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検索結果4件
サイオステクノロジー株式会社
東京都 港区 南麻布2丁目12番3号サイオスビル
サイオステクノロジー株式会社は、「世界中の人々のために、不可能を可能に。」をミッションに掲げ、オープンソースソフトウェア(OSS)とクラウド技術を核とした多岐にわたる製品・サービス、およびコンサルティング&SIを提供しています。同社の事業は、SaaS・クラウドサービス、OSS関連ソリューション、AI・生成AIソリューション、ソフトウェア製品、そしてコンサルティング&SIの5つの主要領域で構成されています。 SaaS・クラウドサービスでは、「Gluegent Flow」によるクラウドワークフロー、「Gluegent Gate」によるシングルサインオンとセキュリティ対策、「YourDesk」による座席管理システムなど、現代のナレッジワーカーが必要とする安全で効率的な業務環境を支援しています。OSS分野では、長年培った高い技術力と経験を活かし、ミッションクリティカルな環境でのOSS活用を強力に支援。Red Hat製品の提供や「サイオスOSSよろず相談室」でのサポート、EDB Postgres、LINBITクラスタスタック・サポート、SBOM生成・管理ツールのSCANOSSなどを展開し、導入コンサルティングから構築、継続的な技術支援までトータルなソリューションを提供しています。 AI・生成AI領域では、最先端のAI技術を活用したシステム開発サポートやソリューションを提供。「Elastic製品・サービスとRAG構築サービス」では、生成AIの精度向上と社内情報活用を目的としたRAG(Retrieval Augmented Generation)システムの導入支援やトレーニングを提供し、「Azure OpenAI Service導入コンサルティング」や「社内ナレッジ活用AIチャット導入サービス」を通じて、企業のデータ駆動型ビジネス推進や業務改革を支援しています。また、「Quickスキャン Plus/AI」や「Speedoc AI」といったAI-OCR技術を搭載したソフトウェアで、文書のデジタル化と業務効率化を促進しています。 ソフトウェア製品としては、システムの障害を監視し自動で切り替えるHAクラスターソフトウェア「LifeKeeper」や、クラウド・仮想環境上のアプリケーションを監視し自動復旧する「Single Server Protection」を提供し、システムの可用性向上に貢献。文書管理アプリケーションや融資型クラウドファンディングシステムなどのフィンテックソリューションも手掛けています。コンサルティング&SIでは、OSSやクラウド技術を熟知したエンジニアが、情報システムの設計・構築・運用支援、ビッグデータ分析基盤の導入・運用支援、APIソリューション、サービスモダナイゼーション、コンテナコンサルティング、UX設計・UIデザイン、統合認証システム導入、医療DX支援、ネクストテックソリューション(Web3, IoT/Edge computing)など、幅広い分野で顧客の課題解決をサポートしています。 同社は、オープンソースコミュニティへの積極的な参加や、大学ICT推進協議会、日本OSS推進フォーラムなどの団体活動を通じて、OSSの普及と技術発展に貢献。顧客層は、大手企業、官公庁、学校法人、大学、金融機関、病院など多岐にわたり、各業界のニーズに応じた専門性の高いソリューションを提供することで、社会の発展に寄与しています。
株式会社プロトソリューション
沖縄県 宜野湾市 大山7丁目10番25号
株式会社プロトソリューションは、「生産人口の減少問題をデータとAIで解決する」ことを目指し、デジタルマーケティング、ITインテグレーション、ユーザメディア、コミュニケーションサポート、人材支援の5つの主要事業を展開しています。同社は、沖縄県を拠点に地域社会の課題解決と利便性向上に貢献しており、特にシェアサイクルサービス「CYCY(サイサイ)」は、沖縄の慢性的な交通渋滞緩和とCO2排出抑制を目的として2019年10月に開始され、累計利用者数20万人を突破するなど、地域に根差した新たな移動手段として広く浸透しています。CYCYは、OpenStreet株式会社の「HELLO CYCLING」システムを活用し、覇市モノレール駅や郵便局、商業施設など約180拠点に530台以上の自転車を展開し、観光客から地域住民まで幅広い層に利用されています。 ITインテグレーション事業では、受付クラウドシステム「ラクネコ」を提供しており、「ASPIC会長賞」を受賞するなど高い評価を得ています。ラクネコは、来客対応の効率化だけでなく、工場や美容室、職域接種など多様な業種・シーンでの課題解決に貢献し、「受付」の枠を超えた柔軟な機能拡張が強みです。また、同社はAI・データ・エンジニアリングを駆使した「LAB」を運営し、全社員の「AI自走化」を推進。エンジニアではない現場社員がAIエージェントツール「Antigravity」を活用し、わずか60分で業務効率化アプリや趣味のアプリを自作できるワークショップを開催するなど、AIを「武器」として使いこなす文化を醸成しています。 ユーザメディア事業では、沖縄のクルマ探し「グーネット沖縄」や住まい探し「グーホーム」などの地域特化型メディアを運営し、沖縄のカーライフや住まい探しをサポートしています。デジタルマーケティング事業では、Webサイトの課題解決やクリエイティブ制作、プロジェクト管理を通じて顧客企業の価値最大化を実現。コミュニケーションサポート事業では、コールセンター運営の知見を活かしたソリューションを提供し、人材支援事業では新卒・中途・障がい者採用を通じてIT分野のタレントを募集しています。 さらに、同社はユーザベースとのジョイントベンチャー「株式会社UB Datatech」を設立し、多種多様な経済情報の取得・整理を通じて、データ活用によるビジネスの未来を切り開いています。地域貢献活動にも積極的で、交通安全運動への協力や食品ロス削減の取り組み、次世代育成のためのIT教育プロジェクト「CODE BASE OKINAWA」の運営など、SDGs達成に向けた活動も推進しています。これらの多角的な事業展開と先進的な技術活用により、プロトソリューションは顧客の多様な課題解決と社会貢献を目指しています。
株式会社電通総研テクノロジー
東京都 港区 港南2丁目17番1号
株式会社電通総研テクノロジーは、電通総研グループの一員として、最先端のデジタルインフラとITサービスをワンストップで提供するテクノロジーカンパニーです。同社は、システム開発、保守・運用ビジネス、AIビジネス、ITインフラ/セキュリティビジネスを主要な事業領域としています。システム開発においては、顧客企業の業務を支えるアプリケーションシステムの開発から導入後のアフターフォローまで、ITライフサイクルを総合的にサポート。要件定義から設計、プログラミング、テスト、導入に至る全ての工程を一貫して担い、安定性・信頼性・拡張性の高いシステムを実現するとともに、デジタルトランスフォーメーション(DX)化に対応した改善提案も行っています。 AIビジネスでは、生成AIを活用したAI駆動開発やAIサービスの研究開発を通じて、開発プロセス全体の効率化や顧客企業の業務効率化、課題解決を幅広く支援し、より効率的で価値あるソリューションを提供しています。ITインフラ/セキュリティビジネスでは、企業や社会のデジタル化、IoT化を支える高信頼のIT基盤やDX時代に対応した幅広いIT基盤の設計・導入、調達を支援。特にクラウド環境においては、AWSやMicrosoft Azureなどのパブリッククラウドプラットフォームを活用したクラウド基盤の構築、環境移行、導入後の運用を専門チームが手掛け、オンプレミス環境にも対応しています。セキュリティマネジメント支援では、脆弱性管理からインシデント発生時の迅速な対応、独自開発のセキュリティトレーニングサービスまでを提供し、顧客企業の安心・安全な業務遂行を支えています。 同社はSAPソリューションにも強みを持ち、SAP ERPのライフサイクル全フェーズを通じてシステムの安定稼働と運用負荷軽減を支援。SAP on Cloudマイグレーションサービスでは、累計100社以上のクラウド環境構築実績と「SAP on Azure Advanced Specialization」認定を背景に、SAPシステムおよび周辺システムのクラウド移行をスムーズに実現します。AMOサービス(Application Management Outsourcing)では、SAP ERPとその周辺システムのリモート保守・運用支援を提供し、障害調査や機能改修に対応。統合監視サービスでは、24時間365日のシステム監視と障害発生時の迅速な通知、一次対応、さらにはジョブ管理サービスによる運用自動化までをカバーします。 同社の強みは、多様な分野の技術者が結集した大規模な技術集団であること、そしてクラウド、セキュリティ、AI駆動開発、生成AIといった先端技術の実装に果敢に挑戦する実装力です。電通総研グループの開発・エンハンス開発・保守・運用業務を担うことで、金融、製造、ビジネスソリューション、コミュニケーションITなど多岐にわたる業界の案件に携わり、顧客企業の事業成長や社会全体の発展に貢献しています。特に金融機関の基幹システム刷新や事務局ITインフラ構築といった大規模プロジェクトの実績も豊富です。顧客層は電通総研グループ内の案件に加え、金融機関、公共系、製造系企業など多岐にわたり、IT管理者を支援するコンサルティングサービスも提供しています。
EPSデジタルシェア株式会社
東京都 新宿区 筑土八幡町2番1号
EPSデジタルシェア株式会社は、EPSホールディングス株式会社の完全子会社として、EPSグループ全体の情報システムサービス事業とシェアードサービス事業を担う企業です。2021年1月にEPテクノ株式会社と株式会社イーピービズの組織統合により新たなスタートを切り、テクノロジーとバックオフィス業務の「融合(Integration)」を経営の重要なテーマとして掲げています。同社の情報システムサービス事業は、EPSグループ全体の情報システム部門として、変化し続けるグループ経営をITの側面から強力に支援しています。具体的には、「効率的なシステム開発」と「安定的なITインフラの提供」を二つの軸とし、経営とIT双方の視点からシステム企画やデジタル化の推進を行い、グループの事業拡大に貢献しています。顧客仕様に基づく情報システムの開発、運用、保守、技術支援においてISO 9001:2015認証を取得しており、高い品質管理体制を確立しています。 一方、シェアードサービス事業では、EPSグループ全体の事務業務を支える部門として機能しています。総務、経理、人事労務といった管理・間接部門の業務を集約・統合し、業務のシェアリングと革新を通じて間接業務の効率化を推進しています。同社は専門知識を有する人材によるBPOサービスも提供し、グループ全体の課題解決と効率化に貢献しています。同社の最大の強みは、IT事業とシェアードサービス事業を融合させることで、ITインフラ、業務システム、バックオフィス業務の三つを共通基盤としてワンストップ型のサービスを提供できる点にあります。これにより、グループ各社は本業に注力するための余力を生み出すことが可能となり、全体最適な視点での価値提供を実現しています。医薬品開発業界という高度な品質とセキュリティが求められる環境において、同社はこれに見合った管理基盤とITインフラを提供し、高い専門性とマネジメント力で単なるサービスを超えたソリューションを提供しています。会計業務効率化プロジェクトやITインフラ統合プロジェクト、研修管理システム導入プロジェクトなど、多岐にわたる業務改革を推進し、グループ全体のデジタルトランスフォーメーションを牽引する役割を担っています。