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東京都 新宿区 新宿2丁目5番12号FORECAST新宿AVENUE6階
株式会社PortXは、「サプライチェーンは、PortXでうまくいく」を掲げ、大手製造業や商社を主要顧客とする国際物流支出管理クラウド「PortX」を提供しています。同社のサービスは、グローバル物流における見積・入札管理、出荷管理、請求・支出管理といった一連の業務プロセスを一元的に管理・可視化することで、国際物流領域のDX推進とコスト削減、さらには経営課題の解決を実現します。 具体的には、「RFQ 入札管理クラウド」により、輸送条件を反映した入札プロジェクトの設計、物流企業への一括見積依頼、応札・交渉、選定パターンごとの比較分析、ベンチマークとの乖離確認、そして確定したレートのリアルタイム共有を可能にします。これにより、輸送単価の最適化と削減に貢献します。「Works 出荷管理クラウド」では、受発注データに基づく貿易書類の自動作成、物流企業との出荷指示やコミュニケーション、出荷ステータスの管理、商品マスタ管理、カスタムワークフローの構築を通じて、出荷業務の効率化を図ります。 さらに、「Bill 請求管理クラウド」は、物流企業ごとに異なる費用項目の自動名寄せ、理論請求額と実際の請求額の乖離を自動検知する突合機能、請求書ステータス管理、そして承認済み請求情報の支払いシステムへの連携を提供し、過剰請求の削減とコスト管理の透明性向上に寄与します。「Insight 実績可視化クラウド」では、出荷量や運賃・サーチャージといった支出額の推移、管理外支出の発生率、請求料金乖離検知率などのKPIを可視化し、任意の指標でダッシュボードを作成することで、データに基づいた物流戦略の最適化を支援します。 同社のプラットフォームは、各種基幹システムとの連携も可能であり、POから貿易書類生成、PO・I/V・B/L・輸送費請求の一元管理を実現します。これにより、多くの企業で入札単価の14%削減、予算超過率の27%削減、業務効率の39%改善といった実績を上げています。また、本船ブッキングを自動化するAIエージェントや新サービス「Resilify AI」のリリースなど、先進技術の導入にも積極的です。PortXは、見えないコストが利益を蝕むグローバル物流のブラックボックス化を解消し、国際物流のDXとコスト削減を通じて、顧客企業の競争力強化を支援するビジネスモデルを展開しています。