株式会社スマートバンク

金融・保険決済・送金法人向け個人向け
法人番号
8011001127534
所在地
東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号11F
設立
従業員
81名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

堀井雄太

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。同社は、人々が本当に欲しかったものをつくるという理念のもと、家計管理サービス「ワンバンク(旧名称B/43)」および決済事業を運営し、多様化する家族の形や働き方、物価高といった社会背景の中で多くの人が抱えるお金の課題解決に取り組んでいます。主要サービスである「ワンバンク」は、チャージ式のVisaプリペイドカードと家計簿アプリを組み合わせた独自の仕組みが特徴です。ユーザーはカードで支払うだけで支出がリアルタイムにアプリに反映され、面倒な手入力なしに家計管理を継続できます。これにより、お金の状況を常に把握し、使いすぎを防ぐことが可能です。 同サービスは、個人向けの「ワンバンク マイカード」に加え、夫婦や同棲カップルが共同で家計管理できる「ワンバンク ペアカード」、そして親子で支払い履歴を共有し、キャッシュレスでお小遣いを管理できる「ワンバンク ジュニアカード」を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。さらに、AIがユーザーのお金の価値観を学習し、家計改善に向けたアドバイスを行う「AI支出チェッカー」機能や、今すぐ買えて後で支払える「あと払いチャージ」、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」など、多角的な機能展開を進めています。 同社のビジネスモデルは、ユーザーの決済時に発生するインターチェンジフィー、あと払いチャージ手数料、月額サブスクリプションサービス「ワンバンクプラス」の利用料、そして法人向けの請求書買取手数料やレシートデータを活用した法人向けデータ提供事業など、フロー・ストック型とリカーリング型を組み合わせた強固な収益構造を確立しています。累計ダウンロード数は100万件以上、月間取扱高は数十億円に達し、シリーズBラウンドで累積70.8億円の資金調達を達成するなど、急速な成長を遂げています。同社は「家計を見える化」から「家計を自動化」するAI金融プラットフォームへの進化を目指し、ユーザーの資産形成を助け、長期的なライフプランの実現をサポートすることで、国内1,000万人以上に利用される新しい金融インフラの創造に挑戦しています。

提供サービス

2件
B/43

家計簿機能とプリペイドカードが一体となった家計管理サービス。

ワンバンク

AIを活用した家計簿アプリ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2024/03

純利益

-8.3億円

総資産

59億円

KPI

4種類

ROA_単体

-13.97% · 2024年3月

2期分2022/032024/03

自己資本比率_単体

19.01% · 2024年3月

2期分2022/032024/03

ROE_単体

-73.49% · 2024年3月

2期分2022/032024/03

従業員数(被保険者)

81 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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