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福岡県 久留米市 天神町146番地
株式会社梅の花グループは、1976年の創業以来、「感謝のこころ」を原点に「花咲く、食のひととき」をお客様に提供することを目指し、多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は、外食事業、テイクアウト事業、外販事業、ストック事業、海外事業を主要な柱としています。 外食事業では、「湯葉と豆腐の店 梅の花」を旗艦ブランドとし、豆腐と湯葉を主軸とした創作懐石料理を提供しています。その他にも、厳選したかに料理の「かにしげ」、熊本あか牛のしゃぶしゃぶ・すき焼きを提供する「甲梅」、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめる「魚がイチバン」や「すし半」、創作中華の「チャイナ梅の花」「梅香」など、和食にとどまらない多彩な業態を展開し、特別な記念日から日常の食事、接待、会食、家族の集まりまで、幅広い顧客層のニーズに応えています。特に、お子様の百日祝いから長寿のお祝い、法事まで、人生の節目を彩る「ハレの日」の利用に力を入れています。 テイクアウト事業では、全国の百貨店を中心に、巻寿司やいなり寿司、和惣菜を提供する「古市庵」と、「梅の花」レストランの味を自宅で楽しめる豆腐・湯葉料理の弁当・惣菜を販売する「梅の花テイクアウト専門店」を展開しています。さらに、両ブランドを融合した新業態「Umenohana KITCHEN」や、郊外型店舗「おしとり」「梅の花バイキング ほたる」を通じて、手軽に上質な食体験を提供しています。 外販事業では、セントラルキッチンで製造された商品をスーパーマーケットや他社飲食店へ供給するほか、オンラインストア「通販本舗 梅あそび」での豆腐湯葉料理の販売、そして「弁当本舗」による季節弁当の宅配サービスを展開し、販路を拡大しています。 ストック事業では、保有する土地・建物の有効活用として賃貸事業を手掛け、収益構造の安定化と多角化を図っています。海外事業では、タイ、ベトナムを中心に「梅の花」ブランドのレストランを展開し、将来的には東南アジア全域への多店舗展開を目指し、日本の食文化とおもてなしを世界に発信しています。 これらの事業を支えるのが、福岡、京都、栃木、山口に拠点を置くセントラルキッチンです。ここでは、北海道の契約農家から全量買い取る希少な「ゆきぴりか大豆」を使用し、年間1,000種類以上の試作を重ねながら、安定した品質と供給を実現しています。京都セントラルキッチンではISO 22000認証を取得し、食品安全管理の国際基準を実践。また、食品残渣ゼロの取り組みや、規格外野菜の積極的な仕入れなど、サステナビリティにも注力しています。デジタルマーケティングにも力を入れ、スマートフォンアプリ「うめのあぷり」を通じて顧客体験の向上を図るなど、常に変化する市場に対応しながら、お客様に「食のひととき」を提供し続けています。