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検索結果34件(上位20件を表示)
京都府 京都市左京区 吉田河原町14京都技術科学センター
株式会社ナールスコーポレーションは、京都大学と大阪市立大学の共同研究成果を基盤に2012年3月に設立された大学発研究開発型ベンチャー企業です。同社は、エイジングケアをサポートする画期的な新成分「ナールスゲン®」の製造販売を主要事業としています。ナールスゲン®は、ヒト皮膚の表皮細胞を活性化し、抗酸化物質であるグルタチオンの産生を促進することで、紫外線などによる活性酸素種の発生を抑制し、細胞の損傷を防ぎます。さらに、真皮の線維芽細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP47、HSP70)、ヒアルロン酸といった皮膚のバリア機能を正常化する成分の生合成を促進することで、肌の弾力性向上、保湿効果の増大、張りや艶の保持、小じわの防止といった多岐にわたるエイジングケア効果をもたらします。 同社の事業は、化粧品・医薬部外品・医薬品およびこれらの原料の研究開発、製造、販売を中核とし、天然物(林・農・水産)の分析、機能性物質の抽出・創製・販売、さらには化粧品、医薬部外品、香料、農薬などに関する調査・創製企画およびコンサルテーションも手掛けています。ナールスゲン®を配合した製品としては、エイジングケア化粧品原料のほか、口腔ケア化粧品「keoraオーラスモイスチャージェル」「keoraオーラスモイスチャーミスト」(株式会社ニッシンと共同開発)、保湿ハンドクリーム「ナールスナースforハンズ」、オーラル化粧品「ナールスミントプラス」「ナールスミントジェル」などを展開しています。 同社は「研究開発を基盤として、新たな価値の創造により人々の健康で快適な生活に貢献する」という企業理念のもと、大学など公的機関を含む関連分野との連携・協業を積極的に推進しています。科学的根拠に基づいた安心・安全な製品を提供することで、単なる有名ブランド志向から機能実感重視へと変化する市場ニーズに応えています。その実績として、経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」や「地域未来牽引企業」、京都市の「これからの1000年を紡ぐ企業認定」など、数々の賞を受賞しており、その技術力と事業の将来性が高く評価されています。また、ナールスゲン®原料を推奨濃度で配合するメーカー向けに認証ロゴマークを提供し、化粧品への信頼性向上にも寄与しています。今後は、国内市場での浸透に加え、世界市場への展開、さらには医薬部外品や医薬品分野への応用も視野に入れ、健康寿命の向上に貢献することを目指しています。
東京都 品川区 上大崎3丁目10番50号
株式会社和えるは、「日本の伝統や文化は人を優しくする力がある」という信念のもと、ビジネスを通じて文化と経済を両輪で育み、日本の伝統と精神性を次世代につなぐことを使命としています。同社の主要事業は多岐にわたります。まず「0歳からの伝統ブランドaeru事業」では、日本全国の伝統産業の職人と共に、生まれたときから大人になっても使える日用品を開発・販売しています。乳幼児向けの漆器や陶磁器、藍染製品など、現代の感性と機能性を兼ね備えたオリジナルブランドを展開し、出産祝いや誕生日祝いのギフトとして高い評価を得ています。 次に、「aeru gallery事業」では、東京と京都に直営店「aeru meguro」「aeru gojo」を構え、オンラインでも伝統工芸品の展示・販売、イベント企画を通じて、伝統と暮らす豊かなライフスタイルとの出逢いを提供しています。また、「aeru re-branding事業」では、企業やブランド、自治体に対し、その本質や真の魅力を磨き出し、次の世代へつなぐための伴走型リブランディング支援を提供。佐賀県庁との「さが100年企業計画」や米沢市との連携など、地域産業の活性化に貢献し、多くの実績を上げています。 さらに、「aeru oatsurae事業」では、個人・法人顧客の要望に応じたオーダーメイドの商品企画・開発、数量限定品やノベルティ制作を手掛け、「aeru room事業」では、ホテル、住宅、オフィスなどの空間を、職人の技を活かした特別な設えでプロデュースしています。伝統工芸品の修理・修繕を行う「aeru onaoshi事業」を通じて、ものを長く大切に使う文化も育んでいます。 人材育成や啓発活動も活発で、「aeru talk事業」では代表の矢島や専門社員が全国各地で講演を行い、伝統をつなぐビジネスモデルや社内文化の生み出し方などを伝えています。「aeru school事業」では、子どもから大人までを対象に、伝統に触れて豊かな感性を育む体感型研修プログラムを提供し、企業幹部向け研修や国際交流イベントなど、多様なニーズに対応しています。これらの事業を通じて、同社は文化と経済を両輪で育み、日本の伝統と精神性を未来へとつなぐ独自のビジネスモデルを確立し、国内外で高い評価を受けています。
京都府 京都市中京区 堺町通竹屋町上る橘町92番地シンフォニー御所堺町御門前B-1
株式会社アドプランツコーポレーションは、京都を拠点に、人と自然が共存する持続可能な社会づくりを目指し、森の調査から再生手法の提案、地域連携計画までをトータルで提供する環境コンサルティング企業です。同社の事業は大きく「自然環境の調査・計画」「自然再生手法の方法書の作成」「地域連携方法の提案・計画」の3つの柱で構成されています。 「自然環境の調査・計画」では、地形、地質、土壌といった地域の風土を深く理解し、植生調査、毎木調査、植物相調査、樹勢診断などを通じて動植物の現況を科学的に分析します。これにより、保護が必要な貴重な生物の存在を把握し、伐採や植樹による将来の変化をシミュレーションするなど、地域の立地ポテンシャルを詳細に把握します。季節ごとの植物変化を定量的に観察し、報告書としてまとめることで、現状診断と未来のあり方を検証します。 次に「自然再生手法の方法書の作成」では、これらの調査結果と分析に基づき、短期・中期・長期的な目標像を設定した自然再生の指針書を作成します。また、環境教育プロジェクトの提案、パンフレットやガイドブックの作成を通じて、人々が自然と関わる多様な方法を提示し、遊びや学びをテーマにした持続的な再生をサポートします。 そして「地域連携方法の提案・計画」では、自然の維持・存続には地域住民との密な連携が不可欠であるとの考えに基づき、その地域の個性やスキルを活かした再生・緑化保全の方法を提案・計画します。マンパワー拡充や資金調達方法の提案も行い、地域の人々が主体的に自然と関わり、風景の再生や地域創生に繋がる仕組みづくりをコーディネートします。 同社は、希少種保全、外来種・獣害対策、森林環境教育、自然環境GIS分析といった専門的なサービスも提供し、過去の森の姿に固執せず、未来に向けた理想の森の目標像を描き、地域特性に応じた最適な解決策を提案することで、自然風景の価値を次世代に伝えることを強みとしています。顧客は国・地方公共団体から民間企業まで多岐にわたります。
沖縄県 浦添市 港川2丁目14番7号
Curelabo株式会社は、未利用資源のアップサイクルを通じて循環型経済の実現を目指す企業です。同社は、さとうきびの搾りかすである「バガス」をはじめ、ビール製造副産物(モルトフィード、ホップ残渣)、カカオハスク、プロ野球選手使用済み木製バット、航空機座席ヘッドレストカバー、バラ剪定枝、柑橘類の残渣、京都府の北山杉の枝やおがくずなど、多岐にわたる植物残渣や廃棄物を独自の技術で高付加価値な素材へと再生しています。具体的には、これらの残渣を乾燥・粉砕してパウダー化し、紙、紙糸、生地(デニム、シャツ、カットソーなど)、土壌改良材や染料となるバイオ炭、そしてバイオプラスチックといった多様な素材を開発・製造しています。同社のビジネスモデルは、企業や地域から発生する植物残渣を原材料としたOEM生産や、ブランドとのコラボレーションによるオリジナル製品の企画・製造を主軸としています。素材開発から最終製品化まで一貫したサプライチェーンを構築しており、アパレル製品、雑貨、企業販促物など幅広い製品を提供可能です。強みは、多様な未利用資源を素材化する技術力と、企業、地域自治体、大学との強固な連携体制にあります。これまでの実績として、ミズノとの共同で木製バットをリサイクルした野球用バッグ素材開発、サッポロビールとのビール副産物活用による生分解性ゴルフティーやデニム製品開発、オリオンビールとのバガスを活用したかりゆしウエアやジーンズ開発、明治・EDWINとのカカオハスクデニム開発など、大手企業との協業を多数実現しています。また、京都市や天草市といった地域自治体、東京都市大学などの学術機関とも連携し、地域創生やLCA算定を通じた環境負荷の可視化にも貢献しています。同社の「SHIMA DENIM」ブランドはエコプロアワード環境大臣賞を受賞するなど、その取り組みは高く評価されており、持続可能な社会の実現に向けた革新的なソリューションを提供し続けています。
京都府 京都市右京区 西京極西大丸町8番地
レイズラボ株式会社は、紳士・婦人・子供服の企画・製造・卸を主要事業とするアパレルOEM/ODM企業です。同社は、ファッションブランドの立ち上げから成長、そして企業や店舗のブランディングを目的としたオリジナルユニフォーム制作まで、衣服生産の全工程をワンストップでサポートしています。具体的には、デザインの企画提案(ODM)、テキスタイル・副資材の手配、パターンメイキング、縫製、プリントや刺繍などの二次加工、そして仕上げまでを一貫して提供。小ロット(最小10着から)から大ロットまで、顧客の多様なニーズに対応し、最適な生産方法を提案しています。特に、ブランド立ち上げ支援においては、既成製品へのプリントや刺繍、ネームタグの付け替えによるオリジナル商品生産を推奨し、初期投資を抑えつつ市場でのマーケティングを支援するビジネスモデルを展開。これにより、無名ブランドでも手に取りやすい価格帯での商品展開を可能にしています。 同社の強みは、長年培ってきた生産ノウハウと、国内外にわたる生産背景です。特にバングラデシュの提携工場では、チャイルドワークの禁止、女性が安心して働ける託児所の設置、障害者や高齢者の積極的雇用など、持続可能な社会を目指すサステナブルな取り組みを推進しており、社会貢献と品質の両立を図っています。また、オフィスウェア、ワークウェア、サービスウェアといった既製品の販売も手掛けており、幅広い顧客層に対して多様な選択肢を提供。生産数増加に伴うコスト見直しや品質安定化、別注生地生産、加工貿易・製品輸入といったブランド成長段階での課題解決もサポートし、顧客のビジネスを包括的に支援しています。同社は、アパレル業界のIT化の遅れや生産者の高齢化といった課題に対し、生産性の向上とIT化を推進することで、業界にイノベーションをもたらすことを目指しています。
京都府 京都市伏見区 竹田三ツ杭町57-8
有限会社中村ローソクは、京都伏見に拠点を構え、伝統的な手作り和蝋燭および絵蝋燭の製造・販売を手掛ける企業です。同社は、奈良時代に仏教と共に伝来した和蝋燭の文化を現代に継承し、一本ずつ丹精込めて手作業で製造しています。原料には植物性の櫨(ハゼ)蝋や米ぬか蝋、パームヤシ蝋などをブレンドして使用しており、温かなオレンジ色の揺らぐ炎が特徴で、心癒されるひとときを提供しています。 製品ラインナップは、仏事用途の和蝋燭から、お祝いやインテリア、ギフトとして利用される絵蝋燭まで多岐にわたります。特に、季節の花々を描いた絵蝋燭は芸術性が高く、空間を彩るアイテムとして人気です。また、新ブランド「京ROYSOKU+」では、5分、10分、20分と燃焼時間を選べる現代のライフスタイルに合わせた蝋燭を提供。さらに、ディズニーキャラクターとのコラボレーションによる「額装絵ろうそく」や「透かし燭台」といったユニークな商品も展開し、伝統と革新を融合させた製品開発にも注力しています。これらのコラボ商品はインテリアとしての使用を推奨し、新たな顧客層を開拓しています。 同社は製品販売だけでなく、和蝋燭の魅力を伝える活動にも積極的です。店舗での和蝋燭絵付け体験や製造体験のワークショップを開催するほか、全国各地の百貨店での催事やポップアップショップ(京都高島屋、松坂屋名古屋店、京王百貨店新宿店、藤崎百貨店など)に精力的に出展し、伝統工芸品の普及に貢献しています。また、出張ワークショップや「京都“悠久の灯(あかり)”プロジェクト」への参画を通じて、和蝋燭文化の継承と発展に尽力しています。卸売や特注生産(オーダーメイド)にも対応し、幅広い顧客ニーズに応えています。職人の手肌を守ってきた天然ハゼ(木蝋)を配合したハンドクリーム「和蝋燭職人からのおすそ分け」も販売しており、和蝋燭の原料を活かした多角的な事業展開を行っています。代表の田川広一氏は「和蝋燭職人・和繋ぎびと」として、和蝋燭を世界に広める活動を推進しており、職人の吉田政明氏は「京都市未来の名匠」に認定されるなど、その技術力と情熱は高く評価されています。
京都府 京都市中京区 壬生東大竹町5番地
有限会社斗六屋は、「自然と人が調和した、美しい世界を伝え残す」というブランドビジョンを掲げ、古くて新しい種の菓子ブランド「SHUKA/種菓」を展開する食品製造・販売企業です。同社は、甘納豆や種の砂糖漬けである「種菓」、そして植物性ジェラートの製造・販売を主要事業としています。「種菓」としては、北海道産白花豆を使用した「斗六豆」、京丹波町旧瑞穂地区で栽培される在来小豆の「瑞穂大納言小豆」、丹波名産の有機黒大豆「丹波黒豆」といった豆類に加え、イラン産スーパーグリーンピスタチオ、インドネシア産大粒カシューナッツ、京都のクラフトチョコレート「Dari K」のインドネシア産カカオ豆を用いた砂糖漬けを提供しています。これらの商品は、和三盆や原料糖、有機ココナッツシュガーなど厳選された素材で丁寧に仕上げられ、素材本来の風味と食感を最大限に引き出しています。また、同社の「種のジェラート」は、牛乳などの動物性原料の代わりに"種"を用いた独自配合の新しい植物性ジェラートであり、京都の「京豆腐 服部」の無添加豆乳を使用し、乳化剤・安定剤不使用というこだわりを持っています。フレーバーには斗六豆バニラ、スーパーグリーンピスタチオ、瑞穂大納言小豆、丹波黒豆、カシューナッツ、カカオ、数量限定の黒胡麻などがあり、幅広い顧客層に支持されています。販売チャネルは主にオンラインストアで、自宅用には箱を省いたエコ形態の「ボックスレスシリーズ」を、贈答用には「ギフト箱入」「直送ギフト用」「手渡しギフト用」など多様なニーズに対応した商品を提供しています。縁起物である「種」を贈るというコンセプトのもと、個人顧客へのギフト需要や、ふるさと納税、法人向けの大口注文にも積極的に対応しており、菓子を通じて人と自然、人と人をつなぐ役割を果たすことを目指しています。
京都府 京都市東山区 宮川筋四条下る二丁目宮川筋二丁目255番地
株式会社ニシザワステイは、「観光の本質に新たな価値を」創造し、「世のため、人のためで、おもしろく」を理念に掲げる企業です。同社は、京都を拠点に多角的な事業を展開し、持続可能な観光の実現を目指しています。主要事業として、宿泊事業、旅行観光事業、小売・飲食事業、コワーキングスペース運営事業、不動産事業を手掛けています。 宿泊事業では、京町家をリノベーションした高級一棟貸し宿泊施設「KYOMACHIYA-SUITE RIKYU」を運営し、特別な滞在体験を提供しています。また、築100年を超える町家を活用した複合施設「SIGHTS KYOTO」は、バーとコワーキングスペースを併設し、地元住民と旅行者、ビジネスパーソンやクリエイターなど、多様な人々が交流する「京都のロビーラウンジ」としての役割を担っています。このSIGHTS KYOTOは、将来的な「SIGHTS HOTEL」構想の準備室としての側面も持ち、単なる宿泊施設に留まらない、人々の人生を豊かにする場づくりを目指しています。 旅行観光事業では、富裕層向けの対話型観光コンテンツ「1/KYOTO」を提供。元トップ芸妓をはじめとする特別な京都人との深い対話を通じて、京都の文化や哲学といった本質的な魅力に触れる、唯一無二の体験を創出しています。これは、表面的な観光に課題を感じ、京都の真の価値を世界に伝えるための取り組みです。 さらに、京都市東山区のエリアマネジメント事業「UPCYCLE LIFE HIGASHIYAMA」を展開し、東山区役所や区内の宿泊業者、地域住民と連携した清掃活動などを通じて、公民連携による地域課題の解決と持続可能なまちづくりに貢献しています。同社の事業は、ローカルとグローバル、仕事と遊びといった対極にある要素を共存させ、新たな価値を生み出すことを強みとしています。これらの取り組みが評価され、京都市から「これからの1000年を紡ぐ企業」に認定されるなど、地域社会への貢献と革新的なビジネスモデルが高く評価されています。国内外の旅行者、地域住民、スタートアップ企業、投資家など、幅広い顧客層に対し、京都の魅力を再発見し、新たな交流と共創を生み出す場を提供し続けています。
京都府 京都市北区 上賀茂向梅町17番地
Slow Innovation株式会社は、「ゆっくりだが確実に、一歩ずつ社会を変える」という理念のもと、地域から日本全体の社会変革を目指す企業です。同社は、株式会社フューチャーセッションズからの事業分割により2019年10月1日に設立され、「市民協働イノベーションエコシステム」の構築を核としています。主要事業は、地域の持続可能性に関する調査研究、地域イノベーションのプロデュースおよびコンサルティング、各種イベントの企画・運営、人財育成のための教育・研修・コンサルティングなど多岐にわたります。 同社の中心的な活動は、市民・NPO・企業・行政の各ステークホルダーから選ばれた30人が約半年間をかけて地域の社会課題解決に向けた事業を立案・実行する「つなげる30人(Project30)」プログラムの推進です。このプログラムは、渋谷区を皮切りに京都市、名古屋市、気仙沼市、広島市など全国各地に展開されており、地域に根ざしたオープンイノベーションを促進しています。 また、同社は「Slow Innovation」の哲学に基づき、「Slow Tourism(持続可能な観光)」「Slow Leadership(次世代人財の育成支援)」「Slow Government(行政の市民協働推進支援)」といった独自の事業領域を展開しています。「Slow Tourism」では、環境負荷が低く、地域の人々とつながり、地域に貢献する旅を提案し、旅行者自身のライフスタイル変革を促します。「Slow Government」では、京都市と連携し、市民協働ファシリテーター育成制度を推進し、行政の組織横断的な社会課題解決を支援しています。 同社の強みは、コンサルティングに留まらず、自ら新事業創造や政策形成にも深く関与し、地域内の行政・企業・NPOの壁を越えた信頼のネットワークを構築する点にあります。これにより、地域ユニークなイノベーションを生み出し、長期的な社会価値創造を目指すビジネスモデルを確立しています。実績として、京都市との連携協定締結や、150人以上の京都市職員が市民協働ファシリテーターとして活躍する制度の推進などが挙げられます。同社は、社会課題の発見から解決までを一貫して支援し、持続可能なまちづくりを推進する社会イノベーションの担い手として、その活動を全国に広げています。
京都府 京都市中京区 蛸薬師通堺町西入雁金町373番地みよいビル207
株式会社Dodiciは、「12」という数字が持つ普遍的な価値を見出し、現代に寄り添う形で再提案することを企業理念としています。同社の主要事業は、アパレル製品および雑貨の企画・デザイン・製造・販売、そしてデザイン・クリエイティブディレクションです。特に、主力ブランドである「renacnatta」(レナクナッタ)では、「文化を纏う」をコンセプトに、イタリアと日本の生地を裏表に組み合わせたリバーシブル巻きスカートを展開しています。このブランド名は、日本で着られなくなった着物とイタリアで使われなくなったシルクという、二つの「れなくなった」素材が融合し、新たな価値として生まれ変わるという思想に由来します。具体的には、日本のヴィンテージ絹の反物と、イタリアの主にヨーロッパハイブランドのデッドストックシルクを使用し、本来出会うことのなかった異なる背景を持つ素材を組み合わせることで、日本とイタリアの文化を纏うユニークなスカートを創出しています。価値がありながらもスポットライトを浴びることがなかったテキスタイルに新たな命を吹き込み、サステナブルなファッションを提案。代表の大河内愛加氏が日本とイタリアでの生活経験から得た「二つの国のいいとこ取りをして成長する」という国際化社会への想いが、製品のシンプルなフォルムの中に深く込められています。同社は、単なる製品販売に留まらず、異なる文化の融合を通じて、現代社会における普遍的な価値と新しいライフスタイルを提案し続けています。
京都府 京都市中京区 烏丸通御池上る二条殿町546
京都府 京都市上京区 福大明神町128番地
株式会社ツナグムは、「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」ことをミッションに掲げ、生き方・働き方の選択肢を広げ、共に生きやすい社会の実現を目指す企業です。同社は、目の前の課題や望む未来に耳を傾け、必要なリソースをネットワーキングする「つなぐ」、小さな一歩を踏み出すための企画や事業づくりをコーディネートする「うむ」、そしてより良い関係性や価値づくりが自走できるよう伴走する「はぐくむ」という3つの提供価値を軸に多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、拠点運営事業、移住促進事業、まちづくり事業、伝統産業活性事業を手掛けています。 特に、京都信用金庫の共創空間「QUESTION」では、構想段階から運営支援までをコアパートナーとして協働し、施設運営サポート、イベント企画・運営支援、情報発信支援、チームビルディングなどを行い、地域金融機関の新たな価値創造を支援しています。また、QUESTION内のコミュニティキッチン「DAIDOKORO」を運営する株式会社Q’sを京都信用金庫と共同出資で設立し、「美食倶楽部」の運営や食イベントの企画・実施を通じて、京都と地方のハブとなる食文化の交流を促進しています。 移住促進事業では、2011年に立ち上げた「京都移住計画」を自社事業として展開し、「生きたい場所で生きる人の旗印へ」をコンセプトに、ウェブサイト制作、不動産紹介・仲介、求人広告、移住相談会、イベント企画などを通じて、京都府内への移住・定住を支援しています。京都市内だけでなく、京都府内の過疎地域への移住定住促進を行う「京都移住コンシェルジュ事業」も受託しており、全国各地の民間主導移住計画のモデルともなっています。 まちづくり事業では、若者が地元で働く・生きることを身近にする「ローカルナイト」を企画・運営し、全国各地の自治体や実践者と連携して地域を見直すきっかけを提供しています。また、京都西陣の老舗織物会社のリノベーション拠点「385PLACE」のコンセプトメイクから運営支援、堀川商店街の空き店舗を活用した「堀川COMMON」プロジェクトの企画運営など、地域の活性化に貢献しています。さらに、京都のコワーキングスペースをまとめたウェブサイト「GoWorkin' KYOTO」の管理・運営も行い、柔軟な働き方を求める人々やコミュニティのネットワーク形成を支援しています。 同社は、地域企業の人材戦略や「惹きつける採用」に関するイベントへの登壇、京都府発行の広報誌に掲載された「商店街これかラボ」の企画・運営、京都市の「輝く地域企業表彰」での地域企業輝き賞および特別賞受賞、「これからの1000年を紡ぐ企業認定」への認定、ソーシャル企業認証制度「S認証」の認証など、その社会貢献性と独自性が高く評価されています。京都産業大学の学外拠点「町家 学びテラス・西陣」の企画・運営サポートや、「京都未来人材育成プロジェクト事業」への参画を通じて、次世代の人材育成にも力を入れています。これらの活動を通じて、株式会社ツナグムは、地域社会の課題解決と経済活動の両立を目指し、持続可能な社会基盤の創造に貢献しています。
京都府 京都市下京区 西洞院通七条下る東塩小路町607番地10サンプレ京都ビル4F
nola株式会社は、京都を拠点に中小企業の広報コンサルティングを専門とする総合デザインコンサルティング会社です。同社は、企業デザイン、社会デザイン、そしてインテリア、プロダクト、Webサイト、グラフィック、広告、プロモーション、商品開発を含む総合デザイン監修を主要事業としています。特に「総合デザインコンサルティング」を核とし、顧客が提供する商品やサービスのブランド(世界観)デザインから、それを広く知らしめるための広報戦略の企画、さらにはブランドに即したWebサイトやチラシなどの販促物制作まで、綿密な調査・診断に基づいた総合的なデザイン計画の立案と実行を一貫して支援しています。 同社のサービスは多岐にわたり、デザインコンサルティング、広報企画・支援、リサーチ・マーケティング、経営デザイン、サービス開発、セミナー・ワークショップを提供しています。具体的には、CI(コーポレートアイデンティティ)やブランディング、企業の組織デザイン、地域や行政機関のパブリックな場の総合デザイン、UXを考慮したサービスデザイン・開発コンサルティング、ロゴデザイン、Webサイト制作、印刷物・ノベルティ制作などがあります。また、IT導入支援サービスとしてカート機能付きWordPressサイト制作、オンラインでの広報戦略・サービス相談が可能なオンラインコンサルティングサービス、ビジネスを加速させる「人を動かすアニメーション『ひとうご』」制作事業、SNSマーケティングサポートプラン、ITを活用した広報教育プログラムであるDX人材育成プログラムも展開しています。 対象顧客は、成長を目指すお店や企業、特に広報や採用に課題を抱える中小企業、さらには地域や行政機関、公共物まで幅広く、採用難業界の企業への自社マーケティング支援も行っています。同社の強みは、対処療法ではなく組織の基幹部分からデザインを導入することで、変化し続ける時代に合わせた効果的な戦略を長期的に支援できる点にあります。これにより、顧客は社内に広報戦略部を持つかのように深く携わってもらい、長期的な視点での成果を期待できます。実績としては、美容系サロンオーナー向けの広報戦略セミナー講師を務めるなど、専門知識と実践力を有しています。オンライン相談も提供し、初回相談は無料とするなど、顧客が気軽に専門家の支援を受けられる体制を整えています。
京都府 京都市下京区 五坊大宮町77肥後エグゼクティブビル301
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京都府 京都市東山区 五条橋東6丁目539番地
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