の実現を目指しています。同協会は、当事者団体として培った豊富な知識と経験を活かし、盲ろう者の独自のニーズに応える専門的な支援を提供することで、地域社会における盲ろう者福祉の向上に貢献しています。
兵庫県 姫路市 下手野4丁目12番7-503号リバード高岡
特定非営利活動法人ライフゴーズオンは、兵庫県姫路市を拠点に、多機能型事業所「ブランコ」を運営し、主に重症心身障害児・者および医療的ケアが必要な方々への支援を提供しています。同社は、2022年9月に放課後等デイサービス「ブランコ」を開設し、2024年4月には生活介護事業所を併設し、多機能型事業所としてサービスを拡充しました。これにより、障害を持つ児童から成人まで、幅広い年齢層の利用者に対して一貫した支援を提供できる体制を確立しています。 同社の事業は、放課後等デイサービスと生活介護の二つの柱から成り立っています。放課後等デイサービスでは、学校の放課後や休校日に、重症心身障害を持つ児童が安心して過ごせる場を提供し、日常生活訓練や創作的活動を通じて、個々の発達段階に応じた支援を行います。生活介護では、成人期の重症心身障害者に対し、日中の活動の場を提供し、日常生活のサポートや社会参加を促すプログラムを実施しています。 「ブランコ」の大きな特徴は、アロマを活動に積極的に取り入れている点です。アロマを用いた足浴や芳香浴、ハンドトリートメント検定講座の開講、定期的なアロマイベントなどを通じて、利用者の方々にリラックス効果と癒しの時間を提供しています。また、看護師を配置し、医療的ケアが必要な利用者も安心して受け入れられる体制を整えている点も強みです。 支援内容としては、子供たちが楽しみながら過ごせるよう、自己選択の機会を重視した日常生活動作向上のための活動、興味関心に応じた製作活動、音楽、クッキング、書道などの創作的活動を提供しています。さらに、医療・福祉・生活・介護・健康に関する各種相談にも応じ、ご家族様が気軽に相談できる関係性の構築を目指しています。 同社は、季節ごとのイベント(クリスマス会、だんじり祭り、ハロウィン、夏祭り、お花見パーティー、節分など)を定期的に開催し、利用者が豊かな経験を積める機会を創出しています。設立から2年を迎え、地域社会に根差した支援を継続しており、クラウドファンディングや赤い羽根中央共同募金会の助成を受けるなど、多方面からの支援も得ながら事業を展開しています。利用者とその家族が安心して利用できる、質の高い福祉サービスを提供することを使命としています。
東京都 豊島区 巣鴨1丁目9番1号グランド東邦ビル1F
特定非営利活動法人風テラスは、性風俗業界で働く人々を対象に、無料の相談支援を提供するNPO法人です。同社は、お金、生活、トラブル、メンタルヘルス、就労といった多岐にわたる悩みに寄り添い、「今日の安心」と「明日の選択肢」を得られる社会の実現を目指しています。主な事業として、弁護士とソーシャルワーカーがチームで対応する無料のチャット、LINE通話、対面相談を提供しており、相談者は源氏名での利用や秘密厳守が保証され、安心して悩みを打ち明けられる環境が強みです。具体的には、給与未払いや借金、家賃問題、確定申告、収入証明、DV・離婚・妊娠、性暴力・盗撮、誹謗中傷、メンタル不調、次の仕事探しなど、幅広い問題に対応しています。また、同社は「てらすコラム」や啓発マンガ「あしたの嬢」といったコンテンツ制作を通じて、当事者に役立つ法律や福祉の情報を分かりやすく提供しています。さらに、当事者同士が安心して気持ちを語り合えるオンラインの居場所「女の子たちの60分フリー」を運営し、孤立しがちな性風俗従事者へのコミュニティ形成を支援しています。社会からの偏見や無理解を解消するため、行政や企業、大学向けに研修や講演活動を行い、メディア出演を通じて当事者の実情を社会に発信することも重要な活動です。2024年にはのべ4,939名の相談に対応し、厚生労働省の助成事業に採択されるなど、その活動は高く評価されています。寄付を主な財源とし、無料相談体制の維持、居場所の運営、コンテンツ制作、研修提供を通じて、より多くの人々を支える活動を継続・拡大しています。
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