ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:届出電気通信事業者×筑波大学発ベンチャー×従業員数10人以上50人未満×特許申請あり×商標申請あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果2件

株式会社AIdeaLab

東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010001215082設立2021-01-14従業員8名スコア70.7 / 100.0

株式会社AIdeaLabは、AI技術を核としたプロダクト開発とソリューション提供を事業として展開している。同社は自社開発のAIプロダクトを多数保有し、教育、メディア、音楽、商社など多様な業界における課題解決に貢献している。代表的なサービスには、留学相談を24時間対応する「AI留学相談」、電話AIエージェントとしてアポ獲得を支援する「AIテレアポくん」、音楽制作を支援する「Waves Place」、アニメ生成AI「Animegen」、AIアバター開発支援ツールなどがある。これらのプロダクトは、大規模言語モデルや画像生成技術を活用し、顧客のニーズに即したソリューションを提供している。同社の強みは、AI研究開発の実績とエンジニア集団の技術力にあり、筑波大学の研究室から生まれた技術を基盤に、0→1のイノベーションを連続的に生み出している。業界での位置づけとしては、2025年開催の「東京AI祭」でシルバースポンサーとして協賛し、動画生成AIの研究最前線を語るなど、日本発のAI技術開発のリーダーとして注目されている。ビジネスモデルは、自社プロダクトの販売・運用と並行して、企業向けのAIコンサルティングや共同開発を実施しており、カシオ計算機やドン・キホーテ運営会社など大手企業との提携実績を持つ。今後は台湾、タイ、インドネシアなどLINEが普及する国々への海外展開を計画しており、グローバル市場での成長を目指している。

ソフトイーサ株式会社

茨城県 つくば市 天久保2丁目9番地2リッチモンドビル

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1050001016519設立2004-04-01従業員10名スコア42.5 / 100.0

ソフトイーサ株式会社は、高品質なネットワーク通信・セキュリティソフトウェア製品および通信サービスの研究開発・提供を主軸とする企業です。同社は、特にVPN(仮想プライベートネットワーク)技術において業界をリードし、日本国内の10,000社を超える企業顧客のICTインフラを支えています。主要製品である「PacketiX VPN」は、企業内、クラウド、スマートフォン環境でのVPN構築を可能にする多機能なソフトウェアで、複数VPNプロトコルに対応し、iPhoneやAndroidからの接続、CiscoルータやMicrosoft VPNプロトコルとの互換性も備え、専門知識がなくても容易に導入できる点が強みです。 また、同社はデスクトップ遠隔操作のための専用VPNサービス「Desktop VPN」を月額料金制で提供し、個人ユーザーや中小企業のリモートワーク環境を支援しています。さらに、高速・低遅延なLAN通信を求める顧客向けには、複数の企業拠点やデータセンター間を1Gbpsのイーサネット専用線で直接接続し、超高速・低遅延なLAN通信を提供する電気通信サービス「HardEther」を展開しており、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城といった特定の地域でサービスを提供しています。「Desktop VPN Business」は、このオンラインサービスのオンプレミス版として、企業が自社内にVPNゲートウェイサーバーを設置し、独自の通信環境を構築できるソリューションです。 ネットワーク・セキュリティ分野以外では、3Dグラフィックス技術にも注力しており、「QUMA 3D ポーズキャプチャ技術」は、3D-CGソフトウェアの操作訓練なしに人型キャラクターを直感的に操作できる画期的な技術で、静止画やアニメーション作成、3Dゲーム内でのキャラクター操作に応用されています。この技術は株式会社セルシスの「QUMARION」にもライセンス供与された実績があります。さらに、音楽に合わせて3Dキャラクターが踊るメディアプレイヤー「キャラミん♪」の開発・配信も行い、エンターテイメント分野にも貢献しています。 同社は、社会貢献活動の一環として、PacketiX VPNのオープンソース版である「SoftEther VPN」や、遠隔操作型ウイルス事件対策の通信記録システム「パケット警察」など、多数の無償ソフトウェアやサービスを筑波大学との共同研究を通じて提供し、ICTのさらなる発展と技術普及に尽力しています。これらの取り組みは、2007年の経済産業大臣表彰や「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2006 グランプリ」受賞など、数々の実績と高い評価に繋がっています。製品販売、通信サービス、技術ライセンス供与、そしてオープンソースを通じた社会貢献という多角的なビジネスモデルを展開し、日本の情報化社会の発展に貢献し続けています。