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株式会社HataLuck and Person
東京都 中央区 日本橋富沢町9-4THEE.A.S.T.日本橋富沢町4階
株式会社HataLuck and Personは、「人々のこころが満たされる社会を実現する」というミッションのもと、日本の基幹産業であるサービス業に従事するシフトワーカーの「働きがい」を科学し、職場の課題解決とエンゲージメント経営を支援するソリューションを提供しています。同社の主要プロダクトは、店舗業務のDXとエンゲージメント向上を支援する「はたLuck」シリーズです。このシリーズの中核をなす「はたLuckアプリ」は、シフト管理、チャット、教育動画、サンクスカードといった機能をオールインワンで提供し、情報伝達とコミュニケーションを円滑化することで店舗の業務効率化と生産性向上を実現します。現在、約30万人のユーザーと2万店舗を超える職場で導入されており、スタッフの私用デバイスへの即時導入やリモートマネジメント、安心のセキュリティ管理といった強みを持っています。 さらに、同社は「はたLuck AI」を開発し、店舗成果を最大化するソリューションへと進化を遂げています。多店舗経営における店長やマネージャーのマネジメント力向上という困難な課題に対し、アプリに蓄積された活動データをAIが分析し、各店舗固有のマネジメント課題をリアルタイムで特定。店長一人ひとりの状況に合わせた具体的な改善施策の実行をパーソナルに支援することで、マネジメント負担を軽減し、組織のワンチーム化をサポートします。これにより、スタッフ一人ひとりのスキルや意欲を売上・QSC・利益といった具体的な成果へと結びつけ、サービス業の未来を創出することを目指しています。同社は、デジタルツールによる業務効率化だけでなく、「働く人」が自ら考え行動を起こせる仕組みを提供することで、人材不足や労働生産性の低さといったサービス業の構造的課題の解決に貢献しています。
Fairy Devices株式会社
東京都 文京区 湯島2丁目31番22号湯島アーバンビル7階
Fairy Devices株式会社は、「人の心に寄り添う技術で、人と機械をつなぐ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルAIと音声AI技術を核とした現場DXソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、製造・サービス・保守メンテナンス・建設などの現場作業をデジタル化する「コネクテッドワーカーソリューション」です。このソリューションは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」と、ライブストリーミング・ビデオ通話に特化したウェアラブルデバイス「LINKLET®」、そして機械の「耳」を実現する音声AIテクノロジー「mimi® cloud API service」を組み合わせることで、現場の課題解決を支援します。 THINKLET®は、ディスプレイを持たない軽量設計で、高性能マルチマイクによる騒音下でのクリアな音声認識、超広角カメラによる一人称視点での遠隔支援、音声認識とジェスチャーセンサーによるハンズフリー操作を可能にします。これにより、熟練工不足の解消、現場ノウハウのデジタル化、AIによる現場支援を実現し、現場で発生する「人間が生成する非定型データ」を収集・解析し、熟練工AIの実現を加速させます。LINKLET®は、ZoomやMicrosoft Teamsと連携し、屋外作業のライブストリーミング、遠隔作業支援、リモート接客、バーチャルツアーなど幅広い用途で活用されています。 mimi® cloud API serviceは、自動音声認識(ASR)、多言語翻訳・音声合成、話者認識、感情・意図認識、ノイズ抑制などのエッジ音声AI技術を提供し、様々な業務シーンに即座に対応します。同社は、ソフトウェアとハードウェアの一体開発、最先端のAI研究、そしてハードからクラウド、データ解析までをフルスタックで評価・設計・実装するコンサルティング力を強みとしています。CES 2022 Innovation Awards、経済産業省の公式ソリューションパートナー選定、日経NEXT UNICORNS 2021への選出、東京都ベンチャー技術大賞受賞など、国内外で高い評価と実績を誇ります。ダイキン工業を主要投資家とする10.2億円のシリーズB資金調達を完了し、国内外でのソリューション提供体制強化と人材採用を推進し、現場技能とノウハウのデジタル化による熟練工AIの早期実現を目指しています。
株式会社リモハブ
大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目3番24号
株式会社リモハブは、ICTを活用した医療機器やサービスを通じて、人々の健康と幸福を支えるヘルスケア企業です。特に、心不全をはじめとする病気や怪我によって変化した患者さんの日常を取り戻し、限られた人生をより豊かに過ごせるよう貢献しています。主力製品である遠隔心臓リハビリを支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」は薬事承認を取得しており、ICTの力で、場所にとらわれずに質の高い心臓リハビリを患者さんが受けられる環境を構築しています。これにより、通院が困難な方でも自宅などで継続的にリハビリに取り組むことが可能です。患者さんの生活の質の向上だけでなく、医療従事者がより円滑に、いきいきと働けるような医療の仕組みも提供しています。株式会社リモハブは、テクノロジーの力で、まだ世にない医療を当たり前のものにし、患者さんと医療従事者の笑顔が調和する豊かな医療の実現を目指してまいります。
リース株式会社
東京都 新宿区 西新宿7丁目9番16号西新宿メトロビル6階
リース株式会社は、「個人の信用価値を最大化する」というミッションを掲げ、現在のいびつな信用を再定義し、新しい時代に即した信用の新しいモノサシを社会に実装することを目指しています。同社は、生活インフラである不動産領域から信用インフラへと繋がる各種サービスを提供しており、来たる信用経済社会におけるプラットフォームとなることをビジョンとしています。 主要な事業として、AI SaaS「家賃保証クラウド」の企画・開発・運営を行っています。これは、不動産賃貸の家賃保証業務を効率化するクラウドシステムであり、紙の申込書を削減するWEB申込や契約に対応し、提携管理会社との連絡時間を大幅に削減することで、家賃保証業務のオンライン完結を実現します。これにより、不動産管理会社や家賃保証会社は業務のDXを推進し、効率化を図ることができます。 また、家賃保証付きお部屋探しアプリ(smeta)の企画・開発・運営も手掛けており、これは個人が"事前審査"を通じて借りられる家賃の上限額(与信枠)を把握した上で、確実に借りられる物件から部屋探しができるサービスです。これにより、賃貸物件を探す個人はスムーズかつ効率的に部屋探しを進めることができ、不確実性を減らすことができます。 さらに、家賃決済サービス「Fidii」および信用プラットフォーム「Fidii」の企画・開発・運営を通じて、個人の信用価値を多角的に評価し、その可能性を広げる新しい信用インフラの構築を進めています。家賃滞納リスク予測AIの企画・開発・運営も行っており、AIを活用して個人の信用力を適正に評価し、社会的な不平等を解消することに貢献しています。同社の強みは、AI技術を駆使して従来の信用評価システムを刷新し、個人の潜在的な信用力を可視化することで、より多くの人々が公平なサービスを受けられる社会基盤を創造している点にあります。これらのサービスは、不動産賃貸市場における業務効率化と、個人の生活における信用機会の拡大という二つの側面から、社会課題の解決に貢献するビジネスモデルを展開しています。