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検索結果38件(上位20件を表示)
東京都 中央区 明石町7番14号
株式会社リンクバルは、イベントECサイト運営サービスとWEBサイト運営サービスを柱に、人と人、人と世界をつなぐプラットフォームの構築を目指す企業である。同社は2011年に「街コンジャパン」という独身男女の出会いを促進するイベントポータルサイトを立ち上げ、コト消費の拡大に向けた基盤を築いた。現在では、全国6拠点(東京・大阪・名古屋・札幌・広島・福岡)を軸に、地域密着型のイベント運営ノウハウを提供する「街コン応援プロジェクト」を展開し、地方市場の深耕化を進めている。同社の強みは、テクノロジーを活用したサービス強化と、テレビメディアや新聞掲載を通じたブランド認知度の高さにある。2014年に東証マザーズに上場し、設立から3年4ヶ月での上場というスピード成長を実現。今後はAI技術の開発・活用を推進し、コト消費のプラットフォーマーとして国内外の市場拡大を狙っている。事業モデルは、イベント参加者への課金型と、主催者向けの支援サービス提供型の二本柱で、オンラインプラットフォームとリアルイベントの融合を特徴としている。同社は2021年には「未婚男女の婚活・結婚意識調査」を実施するなど、業界の課題解決にも積極的に取り組んでいる。
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号
ファイルフォース株式会社は、法人向け国産クラウドストレージサービス「Fileforce」およびデータレスPCソリューション「Fileforce セキュアPC™」を提供する企業です。同社の主力サービスである「Fileforce」は、オンプレミスのファイルサーバー運用をそのままにクラウド化を実現し、企業の情報資産ライフサイクルを一元管理します。WindowsエクスプローラーやMac Finderからのシンプルな操作性、大容量ファイルも快適に扱えるローカルのような使い心地が特長です。組織や業務に合わせた柔軟なフォルダ構成と、ファイル共有やオンライン編集の容易さにより、ユーザーサポートの負担を軽減します。 セキュリティ面では、柔軟なアクセス権限設定に加え、データ保存先、開発、運用を日本国内に限定し、通信やデータはすべて暗号化することで高い機密性を確保しています。多要素認証やSSO(シングルサインオン)連携にも対応し、セキュリティと効率性を両立。ユーザー数無制限の料金体系により、全社導入しやすく、社内外との大容量ファイル共有にも最適です。ランサムウェア対策、PPAP対策、電子帳簿保存法対応もこのサービス一つで実現でき、運用省力化と生産性向上に貢献します。 新製品「Fileforce セキュアPC™」は、PCにデータを残さずクラウド上のデータにアクセスする仕組みで、VDI同等のセキュリティ対策をクラウドサービスのコスト感で提供し、多様な働き方を安全に支援します。 同社は、国産クラウドファイルサーバーとして導入社数・年間売上金額でシェアNo.1を獲得し、BOXIL SaaS AWARDで複数回「Good Service」や「サポート品質No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。AWS Partner Networkのアドバンスドテクノロジーパートナーにも認定されており、その技術力と実績は広く認められています。自治体・公共機関、製造業、卸売業・小売業、情報通信業、製薬業界、金融業界など、業種・業界を問わず25,000社以上の企業に利用されており、丸紅情報システムズなどのパートナー企業との連携を通じて全国規模でサービスを展開しています。
東京都 中央区 日本橋富沢町9-4THEE.A.S.T.日本橋富沢町4階
株式会社HataLuck and Personは、「人々のこころが満たされる社会を実現する」というミッションのもと、日本の基幹産業であるサービス業に従事するシフトワーカーの「働きがい」を科学し、職場の課題解決とエンゲージメント経営を支援するソリューションを提供しています。同社の主要プロダクトは、店舗業務のDXとエンゲージメント向上を支援する「はたLuck」シリーズです。このシリーズの中核をなす「はたLuckアプリ」は、シフト管理、チャット、教育動画、サンクスカードといった機能をオールインワンで提供し、情報伝達とコミュニケーションを円滑化することで店舗の業務効率化と生産性向上を実現します。現在、約30万人のユーザーと2万店舗を超える職場で導入されており、スタッフの私用デバイスへの即時導入やリモートマネジメント、安心のセキュリティ管理といった強みを持っています。 さらに、同社は「はたLuck AI」を開発し、店舗成果を最大化するソリューションへと進化を遂げています。多店舗経営における店長やマネージャーのマネジメント力向上という困難な課題に対し、アプリに蓄積された活動データをAIが分析し、各店舗固有のマネジメント課題をリアルタイムで特定。店長一人ひとりの状況に合わせた具体的な改善施策の実行をパーソナルに支援することで、マネジメント負担を軽減し、組織のワンチーム化をサポートします。これにより、スタッフ一人ひとりのスキルや意欲を売上・QSC・利益といった具体的な成果へと結びつけ、サービス業の未来を創出することを目指しています。同社は、デジタルツールによる業務効率化だけでなく、「働く人」が自ら考え行動を起こせる仕組みを提供することで、人材不足や労働生産性の低さといったサービス業の構造的課題の解決に貢献しています。
東京都 千代田区 神田練塀町3番地
ビープラッツ株式会社は、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」をミッションに掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業向けに、サブスクリプションビジネスの統合プラットフォームを提供しています。同社の主要サービスである『Bplats®』は、国内の様々な業種のトップ企業に採用されている先進的なサブスクリプション統合プラットフォームであり、サービス活用による新しいデジタル共創を支援します。また、企業が利用する各種SaaSの外部購買・契約管理・社員割当を一元管理できるツール『サブかん®』、法人向けSaaSアプリケーションをまとめて購入・申込できるマーケットプレイス『SaaSplats®』、そして光コラボレーション事業者向けに顧客契約管理や従量管理、オンライン受付サイト・マイページ提供までを総合的に支援する『Bplats® Collabo』を提供しています。特に、光コラボレーション事業者やMVNO通信事業向けに培った複雑な従量課金・多層階層管理のノウハウを活かし、近年急速に市場拡大する生成AIサービス事業者向けの「AIマネタイズ支援(AI×Monetization)」を強化しており、トークン消費量やGPUリソースに応じた高度な料金計算・請求管理を可能にすることで、AIビジネスの収益化と市場拡大を強力に支援しています。同社は、メーカーやサービス提供者による直販モデルだけでなく、販売パートナーを活かした「Bplats® Connect」を通じて、既存産業の垣根を越えた多様な商流やビジネスモデルを実現し、サブスクリプションサービスを連携させることで、利用者の声や活用状況に応じた継続的なサービスアップグレードを可能にしています。B2Bサブスクリプションビジネスにおけるn対nの複雑な商流管理、契約変更、従量課金管理など、高度な機能群をワンストップで提供し、電子帳簿保存法やインボイス制度といった日本の法規制にも対応することで、企業のデジタル化とDXを包括的に支援しています。ブリヂストンタイヤソリューションジャパン、京セラ、オプテージ、三井住友カード、東京センチュリー、コニカミノルタジャパン、東京エレクトロン デバイス、デル・テクノロジーズ、JPIX、明電システムソリューション、サイテックジャパン、常口アトムなど、多岐にわたる業界の企業に導入実績があり、タイヤの定額制サービス、エネルギーシステムの定額サービス、IoT見守りサービス、データ分析支援サービス、IoTソリューションマーケットプレイス、複合機利用課金、クラウド製品販売管理、サポートプログラム管理、光コラボ事業管理、VR体験サービス、クラウドサービス管理など、幅広いサブスクリプションビジネスの実現に貢献しています。
東京都 文京区 湯島2丁目31番22号湯島アーバンビル7階
Fairy Devices株式会社は、「人の心に寄り添う技術で、人と機械をつなぐ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルAIと音声AI技術を核とした現場DXソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、製造・サービス・保守メンテナンス・建設などの現場作業をデジタル化する「コネクテッドワーカーソリューション」です。このソリューションは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」と、ライブストリーミング・ビデオ通話に特化したウェアラブルデバイス「LINKLET®」、そして機械の「耳」を実現する音声AIテクノロジー「mimi® cloud API service」を組み合わせることで、現場の課題解決を支援します。 THINKLET®は、ディスプレイを持たない軽量設計で、高性能マルチマイクによる騒音下でのクリアな音声認識、超広角カメラによる一人称視点での遠隔支援、音声認識とジェスチャーセンサーによるハンズフリー操作を可能にします。これにより、熟練工不足の解消、現場ノウハウのデジタル化、AIによる現場支援を実現し、現場で発生する「人間が生成する非定型データ」を収集・解析し、熟練工AIの実現を加速させます。LINKLET®は、ZoomやMicrosoft Teamsと連携し、屋外作業のライブストリーミング、遠隔作業支援、リモート接客、バーチャルツアーなど幅広い用途で活用されています。 mimi® cloud API serviceは、自動音声認識(ASR)、多言語翻訳・音声合成、話者認識、感情・意図認識、ノイズ抑制などのエッジ音声AI技術を提供し、様々な業務シーンに即座に対応します。同社は、ソフトウェアとハードウェアの一体開発、最先端のAI研究、そしてハードからクラウド、データ解析までをフルスタックで評価・設計・実装するコンサルティング力を強みとしています。CES 2022 Innovation Awards、経済産業省の公式ソリューションパートナー選定、日経NEXT UNICORNS 2021への選出、東京都ベンチャー技術大賞受賞など、国内外で高い評価と実績を誇ります。ダイキン工業を主要投資家とする10.2億円のシリーズB資金調達を完了し、国内外でのソリューション提供体制強化と人材採用を推進し、現場技能とノウハウのデジタル化による熟練工AIの早期実現を目指しています。
東京都 港区 西新橋1丁目1番1号
株式会社エモーションテックは、「感情データの解析技術で最適な意思決定を」をミッションに掲げ、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)の向上を通じて企業の持続的な成長を支援するSaaS企業です。同社の主要事業は、顧客体験マネジメントサービス「EmotionTech CX」、従業員体験マネジメントサービス「EmotionTech EX」、テキストAI分析サービス「TopicScan」、そして店舗マネジメントサービス「Marumy」の開発・運営です。 「EmotionTech CX」は、NPS(ネット・プロモーター・スコア)などの指標を用いた調査・分析により、顧客の要望や期待、情緒的な満足度を正確に把握し、商品やサービスに紐づく顧客体験の課題を特定します。これにより、企業は顧客ロイヤルティを向上させ、熱狂的なファンを創出することが可能です。一方、「EmotionTech EX」は、従業員からのフィードバックを基に、コミュニケーション、働き方、人事制度といった多岐にわたる従業員体験の中から、優先的に解決すべき課題を導き出します。これにより、従業員エンゲージメントを高め、定着率やパフォーマンスの改善を実現し、結果としてより良い顧客体験へと繋がる「サービス・プロフィット・チェーン」の好循環を構築します。 「TopicScan」は、生成AIと統計解析を組み合わせたテキストAI分析サービスで、顧客アンケート、口コミ、コールデータ、従業員アンケートなど、あらゆるテキストデータを「活かせるデータ」へと変換します。Microsoft社の「Azure OpenAI Service」を活用し、重要な話題の抽出、感情ラベル付与、要約、定量化を自動で行い、製造業、金融、飲食、不動産など幅広い業界の企業が迅速かつ客観的に課題を特定し、製品企画やサービス改善に役立てています。 同社は、7億を超える感情データと企業が保有する様々なデータをかけ合わせる独自の技術と、特許を取得した分析手法を強みとしています。データアナリストやコンサルタントによるプロフェッショナルサービスも提供し、顧客・従業員体験マネジメントの体制構築から運用までを包括的にサポートします。また、GMOリサーチと共同で提供する「競合ベンチマーク調査パッケージ」では、国内最大級の消費者パネルを活用し、自社と競合他社のNPSスコアや顧客体験評価を比較分析することで、価値あるサービス提供のための改善ポイントを明確にします。これらのサービスを通じて、同社は小売、金融、IT、公的機関など多岐にわたる業種・業界の企業に対し、最適な意思決定と持続的な成長を支援しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
東京都 渋谷区 神宮前1丁目8番14号
株式会社バニッシュ・スタンダードは、「つまらない常識を革め、新しい時代へ解放する」というパーパスのもと、店舗スタッフのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する「STAFF START(スタッフスタート)」の企画・開発・運営を主要事業としています。同社の核となるサービスであるSTAFF STARTは、店舗スタッフが自社ECサイトやSNS上で商品のスタイリングやレビューを投稿し、オンライン接客を可能にするツールです。これにより、スタッフのオンライン接客を通じたEC売上が可視化され、個人や店舗の実績として評価に繋がり、報酬増加やキャリアアップといったEX(従業員体験)向上に貢献しています。サービス開始以来、オンライン接客の枠を超え、9年間で培ったデータとAIの力を活用し、リアル店舗での接客をアップデートする「オムニチャネル接客」構想を推進。お客様の店舗・EC双方の購買・行動データをAI分析し、パーソナライズされた最適な接客体験を提供することで、売上最大化を実現しています。 同社はSTAFF STARTに加え、LINEを通じて店舗スタッフが顧客と直接コミュニケーションを取れる「LINE STAFF START」や、企業が顧客やOB・OGを「ファンバサダー」としてECの共創やスポット雇用を可能にするファンコマースプラットフォーム「FANBASSADOR」も提供しています。FANBASSADORには、お客様からスタッフへ感謝の気持ちをスマホで送れる「感謝投稿機能」も含まれます。これらのサービスはアパレル、化粧品、家具・家電、雑貨、食品など多岐にわたる3,000以上のブランドで導入されており、STAFF START経由の流通総額は2,212億円に達し、そのうち約10億円がスタッフへのインセンティブとして還元されています。また、「令和のカリスマ店員」を決める接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR」を企画・運営し、店舗スタッフの価値向上と活躍の場を広げる取り組みも行っています。近年ではベトナム市場への進出も果たし、東南アジアにおけるOMOのモデルケース構築を目指すなど、国内外で小売業界の活性化に貢献しています。
東京都 新宿区 新宿1丁目23番1号
株式会社Mediiは、誰も取り残さない医療の実現をミッションに掲げ、医療現場の課題解決に取り組んでいます。主力の「Medii Eコンサル」は、医師が診断や治療方針に悩んだ際に、全国のエキスパート専門医に無料でオンライン相談ができるサービスです。専門医の偏在問題を解消し、主治医と専門医を効率的につなぐことで、特に診断が難しい希少疾患や難病の早期診断と治療の最適化に貢献しています。全42診療領域に対応し、匿名かつセキュアな環境で安心して相談できる点が特長で、高い解決率と満足度を誇ります。多忙な医師向けには、AIを活用した臨床疑問解消プラットフォーム「Medii Q」を無料で提供し、科学的根拠に基づいた情報を迅速かつ効率的に収集できるよう支援しています。さらに、製薬企業向けには、疾患の診断率向上や治療選択の最適化を目的としたソリューションを提供し、医療現場と製薬企業との橋渡しを担っています。これらのサービスを通じて、医師が必要な知見にアクセスできる環境を構築し、患者のより良い明日を創造することを目指しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地7号
株式会社Eco-Porkは、「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」をミッションに掲げ、養豚業を持続可能な産業へと変革することを目指すデータカンパニーです。同社は、世界で40兆円、日本国内で6,000億円規模の養豚市場において、AI、ICT、IoTといった先進技術を駆使したデータソリューションを開発・提供しています。主要事業は、クラウド型養豚経営支援システム「Porker」の開発・提供、豚舎内モニタリング用IoTセンサーの開発・提供、および豚肉生産性・資源効率性を向上させるハードウェアの開発・提供です。 「Porker」は、豚舎で発生するあらゆる情報を可視化し、生産者の改善活動を支援することで、農場の生産性および経営成績の向上に貢献するクラウドサービスです。スマートフォンやタブレットからの情報入力により、データが即時共有され、生産の最適化や労働の省力化を実現します。具体的なサービスとして、「PigDataStation」はAIを活用して豚の頭数カウントと体重推計を自動化し、出荷体重の最適化、飼料効率の改善、作業時間の97%削減を可能にします。また、「Porker Sensorシリーズ」は気温、湿度、CO2、水、飼料、ネットワークカメラ、電源異常などを監視し、飼養環境の見える化を促進します。繁殖豚管理においては、精子濃度・運動性を測定する「iSperm」、妊娠鑑定装置「iScanP」、背脂肪測定装置「iScanF01」を提供し、繁殖成績の向上や母豚の健康状態把握を支援します。さらに、豚舎内ネットワーク敷設サービス「Porker Connect」は、養豚DX化のインフラとして最適な通信環境を整備し、大がかりな工事不要で初期導入費用を抑え、現場でのデータ入力を可能にします。「AI豚カメラ」は、豚舎内を移動しながら複数頭の体重を一括測定し、増体計画のデータ検証と生産性改善に寄与します。「豚舎環境コントローラー」は、ファンやクーリングパッドなどの遠隔監視・制御を可能にし、飼養環境の一元管理を実現します。 同社のソリューションは、国内養豚生産者の約14%に導入され、年間160万頭のデータを蓄積しており、養豚業界のDXを牽引しています。特に、アニマルウェルフェアに対応した国内初のフリーストール環境下での繁殖豚管理AI技術を開発し、99.7%の個体識別精度と98.3%の発情判定精度を達成するなど、技術革新にも注力しています。佐鳥電機との業務提携により、飼料管理から成育状況モニタリングまでを包括的に支援するDXソリューションの共同開発・販売も進めています。これらの取り組みを通じて、同社は養豚業が直面する労働力不足、生産性向上、環境負荷軽減といった課題解決に貢献し、持続可能な食肉文化の未来を創造しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目6番6号
talentbook株式会社は、「一人のキャリアが、誰かの人生を動かす。」という信念のもと、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するHRテック企業です。同社は、作り込まれた企業のブランドストーリーではなく、等身大の働く人々のキャリアそのものを「ロールモデル」として世の中に届け、成長したい人々が自身の未来に火を灯すような「誰か」と出会える世界を創造することを目指しています。主要事業として、年間300万人以上のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職プラットフォーム「talentbook」を提供しており、1万以上のロールモデルの中からAIが求職者に最適な「憧れの先輩」を診断し、求職者と企業双方に最適な出会いを実現します。企業向けには、コンテンツとAIを組み合わせた採用CX(候補者体験)プラットフォームを提供し、ロールモデル社員のストーリー公開を通じて採用活動を支援しています。具体的には、AIを活用してコンテンツの「作成、配信、対話」を支援する採用CXソリューションを提供し、工数削減と付加価値向上により、求職者一人ひとりの選考体験を飛躍的に向上させます。さらに、採用ブランディング戦略の設計からコンテンツ制作、運用までをトータルで支援するパートナーサービスも展開し、「共感接点数」の最大化を図っています。同社の強みは、AIによるパーソナライズされたマッチング機能と、企業文化や社員の魅力を深く掘り下げたストーリーテリング能力にあり、パナソニック オートモーティブシステムズ、武蔵野銀行、SB C&S、富士フイルムビジネスイノベーション、住友重機械工業といった大手企業から地方銀行まで、幅広い業界の企業に導入実績があります。最近では、with AIの内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」や「ロールモデル診断」をリリースするなど、採用3.0時代における「対話」を重視した採用活動を推進し、企業と求職者が対等な関係を築くための革新的なソリューションを提供しています。
東京都 品川区 東五反田2丁目9-5サウスウイング東五反田
株式会社エスマットは、「モノの流れを超スマートに」をビジョンに掲げ、IoTとAIを活用した在庫管理・工程カイゼンDXソリューション「SmartMat Cloud」を提供しています。同社は2014年の創業当初、BtoC向けのECメディアとIoT重量計による自動購入サービスを展開していましたが、IoT重量計「スマートマット」が人手不足に悩む飲食店、ホテル、医療機関、製造業など幅広いビジネス顧客から高いニーズを得たことを受け、在庫管理DXのSaaSビジネスへと事業転換しました。現在では製造業の顧客が半数以上を占め、本格的なBtoBビジネスとして成長を遂げています。 主要サービスである「SmartMat Cloud」は、IoT重量計が現場のあらゆるモノの在庫を24時間365日リアルタイムで監視・記録し、そのデータをブラウザ上で遠隔から一元管理できるSaaS型ソリューションです。これにより、従来多大な人手を要していた棚卸作業を自動化し、人手では不可能だったリアルタイムでの正確な実在庫把握を実現します。さらに、在庫状況に応じた自動発注機能も提供することで、省人化と高度な員数管理を同時に実現し、顧客企業の業務効率化と生産性向上に大きく貢献しています。 同社の強みは、自社でIoTデバイスを開発し、日々リアルなモノの動きに関するデータを蓄積している点にあります。この独自のデータとAIの力を組み合わせることで、見えない兆しを捉え、人の判断力を拡張し、より良い意思決定を支援することが可能です。これにより、サプライチェーン全体の課題解決を促進し、「欲しい時に欲しいだけモノが揃う」ジャスト・イン・タイムの社会全体での実現を目指しています。既に1,200社を超える企業に導入され、IoTスマートマットの出荷台数は80,000台を超えており、製薬、土木・建築、自家発電装置製造、茶葉輸入販売、医療機関、電力流通、ホテル、鉄道保線、医薬品製造、LED照明製造、ファインセラミックス製造、プラスチック製品製造、歯科医院など、多岐にわたる業界で導入実績を誇ります。導入企業は、購入費抑制、キャッシュ創出、売上総利益改善、欠品ゼロ、発注・棚卸時間の大幅削減、廃棄ロス削減、毒劇物管理負担軽減、生産停止リスク解消といった具体的な効果を上げています。同社は、モノの流れに「真のDX」をもたらし、社会全体に貢献する企業として、今後もイノベーションを追求していきます。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1
株式会社エーアイセキュリティラボは、「情報セキュリティ関連事業(調査・コンサルティング)」と「クラウド型Web診断サービス「AeyeScan」提供」を主軸とする企業です。同社の主要サービスであるクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」は、AIやRPAといった最先端技術を活用したSaaS型プラットフォームであり、いつでも誰でも簡単に高精度な脆弱性診断を可能にします。DX推進に伴うWebサイトやWebアプリケーションの高速展開、セキュリティ人材不足といった市場課題に対し、診断の内製化を強力に支援することで、企業が事業成長スピードとセキュリティの両立を実現できるよう貢献しています。 AeyeScanは、AIによるログイン・入力箇所の自動判定や入力値の自動入力・巡回・診断機能を備え、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化され、平易な日本語レポートで提供されます。これにより、専門知識がなくても容易に診断結果を理解し、対策を進めることが可能です。また、共有アカウント管理や巡回診断スケジュールの設定など、内製化に必要な機能も充実しています。 同社はAeyeScanの機能拡張を継続的に行っており、API連携、英語対応、タスク管理、リモートブラウザ、APIスキャン機能、生成AI機能、SSO機能などを追加してきました。特に、生成AIを活用したWeb-ASM機能では、未把握のWeb資産(アタックサーフェス)を自動で発見・可視化し、資産の重要度やリスクの深刻度を自動で可視化することで、トリアージの効率化を支援します。さらに、セキュリティマネジメントプラットフォーム「AeyeCopilot」を提供し、脆弱性診断の統合管理を通じて、運用管理の煩雑さ、部門間のコミュニケーション不足、知識や経験の属人化といった"人"に起因する課題を解決し、包括的なセキュリティマネジメントソリューションへと進化を遂げています。 AeyeScanは、有償契約300社以上の導入実績を持ち、NTT東日本、マネーフォワード、ミズノといった大手企業を含む幅広い業種・規模の企業に利用されています。国内のWebアプリケーション脆弱性検査ツール(クラウド)市場においてシェアNo.1を獲得し、「ITreview Grid Award」の「脆弱性診断ツール/サービス」部門で複数期連続「Leader」に選出されるなど、高い顧客満足度と市場での評価を得ています。中小企業から大手企業、SIerからエンドユーザー企業まで、情報システム部門や開発責任者を主な顧客層とし、サイバーセキュリティリスクの可視化と持続可能な脆弱性対策の実現を支援しています。
カイテク株式会社は、「人類未踏の超高齢社会を成功に導く立役者になる」というビジョンを掲げ、テクノロジーの力で介護医療人材不足の解消と現場の笑顔を増やすことをミッションとする企業です。同社は主に、介護・医療・福祉領域に特化したスポットワークサービス「カイテク」、薬剤師向けスポットワークサービス「カイテク薬剤師」、そして介護施設・医療機関向けのシフト管理サービス「カイテクシフト」を提供しています。 「カイテク」は、介護・看護の有資格者と、人手不足に悩む介護施設や医療機関をマッチングさせる単発バイトアプリです。WEB上で仕事探しから給与受け取りまで完結し、介護事業所は初期費用無料で利用でき、ワーカーが実際に働くまでは費用が発生しないビジネスモデルです。突発的・慢性的な人手不足の解消に貢献し、WEB上で直接雇用を締結することで配置基準への算定も可能。独自の資格認証機能と相互評価により、サービスの質を担保しています。また、お試し雇用として活用することで、採用コストを大幅に削減し、職場定着率の向上にも寄与します。 「カイテク薬剤師」は、調剤薬局や病院で柔軟に勤務したい薬剤師と、即戦力人材を求める医療機関をつなぐサービスで、求人掲載数No.1の実績を持ちます。「カイテクシフト」は、有料老人ホーム、グループホーム、特養、老健、サ高住、デイサービス、病院など、あらゆる施設形態に対応した無料のシフト管理サービスです。希望休の提出、シフト作成、配布といった煩雑な業務を軽減し、人員過不足の可視化を促進。Excel感覚で直感的に操作でき、自動転記や行政提出用書類作成アシスト機能も備えています。「カイテク」との連携により、急な人材不足時にも迅速なヘルプ人員補填を可能にし、シフト作成・調整期間の短縮や募集作業の大幅な効率化を実現しています。 同社は、経済産業省や総務省のビジネスコンテストでグランプリや総務大臣賞を受賞するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。神奈川県や公益財団法人大阪介護老人保健施設協会との連携協定も締結し、サービス提供地域を関東圏、愛知県、浜松市、大阪府へと拡大。介護・医療現場の深刻な人材不足という社会課題に対し、テクノロジーと顧客起点のアプローチで持続可能な解決策を提供し、働く人々の未来を支えるプロダクトを創出しています。
東京都 港区 芝浦2丁目17番12号第四田町ビル3階
株式会社リンクジャパンは、AIとIoT技術を駆使し、住宅の全てをリンクするホームプラットフォーム「HomeOS」を提供する国内初のIoTスマートホーム専門企業です。同社は、HomeLinkアプリを起点に、自社製品、他社住宅設備、ヘルスケア、エネルギーを統合し、住宅に「頭脳」を与えることで、住宅を執事付きの住まい、病院、介護施設、発電所のように自由にアップデートできる「一生住み続けられる家」の実現を目指しています。主要サービスとして、不動産向けホームIoT「eLife」を提供し、家電や住設機器、鍵、インターホンの一括管理・操作に加え、オンライン診療、家事代行、ホームセキュリティ、電力管理といった多様なサービスを住宅に付加することで、物件の差別化と収益向上を実現します。また、ヘルスケア分野では「eMamo」を通じて在宅オンライン診療や在宅高齢者ケア、介護施設業務支援パックを提供し、エネルギーマネージメント分野では「eNe」によりAIを活用したホームエネルギー最適制御(次世代HEMS)や電力需給に合わせた一括制御(VPP/DR)プラットフォームを提供しています。さらに、他社連携&製品IoT化「alliance」では、APIやIoTチップなどを活用し、自社・他社製品をHomeLinkアプリで一元管理・操作できる環境を構築しています。同社の強みは、2014年の創業以来培ってきた業界No.1のシェア、製品出荷台数55万台突破、連携製品数の多さに加え、特許技術「QR-Link」による簡単な設定と利用開始、そして導入企画からアフターフォローまで一貫したコンサルティング力にあります。関西電力グループや九州電力グループ、パラマウントベッド社といった大手企業との資本業務提携により強固な事業基盤を確立しており、三井不動産レジデンシャルや住友不動産などの大手不動産企業、スマートタウンでの導入実績も豊富です。これらの取り組みを通じて、同社は不動産デベロッパー、賃貸管理会社、ハウスメーカー、シニア物件運営企業など、幅広い顧客層に対し、住宅の価値向上と社会課題解決に貢献しています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目23番15号
株式会社アクティバリューズは、「テクノロジーで旅の感動と観光の未来を創る」をミッションに掲げ、観光分野のDXを推進するスタートアップ企業です。同社は、宿泊施設・観光事業者・旅行者をつなぐ「All in One Hospitality Cloud talkappi(トーカッピ)」と多言語旅行アプリ「VERY(ベリー)」を基盤に、多角的な事業を展開しています。 主要事業として、まず「観光分野バーティカルSaaS」を提供。これは宿泊施設・観光事業者向けに、ゲスト応対から施設運営まで必要な機能をオールインワンで提供するクラウドサービス「talkappi」を中心としています。具体的には、多言語AIチャットボット「CHATBOT」、問い合わせ・受付フォーム「INQUIRY」、多言語Webページ作成ツール「PAGE」、宿泊施設向け予約エンジン「BOOK」、デジタルチケット「TICKET」、付帯サービスの予約・手配システム「ORDER」、観光特化の決済サービス「PAY」、宿泊・観光特化の会員システム「MEMBER」、アンケートツール「SURVEY」、メール配信ツール「NEWSLETTER」、顧客エンゲージメントシステム「ENGAGE」など、旅マエ・旅ナカ・旅アトの全接点における運営効率向上と収益最大化を支援します。 次に「観光情報プラットフォーム」では、旅行アプリ「VERY」を基盤に、地域・宿泊施設・観光事業者の情報を多言語で発信。施設の利用案内、周辺観光、体験・アクティビティ、グルメ、イベント、チケット、交通手段など、旅行者の情報収集から予約・購入までをアプリ一つで完結させ、旅行時間の有効活用と回遊促進、充実した旅行体験の向上に貢献します。VERYは、混雑状況表示、順番待ち、内線通話、テレビインフォメーション、洗濯機利用状況表示といった基本機能に加え、アソビュー!、食べログ、HOTEL de DOCTOR 24などの外部サービスとも連携し、滞在体験を大きく広げています。 さらに「トラベルマーケットプレイス」を展開し、「泊まる」「観る」「遊ぶ」「食べる」「買う」の情報を一元化して旅行者に提供。宿泊施設を地域観光のHUBとして、周辺事業者への送客による新たな収益源確保と地域全体の活性化を目指します。また、「AIマッチング販売」では、旅行者の計画に合わせてAIが最適な宿を提案し、宿側からの特別オファーで予約成立へ導くことで、宿泊施設の稼働率向上と旅行者の新しい宿選び体験を実現しています。 同社は「旅を通じて世界をつなぎ、交流と平和の未来へ」というビジョンを掲げ、現場に寄り添ったプロダクト開発を強みとしています。2026年には株式会社JTBと資本業務提携契約を締結し、販売・導入支援の強化、連携基盤の拡充、トラベルマーケットプレイスの共同推進を通じて、宿泊業界のDXをさらに加速させ、旅行者の体験価値向上と業界全体の成長に貢献しています。現在、日本国内で2,000施設以上の導入実績を持ち、契約継続率は98%以上と高い評価を得ています。
東京都 港区 赤坂1丁目14-14
株式会社One Terraceは、「夢みるものたちをつなぎ、世界を広げる」をパーパスに掲げ、社会課題をボーダレスで解決し、夢みるものたちの居場所を創出することを目指しています。同社の事業は大きく「就業領域」「教育領域」「社会領域」の3つに分かれています。就業領域では、外国人材と企業をつなぎ、採用支援、人材紹介、第三者評価などを通じて、採用から雇用、定着までを一貫して支援しています。具体的なサービスとして、外国人材採用支援「チョクトリ」、特定技能外国人採用支援、外国人雇用管理アセスメント「One Assessment」、海外大生向け採用支援プラットフォーム「One Channel」、学生向けオープン・カンパニーサービス「MY INTERN」を提供し、日本企業の人材不足解消と外国人材の就業機会拡大に貢献しています。教育領域では、教育機関向けのシステム開発、学生募集支援、日本語教育を通じて、学ぶ環境を整え、教育機関と学習者の双方を支援。国際学生管理システム「WSDB」はサービス開始8年で導入校数230校、管理留学生数6万人を突破し、教育機関のDX化を牽引しています。その他、日本語学校・専門学校・大学向け広報活動支援「DAIKOKAI」、国内海外企業向け日本語教育「One Japanese」、生成AIを活用した日本語学習アプリ「NIHON GO」も展開しています。社会領域では、システム開発「One Coding」や企業・採用ブランディング支援「One Creative」、多文化共生支援プラットフォーム「わかる」を通じて、ITで暮らしを豊かにし、社会課題と企業課題の両面に向き合い、持続可能な社会の実現を支援しています。同社は、日本国内だけでなく、ベトナム、ミャンマー、インド、インドネシア、バングラデシュに海外拠点を持ち、グローバルな視点で人材と教育、ITの力を活用し、多様な人々が活躍できる社会の実現を目指しています。特に、外国人材の日本での就職を支援するジョブフェア「KapanJepan Job Fair」をインドネシアで開催するなど、海外からの人材流入を積極的にサポートしています。
東京都 千代田区 神田三崎町2丁目6番7号
A1A株式会社は、2018年の創業以来、製造業の調達購買部門に特化したプロダクトの開発・販売を手掛けています。同社は、見積書発行依頼・受領システムである「RFQクラウド」と、見積査定効率化・原価低減活動の高度化を実現する調達データプラットフォーム「UPCYCLE」を提供し、経営に密接に紐づく調達課題の解決を支援しています。「UPCYCLE」は、製造業の見積書に記載されている情報を明細レベルまでデータベース化し、AI-OCR技術を活用して構造化データとして集約します。これにより、多様な視点での見積分析や比較を容易にし、コストダウン余地の発掘を可能にします。 同サービスは、見積明細情報に加え、関連する図面やコミュニケーション履歴もデータベース化し、AI類似図面検索機能を提供することで、開発初期から量産後まで、様々な業務領域での原価低減余地の発掘や分析をサポートします。さらに、設計変更を伴うコストダウンアイディアの創出や、サプライヤーから受領した見積書に対する交渉材料の準備をAIが支援する「AI見積査定」機能の開発も進めています。メール情報の集約や、見積依頼から案件完了までをUPCYCLE上で完結させる機能も追加されており、従来の調達業務を大きく変革するポテンシャルを秘めています。 A1A株式会社は、特に「大量生産を行う製造業」、中でも自動車製造業をメインとする輸送系産業の企業を主要顧客とし、トヨタ車体株式会社、株式会社IHI、川崎重工業株式会社、日本プラスト株式会社といった大手企業への導入実績を誇ります。豊田通商との資本業務提携も実施しており、自動車業界の調達コスト最適化に貢献しています。同社は、経験や勘に頼りがちな調達・購買業務をデータドリブンな意思決定へと転換させ、調達組織の戦略業務へのシフトを支援することで、「取引に関わるすべての人が、信頼と情熱をもったものづくりができる、世界をつくる」というミッションの実現を目指しています。サプライヤーに負担をかけることなく、調達関連情報を効率的に蓄積・活用できる点が同社の強みであり、日本のものづくり産業の競争力強化に貢献しています。
東京都 世田谷区 太子堂4丁目1番1号
株式会社grabssは、「最高の体験を届け、世界に新しいビジネスモデルを創出する」ことをミッションに掲げ、Webサービスの企画・開発・運営、コンサートや各種イベントの企画・制作・運営、Webシステム・ソフトウェアの受託開発を主要事業として展開しています。同社の核となるのは、会員数140万人超、15,000組以上の主催者に利用され、累計流通総額160億円を突破したイベントプラットフォーム「TIGET(チゲット)」です。TIGETは、大手芸能プロダクションからインディーズアーティスト、プロモーター、制作会社、会場・施設まで幅広い顧客層に対し、電子チケット販売、マーチャンダイズ販売、ライブ配信、ファンマーケティングといった多岐にわたる機能を提供するセルフサーブ型ソリューションです。具体的には、チケット申込と同時にグッズやコンテンツの「ついで買い」を促進する「TIGET マーケット」や、イベント特化型の高品質な特設サイト制作サービス、さらにはイベント登録から販売、入金までを専門スタッフがサポートするチケット委託販売サービス「TIGETバックオフィス」を提供し、イベント主催者の運営を包括的に支援しています。 特にスポーツイベントに特化したソリューションとして、「MORE TIGET(モアチゲット)」ではドームやアリーナレベルの指定席や抽選販売に対応した委託販売型チケットサービスを、「TIGET for Sports DX(チゲスポ)」ではチケット販売とデータ収集を両立させ、購買データに基づいたファンマーケティングを支援するDXソリューションを提供し、スポーツ業界の収益最大化に貢献しています。また、同社は初の海外展開として、2024年5月よりタイで「TIGET THAI」のサービス提供を開始し、グローバル市場への進出も積極的に推進しています。 Web会議サービス「BIZMEE(ビズミー)」は、WebRTC技術を活用した登録不要で利用できる法人向けWeb会議システムとして、議事録機能や画面共有、ホワイトボード機能などを提供し、多くの企業に利用されています。さらに、「Makee(メイキー)」では、大手レーベルやイベンター出身の経験豊富なスタッフが、アーティストや楽曲の魅力を最大限に引き出すイベント企画・制作・運営を手がけ、リアルとデジタルを融合したエンターテインメント体験を創出しています。 同社は、イベント業界のDXと収益最大化に貢献するプラットフォームとして、データドリブンな集客施策やファンエンゲージメント施策を実現する強みを持っています。なお、かつて提供していたインターネット無料通話サービス「THISIS」事業は、2023年9月に新設会社へ事業譲渡されており、現在はイベントプラットフォーム「TIGET」事業に注力しています。これにより、多様なイベント主催者のニーズに応え、イベントの成功とビジネス成長を支援し続けています。
東京都 港区 元赤坂1丁目1番7号オリエント赤坂モートサイドビル2階
株式会社オプティマイザーは、「経済活動をテクノロジーで最適化し、革新的な体験を提供する」ことをミッションに掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、広告代理店事業、電気通信事業、エネルギー・マネジメント事業、デジタルプラットフォーム事業の4本柱です。 広告代理店事業では、Google Premier Partnerに認定される高い実績を持つ総合Webマーケティング戦略コンサルティングを提供。リスティング広告、Facebook/Instagram広告運用代行、YouTuber・インフルエンサープロモーション、Instagramアカウント運用代行、キャンペーン施策など、多角的なWeb集客最適化を支援します。自社ASP「MediPartner(メディパートナー)」を運営し、アフィリエイターと広告主のマッチングを促進。また、法改正に対応したCookie同意管理ツール「CookieOptimizer」や、訪問企業特定アクセス解析「ビジターオプティマイザー」、顧客獲得型動画広告、LPO/EFO、SEO/MEO対策、ECコンサルティング、WordPressサイト構築など、幅広いソリューションを提供し、顧客のWebサイトの成果最大化に貢献しています。 電気通信事業では、ISDN・ADSL終了に伴う通信コスト最適化を支援するIP電話回線サービス「自由放題ライン」や、クラウド型PBXサービス「自由放題ビジネスフォン」を提供。さらに、AIによるリアルタイム分析が可能なデジタルサイネージ「自由放題サイネージ」を展開し、情報伝達の最適化を図ります。新電力・小売電気事業者向けには、新規契約者獲得からカスタマーサポート、セールスまでを統合した「サポートセンターBPOサービス」を提供し、事業の成長を強力に支援しています。 エネルギー・マネジメント事業では、AI電力需給管理クラウド「エネパートナーシリーズ」を中核に、需要・発電予測、市場取引、請求管理、再生可能エネルギーマネジメントを一元的に行い、電力小売事業者や発電事業者の運用を最適化します。卸売市場に頼らない電力取引を可能にする「相対電源売買プラットフォーム」や、設備投資不要で自家消費型再生可能エネルギーを供給する「デジエネ」、自治体・公共施設向けの小売り電気サービスも手掛け、エネルギーの安定供給とコスト削減に貢献しています。 これらの事業を通じて、同社はテクノロジーとマーケティングノウハウを融合させ、顧客の課題解決と経済活動の最適化を実現しています。創業以来20期連続で黒字成長を続ける強固な経営基盤を持ち、アジアを代表するイノベーション・カンパニーを目指しています。
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