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広島県 福山市 神辺町字徳田字原ノ丁1848番
特定非営利活動法人あいあい広場は、広島県福山市を拠点に、障害を持つ方々が地域社会で自立した生活を送るための多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、利用者一人ひとりの希望や適性を尊重し、就労や創作活動の機会を通じて能力向上を支援することで、働く喜びや生きがい、そして笑顔を広げることを目指しています。 主要事業として、「作業所あいあい広場」を運営しており、ここでは生活介護(定員25名)と就労継続支援B型(定員10名)の多機能型事業所として、利用者のニーズに応じたきめ細やかな支援を行っています。生活介護では、障害が重い方々も半日仕事(畑作業、ブルーベリー・しいたけ栽培、リサイクル)に取り組み、残りの半日は音楽、プール、感覚刺激などの生活を楽しむ活動を提供。就労継続支援B型では、クッキー作り、しいたけ・ブルーベリー栽培、リサイクル作業を通じて、一日を通して仕事に従事する機会を提供しています。 また、同作業所では、農薬不使用のブルーベリー観光農園の運営、季節野菜や菌床しいたけの栽培、地域住民との触れ合いを大切にしたリサイクル活動、そして手作りクッキーや特製スープカレーを提供する「えんがわカフェ」の運営も行い、利用者の多様な「働く」機会を創出しています。これらの生産品は、自社運営の「あいあいショップ」のほか、地域の産直市場や福祉の店でも販売され、利用者の工賃向上と社会参加を促進するビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は「短期入所」(定員4名)を通じて、将来自立した生活を営むための宿泊体験の場を提供し、「日中一時支援」(定員9名)では、利用者の余暇活動の充実を図り、公園外出やお菓子作りなどを通じて、家族の支援と学生の放課後時間の充実をサポートしています。2017年9月には念願の「グループホーム」(定員7名)を開所し、少人数での共同生活を通じて、利用者自身が主体的に生活を営み、充実した余暇を過ごせるよう支援しており、地域に根差した包括的な福祉サービスを提供することで、障害を持つ方々が生き生きと暮らせる社会の実現に貢献しています。
福島県 いわき市 中央台高久2丁目26-4
特定非営利活動法人いわき自立生活センターは、「福祉サービスの提供を通して、どんなに障がいが重くても、地域で市民生活が送れるインクルーシブ社会の実現」を事業目的としています。同社は1960年代にアメリカで始まった自立生活運動の理念に基づき、「障がい者の・障がい者による・障がい者のための運営」を基本とし、障がいを持つ人々が自己決定・自己選択に根ざした地域での自立生活を送れる社会づくりを目指しています。従来の「着替えや排泄が自分でできるようになること」や「経済的な自立(自活)ができるようになること」に留まらず、「自分の生活を自己決定し、その結果に対しては自分が責任を持つ」という”自律”を重視しています。 同社のCIL事業部では、障がい当事者の相談員がピアカウンセリングや自立生活プログラム(ILP)を提供し、自立に必要な心構えや技術(介助者との関係構築、制度活用、金銭管理など)をサポートします。ホームヘルプ事業部では、障がい者総合支援法や介護保険法に基づく居宅介護、重度訪問介護、移動支援、訪問介護、介護予防訪問介護に加え、制度外の自費サービスとして施設生活者の外出支援や観光旅行支援、障がい者手帳を持たない方への訪問介助も提供。利用者の自己決定を尊重し、医療と福祉の連携が必要な難病の方の在宅生活や社会参加を支援しています。 多機能型事業部では、生活介護事業所アライブで名刺・はがき作成、印刷、さをり織り製品製作などのパソコン作業や軽作業を提供し、障がい者と健常者が共に働く喜びを創出。就労継続支援B型事業所ミントでは、消臭剤の袋詰め、洗濯業務、パソコン業務、農作業を通じて、一般就労を目指す方々への職業訓練と社会適応支援を行っています。また、バリアフリー対応のシェアハウス「すいすい」を運営し、住居と介助サービスを提供することで、地域での自立生活を支えています。 その他、重度訪問介護や喀痰吸引等研修などの研修事業、障がい者の権利擁護活動、主体的な防災訓練、学校・関係機関への講師派遣、いわき市内のバリアフリー観光情報提供とヘルパー手配を行うユニバーサル観光支援、生活困窮者への食料・日用品配布を行うフードバンク事業など、多岐にわたる活動を展開しています。同社は、これらの包括的な支援を通じて、障がいを持つ人々が地域社会で豊かに暮らせる「共に生きる社会」の実現に貢献しています。
熊本県 菊池市 西寺1766番地1
NPO法人チャイルドサポートきくちは、熊本県菊池郡を中心に、障害を持つ子どもから成人までを対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、就学前の障害児を対象とした「児童発達支援事業(えるぴあ)」、小学生・中学生・高校生の障害児を対象とした「放課後等デイサービス事業(えるぴあセカンド・サード)」、成人期の障害者の豊かな生活をサポートする「生活介護事業(生活介護事業所ぽると)」、そして「相談支援事業(ひかりの森相談支援センターあおら、こども相談支援センターみらいく)」、「放課後児童健全育成クラブ(学童、こんぺとうハウス、キッズハウス ぴっと)」です。 同社は、こども発育支援センター「えるぴあ」を運営し、「個性を尊重し、のびのびと成長できる環境」を強みとしています。単にできないことを訓練するのではなく、一人ひとりの得意なことや関心があることをさらに引き出すことを目標としています。児童発達支援では、日常生活スキルの向上や就学準備を支援し、放課後等デイサービスでは、ライフステージに応じた療育を提供。社会性・運動面・生活スキルの向上を目指し、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、運動クラス、クラフト教室、クッキング教室など多様なプログラムを展開しています。また、自然体験や伝統芸能体験を通じて、社会性、自主性、協調性を育む活動にも力を入れています。成人期の生活介護では、畑作業や調理活動、ドライブなどを通じて社会参加を促し、豊かな生活を支援。相談支援では、障害を持つ方々が安心して地域で生活できるよう、きめ細やかなサポートを行っています。地域に根ざした運営を通じて、障害への正しい理解を促し、地域全体で子どもたちの成長を支えることを使命としています。年間を通じて、クリスマス会、みかん狩り、阿蘇ミルク牧場訪問、フェリー乗船、避難訓練、感染症予防研修など、多岐にわたる活動実績があり、子どもたちの笑顔と可能性を広げるための質の高い支援を提供しています。
山形県 新庄市 大字鳥越483番地6
特定非営利活動法人くれよんはうすは、「みんなちがってみんないい!」という理念のもと、障がいのある子どもから大人まで、その人らしく健やかな生活を送れるよう多角的な支援を提供するNPO法人です。同法人は平成11年に自閉症児の保護者の願いから障がい児の居場所作りとして始まり、平成15年にNPO法人として認証されました。 主要事業として、まず「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」を提供しています。放課後等デイサービスは6歳から18歳の就学児童を対象に、個別支援計画に基づき、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、人間関係・コミュニケーション、言語・コミュニケーションの5領域にわたる自立支援と日常生活の充実をサポートします。具体的には、基本的な生活スキルの習得、運動機能の向上、他者とのコミュニケーション能力育成、音楽療法やソーシャルスキルトレーニングなどを通じた情緒の安定と社会性の発達を促します。児童発達支援は小学校就学前の6歳までの子どもを対象とし、同様の5領域に沿って日常生活の自立支援や機能訓練、遊びや学びの場を提供しています。 次に、「生活介護」では、利用者が自身の強みを見出し、創作活動や運動を通じて充実した毎日を送れるよう支援し、一般就労を目指す方には必要な知識や能力の向上を図ります。「就労継続支援B型」では、18歳以上の障がいのある方が清掃作業、部品組立・加工、軽農作業など多様な作業に取り組み、働く喜びや達成感を味わえるよう、安心・安全な環境で個別支援を行っています。 さらに、「共同生活援助(グループホーム)」では、障がいのある方が世話人や支援員による日常生活上の援助を受けながら、地域で安心して共同生活を送れる場を提供しています。また、「相談支援事業」では、障がいのある方やその家族が抱える様々な不安や悩みに対し、主任相談支援員や医療的ケア児等コーディネーターが専門的な相談に応じ、障がい福祉サービス等の利用計画作成や関係機関との調整を通じて、地域での生活を包括的にサポートしています。同社は、乳幼児期から成人期、そして地域生活まで、利用者の成長段階に応じた一貫した支援体制を強みとし、誰もがかけがえのない存在として生きられる社会の実現を目指しています。
鳥取県 米子市 皆生温泉2丁目2番8号
特定非営利活動法人あかり広場は、「あかりを絶やさない」という理念のもと、地域を照らし、人々が自ら光り輝く力を引き出すことを目指し、また「居場所(広場)を大切にする」という考えに基づき、誰もが心安らげる身近な場所を地域に創出しています。同社は、障がいのある方々や高齢者、地域住民を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要事業として、就労継続支援A型・B型、生活介護、共同生活援助、短期入所、相談支援事業、地域活動支援センター、有料老人ホームの運営を行っています。 就労継続支援A型・B型では、パンや焼き菓子の製造販売、レストラン事業(カフェ&レスト「O'tyano」)、厨房業務、受託作業、農業や清掃などの施設外就労、創作活動を通じて、障がいのある方々が社会との接点を持ち、役割を果たす経験を提供し、すべての利用者に工賃を支給しています。特に、廃ローソクと間伐廃オガクズのみを使用した廃材再生着火剤「あかり広場のチャッカボール」は、環境・地域・福祉・デザインが循環するソーシャルデザイン・プロダクトとして注目されています。生活介護では、軽作業、創作活動、余暇活動、学びの機会、地域交流を提供し、利用者の自立を支援しています。 共同生活援助(グループホーム)では、米子市と日南町でプライバシーに配慮した住環境を提供し、重度者対応型の短期入所事業も併設しています。地域活動支援センターでは、生きづらさを抱える人々の居場所づくりや福祉サービス利用に向けたプログラムを提供し、日中一時支援では障がい者・障がい児の一時預かりや機能訓練、創作活動、入浴・送迎サービスを実施しています。相談支援センターあかりでは、強度行動障害支援者や医療的ケア児等コーディネーターを配置し、専門性の高いサービス等利用計画の作成とモニタリングを通じて、利用者の希望する暮らしをサポートしています。 同社の強みは、障がいのある方々が地域社会で活躍できる場を創出し、質の高い製品やサービスを提供している点にあります。国産小麦や大山バター、地元野菜を使用したパンや料理、手作業による製品製造へのこだわりも特徴です。また、「赤い羽根共同募金」からの助成金で非常用発電機を導入し、災害時の安全確保にも努めています。毎年「あいサポートとっとりフォーラム」を開催し、福祉の啓発活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は地域共生社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
愛知県 名古屋市瑞穂区 下坂町3丁目34番地の7
特定非営利活動法人あたたかい心は、「あなたを大切にしたい」という理念のもと、利用者一人ひとりの多様なニーズに応える多角的な福祉サービスを提供しています。同社は、障害者総合支援法に基づく「あたたかい心 相談支援事業所」を通じて、利用者やその家族が抱えるさまざまな困り事に対応する専門的な相談サービスを提供。在宅での生活を支える訪問介護サービスとしては「夢愛ケア」と「相生山ケアセンター」を展開し、利用者が本当に望むきめ細やかなサポートを実践しています。子どもたちに対しては、放課後等デイサービス「ピーターパン」と「トムソーヤ」を運営。ここでは、発達障害を持つ子どもたちを対象に、個別の支援プログラムに基づいた療育、レクリエーション、野外活動、おやつ作り、ものづくり、手先訓練などを通じて、社会性や自立を育む支援を行っています。特に「ピーターパン」では児童発達支援も提供し、幅広い活動で子どもたちの成長を促しています。 成人障害者向けには、重症心身障害者に特化した生活介護事業所「ココロ」「あたたかい心 デイサービス」「あたたかい心・はなれ」を運営し、安心・安全をテーマに季節を感じるレクリエーション、簡単な作業、看護師による健康相談などを提供しています。少人数制の「はなれ」では、利用者一人ひとりに常に寄り添い、苦手なことや困り事を共に乗り越えるきめ細やかな支援を強みとしています。さらに、自立した生活を目指すためのグループホーム「ほっと家(はうす)」を名古屋市内(たてわき、みどり、ほりた、あつた、おおはる、みなみ、なるみ、みずほ)に加え、上五島や石垣島にも展開し、地域に根差した生活支援を提供。高齢者向けのデイサービスも手掛け、仲間と楽しく安全に過ごせる場を提供しています。就労支援分野では、「JOPP上五島」「オズ(OZ)」「B型JOPP上五島」を通じて、就労移行支援、就労選択支援、就労継続支援B型事業を展開し、「働きたい」という利用者の気持ちを大切に、適材適所による社会参加をサポートしています。 同社は、介護保険や障害者総合支援法の枠を超えた「くらし助け合い活動」にも注力し、利用者の「今だけ助けて!」「ちょっとでいいから手伝って!」といった細かな要望に柔軟に対応しています。寄付や助成金に頼らない「事業型NPO(NPE)」という独自のスタンスを確立し、健全な利益をスタッフのケア向上に還元する好循環を生み出すことで、公利公益を追求する営利団体としての役割を果たしています。精神障害者ケアや自閉症などの発達障害といった未成熟分野にも積極的に取り組み、個別の支援プログラムを通じて「障害者優遇(差別)のいらない、適材適所による社会参加」という最終目標に辿り着けるよう誠心誠意サポートしています。また、障害者虐待防止勉強会をオンラインで実施するなど、福祉サービスの質の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
福井県 坂井市 坂井町大味30字西前田21番地
特定非営利活動法人スマイルネットワークさかいは、2007年4月にNPO法人として設立され、「笑顔の連鎖で地域を明るく!」をコンセプトに、障がいを持つ子どもから大人、そしてその家族を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、障がい児の日中一時支援事業から発展し、現在では「放課後等デイサービス事業」、「就労継続支援B型事業所スマイル農園」、「生活介護事業」、「相談支援事業」の四つの主要事業を展開しています。 放課後等デイサービスでは、福井県坂井市およびあわら市に「すまいる」「てむてむ」「ほやほや」「なるなる」の4拠点を展開。小学1年生から高校3年生までの通所受給者証所持児童に対し、社会生活に必要な能力の向上、自己表現の喜び、地域社会での豊かな生活を支援しています。手作りクッキング、ウォーキング、公共交通機関利用訓練、畑づくり、ソーシャルスキルトレーニングなど、個々のニーズに応じた多様なプログラムを提供し、協調性や主体性を育んでいます。 就労継続支援B型事業所「スマイル農園」では、障がいを持つ方々に就労の機会と訓練の場を提供し、工賃アップと一般就労への移行を支援。野菜、ハーブ、果樹の栽培から、それらを用いた自家製ピッツァの製造販売、地元企業からの部品袋詰めや検品作業といった受託事業も手掛けています。生活介護事業では、作業訓練、作業療法士による個別リハビリテーション、レクリエーション、創作活動、外出支援などを通じて、利用者の身体能力の維持向上と日常生活動作の拡大を図り、充実した日々をサポート。相談支援事業では、福祉サービス利用を希望する障がい者やその家族に対し、利用計画の作成から関係機関との調整、サービス利用のサポートまでを一貫して行い、地域での自立した生活を支えています。 同社の強みは、「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに、利用者一人ひとりの居場所となる温かい雰囲気づくりと、職員、保護者、地域が一体となった支援体制です。仕事と子育ての両立を支援する職場環境や、福祉未経験者でも安心して働ける教育制度も充実しており、社会貢献と地域づくりに貢献しています。
滋賀県 草津市 北山田町304番地
特定非営利活動法人きららは、滋賀県草津市を中心に、障がいのある方々が地域で自分らしく働き、安心して暮らせる社会の実現を目指し、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は「就労継続支援B型」「生活介護」「共同生活援助(グループホーム)」の3つの主要事業を展開しており、現在、草津市内で3つの事業所と出張所を運営し、約60名の通勤者・入居者を支援しています。 就労継続支援B型および生活介護を提供する「ワークパートナーきらら北山田」と「ワークパートナーきらら穴村」では、通勤者一人ひとりの個性と能力を最大限に活かせるよう、個別のペースに合わせた支援を行っています。具体的な仕事内容としては、企業からの下請け作業(ねじ入れ、チラシ折り、袋詰め、部品組み立て、ケバ取りなど)、ペットボトルキャップや古紙・段ボールの回収・仕分けといったリサイクル活動、草津市からの委託による公園清掃、農作業、プランター花植栽、ポスティング、DM便配達などの屋外作業があります。また、草津市認定の「草津あおばな」を使用したクッキー「あおばなクッキー」や、ミサンガ、刺し子ふきんといった自主製品の製造・販売も手掛けており、働く喜びと達成感を育んでいます。これらの事業所では、就労継続支援B型で平均13,904円(北山田)および7,670円(穴村)、生活介護で平均7,403円(北山田)および9,163円(穴村)の工賃を提供しています。 さらに、ワークパートナーきらら穴村の出張所として、渋川福複センター1階で「喫茶ホップ」を運営しています。ここでは、障がいのある方々が地域社会で働く体験を積み、一般就労へのステップアップを目指す場として機能しています。地産地消を心がけ、手作りの日替わり弁当や軽食、ドリンク、そして自主製品の販売を通じて、地域住民との交流を深めています。 共同生活援助を提供する「きららホーム(青地ホーム・志津ホーム)」では、知的障がいのある方々が安心して共同生活を送れるよう、生活面の支援や介護を提供しています。入居者それぞれの生活パターンに応じた支援を行い、「信頼と気づき」「その人らしく」「あたりまえの暮らし」を大切に、自立した生活をサポートしています。日中は企業への就労や生活介護事業所への通所を支援し、外食やレクリエーションなどの機会も提供しています。 同社は1999年に「きらら共同作業所」としてスタートして以来、地域の方々や企業からの多大な支援を受けながら成長してきました。職員研修を定期的に実施し、支援の質の向上にも努めています。これらの活動を通じて、障がいのある人が特別な支援を必要とする「ふつうの人」として、誰もが安心して暮らし、自分らしい生き方を実現できる潤いのある社会づくりに貢献しています。
滋賀県 高島市 新旭町安井川741番地
特定非営利活動法人元気な仲間は、「住み慣れた地域の中でその人らしい普通の暮らしを」という理念のもと、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが自立した生活を継続できるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、行政に頼るだけでなく、住民自らが地域のために協力し、助け合う互助精神に基づいたまちづくりを目指しています。主な事業として、地域密着型通所介護「デイサービスより愛」では、家庭的な環境で食事や入浴、機能訓練を提供し、利用者の孤立感解消や心身機能維持、家族の介護負担軽減を図ります。「小規模多機能居宅介護事業所」では、「通い」「泊まり」「訪問」サービスを柔軟に組み合わせ、地域とのつながりを維持しながら生活を支援し、災害時には地域の拠点としても機能します。「ケアプラン元気な仲間」では、ケアマネージャーが要介護認定申請支援や居宅介護サービス計画作成を無料でサポートします。「ヘルパーステーション元気な仲間」では、介護保険に基づく訪問介護に加え、障害者総合支援法に基づく居宅介護、同行援護、移動支援を提供し、障がい者の地域での自立生活を支えます。「日中一時支援」では、障がい者の日中活動の場を確保し、家族の負担軽減を図ります。「福祉有償運送」では、高齢者や障がいなどで公共交通機関の利用が困難な方へ通院や買い物、外出支援を提供。住民同士の相互扶助活動「たすけあい高島」では、有償ボランティアを通じた生活支援や介護予防・生活支援サービスを展開しています。子育て支援では、「高島市ファミリーサポートセンター」で育児援助の橋渡しを行い、「新旭学童保育所トライアングル」では、放課後や休校日に小学生児童の健全な育成を支援。さらに、地域の人材育成として「介護職員初任者研修」を毎年実施し、150人以上の修了者を輩出しています。高島市から指定管理を受ける「高島市働く女性の家(ゆめぱれっと高島)」では、男女共同参画センターとして、サークル活動や研修の場を提供し、地域住民の交流と自己実現を応援。これらの包括的なサービスを通じて、同社は高島市における地域共生社会の実現に貢献しています。
神奈川県 相模原市中央区 田名3355番地12
特定非営利活動法人ありのまま舎は、神奈川県相模原市緑区大島を拠点に、障害を持つ一人ひとりの希望や思いを尊重し、その人らしい地域での自立した生活の実現を目指す障害福祉サービスを提供しています。同社は、通所施設である「生活介護事業所(ありのまま舎、ファクトリーありのまま舎、ライフサポートありのまま舎)」と、安心できる居住の場を提供する「共同生活援助事業所(グループホームはるかぜ)」、そして「相談支援センターすくらむ」を一体的に運営することで、多角的な支援体制を構築しています。 生活介護事業所では、利用者の障害特性やペースに合わせた個別対応を重視し、日常生活上の支援に加え、袋入れ、箱折り、作務衣の畳み、タオル畳みといった軽作業を中心とした生産活動の機会を提供しています。これにより、利用者はやりがいや達成感を感じながら、身体能力や日常生活機能の維持・向上を図ることができます。また、季節ごとのイベント(新年会、餅つき、クリスマスパーティー、お花見、縁日など)や創作活動(レジンアクセサリー、プラバンキーホルダーなど)、外出活動(ドライブ、散歩、地域ボランティア、ランチ外出など)を積極的に企画・実施し、利用者間の交流促進や社会参加を支援しています。施設は全てバリアフリー設計で、車椅子利用者も安心して利用できる環境が整っています。 グループホームはるかぜでは、利用者が地域で自立した生活を送れるよう、起床から就寝までの生活リズムをサポートし、調理や外出などの活動を通じて生きる力を最大限に引き出す援助を行っています。相談支援センターすくらむは、障害を持つ人やその家族が地域で孤立しないよう、計画相談支援、地域移行支援、地域定着支援、障害児相談支援を提供し、必要な福祉サービスへの橋渡しや関係機関との連携を強化しています。同社は「障害をありのまま受容し、基本的人権を尊重する」「一人ひとりの希望や思いを大切にする」「地域でその人らしい生活の実現をめざす」という基本方針のもと、優しさと丁寧さを基調とした専門的な支援を通じて、利用者の心豊かな生活と共生社会の実現に貢献しています。
三重県 尾鷲市 矢浜1丁目15番45号
特定非営利活動法人あいあいは、三重県尾鷲市を拠点に、高齢者や障がい者、そして地域住民の生活を多角的に支援するNPO法人です。同社は、介護保険制度に基づく指定介護事業として、利用者の自宅を訪問し身体介護や生活援助を行う「訪問介護」、看護師や理学療法士が病気の管理やリハビリを提供する「訪問看護」を展開しています。また、日中の活動の場として「通所介護(デイサービス)」を提供し、食事、入浴、レクリエーションを通じて利用者の孤立を防ぎ、笑顔あふれる雰囲気作りに努めています。特に、矢浜、日向、丘の各デイサービスでは、定員や設備に特色を持たせ、利用者の状態やニーズに応じたサービスを提供しています。 さらに、一時的な宿泊を可能にする「短期入所生活介護(ショートステイ)」や、認知症の方々が家庭的な環境で共同生活を送る「グループホーム」(矢浜、日向、日和)を運営し、利用者の自立心向上と社会参加を支援しています。これらのグループホームでは、「その方らしく」を尊重し、自由な出入りや外出を促すことで、自宅で過ごすような一日を提供することに注力しています。介護サービス利用の窓口となる「居宅介護支援」では、ケアマネージャーが利用者一人ひとりの希望や必要に応じたサービス調整を行い、支給限度額の管理から書類手続きまでを一貫してサポートしています。 指定障がい者支援事業としては、自立支援法に基づき、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、移動支援、生活介護といった在宅サービスに加え、「児童発達支援」や「放課後等デイサービス」を提供し、障がいを持つ方々やその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援しています。市委託事業である「放課後クラブくれよん」では、子どもたちの健全な育成をサポートし、カヤック体験などのイベントも実施しています。 社会的事業として「ゆかいな仲間たち」や「オープンカフェありす」といった活動を通じて地域コミュニティの活性化にも貢献。また、「あいあいの丘」ではサービス付き高齢者向け住宅を運営し、高齢者が安心して暮らせる住まいを提供しています。外出が困難な利用者向けには移動販売「まおちゃんのおつかい便」との連携を図り、地域住民の生活利便性向上にも寄与しています。同社の強みは、多岐にわたる介護・福祉サービスを地域密着型で提供する総合力と、利用者一人ひとりの尊厳を重んじる「ほっとけない」という信念に基づいた手厚いサポート体制にあります。地域づくりサミットへの参加や尾鷲高校生との交流、保育園児による慰問受け入れなど、地域との連携を深める活動も積極的に行い、地域全体の福祉向上に貢献しています。理事長が全国福祉雑誌の作文コンテストで2位を獲得した実績も、同社の理念と質の高いサービスを裏付けています。
神奈川県 横浜市鶴見区 元宮2丁目4番78号
NPO法人げんきは、横浜市鶴見区生麦を拠点に「障害者地域活動ホーム ふれあいの家」を運営し、「私達もまちの中で生きたい」という障害を持つ人々の願いを尊重し、地域に根ざした生きがいのある生活を支援しています。同社は、利用者が自立して自分らしく生きることを基本理念とし、利用者の意思を尊重した支援、個々のニーズと障害特性に配慮した支援、そして地域社会との密着した運営を方針としています。 主な事業として、18歳以上の在宅障害者を対象とした日中活動事業を提供しており、機能訓練、創作的活動、給食、送迎などのサービスを通じて、利用者の日中の生活を豊かにしています。また、生活支援事業では、家族の通院や休養時に利用できる一時ケア、宿泊を伴うショートステイ、余暇の充実を目的としたプログラム活動、さらには0~6歳(未就学児)の親子を対象とした遊びの広場「おもちゃ文庫」を展開し、幅広い世代の障害児・者とその家族をサポートしています。 地域交流事業では、地域住民と障害児・者が交流する機会を創出し、地域交流室の貸し出しや、猿回し公演、もちつき大会、クリスマス会、3館合同秋まつり、障害者週間キャンペーン販売・ワークショップといった独自のイベント開催や地域行事への積極的な参加を通じて、地域との連携を深めています。地域活動支援事業では、障害児地域訓練会や障害児者支援団体への活動の場を提供しています。 「ふれあいの家」では、利用者が主体的に取り組む活動として、地域の生活情報誌や横浜市広報誌の配布、クリーニングタオルのたたみ作業といった受注作業を行っています。さらに、ビーズ・ミサンガアクセサリー、牛乳パックを再利用した紙すきはがき、プラ板キーホルダー、割りばし、ストラップ、木製クリップ、ポチ袋、ゴムバンド、ネックレスなど、多岐にわたる自主製品の製作・販売にも力を入れています。これらの自主製品は、鶴見区役所でのキャンペーン販売や地域バザーで好評を博しており、利用者の社会参加と自己表現の機会を創出するとともに、地域住民との温かい交流の場となっています。同社は、横浜市が独自に設置する「機能強化型障害者地域活動ホーム」として、地域に不可欠な支援拠点としての役割を担い、障害を持つ人々が地域社会の一員として安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。
埼玉県 久喜市 吉羽1丁目32番地24
特定非営利活動法人あかりは、障がいを持つ人々が地域社会で自立し、豊かな生活を送るための多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要な事業は、学校卒業後の障がいのある方々を対象とした「あかり学園」における自立訓練(生活訓練)と就労移行支援です。あかり学園では、日常生活に必要な生活スキルの習得、コミュニケーション能力の向上、スポーツを通じた体力づくり、そして就労に関する学習を総合的に支援しています。具体的には、青毛キャンパスで自立訓練を、吉羽キャンパスで就労移行支援を提供し、ダンス、音楽、洋裁、護身術、作業活動など、多様なプログラムを通じて個々の能力を伸ばし、社会参加を促進しています。 また、同社は就労後の安定した職場定着をサポートする就労定着支援も展開しており、就労開始から最長3年間にわたり、職場訪問や面談、電話相談を通じて利用者と職場の双方を支援します。さらに、障がい児・者とその家族が適切な福祉サービスを受けられるよう、「相談支援事業」も手掛けており、サービス等利用計画や障がい児支援利用計画の立案、サービス事業者との連絡調整、利用状況の検証・見直しといった包括的なサポートを提供しています。 児童福祉分野においては、児童発達支援事業所「ことり園」や「ひなた園」、多機能型児童通所施設「療育センターあかり」を運営し、未就学児から就学児までの発達支援を行っています。特に療育センターあかりでは、専門職による個別療育を通じて、子どもたちの発達段階に応じたきめ細やかな支援を提供しています。放課後等デイサービスとしては、「つぼみ園」(小学生)、「わかくさ園」(中学生)、「たいじゅ園」(高校生)など複数の事業所を展開し、学校の放課後や長期休暇中に、子どもたちが安心して過ごせる場と成長を促すプログラムを提供しています。 同社の強みは、障がいを持つ人々のライフステージ全体を視野に入れた一貫した支援体制と、個々のニーズに合わせた多様なプログラム提供にあります。例えば、「あかりワークス姫宮」では、おせんべいの製造販売やキューピー工場での作業を通じて、障がいのある方々の就労機会を創出し、経済的自立を支援しています。また、「あかり塾」として強度行動障害支援者養成研修を実施し、福祉人材の育成にも貢献しています。地域との連携も重視しており、「ホットハートフェスティバル」のようなイベントを定期的に開催し、福祉施設で作られた製品の展示即売やコンサートを通じて、障がいのある方々の社会参加を促進し、地域住民との交流を深めています。これらの活動を通じて、同社は障がいを持つ人々が「愛と感動と感謝の日々」を味わえる豊かな生活環境の実現を目指しています。
東京都 足立区 保木間2丁目2番1号オオサキ竹ノ塚マンション1階
特定非営利活動法人あいあるは、2012年9月に設立された障害福祉分野のNPO法人です。同社は「キッズの森」というブランド名で放課後等デイサービスを運営しており、お子さま一人ひとりの特性や個性を尊重し、未来を見据えた支援を提供しています。主要なサービスとして、遊びを通じた心身の発達促進に力を入れており、子どもたちが楽しみながら成長できる環境を重視しています。特に土曜日には、遊園地や動物園などへの外出プログラムを積極的に企画し、多様な環境での経験を通じて社会性を育む機会を提供しています。また、学習支援においては、子どもたちの「できる」ことに焦点を当て、自信を持って学習に取り組めるようサポートすることで、学びへの意欲を引き出しています。同社の放課後等デイサービスでは、集団活動を通じて、子どもたちが将来社会で活躍できる力を育むことを目指しています。さまざまな個性を持つ仲間との触れ合いの中で、協調性やコミュニケーション能力を養い、社会性を身につけることを支援しています。年齢や障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが一緒に成長できる環境を提供することが強みです。同社は、個性に寄り添う安心の成長支援を掲げ、子どもたちが持つ無限の可能性を引き出すことを信念としています。この活動を通じて、子どもたちの笑顔を創り、未来を支えることをミッションとしています。事業所は東京都足立区(保木間、栗原、梅田、南花畑、六月)と埼玉県川口市(川口)に展開しており、地域に根差した支援を行っています。
群馬県 吾妻郡東吾妻町 大字植栗170番地3
特定非営利活動法人 吾妻の福祉を推進する会は、介護が必要な障がい者や高齢者、療育が必要な障がい児、自立支援が必要な若者とその介護者・保護者が心身ともに健やかで当たり前の生活を送れるよう、多岐にわたる支援事業を展開しています。同社は、主に群馬県吾妻郡および高崎市を拠点に、地域社会の利益増進に寄与することを目的としています。 主要事業として、「放課後等デイサービス 星の王子さま」および「星の王子さま2」を運営し、人とのコミュニケーションが苦手、集中が困難、衝動的な行動が見られる、学習に困難を抱えるなどの特性を持つ子どもたちに対し、一人ひとりの特徴に合わせた個別療育を提供しています。ここでは、自己肯定感を育み、友達や職員との関わりを通じて社会自立に必要なコミュニケーション能力の向上を目指します。 また、「あぷりーる相談支援事業所」では、障害福祉サービスの利用計画作成から定期的なモニタリング、ご本人や保護者からの相談に応じた情報提供や助言まで、総合的な相談支援を実施し、利用者とその家族の不安解消と適切なサービス利用をサポートしています。 さらに、「多機能型事業所あにまーと」では、放課後等デイサービス、児童発達支援、生活介護を一体的に提供しており、特に看護師が常駐している点が大きな強みです。これにより、医療的ケアが必要な子どもたちも安心してサービスを利用できる環境を整備し、学校や自宅への送迎時には看護師が同乗するなど、手厚いサポート体制を構築しています。同社は、これらの事業を通じて、利用者の社会参加と自立を促進し、地域福祉の向上に貢献しています。
鳥取県 鳥取市 用瀬町安蔵991番地
特定非営利活動法人十人十色(以下、同社)は、鳥取県鳥取市を拠点に、地域活性化と個人の困りごと解決を目指し多岐にわたる活動を展開するNPO法人です。同社は主に、自立支援、グループホーム、就労支援B型・生活介護、小規模多機能居宅介護、飲食・物販事業、地域交流サロン運営を行っています。自立支援事業「おいっちにいさん」では、不登校やひきこもりの当事者に寄り添い、専門機関と連携して問題解決を支援。グループホーム「よっこらしょ」では、知的・精神障害手帳を持つ方々の自立・自律を促し、手作りの食事や規則正しい生活リズムを重視した支援を提供します。就労支援B型・生活介護事業「なんやこの作業所」では、地域の荒廃した田畑を再生し、米や大豆の栽培から手作り味噌、梅茶、梅干しなどの加工食品を生産。柿むきや電子部品組み立て等の受託作業も行い、福祉と農業を繋ぐ役割を担います。生活介護では訓練・リハビリ、生活リズム構築に加え、マンダラ作品などのアート活動を通じて利用者の創造性を育んでいます。これらの商品は地域イベントや常設店舗「ご亭めし」で販売され、慶弔品としても人気です。小規模多機能居宅介護「ちゃんちゃん」は、地域密着型サービスとして「通い」「訪問」「泊まり」の3サービスを24時間体制で提供し、利用者が住み慣れた地域で生活を継続できるよう支援。入浴、食事、体操、機能訓練、季節ごとの催しを充実させ、高齢者やその家族の不安解消に貢献しています。鳥取ふれあい共生ホーム「〇〇KOMORIや」は、赤ちゃんから高齢者まで誰もが集い支え合える地域交流サロンです。飲食・宴会・物販事業「ご亭めし」では、食事や喫茶、宴会予約、お弁当の出前を提供。同店は「鳥取県はーとふるアートギャラリー」認定店として、障がいのある方の文化芸術作品を常時展示し、食事と共にアート鑑賞を楽しめる場を提供しています。同社は、地域の資源を活かし、環境に配慮した安心・安全な商品づくりを心がけ、カーボン・オフセットによるCO2排出削減にも貢献。ふるさと納税「ギフ鳥」での寄付を募り、地域づくり団体支援や課題解決事業に活用するなど、地域福祉の活性化に尽力しています。
神奈川県 横須賀市 長井1丁目18番56号
特定非営利活動法人いずみは、障害を持つ方々が地域社会で安心して自立した生活を送れるよう、多岐にわたる支援を提供しています。同社の主要事業は「生活介護」と「就労定着支援」であり、障害者個人の能力に応じた働く場の提供と、日常生活の質の向上を目指しています。 「いずみ作業所」では、野菜や花卉の栽培といった農作業、鉄・アルミ・古紙などの資源回収、そして飾りカゴや刺繍を施したポーチ、エコバッグ、エプロン、編み物などの手芸品作成を行っています。これらの作業を通じて、利用者の巧緻性、持続力、集中力を高め、就労への意欲を醸成しています。生産された野菜や手芸品は、「アトリエかもめ」での無人販売や地域のバザー、さらにはハイランドスポーツや市営体育館での常設販売を通じて地域住民に提供され、社会との接点を創出しています。 一方、「アトリエかもめ」では、ハイランド団地内でのアルミ缶回収、その分別・減容化、横須賀市からの受託事業である使用済み小型家電の分別作業、ビーズのれんや刺繍、紙漉き、ステンシル染色などの手芸品作成に注力しています。ここでは、作業を通じて日常生活動作の基本、体力づくり、健康・衛生保持の習慣化を支援し、仲間との協調性を育んでいます。 「就労定着支援いずみ」は、「いずみ作業所」や「アトリエかもめ」と密接に連携し、就労を希望する利用者への就職支援から、就職後の定着支援までを一貫して行っています。資源回収や畑作業で培われた粘り強い精神力、体力、そして仕事に対する持続力と責任意識の醸成を強みとし、食品卸、食品加工、重機械工業、農業といった多様な分野での就労実績を上げています。同法人は、職員の社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、公認心理師などの資格取得支援にも力を入れ、専門性の高い支援体制を構築しています。これらの活動を通じて、障害者が社会の一員として地域で豊かに暮らせる社会の実現に貢献しています。
東京都 府中市 若松町4丁目6-1アリエス若松町ビル2階
NPO法人メロディは、重症心身障害児者および医療的ケアを必要とする子どもたちとそのご家族に対し、包括的な支援サービスを提供する特定非営利活動法人です。同社は、医療技術の進歩に伴い増加する医療依存度の高い在宅の重症心身障害児者の生活を支え、介護者の身体的・精神的負担の軽減、兄弟姉妹への配慮、そして母親の社会参加支援を目的として、2012年6月に設立されました。主要事業として、0歳から5歳を対象とした「児童発達支援りずむ」、6歳から18歳を対象とした「放課後等デイサービスめろでぃ」、そして18歳以上を対象とした「生活介護コンチェルト」を府中市内で展開しています。特に「デイケアステーションカルテット」では、痰の吸引、経管栄養、酸素吸入、人工呼吸器など、高度な医療的ケアを必要とする利用者様を専門的に受け入れています。看護師、保育士、児童指導員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった多職種の専門家がチームを組み、利用者様一人ひとりの健康状態の把握から身体機能の維持・向上、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の発達を促す個別支援計画に基づいた療育を提供しています。また、「相談支援ワルツ」として、医療的ケア児等コーディネーター養成研修を修了した看護師である相談支援専門員が、障害児相談支援および計画相談支援を無償で提供し、利用者様やご家族の悩みや福祉サービス利用に関する不安を解消しています。同社は府中市内を主なサービス提供地域とし、送迎サービスも実施。地域社会との連携を重視し、学校や訪問看護ステーションなどと密に情報共有を図っています。設立以来、府中市からの重度加算補助金をはじめ、コストコ、西武信用金庫、フコク生命、社会福祉法人東京都共同募金会、公益財団法人洲崎福祉財団など、多くの団体から継続的な助成金や物品寄付を受けており、地域からの厚い信頼と支援を得ながら、重症心身障害児者とその家族が「平等に普通に幸せに生きる」ことを目指した活動を続けています。
神奈川県 横浜市青葉区 鴨志田町66番地1
NPO法人ぷかぷかは、「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいい」という理念のもと、障がいのある人たちが地域社会で自分らしく働き、輝ける場を提供しています。同社は、国産小麦と天然酵母を使用したパンを製造販売する「ベーカリーぷかぷか」、健康に配慮したお惣菜やお弁当を提供する「おひさまの台所」、クッキーやケーキなどの洋菓子を手がける「おかし工房にじいろ」、安心安全な昼食を提供する「ぷかぷかさんのおひるごはん」といった飲食事業を展開しています。また、見る人に幸せや感動を与えるアート作品を制作・販売する「アート屋わんど」や、地域と連携して野菜や米作りを行う「ぷかぷか農園」「でんぱた」といった農業・ものづくり事業も行っています。事務部門も存在し、多岐にわたる活動を支えています。同社の活動は、単なる「支援」に留まらず、障がいのある人たちが持つ独自の魅力や発想を活かし、地域社会を豊かにする「新しい価値」を創造することに重点を置いています。具体的には、障がいのあるメンバーと地域住民が協働で芝居を創り上げる「演劇ワークショップ」を定期的に開催し、多様な視点から生まれる豊かな表現を社会に発信しています。さらに、大学と連携した「すごろくワークショップ」や「詩のワークショップ」、区役所での「人権研修会」では、障がいのある当事者が講師を務めることで、本質的な学びの機会を提供しています。企業に対しても、ぷかぷかさんの描いたアート作品の提供や、障害者雇用に関する研修を通じて、共生社会の実現に向けた啓発活動を行っています。これらの取り組みは、「かながわ福祉サービス大賞」の先進事例として評価されるなど、地域に根差した活動が広く認められています。同社は、障がいのある人たちが「社会を耕し、豊かにする存在」であることを実証し、誰もが生きやすい社会の実現を目指しています。
宮崎県 西臼杵郡高千穂町 大字下野1433番地
特定非営利活動法人一歩会は、宮崎県西臼杵郡高千穂町を拠点に、障がいを持つ方々の自立と福祉の向上を目的とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づき、利用者一人ひとりの心身の状態に応じた適切な支援を行うことで、健康で明るく生きがいのある社会生活の実現をサポートしています。主要な事業として、生活介護事業、福祉サービス事業、日中一時支援を展開しており、地域社会における福祉の増進に貢献しています。 同社のサービスは、利用者の日々の生活を豊かにするための工夫が凝らされています。特に「給食メニュー」においては、生活習慣病や疾病予防を考慮し、一日の運動量に見合った栄養摂取を目標に掲げています。個別に応じた食事量の調節、栄養バランス、調理形態に細やかに配慮し、旬の食材を用いた季節感あふれる手作りの安心・安全な給食を提供することで、利用者の健康維持と食の楽しみを追求しています。また、「一歩アート」として利用者自身が描いた絵画などの作品を積極的に紹介し、彼らの創造性や表現力を社会に発信する機会を創出しています。さらに、利用者によって丁寧に制作された「商品」の紹介・販売を通じて、社会参加と自己実現を支援するビジネスモデルを構築しています。 同社は、保健、医療、福祉の増進活動に加え、環境保全、子どもの健全育成、職業能力開発、雇用機会拡充といった幅広い分野での活動を通じて、地域共生社会の実現を目指しています。最近では、ダンスプロジェクト『の・まど』の公演ダイジェスト映像が公開されるなど、文化活動を通じた社会との接点創出にも力を入れています。これらの活動は、利用者が地域の中で安心して生活し、それぞれの可能性を最大限に引き出すための包括的な支援体制を強みとしています。
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