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検索結果5件
東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号11F
株式会社スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。同社は、人々が本当に欲しかったものをつくるという理念のもと、家計管理サービス「ワンバンク(旧名称B/43)」および決済事業を運営し、多様化する家族の形や働き方、物価高といった社会背景の中で多くの人が抱えるお金の課題解決に取り組んでいます。主要サービスである「ワンバンク」は、チャージ式のVisaプリペイドカードと家計簿アプリを組み合わせた独自の仕組みが特徴です。ユーザーはカードで支払うだけで支出がリアルタイムにアプリに反映され、面倒な手入力なしに家計管理を継続できます。これにより、お金の状況を常に把握し、使いすぎを防ぐことが可能です。 同サービスは、個人向けの「ワンバンク マイカード」に加え、夫婦や同棲カップルが共同で家計管理できる「ワンバンク ペアカード」、そして親子で支払い履歴を共有し、キャッシュレスでお小遣いを管理できる「ワンバンク ジュニアカード」を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。さらに、AIがユーザーのお金の価値観を学習し、家計改善に向けたアドバイスを行う「AI支出チェッカー」機能や、今すぐ買えて後で支払える「あと払いチャージ」、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」など、多角的な機能展開を進めています。 同社のビジネスモデルは、ユーザーの決済時に発生するインターチェンジフィー、あと払いチャージ手数料、月額サブスクリプションサービス「ワンバンクプラス」の利用料、そして法人向けの請求書買取手数料やレシートデータを活用した法人向けデータ提供事業など、フロー・ストック型とリカーリング型を組み合わせた強固な収益構造を確立しています。累計ダウンロード数は100万件以上、月間取扱高は数十億円に達し、シリーズBラウンドで累積70.8億円の資金調達を達成するなど、急速な成長を遂げています。同社は「家計を見える化」から「家計を自動化」するAI金融プラットフォームへの進化を目指し、ユーザーの資産形成を助け、長期的なライフプランの実現をサポートすることで、国内1,000万人以上に利用される新しい金融インフラの創造に挑戦しています。
東京都 港区 北青山1丁目2番3号
株式会社Kyashは、「新しいお金の文化を創る」をビジョンに掲げ、デジタルウォレットアプリ「Kyash」を中核とした決済・送金サービスを提供しています。同社の主要サービスである「Kyash Card Virtual」および「Kyash Card」は、Visaプリペイドカードとして国内外1億店以上のVisa加盟店で利用可能であり、Apple PayやGoogle Payを通じたタッチ決済にも対応しています。ユーザーはアプリをダウンロードし無料会員登録するだけで、審査・書類不要で最短1分でバーチャルカードを発行でき、銀行口座、コンビニ、クレジットカードなど多様な方法で入金が可能です。 同アプリは、利用履歴のリアルタイム反映、自動カテゴリー分類による家計簿機能、複数人での共同支出を管理できる共有口座、カードの利用上限設定やロック機能といったセキュリティ対策を提供し、個人の支出管理と安全なキャッシュレス決済を支援します。また、急な出費に対応する「イマすぐ入金」サービスでは、最大5万円までを後払いでKyash残高に入金でき、GeNiE株式会社との提携による「Kyashスポットマネー」では、最小1円から最大100万円までの借り入れチャージが最短15分で可能となり、個人の資金ニーズに応えます。 法人向けには「Kyash法人送金サービス」を提供しており、企業から従業員や取引先への送金を、KyashユーザーのKyashマネーアカウントまたは銀行口座へ安価かつ迅速に行うことができます。このサービスはAPI連携に対応し、クラウド型経費精算サービス「BIZUTTO経費」や買取サービス「KLD」などとの連携実績を持ち、法人の経費精算の迅速化、コスト削減、振込業務のDX化を支援しています。法人送金サービスは送金件数130万件、送金額200億円を突破する実績を上げており、同社は個人から法人まで幅広い顧客層に対し、利便性と安全性を兼ね備えた金融ソリューションを提供することで、価値移動の新しいインフラとなることを目指しています。
東京都 文京区 大塚2丁目9番3号
SBIレミット株式会社は、2010年4月施行の資金決済法に基づく資金移動業者として、国際送金業、電子決済等代行業、銀行代理業を主要事業として展開しています。同社は、お客様の一回当たりの送金金額100万円を上限とした少額海外送金サービスを中核に、銀行と比べて圧倒的に安価な手数料とスピーディーな着金を実現しています。インターネット送金、レミットカード送金、フリコミ送金、コンビニ送金といった多様な送金チャネルを提供し、フィリピン、中国、ネパール、タイ、ベトナム、インドネシア、インドなど、世界200以上の国と地域への送金を可能にする充実した国際送金ネットワークを構築しています。特に、日本在住の外国人顧客を主要ターゲットとし、その約90%を占める顧客層に対して、11ヶ国語に対応する多言語サポート体制を強みとしています。 同社は、金融技術の革新にも積極的に取り組み、米国リップル社が提供する分散台帳技術(DLT)を活用した日本からタイ、ベトナムへの送金サービスをいち早く導入し、送金の大幅な増加に貢献しました。また、SBI VCトレードとの連携により、日本初となる暗号資産を用いた国際送金サービスも展開しています。実績としては、2020年7月には国際送金取扱額累計が1兆円を突破し、国内全金融機関における生活資金海外送金シェアで高い割合を占めています。さらに、島根銀行や福島銀行など地方銀行との業務提携を進め、ローソン銀行ATMでのサービス取り扱いを開始するなど、利便性の向上に努めています。住信SBIネット銀行と連携した「SBIレミットNEOBANK」では、技能実習生や特定技能外国人に銀行口座開設から海外送金までをアプリでシームレスに提供し、新たな顧客層へのアプローチも強化しています。これらの取り組みにより、同社は「おすすめしたい海外送金サービス」で第1位を獲得するなど、顧客からの高い評価を得ています。
東京都 千代田区 紀尾井町3番6号
株式会社デジタルワレットは、グローバルIT・フィンテック企業として、革新的な金融サービスを提供しています。同社の主要事業は、国際送金サービス「Smiles Mobile Remittance」と、訪日外国人観光客向けの免税払い戻し送金サービス「TAX REFUND JAPAN」の二本柱です。 「Smiles Mobile Remittance」は、日本に在住する外国人コミュニティ、特にフィリピンやネパールなどの出身者が母国へ送金する際に利用されるモバイルベースの国際送金サービスです。同サービスは、その利便性とユーザーフレンドリーな設計が高く評価され、2021年にはグッドデザイン賞を受賞しています。また、カナダでの「Smiles Mobile Remittance Canada」の展開や、ネパールでの地域コミュニティイベントへのスポンサーシップを通じて、利用者の生活に寄り添い、文化的なつながりを支援する活動にも積極的に取り組んでいます。対象顧客は、海外への送金を必要とする在日外国人や、その家族です。 一方、「TAX REFUND JAPAN」は、増大する訪日外国人観光客の免税ショッピング体験を劇的に簡素化するために開発された画期的なサービスです。2026年11月に予定されている免税制度の法改正(リファンド型への移行)に完全対応しており、デジタル・ファーストのアプローチにより、観光客は銀行口座への直接送金、モバイルウォレットへの入金、クレジットカードへの送金など、多様な手段で還付金を簡単かつ便利に受け取ることが可能です。このサービスは、AIと金融テクノロジーを融合させることで、ユーザー体験の向上だけでなく、小売業者のコンプライアンス遵守や免税の不正還付防止にも貢献し、より安全な免税対応インフラの構築を強力に支援します。その革新性と社会貢献性が評価され、2026年には国内最大級の金融イノベーションアワードであるJapan Financial Innovation Award (JFIA)を受賞しました。対象顧客は訪日外国人観光客および免税販売を行う小売事業者です。 同社は、高度なテクノロジーと強固なフィンテック基盤を活用し、持続可能な国際社会を支えるインフラ構築を使命としています。顧客層は、日本に住む外国人労働者やその家族、訪日外国人観光客、そして免税販売を行う小売業者など多岐にわたります。シンガポールでの事業拡大や、海外の金融機関との提携も積極的に進めており、グローバルな視点で金融サービスの再定義と提供に取り組む、業界における重要なプレイヤーとしての地位を確立しています。
福井県 坂井市 三国町三国東6丁目5番5号
株式会社ディコミュニケーションズは、主に「DCOM Money Express」というブランド名で、日本から世界各国への安全かつ迅速な海外送金サービスを提供しています。同社は2011年3月22日に海外送金代理店として創業し、2012年6月15日には北陸財務局長から資金移動業者として許可・登録を受け、資金決済法に基づきサービスを展開しています。主要な事業内容は資金決済業・資金移動業であり、その他に海外直接投資に関するコンサルティング業、ソフトウェアの開発・販売、印刷及び出版業、広告代理業も手掛けています。 同社の海外送金サービスは、インターネット、スマートフォンアプリ、DCOMカード(入金カード、送金カード)、および名古屋支店の窓口を通じて利用可能です。特に、ベトナム、インドネシア、フィリピン向けには銀行口座宛の即時入金サービスを提供しており、最短10分での着金を実現しています。また、現金受取やベトナム向けの宅配受取サービスも提供し、顧客の多様なニーズに対応しています。手数料は400円からという業界最低水準を実現し、隠れた手数料がない透明性の高い料金体系が強みです。 2017年11月にはゆうちょ銀行ATMで利用可能な海外送金カードの提供を開始し、利便性を向上させました。2025年5月には「DCOMアプリ」をリニューアルし、エンドツーエンドの暗号化、生体認証、多要素認証といった銀行レベルのセキュリティを導入。リアルタイム為替レート表示や送金状況追跡機能も追加し、ユーザーエクスペリエンスを強化しています。さらに、2025年11月にはT-Connectとの提携により、DCOMPayを導入し、在日ベトナム人コミュニティ向けのデジタル決済エコシステムを拡大するなど、Fintechソリューションの提供にも注力しています。同社は、日本に在留する外国人の方々が母国へ安心・格安・簡単に送金できるよう、多言語対応のカスタマーサポートと、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、福井銀行といった主要金融機関との提携を通じて、約100カ国への送金ネットワークを構築しています。顧客保護のため、履行保証金の供託も行い、安全なサービス提供に努めています。