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検索結果9件
東京都 港区 浜松町1丁目7番3号
株式会社ビビッドガーデンは、「生産者のこだわりが正当に評価される世界へ」というビジョンを掲げ、一次産業の課題解決を目指す企業です。同社の主要事業は、全国の生産者から食材や花などを直接購入できるオンライン直売所『食べチョク』の開発・運営です。このプラットフォームは、生産者が個人消費者へ直接商品を販売できる仕組みを提供し、従来の流通では見えにくかった生産者の技術、挑戦、工夫、想いといった「こだわり」を価格に反映させ、正当に評価されることを目指しています。『食べチョク』は、個人消費者向けに、生産者が直接食材を発送することで、手紙や新聞紙に包まれた野菜など、生産者の「ひととなり」を感じられる体験を提供し、料理をより美味しくする価値を創出しています。同社は個人向けサービスに加えて、多角的な事業展開を行っています。官公庁向けには、地域の食や一次産業の魅力発信をサポートし、地域産品のEC・小売店への販路拡大、商品開発、ブランディング支援、交流人口拡大など、食・農・観光領域での幅広いニーズに応じた支援を提供しています。法人向けには、『食べチョク』の厳選食材をビジネスシーンで活用するサービスを展開。顧客向けのプレゼントキャンペーン、従業員向けのギフト、取引先への贈り物など、目的や提供価値に応じた専用プランを提案しています。さらに、「食べチョクふるさと納税」を通じて、利用者が思い入れのある地域や生産者へ寄付し、産地直送の新鮮な返礼品を受け取れるサービスも提供。また、「いつもの食材」と「旬の食材」を組み合わせた定期便サービスや、生産者の顔が見えるテーブル料理の冷食サブスクリプションサービス「ビビッドテーブル」といったプライベートブランドも展開し、食卓を支える人々のニーズに応えています。これらのサービスを通じて、同社は生産者と消費者を直接つなぐことで、中間流通を省き、生産者の収益向上と消費者の安心・安全な食材へのアクセスを両立させるビジネスモデルを構築しています。一次産業の高齢化や後継者不足といった課題に対し、「生産者ファースト」を合言葉に、持続可能な一次産業の発展に貢献しています。
東京都 品川区 西五反田7丁目7番7号
ブリッジ・モーション・トゥモロー株式会社は、IoTのトータルソリューションカンパニーとして、ホテル向けDXサービス、ペイメントサービス、リテール事業者向けトータルサービスの三つの主要事業を展開しています。同社は「お客様のほしいに先回りする」という理念のもと、デバイスの開発・製造からネットワークインフラの構築、IoTを活用したサービスやコンテンツの創出、さらにはカスタマーサポートまでをワンストップで提供する強みを持っています。 ホテル向けDXサービスでは、客室テレビを進化させるオールインワンSTB「The EDGE」を提供し、20万室以上の導入実績を誇ります。このサービスは、安全・快適なWi-Fi(WPA3、Wi-Fi 6対応)や複数のSSID管理、豊富な動画配信アプリ、スマホキャスト・ミラーリング機能、フロントからのメッセージ・緊急案内配信、IP電話機能によるPBXレス化を実現します。また、多言語対応のインフォメーションサービス、リアルタイムな混雑状況表示、清掃インジケーション、ルームサービス・お買い物注文、PMS連動による客室チェックアウト機能などを通じて、顧客満足度と業務効率の向上に貢献しています。さらに、AIを活用したホテル向けAIプラットフォーム「Guest X」では、AIによる近隣情報動画の自動集積・配信、AI音声チャットでの問い合わせ対応、問い合わせ内容のデータ集積・可視化、多言語対応の清掃状況確認チャットボットを提供し、ホテル業務のDX化を飛躍的に推進しています。アライアンスサービスとしてIPインターフォンや客室インフォメーションサービスも展開し、多様なニーズに応えています。 ペイメントサービスでは、モバイル型マルチ決済端末「Mr.Hunt」シリーズ(Mr.Hunt01, Mr.Hunt SZ, Mr.Hunt Air, Mr.Hunt Pro)を販売し、クレジット、QR、電子マネーなど多様なキャッシュレス決済に1台で対応します。SIM内蔵で持ち運び自由なこの端末は、各種店舗、イベント、公共施設、タクシー車内など場所を選ばずに利用可能で、15,000台以上の導入実績があります。また、自動精算機や自動販売機向けの組込型マルチ決済端末「salo-01」や、決済代行サービス、QR決済ゲートウェイサービス、決済アプリ開発も手掛けています。 リテール事業者向けトータルサービスとしては、無人店舗や小売・飲食業態向けのセルフレジソリューション「SelCan」を提供し、セルフレジからAIカメラまで無人店舗に必要なすべてをワンストップで提供します。さらに、宿泊施設、レジャー施設、飲食店で利用できる現地決済型ふるさと納税サービス「ふるとり」や、オフィス、病院、学校、工場、マンションなどでの無人販売を可能にする無人コンビニサービスも展開し、省人化や新たな収益機会創出を支援しています。同社は、IoTの専門知識と豊富な実績、柔軟なカスタマイズ対応、24時間365日の迅速なアフターフォローを強みとし、お客様のビジネスの可能性を広げ、社会の「ほしい」に先回りする豊かな未来の実現を目指しています。
岡山県 岡山市南区 福浜町1番26号
株式会社エヌディエスは、インターネット接続サービスやICTソリューション、再生可能エネルギー事業を展開する一方で、特に岡山県新見市を拠点に、チョウザメの養殖からキャビアの製造・販売までを一貫して手掛ける「蝶鮫屋(MSファーム)」事業部を運営しています。同社の主要事業は農業、養殖、水産加工業であり、特に「新見フレッシュキャビア」は、中国山地から湧き出る高梁川水系のミネラル豊富な硬水を利用した国内最大級の養殖場で、稚魚から大切に育てられたチョウザメの卵を使用しています。この水質はチョウザメの原産地であるヨーロッパの水質に近く、養殖に最適な環境を提供しています。 同社は、卵の熟成度やチョウザメの健康状態をICタグで細かく管理し、最適な時期に採卵・加工することで、高品質なキャビアを生産しています。製造工程では非加熱処理とモンゴル産岩塩のみでの味付け、そして瞬間冷凍技術を導入することで、キャビア本来の濃厚な旨味とやわらかな食感、そして繊細な風味を最大限に引き出しています。製品はHACCP適合証明を取得しており、さらに新見フレッシュキャビアやキャビアバターの一部製品はハラール認証も取得し、国内外の多様な顧客ニーズに対応しています。 製品ラインナップは、塩分濃度や味付けの異なる「新見フレッシュキャビア」のほか、「新見キャビアバター」、チョウザメ肉加工品、さらには「キャビアどら焼き」といった新商品開発にも積極的に取り組んでいます。これらの商品は、直営店舗である「蝶鮫屋 ザ・コートヤード表町店」(岡山)や「蝶鮫屋東京店」での販売に加え、オンラインショップ、百貨店での催事、ふるさと納税サイトなど多岐にわたるチャネルを通じて一般消費者に届けられています。また、日本橋ゆかり、ヒルトン広島の日本料理「泉水」、豪華客船「飛鳥Ⅲ」といった高級飲食店やクルーズ船への納品実績も豊富で、プロの料理人からも高い評価を得ています。メディア掲載実績も多数あり、ブランド認知度向上に貢献しています。同社は、チョウザメ養殖とキャビア製造販売を核としつつ、ICT関連業務や再生可能エネルギー事業も展開しており、多角的な事業を通じて地域社会と食文化の発展に貢献しています。
神奈川県 小田原市 栄町2丁目13番6号
株式会社丸江は1953年の創業以来、神奈川県小田原市を中心に地域に根ざした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、LPガスの安定供給と24時間対応の保安サービスを核とするエネルギー事業です。これに加え、電気の小売サービス「marueでんき」や、水回りから手すり設置まで幅広い「marueのリフォーム」を提供し、人々の快適な暮らしを総合的にサポートしています。また、EC事業にも注力しており、ガス器具の通信販売「ガス器具ネット」は全国で1万件以上の工事実績を誇ります。オフィス家具の通信販売「SOHO本舗」ではオカムラ正規ディーラーとして高品質な製品を提供。さらに、アウトドア・レジャー分野では、神奈川県小田原市にキャンプギア専門店「sotosotodays」を運営し、そのオンライン販売も手掛けています。神奈川県南足柄市と山梨県山中湖村では「sotosotodays CAMPGROUNDS」としてキャンプ場を運営し、アウトドア文化の普及に貢献。米国Camp Chef社の日本総代理店として本格的なBBQグリルも展開しています。近年では、アウトドア&バイク用品の通販サイト「OTONA GARAGE」の運営や、ファッションブランドとのコラボレーションによるキャンプ用品販売など、新たな顧客層へのアプローチも積極的に行っています。360余年の歴史を持つ日本茶・和紙の専門店「小田原 江嶋」の運営も手掛け、伝統文化の継承にも力を入れています。同社は「快適をお客様にも、地球にも」を経営理念に掲げ、SDGsへの取り組みも推進しており、クリーンエネルギーの提案や梱包の簡略化、地域活性化に貢献しています。多様な事業を通じて、お客様のニーズに応え、安全と快適な生活を提供し続けることを目指しています。
和歌山県 和歌山市 中筋日延字杖口296の1番地
株式会社ミニジューク関西は、和歌山県を中心に大阪府、奈良県の一部地域で、業務用カラオケ機器の販売、レンタル、買取、修理・メンテナンス、そしてカラオケボックスの運営、不動産賃貸業を多角的に展開する企業です。同社の主要事業は、エクシング(JOYSOUND)や第一興商(DAM)といった主要メーカーの通信カラオケ本体、選曲ナビゲーション、アンプ、マイク、スピーカー、液晶テレビ関連機器、ビルコインボックスなどの幅広いカラオケ関連商品を卸販売およびネット販売することです。また、店舗やイベント向けの月極・短期カラオケレンタルサービスを提供しており、レンタル契約には新曲情報提供料と保守メンテナンス料が含まれるため、顧客は安心して利用できます。使わなくなったカラオケ機器の買取サービスも手掛け、機器のライフサイクル全体をサポートしています。 同社は、カラオケ機器の販売・レンタルだけでなく、設置後の修理・メンテナンスにも力を入れています。レンタル契約顧客には保守メンテナンスが料金に含まれ、リース契約や買取契約、持ち込み機材の顧客向けには別途保守契約やスポット契約を提供し、いかなるトラブルにも迅速に対応する体制を整えています。開業前の店舗物件探しから最適な提案を行い、顧客のターゲット層や部屋の広さに合わせた最適な機材選定、セッティング、音響調整まで一貫してサポートする強みを持っています。さらに、JASRAC(日本音楽著作権協会)との契約や「カラオケ使用者連盟」への加入支援も行い、顧客の事業運営を包括的に支援しています。 直営のカラオケボックス「カラオケCLUB DAM」を紀の川、橋本、新宮、岩出、田辺の各店舗で運営し、地域住民にエンターテイメントを提供しています。不動産賃貸業としては、カラオケ機器や什器メンテナンス込みのテナント物件の紹介に加え、月極駐車場も提供しており、顧客の多様なニーズに応えています。過去には飲食店の運営も行っていましたが、2020年に事業撤退しています。同社は2023年3月時点で2151端末の接続実績を持ち、2016年には売上10億円を達成するなど、地域に根差した事業展開で「カラオケを通して、人々の暮らしに歌と音楽による活力を与え続ける」という経営理念を実践しています。
福岡県 福岡市博多区 博多駅南6丁目2番5号
長野県 松本市 元町1丁目8番10号
株式会社長野第一興商は、長野県松本市元町を本社拠点に、業務用カラオケ事業を中核として、カラオケ・飲食店舗事業、音楽ソフト事業を長野県内で展開する地域販売子会社である。1981年5月29日設立、資本金7,000万円、従業員数43名(2026年3月31日時点)、代表取締役社長は北村和幸。株式会社第一興商(東京都港区三田、東証プライム上場、証券コード7458)の100%出資子会社で、本社(松本支店)と長野支店(長野市鶴賀)の2拠点体制で長野県全域をカバーする。 親会社である第一興商グループの中核製品は通信カラオケ「DAM」シリーズで、フラッグシップ機「LIVE DAM WAO!」「LIVE DAM AiR」などの業務用カラオケ機器を、飲食店・スナック・パブ・カラオケボックスなどに販売・リース・保守する業務用カラオケ事業を展開する。カラオケ店舗事業ではビッグエコー、カラオケCLUB DAM、カラオケマック、カラオケメガビッグの直営チェーンを運営し、長野第一興商もこれらブランドの地域展開・販売を担う。 そのほか、グループ事業として、シニア向けに楽しみながら継続できる機能訓練・フレイル予防プログラム「DKエルダーシステム」を介護施設・デイサービスに提供するエルダービジネス、コインパーキング「ザ・パーク」によるパーキングビジネス、業務用BGM放送ビジネス、フランチャイズビジネス、Webビジネス、音楽ソフト事業(CD・DVD制作販売)など多岐にわたる。長野県内ではこれらサービスを地域に密着して提供し、カラオケ機器導入希望の飲食店・カラオケボックス事業者、介護施設、土地活用検討地主との接点窓口となる。
東京都 墨田区 江東橋1丁目3番15号
岩手県 盛岡市 開運橋通4番28号