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検索結果23件(上位20件を表示)
株式会社ワイヤレスゲート
東京都 品川区 東品川2丁目2番20号
株式会社ワイヤレスゲートは、全国規模でワイヤレスブロードバンドサービスを提供する通信事業者です。同社は、高速モバイルインターネット接続サービスとして「ワイヤレスゲートWiMAX2+」を展開し、データ通信量無制限の「ギガ放題ネクスト+LTE」や、auスマートフォンとの連携を強化した「auスマホ割」プランなど、多様な料金プランを提供してきました。これらのサービスは、広範なWiMAXエリア、WiMAX2+エリア、およびau 4G LTEエリアをカバーし、ユーザーに快適なモバイル通信環境を提供しています。ただし、現在WiMAX2+サービスの新規申し込みは受け付けていません。また、同社はMVNOとしてSIMサービスも提供しており、ヨドバシカメラオリジナルSIMを通じて、留守番電話、キャッチホン、国際電話、転送電話、迷惑電話ストップサービス、遠隔操作といった豊富な音声オプションを提供しています。さらに、PCやMac OS端末でワイヤレスゲートのWi-Fiスポットを快適に利用するための専用アプリケーション「ワイヤレスゲートコネクション」を提供し、FonスポットやWi2 300など、提携する多数の無線LANスポットへの自動接続を可能にしています。かつては、留守番電話メッセージをテキストで読める「スマート留守電」サービスも提供していましたが、こちらも新規受付は終了しています。同社の強みは、広範なWi-Fiスポットネットワークと、ユーザーが手軽に利用できる接続アプリケーション、そして多様なモバイル通信サービスを組み合わせた総合的なソリューション提供能力にあります。主な顧客層は、モバイルインターネットを頻繁に利用する個人ユーザーや、特定の小売チャネル(ヨドバシカメラ)を通じてサービスを契約する顧客です。
株式会社アースインフィニティ
大阪府 大阪市北区 中之島2丁目3番18号
株式会社アースインフィニティは、エネルギー事業(電気・ガス)、電子機器事業、および緊急かけつけサービスを主軸に展開する企業です。エネルギー事業では、2016年4月の電力自由化以降、一般家庭から個人事業者、法人、さらには自治体や官公庁といった公的機関まで、幅広い顧客層に対し電力供給を行っています。同社の電力サービスは、初期費用・ランニングコストが原則0円であり、面倒な切り替え工事も不要で、電気料金の削減を約束する点が強みです。電力の安定供給は、既存の送電網を利用するため、品質に変化はありません。また、ガス小売事業者としても登録しており、電気とガスを合わせた総合的なエネルギーソリューションを提供しています。太陽光発電システムや蓄電池に関するサービスも手掛けています。 電子機器事業においては、2010年に特許を取得した電子ブレーカーの販売、保守、開発を手掛けています。さらに、高度管理医療機器販売業や化粧品製造販売業の許可も取得しており、多角的な事業展開を見せています。 緊急かけつけサービスは、個人向けと事業者向けの両方を提供しており、水回り、鍵、ガス、電気設備など、日常生活で発生する突発的なトラブルに対し、24時間365日体制で対応しています。北海道から九州まで全国300社約1600拠点のネットワークを構築し、トラブル内容に応じて専門の作業員を迅速に派遣。1時間以内の基本作業は無料で提供し、顧客の安心・快適な生活をサポートしています。これらの事業を通じて、同社は顧客のコスト削減と生活の質の向上に貢献しています。
ニューラルグループ株式会社
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。
ジェネシスヘルスケア株式会社
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー26階
Genesis Healthcare株式会社(2025年11月1日付でA.D.A.M. Innovations Co.に商号変更予定)は、ゲノミクス、AI、プレシジョンヘルスソリューションのパイオニアとして、人々の健康とウェルネスに貢献することを使命としています。同社は、ゲノム科学とヘルスケアテクノロジーを通じて、個人、研究者、企業を支援し、個別化された健康予防と複雑な医療研究課題の解決を目指しています。主要事業として、研究開発向けの「Population Genomic Platform (GenesisGaia)」、医療機関向けの「R&D & Diagnostics (GenesisPro)」、一般消費者向けの「Consumer Genomics (GeneLife)」、感染症検査、そして「Ad-Tech Services (GeneLink)」を展開しています。GenesisGaiaは、アジア最大級のゲノムプラットフォームとして、ライフサイエンス、製薬、美容・健康、食品、製品開発分野の研究者に対し、AIと高度な可視化ツール、予測アルゴリズムを活用したゲノム・表現型データへのアクセスを提供し、医療・創薬研究やサービスパーソナライゼーションを加速させます。GenesisProは、CAP認定および日本のCLIA登録ラボであるGenesis Institute of Genetic Research (GIGR)を通じて、がんや生活習慣病のスクリーニング、ファーマコゲノミクス、食品安全検査など、医療専門家や研究者向けに包括的な遺伝子検査・診断サービスを提供しています。GeneLifeは、日本で74%の市場シェアを持つDTC遺伝子検査のリーダーであり、健康、性格、ダイエット、美容、スポーツ、祖先解析など多岐にわたる検査キットを提供。特に、6,500項目以上を解析する全ゲノムシーケンス(WGS)サービスは、医療専門家によるコンサルテーションを含み、Good Design Awardも受賞しています。また、GeneLife Haplo 3.0ではDNA親族マッチングや先史時代の祖先解析を提供し、GeneAI Forecast & Diet CONNECTでAIを活用した個別化予防ツールを展開。感染症検査では、自宅で完結するCOVID-19 PCR検査サービスを提供し、GeneLinkは遺伝子情報とAIを組み合わせた世界初の広告プラットフォームとして、ブランドとオーディエンスの間に深い繋がりを創出します。同社は20年以上にわたる研究開発実績を持ち、290万件以上の遺伝子検査を実施、74件の特許を保有するなど、その科学的基盤と技術力は高く評価されています。最先端の次世代シーケンス(NGS)、マイクロアレイ、PCR技術を駆使した高スループットラボは、国際的な認証・認定を受けており、厳格な品質管理とデータセキュリティを徹底しています。日本国内だけでなく、シンガポール、台湾、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイを含む東南アジア市場にもサービスを展開し、グローバルな研究イニシアチブを推進しています。
ミツフジ株式会社
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7番地
ミツフジ株式会社は、京都の西陣織工場として1956年に創業して以来、伝統的な繊維技術と最先端のテクノロジーを融合させ、生体情報マネジメントを行うグローバル・ソリューションカンパニーへと進化を遂げています。同社の主要事業は、銀めっき導電性繊維「AGposs®」およびその新ラインナップ「AGfit™」の開発・製造・販売、そしてこれらを基盤としたウェアラブルIoTソリューション「hamon®」の開発・製造・販売、さらに医療機器の製造・販売です。AGposs®は、優れた導電性、抗菌・防臭性、洗濯耐久性、伸縮性を持ち、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士の下着素材にも採用された実績があります。hamon®は、着衣型生体センサー、トランスミッタ、アプリ&クラウド、アルゴリズムをすべて自社開発し、心拍、RRI、加速度、ジャイロ情報などの正確な生体情報を取得・解析することで、着用者の見守りや体調・感情の可視化・予知を実現します。このソリューションは、作業現場での事故防止(熱中症、ストレス、眠気検知)、保育園での園児の体調管理(発熱、うつぶせ寝検知)、職場の生産性向上、スポーツ・コンディショニング、医療・介護・福祉といった多岐にわたる分野で活用されています。特に、園児見守りソリューション「cocolin」(株式会社キムラタンと協業)や、働く女性の健康管理をサポートするブラジャー型IoT「iBRA」(ワコールと協業)など、具体的な課題解決に向けたサービスを展開。また、スマートウォッチ「MITSUFUjI 03」や胸ベルト型心拍センサー「MITSUFUjI 01」も提供し、自治体向けのスマートライフサービスや大学病院での研究用途にも貢献しています。同社のビジネスモデルは、hamonクラウドサービスを一体として提供するB2Bサブスクリプションモデルを主軸とし、顧客やパートナー企業との「共創プラットフォーム」を通じて、社会・顧客の課題解決に貢献することを目指しています。主要取引先には、前田建設工業株式会社、Peach Aviation株式会社、株式会社キムラタンなどが名を連ね、国内外でその技術とサービスが評価されています。
VISITS Technologies株式会社
東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー17階
VISITS Technologies株式会社は、AI時代に不可欠な「創造力」と「共感力」を科学的に数値化し、世界中の誰もが社会価値創造に貢献できるエコシステムの構築を目指すテクノロジー企業です。同社は日米特許取得の独自技術「Ranking AI」および「コンセンサスインテリジェンス(CI)技術」を基盤に、人や組織のイノベーション、DX推進、企業変革を支援する多様なプロダクトとサービスを展開しています。 主要サービスの一つである「デザイン思考テスト」は、イノベーション創発に必要とされる「課題発見力・課題解決力」を定量的に測定する世界初のオンラインアセスメントツールであり、大手総合商社、コンサルティングファーム、大手電機メーカーなど200社以上で採用・人材育成に活用され、Digital HR Competition 2021グランプリやHRアワード2021優秀賞を受賞しています。また、DX推進に必要な能力を可視化し、人材の発掘・育成を支援するクラウドサービス「DXクラウド」を提供し、企業のDX課題解決に貢献しています。 さらに、人とAIエージェントが協力して課題解決や戦略立案を加速する「VISITS forms」は、革新的なマルチAIエージェント機能を搭載し、企業の意思決定を支援します。テック領域に特化した人材紹介サービス「INNOVATORS CAREER」を通じて、急成長企業と候補者を繋ぎ、人材流動化を促進。オープンイノベーションを促進する「VISITS Innovators」や「Innovation Network」では、大企業、スタートアップ、投資家、研究機関が連携し、新たなビジネス共創を支援しています。電通と共同で提供する企業向け意思決定サービス「WE.CAPTURE」も展開し、従業員の声を経営に活用するソリューションを提供。これらのサービスを通じて、同社は企業や教育機関、官公庁の変革を幅広く支援し、人的資本の価値向上とイノベーション創出を加速させています。
グリーンモンスター株式会社
東京都 渋谷区 神南1丁目4番9号
グリーンモンスター株式会社は、日本の金融教育に変革をもたらすことを目指し、DXを活用した体験型投資学習コンテンツ事業を主軸に展開しています。同社は「難しい」「不安」といった投資へのイメージを払拭するため、読んだり聞いたりするだけでなく、バーチャルな投資体験を通じて誰もが身近に投資を行える環境を提供しています。主要事業である体験型投資学習コンテンツ事業では、老後2000万不足問題の解消からFIRE支援まで、FXや株式投資、積立投資、暗号資産投資などを体験型で学習できる多様なアプリを運営しており、大人の資産形成だけでなく、将来への強い関心を持つ若年層の金融リテラシー学習ツールとしても広く利用されています。 具体的なサービスとして、マネープランシミュレーションアプリ「トウシカ」は、積立NISAやiDeCoのシミュレーション、過去の値動き体験、チャットによる投資方法診断、イラスト付き解説を提供し、新NISA制度にも対応。本格的な株式投資のデモ取引アプリ「株たす」は、東証から取得したリアルタイムの株価データを使用し、日米7,000銘柄超に対応。AIによる株価チャート解析やESG情報、業界初のIPO投資体験機能も搭載しています。累計1,000万インストールを超えるFXデモトレードアプリ「FXなび」では、レバレッジ体験や入門漫画、金融ニュースのカスタマイズ、FX口座診断機能を提供し、土日でもデモトレードが可能です。その他、「まるまるFX」「株初心者説明書 やさしい投資のはじめ方」「暗号資産なび」といった多角的な投資学習アプリを展開し、近年増加する投資詐欺への対策として「投資詐欺体験チャット」も提供しています。 同社は、自社サービスで培ったノウハウやアセットを活かし、企業の広告配信やアプリ開発を支援するインターネットマーケティング事業も手掛けています。また、企画開発力を生かして画像編集アプリや占いアプリなど「あったらいいな」を実現するアプリ配信事業も展開しています。2024年3月には東証グロース市場に上場し、金融教育の普及を加速。株式会社ODKソリューションズとの協業による大学新入生向け金融リテラシー向上プログラムや、「金融教育の未来を創る企業連合会」を設立し、親子向け金融教育イベントを開催するなど、社会全体の金融リテラシー向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は投資家を増やし、豊かな社会の実現を目指しています。
モイ株式会社
東京都 文京区 本郷1丁目33番13号
モイ株式会社は、世界中の人々をリアルタイムにつなげることをミッションに掲げ、モバイルに特化したライブ配信サービス「ツイキャス」を主軸に事業を展開しています。同社の「ツイキャス」は、スマートフォン一台で誰でも手軽に生放送を行える点が特徴で、特に10代から20代の若年層ユーザーを中心に絶大な支持を集め、サービス開始から約10年で登録ユーザー数3,000万人を突破する日本最大級のプラットフォームへと成長しました。同社は、ライブ配信を通じて人と人がつながる「心地よいコミュニケーション空間=健全なコミュニティ」の創造をビジョンとしており、ユーザーファーストの精神とリアルタイム・コミュニケーション技術の追求をコアバリューとしています。事業領域はライブ配信に留まらず、ファンとクリエイターがより密接に交流できるファンコミュニティサービス「メンバーシップ STAR」を提供し、特別な空間づくりを支援しています。さらに、クリエイターの活動を応援するプラットフォームとして「ハコニワールド」を立ち上げ、永続的な資産となるコンテンツの創造をサポートしています。「ツイキャス」では、チケット制有料ライブ機能「プレミア配信」を含む「公式ストア」を「ツイキャスプレミア」としてリニューアルし、クリエイターの収益化を強力に推進しています。これにより、声優アワードのアフタートーク独占配信や、松竹映画、アルバトロス・フィルムとの提携による無料映画配信、人気キャラクターとのコラボスタンプ展開など、多岐にわたるコンテンツを提供し、ユーザーエンゲージメントを高めています。また、「Moi Records」主催の歌い手フェス開催や、配信者同士のコラボ機能「リンク」の導入など、常に新しいコミュニケーションの形を模索し、プラットフォームの活性化を図っています。これらのサービスを通じて、同社はクリエイターとファン、そして一般ユーザーがリアルタイムでつながり、豊かな体験を享受できるエコシステムを構築しています。
株式会社メディア4u
東京都 港区 赤坂1丁目11番30号
株式会社メディア4uは、企業と顧客の接点(Contact Point)を最大化するコミュニケーションプラットフォームを提供する企業です。同社は、法人向けSMS(ショートメッセージ)送信サービス「メディアSMS」を主力事業とし、音声やAI、声紋などを活用した多様なソリューションを展開しています。 「メディアSMS」は、国内4キャリア直結の通信インフラと堅牢なセキュリティを強みとし、99.9%の高い到達率を誇ります。国内法人のSMS配信数で4年連続シェアNo.1の実績を持ち、2025年11月末時点で累計導入社数は7,000社を突破しています。金融機関だけでも120社以上が導入しており、本人認証、重要通知、緊急連絡、支払い通知、予約リマインド、販促案内など、幅広い用途で利用されています。salesforce、kintone、Zendesk、ZOHOといった主要なクラウドサービスとの連携実績も豊富で、APIを通じて既存システムへの柔軟な組み込みが可能です。また、70文字以上の長文化オプションや、SMSとコンビニ決済URLを組み合わせた「SMS-Regi」、内容証明郵便・配達証明郵便の代替となるSMS債権譲渡通知サービスなど、多角的なサービス拡充も行っています。 さらに同社は、IVR(自動音声応答システム)とSMSを融合したクラウド型IVRサービス「テレフォース」も提供しています。これは、従来のIVRの課題を解決し、着信IVRによる営業時間外応答やあふれ呼対応、FAQ誘導、発信IVRによるオートコール機能などを通じて、電話業務の効率化と顧客満足度向上に貢献します。不通時にはSMSを自動送信する機能や、音声差し込みによるパーソナライズ配信も可能で、外部システムとのAPI連携により、CRMやデータベースと連動した高度な自動化・効率化を実現しています。 同社は、インターネット広告代理事業、インターネットによる動画/音声/画像の配信サービス・ホスティング事業、各種ウェブアプリケーション開発、CRMシステムの開発・提供も手掛けており、これらの事業を通じて企業のDX推進、業務効率化、情報セキュリティ強化を支援しています。最先端のAI技術を駆使し、顧客ニーズを的確に捉えたパーソナライズされたコミュニケーション体験の提供を目指し、常に新しい価値創造と企業の成長サポートに取り組んでいます。
GMOプロダクトプラットフォーム株式会社
東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
GMOプロダクトプラットフォーム株式会社は、2025年10月1日に旧GMOリサーチ&AI株式会社から商号変更し、持株会社体制へ移行した企業です。同社は、傘下の事業会社を通じて多岐にわたるサービスを提供しており、主要な事業会社であるGMOリサーチ&AI株式会社は、インターネットリサーチ事業を中核としています。GMOリサーチ&AI株式会社は、業界最大級のパネルネットワークと先進的な技術力を背景に、日本およびアジアを中心にグローバルな市場調査・マーケティングサービスを展開しています。 具体的なサービスとしては、企業が市場の動向や顧客ニーズを把握するための「ネットリサーチ(インターネット調査)」を提供しており、アンケート画面作成から回答収集、データ納品までを代行する「アンケート代行」、回答者のみを提供する「サンプルサプライ」、ビジネスパーソンを対象とした「BtoB調査」、AI開発用の画像データ収集を行う「機械学習用画像収集」などがあります。また、アジア・オセアニア地域や訪日・在日外国人向けの「海外調査」も強みとしています。手軽にアンケートを実施できるセルフ型アンケートツール「GMOマーケットオブザーバー」や「GMO Ask」も提供し、顧客の多様なニーズに対応しています。さらに、「クチコミ収集アンケート」などの「マーケティングソリューション」や、座談会・会場調査の参加者募集を行う「モニターリクルート」、会員組織の活性化を支援する「メンバーシップマーケティングソリューション」も手掛けています。 同社の強みは、6,000万人以上という圧倒的なアンケートモニター数と、アジアで高品質なサンプルパネルを提供する実績にあります。日本国内のサンプルパネル市場では1位、世界でも9位(ESOMAR調査より)の実績を持ち、AIを活用した効率的なリサーチオペレーションと徹底した品質管理体制(モニター品質管理、データ品質管理、情報セキュリティ品質管理)により、高品質で信頼性の高いデータを提供しています。ESOMARやJMRAなどの国際的な品質管理基準を遵守し、本人確認、重複モニター排除、不正回答検知などの厳格なプロセスを通じて、データの正確性を確保しています。これらのサービスは、新商品の開発、マーケティング戦略の立案、事業計画の策定など、企業の意思決定をデータに基づいて支援することを目的としており、幅広い業界の企業を顧客としています。
ReYuu Japan株式会社
大阪府 大阪市北区 天満橋1丁目8番30号OAPタワー9階
ReYuu Japan株式会社は、1988年に日本テレホン株式会社として創業し、2024年2月1日に現社名へ商号変更しました。同社は「リユース(再利用)の輪を広げる」ことを使命とし、「Re(何度も)」と「Yuu(結う=繋げる)」の想いを込めたコーポレート・アイデンティティのもと、モバイル端末を中心とするリユース関連事業を主軸に展開しています。 主要事業として、中古モバイル機器(スマートフォン、タブレット、PCなど)の買取り、データ消去、クリーニング、再生処理を行い、安全・安心なリユースモバイルとして法人顧客に提供する「リユースモバイル事業」を展開しています。同社は独自のサプライチェーンマネジメントを確立し、豊富な調達ルートとモバイルリファビッシュセンターでの高品質な再生処理により、安定供給と低不具合率を実現しています。2020年には「リユースモバイル事業者認証」の第一号認定を受け、2021年には情報セキュリティマネジメントシステムISO27001認証も取得しており、高い品質とセキュリティ基準を保持しています。 また、法人向けにスマートフォンやタブレット、SIMカードを提供する「レンタルサービス」も手掛けており、イベント、教育機関、アプリ開発・検証、選挙活動など多様なシーンで利用されています。通話し放題やデータ通信プランを組み合わせた格安プランを提供し、長期利用や大量注文にも対応可能です。さらに、SaaS企業と提携し、モバイル端末とSaaSを組み合わせた「統合型サブスクリプションサービス」を提供することで、SaaSパートナーの月額売上増加や顧客単価向上に貢献しています。個人顧客向けには、自社オンラインショップ「ReYuuストア」およびAmazon、楽天市場、メルカリShopsなどのECモールを通じて、リユースモバイル端末やPCの販売を行っています。 同社は、株式会社ショーケースとの協業によるオンライン販売強化や、ストック型ビジネスモデルへの転換(サブスクリプションモデル強化、保険・保障付きプラン導入)を通じて、持続的な成長を目指しています。今後は、グローバル展開を加速させ、香港やドバイなどリユースモバイル需要の高い海外市場を開拓するとともに、リサイクル事業への拡大も視野に入れています。2024年10月期にはリユース関連事業で売上高4,670百万円、販売台数141,278台を達成しており、市場の拡大を背景に業績を伸長させています。
マスターピース・グループ株式会社
東京都 港区 西麻布1丁目8番12号
マスターピース・グループ株式会社は、「ヒトとテクノロジーの共存によって人々の時間を豊かにする」を経営理念に掲げ、BPOサービスとデジタルマーケティング領域におけるリスクマネジメントをDXするグローバルオペレーションカンパニーです。同社は、AIと人の共存を目指し、テクノロジーを課題解決の手段として活用したオーダーメイドのBPaaS(Business Process as a Service)を設計・提供しています。主要事業として、カスタマーサービス(顧客対応)、ソーシャルリスクマネジメント(危機管理)、SNSマーケティング(宣伝活動)を展開しています。 カスタマーサービスにおいては、AIと人間の知識・経験を組み合わせた「Double BRAIN」システムを核に、応対品質の向上、効率化、省人化を実現しています。具体的には、次世代AIボイスボット「Double BRAIN」による自動応答、回答補助、オペレーター対応自動学習、FAQ作成などを提供し、時間外・24時間対応、あふれ呼対応、予約・注文受付、求人応募受付、債権回収コールなど多岐にわたる利用シーンに対応します。また、タイ、中国、フィリピン、ミャンマーなどにオフショア拠点を持ち、日本語、中国語、英語、ビルマ語、タガログ語、タイ語など7カ国語に対応するほか、世界初のBPO事業者連合GBAを通じて28言語でのBPOサービスを提供し、高品質かつ低価格なグローバル対応を実現しています。バックヤード業務として、商品発送、eKYC(電子本人確認業務)、規約違反監視などのノンコア業務代行も手掛けています。 デジタルリスクマネジメントでは、デジタルマーケティングやSNS運用におけるリスクを予防から対応まで総合的に支援します。20年以上の実績とノウハウに基づき、誹謗中傷・炎上対策コンサルティング、運用ガイドライン作成、炎上防災訓練といった事前対策から、投稿監視ツール「e-mining」(導入実績1,300社以上、2,000メディア以上監視可能)や365日24時間有人モニタリングによる運用管理、さらには炎上保険、オンライン評判対策、事後研修といった事後対応までを一貫して提供し、企業をデジタルリスクから守ります。同社は、日本のBPO企業として初めて海外にオフショアコールセンターを設立するなど、常にパイオニア精神を持ち、お客様のニーズに応える前人未到のソリューション創造に挑戦し続けています。
NTTプレシジョンメディシン株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号
NTTプレシジョンメディシン株式会社は、医療の未来を創造し、心身の健康がもたらす幸福を提供することを使命とする、NTTグループのヘルスケア・メディカル分野の中核会社です。同社は、あらゆる臨床データや検査データ、遺伝子データなどのメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集・分析・活用し、一人ひとりに最適な予防・医療を提供する「プレシジョンメディシン」の実現を目指しています。主要な事業として、まず「Genovision(ゲノビジョン)」を提供しており、これは遺伝子検査サービスとヘルスケア・メディカルに関するビッグデータから疾患リスクや予防法を導き出し、企業と個人の健康課題解決を支援するサービスです。具体的には、ゲノム情報を解析し疾患リスクや体質傾向をレポートする「Genovision Dock®」、個人の特性に合わせた生活習慣改善をサポートする「Genovision Action®」、従業員の健康データを分析し健康経営を支援する「Genovision Insight®」を展開しています。次に、「特定保健指導サービス」では、第4期特定健診・特定保健指導における参加率・実施率向上、主要達成目標の達成に向け、ロカボ®を取り入れたゆるやかな糖質コントロール、グルコースセンサーによる血糖値の見える化、専門家による個別カスタマイズ支援(オンライン面談、アプリ活用)を通じて、効果的な保健指導を実施しています。さらに、約9万人規模の「NTTコホート(就業世代コホート)」を活用した研究開発支援サービスを提供しており、これは経年の健康診断データとゲノムデータを保有する大規模コホートデータに基づき、製薬企業や研究機関に対し、新商品開発のための実証実験、疾患バイオバンクデータとの比較、疾患予測モデルの構築、疫学研究などを支援するものです。また、「健康経営®コンサルティング」では、企業の健康経営優良法人認定取得支援から、遺伝子データと健診データを組み合わせた分析による将来を見据えた健康課題の特定、方針策定まで、企業のステージに応じた持続可能な健康経営戦略の強化をサポートします。「Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム(JPP)」は、日本の医療機関や研究所に分散する多様なメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集し、国内外の研究者や製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できるデータ流通基盤を整備するもので、グローバルで実績のあるBC Platformsの製品を採用し、強固なセキュリティのもと、簡易な検索と高度な解析環境を提供することで、日本の医療データのグローバルな活用を支援しています。その他、「電子カルテ(モバカル)」の提供や、従業員のパフォーマンス向上を目的とした「メンタルスキル向上研修」も手掛けています。同社の強みは、NTTグループが培ってきたICT技術(ビッグデータ解析、AI技術など)と東京大学医科学研究所などの専門機関との共同研究を通じて、疾患予防方法の解明に取り組みながらサービス改善を行う点にあります。データドリブンなアプローチと産官学連携により、一人ひとりに最適な医療・サービスの提供と、研究・開発支援を通じた新たな価値創出を目指し、新しい医療の未来とウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。
株式会社インテグリティ・ヘルスケア
東京都 中央区 築地3丁目12番5号
株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、「人とテクノロジーの融合で、医療にあたたかいイノベーションを起こし、100年先もぬくもりのある医療を」を掲げ、デジタルを活用した新しい医療モデルの創造に取り組むメディカルテック企業です。同社の主要事業は、デジタルプラットフォーム事業、ウェルビーイング事業、そしてDCT(分散型臨床試験)事業の三本柱で構成されています。 デジタルプラットフォーム事業では、医療機関向けにオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供しています。これは、人それぞれ異なる病気の症状や兆候を的確に可視化し、医師と患者間のコミュニケーションをサポートする疾患管理システムです。問診やデータ連携による疾患管理、ePRO(electronic Patient Reported Outcomes)機能を通じて、より適切な治療の実現に貢献し、睡眠治療の向上やメンタルヘルス相談にも対応しています。 ウェルビーイング事業では、PHR(Personal Health Record)管理プラットフォーム「Smart One Health」を核に、企業・健康保険組合・自治体向けの総合的な健康支援サービスを展開しています。スマートフォンアプリ「スマートワンヘルス」を通じて生活記録を見える化し、従業員や住民と医療機関との情報共有をサポート。OEM提供によるヘルスケアアプリ開発支援も行っています。「スマートワンヘルス for Business」では健診後の受診勧奨からオンライン診療までを一気通貫で支援し、「スマートワンヘルス for KENPO」では特定保健指導機能や生成AIを活用したワンストップ健康支援を提供しています。また、中小企業向けには「企業内診療所・保健室」をコンセプトとしたウェルビーイングサービス「SmaDoc(スマドック)」を提供し、健診データ管理の効率化、オンライン診療へのアクセス、24時間チャット医療相談を通じて健康経営を推進しています。沢井製薬との協業では、PHR管理プラットフォームを活用した生活習慣病管理療養計画書作成支援プログラムを提供し、医療機関の業務効率化と適切な診療を支援しています。飯塚市での実証事業では、PHRサービスを起点とした健康無関心層への意識変化や体重減少の有用性を確認するなど、地域全体の健康増進にも貢献しています。 DCT(分散型臨床試験)事業では、子会社である株式会社DCT Japanを通じて、製薬企業向けに臨床治験の導入・管理サポートを業界に先駆けて展開しています。独自の看護師ネットワークを全国で活用し、患者が医療機関へ来院しなくても臨床試験に参加できる訪問看護師(ナーシング)サポートを提供することで、臨床治験の効率化と患者負担の軽減を実現しています。 同社はICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせることで、医療アクセシビリティの向上、患者の自己管理能力の強化、医療機関の業務効率化を図り、2030年までに「個別化された医療と情報が適切に届き、人々が主体的に考え、行動を起こしていく世界」の実現を目指しています。
株式会社電話放送局
大阪府 大阪市北区 西天満4丁目8番17号
株式会社電話放送局は、1996年に設立(創業は1978年)されたIVR(自動音声応答)サービス専業企業です。同社は「AIでコミュニケーションの常識を超え、人と社会の未来を豊かにする」というミッションを掲げ、AIと音の力を活用した電話DXを推進しています。主要事業として、IVRシステムを用いたクラウドサービス事業、IVRを中心としたCTI機器システム販売事業、ITコンサルタント事業、ソフトウェア・ソリューション開発事業、SMS(ショートメッセージ)送信サービス事業を展開しています。サービスラインナップは多岐にわたり、音声対話でコールセンター業務を自動化する「ボイスボット」、プッシュ操作による自動化を支援する「インバウンドDX」、自動架電でアウトバウンド業務を効率化する「アウトバウンドDX」を提供。さらに、IVRとSMSを組み合わせたサイト誘導、クレジットカード情報非保持化を実現するPCI DSS準拠の「カード決済IVR」、電話とWebでの多要素認証を実現する「IVR認証」サービスも手掛けています。特に、GUI提供型ノーコードIVR「DHK CANVAS」や電話取り次ぎDX「とりつぎ君」は、多様な業界の顧客の課題解決に貢献しています。同社の強みは、IVR専業企業として長年培った専門性と自社開発力にあり、国内複数拠点で7,000回線以上を運用する業界最大規模の回線数で安定したサービスを提供。自社開発のプラットフォームにより、顧客の要望に柔軟に対応し、最短5営業日でサービス開設が可能なパッケージも提供しています。通信販売、エネルギー、保険、官公庁・自治体、銀行、クレジットカード、物流・運送、人材派遣、警備、家事代行、不動産など、幅広い業種の企業や団体に対し、電話対応の自動化、あふれ呼対策、営業時間外の機会損失削減、災害時のBCP対策、テレワーク推進といった課題解決を支援し、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査でIVRシステム市場における主要ベンダーシェア1位を獲得するなど、高い実績と信頼を誇っています。
株式会社テンフィートライト
東京都 中央区 日本橋2丁目16番11号
株式会社テンフィートライトは、1998年の設立以来、マンション向けITソリューションを専門に提供する「People Probyder」として、マンションや地域社会の課題解決に貢献しています。同社の主要事業は「マンション向けインターネット接続事業」「災害共助醸成事業」「マンションIoTプラットフォーム事業」の三本柱です。 マンション向けインターネット接続事業では、「ホコロコ」ブランドのもと、高速インターネット回線を各住戸で共有するシェア型システムを提供。本社に設置された自社コールセンターは業界最高水準の応答率97.50%(2024年1月~12月平均)を誇り、25年間「お客様ファースト」を掲げたワンストップの保守・メンテナンス体制と、マンション専任の「マンションITアドバイザー」によるきめ細やかなサポートが強みです。また、築古マンションのデジタルデバイド解消を目指す「マンションインターネット環境リノベ事業」を展開し、次世代通信規格XGS-PONによる全戸10Gbps化(FTTH)を本格展開。台湾AirLive社製のGPON/XGS-PON機器を用いた構内用PON装置の提供も行い、通信から建築、電気、土木までを網羅したワンストップ型の現地調査と一気通貫の提案で、合意形成から施工、運用までをサポートします。 災害共助醸成事業では、災害時にマンション居住者同士がインターネット上で即時につながり、安否確認や情報共有を可能にする災害共助SNS『ゆいぽた』を提供。全国2,000棟以上、10万戸以上の導入実績を持ち、「防災・減災×サステナブル大賞」奨励賞や「ジャパン・レジリエンス・アワード」優秀賞を受賞しています。さらに、コミュニティ活性化支援活動「ACTIVE!!マンション応援プログラム」を通じて、防災訓練を含むマンションイベントへの応援金拠出や社員参加で、平時からの共助の輪を広げています。 マンションIoTプラットフォーム事業では、インターホンの呼び出しをスマートフォンで対応できる「住まうほん」や、顔認証AIを活用し、来訪者の応対ルールを居住者が設定できる次世代型玄関コミュニケーションプラットフォーム「BrainMon」を提供。これらのシステムは特許も取得しており、マンション管理における「建物の老い・住民の老い・管理員不足」といった「3つの老い」の課題解決に貢献しています。また、共用施設予約や管理組合からのお知らせ、議事録保存、居住者間BBS機能を持つマンションポータルサイト「えむぽた」も提供し、マンション生活の利便性向上とコミュニティ活性化を支援しています。同社は、特定の回線業者に属さない独立性を活かし、マルチキャリア選定による柔軟な料金プラン提案も可能で、eスポーツ施設への10ギガ高速インターネット環境提供など、新たな分野への挑戦も積極的に行っています。
株式会社USEN FinTech
東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
株式会社USEN FinTechは、キャッシュレス決済サービスを主軸に、企業独自の決済システム構築から決済代行まで幅広く手掛けるFinTech企業です。同社の主要サービスである「Spayd OEM」は、事業者向けにオリジナルキャッシュレス決済システムを短期間かつ低コストで構築できるソリューションを提供しています。これは、同社が培ってきた決済基盤「Spayd」をベースにしており、PCI DSSに準拠した高いセキュリティと、クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEXなど)、電子マネー、QR・バーコード決済といった業界トップレベルの多様な決済方式に対応しています。フルパッケージでの提供はもちろん、決済センター、決済端末、端末管理システムといった必要な機能のみをコンポーネントとして提供する柔軟性も強みです。また、ブランド認定支援やアクワイアラとの契約サポートも行い、顧客のビジネス成長を後押しします。さらに、「Spayd Terminal」を軸とした決済代行事業(PSP事業)を展開し、2026年2月にはアクワイアリング事業も開始しました。同社は、国内で初めて「PCI P2PE」プロバイダ認定を同時に取得するなど、セキュアな決済ソリューションのフロントランナーとしての地位を確立しています。年間1兆円を超えるGMV(流通総額)を誇り、エネルギーサービス業や飲食店、多店舗展開のビジネス、屋外店舗など、幅広い業種の顧客に対して、顧客サービス向上と業務改善に貢献するキャッシュレス決済ソリューションを提供しています。テクノロジーと人が寄り添う次世代のプラットフォームを提供し、キャッシュレス社会を支える信頼される金融決済サービス価値を届けることをミッションとしています。
株式会社アカサカテック
神奈川県 横浜市金沢区 白帆4番2号
株式会社アカサカテックは、GPSやGNSSなどの測位技術を核に、船舶、建設、情報化施工分野向けに多様なシステムを提供する企業です。主力事業として、建設土木工事における転圧管理、杭打ち、深浅測量、作業船誘導を効率化する施工管理システムを手がけています。また、工事車両や作業船の運行管理を支援する移動体管理システム、ミリ波レーダーやUWB(超広帯域無線通信)技術を活用した高精度な接近警報や傾斜観測による安全管理システム、さらに構造物の変位計測などの環境計測システムを提供しています。GNSS受信機やLiDAR SLAM、デジタル無線機といったハードウェア製品も取り扱っています。特に、UWB技術を用いたスマート接近警報システム「AKT IPAS」は、車両と作業員の衝突防止や、危険エリア設定による安全確保に貢献します。海上・陸上両方に対応し、Starlink Businessによる高速インターネット通信サービスも提供することで、建設業、メーカー、インフラ保全業の現場における生産性向上と安全確保を支援しています。
株式会社ジンテック
東京都 千代田区 二番町11番地7
株式会社ジンテックは、1993年の創業以来、「顧客データベースマネジメント」を事業の中核に据え、顧客とその先の顧客との「つながり」をデザインするソリューションを提供しています。同社は、独自の通信技術とノウハウを駆使し、特に「電話番号データベース」とその「最新の状態に更新する技術」を強みとして、顧客データの維持・管理・活用を支援する多岐にわたる商品・サービスを展開しています。 主要なサービスとして、「顧客データの管理・活用」では、電話番号のリアルタイム利用状況を判定する「TACS」、過去20年以上の利用状況を蓄積した「TACS-DB」、電話番号履歴検索アプリケーション「Tel2鑑定団」やSaaS審査ツール「WebTel鑑定団」を提供。さらに、顧客データベースのクレンジングサービス「クレンジャー」、IPアドレスの脅威度を判定する「IPアドレス鑑定団」、官報情報検索サービス「官報情報鑑定団」を通じて、企業の信用リスク低減とデータ鮮度維持に貢献しています。 「顧客接点強化」の分野では、SMSを活用した非対面コミュニケーションツール「Push!Chat・SMS」や一括配信サービス「Push!SMS」、SMS決済システム「SMAPS」、デジタルギフト発送支援、自動音声コールシステム、アンケート業務DXサービス「Surview」を提供し、効率的なマーケティングと顧客エンゲージメント向上を支援します。 また、「居所不明調査・相続対策」として、全国の市区町村役所を対象とした法人向け住民票取得代行サービスや相続時戸籍取得代行サービスを提供し、不着郵便物対応や居所不明者総合追跡支援パックを通じて、顧客情報の保全とチャンスロス防止に貢献しています。 同社のソリューションは、金融機関、通信販売、医療機関、不動産など幅広い業界の約650社(2020年9月現在)に導入されており、複数のサービスを組み合わせることで顧客の多様なニーズに対応しています。特に、不正申し込みの検知、債権回収の効率化、緊急連絡支援、AML・途上与信・継続的顧客管理といった金融機関の課題解決に強みを発揮しています。日本国内外で多数の特許を取得しており、その独創性と技術応用力は同社の大きな競争優位性となっています。
株式会社メディア・トラスト
東京都 新宿区 神楽坂2丁目12番地
株式会社メディア・トラストは、「企業と共に考え歩む」を企業ドメインとし、ITをベースとしたビジネスプロデュース(ビジネス支援)企業として、多岐にわたるサービスを提供しています。同社は、経営戦略・戦術の見直しから次世代の企業戦略立案、既存ビジネスへの新たなシーン創出までを総合的に支援するビジネスコンサルティングおよびビジネスプロデュース事業を核としています。具体的には、企業のシステムやビジネスモデルの全体最適化を支援するエンタープライズアーキテクト部門、大切なデータを外部脅威から守るデータセキュリティ部門、効率的なサービス告知を行うメディアプランニング部門、そして人材派遣・紹介を行うヒューマンリソース部門を有しています。 同社のサービスは、武蔵野大学と連携したAI予測分析サービス「T-PAS」によるデータサイエンス事業、基幹系・業務系・物流システム開発やITインフラ構築、Webアプリケーション脆弱性診断「T-VSS」をはじめとする情報セキュリティ対策(ネットワーク入口・出口対策、Webサイト改ざん検知/自動復旧、WAF)といったシステム・セキュリティソリューションが強みです。また、マーケティング支援、映像制作、Webインテグレーション、プロモーションといったクリエイティブな領域も手掛け、クライアントの事業活動の最大価値創出を支援します。人材サービスにおいては、システム開発やインフラ構築を担うITエンジニアのSES/派遣に加え、倉庫内軽作業やオフィスワーク、販売補助などを提供する短期軽作業派遣「mygate」を展開し、幅広い人材ニーズに応えています。同社は、豊富な導入実績と、上流工程から保守運用まで一貫して対応できる高い技術力、そして幅広いコーポレートネットワークとヒューマンネットワークを最大の財産とし、優良クライアントとの取引を拡大しています。なお、かつて提供していたゴルフカートナビシステム「GOLFGEAR」については、2025年1月に事業撤退を発表しています。