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含む:届出電気通信事業者×測量業者×ISMS認証取得組織×従業員数100人以上1000人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×会社名変更履歴あり×総資産10億円以上100億円未満×
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株式会社イクシス

神奈川県 川崎市幸区 新川崎7番7号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8020001075040設立1998-06-02従業員116名スコア100.0 / 100.0

株式会社イクシスは、「ロボット×テクノロジーで社会を守る」というミッションのもと、社会・産業インフラ分野におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。同社は、インフラの老朽化や熟練技能者の減少といった社会課題に対し、ロボット、AI/XRシステム、3D技術を融合した先進的なソリューションを提供しています。具体的には、プラントや次世代型エネルギー設備向けの保守点検サービス、道路や橋梁、物流倉庫、工場などの構造物における損傷検知AIシステム「移動体損傷検知AI」や、床面ひび割れ検知ロボット「Floor Doctor」、物流倉庫点検ソリューション「LOGI-DX」を展開。建設現場の安全管理・盗難防止対策を支援するAI保安具チェック「GENBA-Checker」やAI侵入検知「GENBA-Guardian」、遠隔臨場システム「GENBA-Remote」も提供しています。さらに、BIM/CIMと連携し現場の出来高や点検結果をリアルタイムに反映する自動巡回ロボットシステム「i-Con Walker」や、高所・狭隘エリアの計測を支援する3Dスキャナ搭載昇降ロボット「VAN-BO」、ワイヤ吊下げ型目視点検ロボット「Rope Stroller」など、多岐にわたるロボットソリューションを開発・提供しています。これらの技術を通じて、点検作業の遠隔化・自動化・低コスト化を実現し、高精度なデータ取得とAI解析による異常診断・予測、そしてデジタルツイン上でのデータ管理を可能にしています。同社はENEOSやNEXCO中日本、広島県三原市といった大手事業会社や自治体との連携を加速させ、社会・産業インフラのデジタルツイン化を実現し、「どこでも現場を手の中に」というコンセプトのもと、インフラ業界全体の生産性向上と安全性確保に貢献しています。特に「Floor Doctor」は日本で最も使われている床面ひび割れ検知ロボットとして実績があり、共同代表の山崎文敬氏は「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。