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検索結果3件
大阪府 大阪市中央区 大手前1丁目7番31号
株式会社パイ・アールは、「安心を革新する」というミッションのもと、IoT技術を活用し交通社会の安全・安心に貢献するサービスを企画・開発・運営しています。主要事業はクラウドSaaS事業、IoTプロダクト開発、アプリ開発、システムネットワーク開発・運営です。特に主力製品であるクラウド型アルコールチェッカー「アルキラーNEX」は、スマートフォンやタブレットとBluetooth接続し、顔認証やワンタイムパス機能により、簡単・確実・スピーディーなアルコールチェックを実現します。検知データはリアルタイムでクラウド管理され、Excel/CSV出力、アラート通知、アクセス権限設定、外部システム連携(チャットツール、キーボックス、勤怠管理、運行管理など)が可能です。同社は100%自社開発の強みを活かし、法令遵守や市場ニーズに迅速に対応し、高い検知実施率90.3%を誇ります。導入企業は物流・運輸、製造、建設、サービス・小売、インフラなど多岐にわたり、白ナンバー・緑ナンバー問わず幅広い顧客層に利用されています。これにより、飲酒運転防止、業務負荷軽減、確実な検知実施、ペーパーレス化、不正防止、コスト削減といった効果を提供しています。また、スマートデバイス操作制御システム「dLop(ドロップ)」で運転中の「ながら運転」を防止し、タクシーメーター連動型決済・自動日報システム「TapCierge(タップシェルジュ)」で多様な決済方法と運行管理を支援。さらに、アルコールチェッカー向け除菌剤「Noior(ノアール)」も提供し、モビリティ社会の課題解決と新たな価値創造に貢献しています。同社は顧客の使いやすさを追求し、最先端技術への研究開発にも積極的に投資することで、次世代のスタンダードを創り出すことを目指しています。
大阪府 大阪市西区 京町堀1丁目8番5号
株式会社気象工学研究所は、気象及び防災全般に関する調査・研究を核とし、国立大学法人京都大学の学術的研究成果を活用しながら、社会の安全・安心に貢献する「気象工学」を推進しています。同社は、気象及び防災情報の観測、予測、加工、配信、提供、解説を一貫して手掛けるほか、各種観測装置の販売、リース、設置、修理、保全点検、これらに付帯する土木建築工事、さらには気象及び防災コンサルティング、講演、講習、シンポジウムの開催、資料提供など多岐にわたる事業を展開しています。 具体的なサービスとしては、集中豪雨や局所豪雨の予測精度を向上させる特許取得済みの「ハイブリッド降雨予測システム」、関西電力の豊富なデータに基づき高精度な落雷予測を提供する「落雷予測システム カミナール」、地域ごとのピンポイント気温予測を可能にする「新気温予測システム テンポロン」、太陽光発電と相関の高い日射量を予測する「日射量予測システム ソラリオン」、太陽光発電出力予測システム「アポロン」、熱中症予測システム「サーミアン」、風向風速予測システム「ウィンドン」など、多様な気象予測ソリューションを提供しています。また、災害時の迅速な情報伝達を支援する「一斉連絡・安否確認システム アンピス」、農業経営の効率化をサポートする「農業気象情報サービス ファーミル」、土砂災害危険情報「ドシャリスク」といった防災・減災ソリューションも提供。気候変動に関する調査研究も積極的に行い、気象庁からの委託を受けて「デジタルアメダスアプリ」の運用も担当しています。 同社の強みは、サイエンスとしての気象学と工学的プロセスを融合した「気象工学」という独自の視点と、京都大学や関西電力との連携による高度な研究開発力です。高精度・長時間・リアルタイム・ピンポイントな予測技術を特徴とし、顧客のニーズに合わせてカスタマイズ可能なサービスを提供。国土交通省、農林水産省、水資源機構、土木研究所、防災科学技術研究所といった官公庁や研究機関、関西電力などの大手企業、さらには民間企業、自治体、大学など幅広い顧客層に対し、河川水位予測、ダム運用高度化、交通管理、エネルギーマネジメント、農業支援、災害対策など、多岐にわたる分野で実績を重ねています。特に、AI学習やIoT技術を活用した予測モデル構築、WRF数値解析、フェィズドアレイ気象レーダを用いた観測データ活用など、最先端技術を積極的に導入し、国内外の気象・防災課題解決に貢献しています。
兵庫県 神戸市東灘区 向洋町中6丁目9番地