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山梨県 南都留郡富士河口湖町 西湖997番地
株式会社アミューズは、「感動だけが、人の心を撃ち抜ける」という企業理念のもと、エンターテインメントの「モノづくり」を通じて世界に刺激と気づきを届ける挑戦者集団です。同社の事業は、アーティストを中心にコンテンツを創造し、多角的な方法で世の中に届けることを根幹としています。主要事業として、時代を彩る音楽を創り出す「レーベル事業」では、アーティストの発掘から楽曲制作、宣伝プロモーション、デジタル配信まで一貫して手掛け、タイシタレーベルミュージックなどを展開しています。また、アーティストとファンを繋ぐ「ファンサービス事業」では、会報誌やファンクラブイベント、限定グッズ製作を通じて、ファンに寄り添ったサービスを提供。さらに、生(ライブ)での感動を重視する「ライブイズム」を掲げ、「イベント・舞台制作事業」では「Amuse Fes」や「地球ゴージャス」などの音楽ライブや演劇公演を企画・制作し、海外作品の招聘も行っています。 デジタル化が進むライフスタイルに対応するため、「デジタルソリューション事業」として、所属アーティストの動画配信やチケット先行を提供する「Amuse+」、自社ライブ配信プラットフォーム「LIVESHIP」を運営し、Web3やメタバースなどの最先端テクノロジーを取り入れた新規事業開発にも注力しています。アーティストの想いを形にする「グッズ製作事業」では、企画から製造、販売までを一貫して行い、自社Eコマースサイト「A!SMART」を通じて多様なアイテムを提供。企業との新たな価値創造を目指す「CM・企業タイアップ事業」では、CM制作やタイアップキャンペーン、ライブ・舞台への協賛を手掛け、人々の記憶に残る「作品」「時間」「空間」を創出しています。 アーティストが生み出す楽曲の著作権や著作隣接権を管理し、カラオケやCMなど二次利用を通じて新たなビジネスチャンスを生み出す「権利・印税管理事業」も展開。さらに、「映像・番組制作事業」では劇場公開映画やTVドラマ、ドキュメンタリーの企画・製作、アニメーションやマンガ作品のプロデュースも手掛け、映像作品のパッケージ化から販売まで行い、グループ会社である極東電視台の子会社化により制作体制を強化しています。アーティストに依存しない新たなIP開発や、教育事業、文化施設運営(LINE CUBE SHIBUYAなど)といった「アーティスト関連以外」の多様な事業も展開し、文化を創り、届けることで人々の生活を豊かに彩ることを目指しています。2021年には山梨県西湖に本社を移転し「アミューズ ヴィレッジ」を創設、2024年には東京オフィスを青山に移転するなど、常に変化と挑戦を続ける企業です。
東京都 八王子市 旭町1番1号
株式会社JR中央線コミュニティデザインは、JR東日本グループの一員として、中央線・南武線沿線を中心に「ここにしかないくらしをつくる」を経営ビジョンに掲げ、多角的な事業を展開しています。主要事業として、ショッピングセンターの運営、駅業務、教育事業、そして多様なくらしづくりを推進する地域活性化事業を柱としています。ショッピングセンター事業では、「セレオ」「nonowa」「Dila拝島」といった商業施設を運営し、地域と連携した施設づくりや、テナント誘致、リニューアルを通じて沿線の魅力を高めています。例えば、セレオ八王子北館のリニューアルやnonowa国立SOUTHの開業、セレオ国分寺での地域産品販売イベント「こくベジ」の展開などが挙げられます。 駅運営においては、中央線・南武線の一部駅の運営を担い、単なる交通拠点に留まらず、地域に根ざしたイベントを企画・実施することで、駅を地域の生活や文化を創造する場へと進化させています。具体的には、国立駅でのクラフトビールイベント「国立ノミノイチ」や、武蔵境駅を拠点とした「中央線ビールフェスティバル」の開催、駅敷地内でのホップ栽培とオリジナルクラフトビール「ぽっぽやエール」の醸造・販売など、地域住民や沿線事業者との共創を重視しています。教育事業では、子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」を運営し、未来を担う子どもたちの育成に貢献しています。 また、多様なくらしづくりを目的とした地域活性化事業では、地域に根ざしたイベントや空間活用を通じて、街の活性化やスモールビジネスの創出を支援しています。自社開発の「中央線と暮らすアプリ」を通じて、沿線情報の発信、イベント連携、ECサイト運営、決済機能の提供を行い、顧客との継続的な関係構築とパーソナライズされたサービス展開を目指しています。さらに、障がいのあるクリエイターを支援する「ものづくりのわ/もののわ」プロジェクトでは、地域ゆかりのアイテム販売やワークショップを通じて、地域住民とクリエイター、駅社員の交流を促進し、地域経済の活性化と多様なコミュニティ形成に寄与しています。これらの取り組みを通じて、同社は沿線地域の魅力を最大化し、持続可能な地域コミュニティの創造を目指しています。
熊本県 熊本市東区 小山町1846番地
熊本県果実農業協同組合連合会(JA熊本果実連)は、昭和29年(1954年)の設立以来、「フルーツ王国熊本」づくりをミッションに掲げ、熊本県の豊かな自然と温暖な気候で育まれた四季折々の果物を全国の食卓に届けることを目指しています。同法人の主要事業は、青果物の生産指導・販売、清涼飲料水の製造・販売、そして農産物の加工販売の三本柱で構成されています。青果事業本部では、温州みかん、デコポン、栗、梨、葡萄といった多種多様な果物の品質向上と安定供給に努め、生産農家の所得最大化と会員JA組織の経営安定に貢献しています。特に「デコポン®」は同法人の登録商標であり、そのブランド価値の維持・管理にも力を入れています。 加工事業本部では、熊本市と山梨県北杜市白州町に位置する二つのジュース工場を拠点に、新鮮な果実や野菜、良質な水を利用した高品質で安全な清涼飲料水の生産を推進しています。代表的なブランドである「ジューシー」をはじめ、果実・野菜ミックスジュース、お茶・水・その他飲料、さらにはお酒や缶詰製品まで幅広い商品を展開しています。これらの工場では、HACCPシステムに基づく厳格な衛生管理に加え、品質マネジメント規格ISO9001および食品安全マネジメント規格FSSC22000の認証を取得しており、消費者に安心して飲める商品を提供するための徹底した品質管理体制を構築しています。 また、同法人は学校給食への飲料提供を通じて、子どもたちの健康と食育を支援する社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。商品の販売チャネルとしては、直営店舗「ジューシーfrutto」の運営に加え、JAタウン、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった主要なオンラインショップでも製品を提供し、全国の消費者が手軽に熊本の恵みを享受できるよう努めています。地域社会の発展に貢献し、常に最良の果実生産と質の高い商品づくりを心がけることを会訓・スローガンとして掲げ、食を通じて豊かな社会の実現を目指しています。