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検索結果99件(上位20件を表示)
熊本県 水俣市 浜松町5番98号
AMI株式会社は、「いつでも、どこでも、だれでも、最適な医療が受けられる社会を実現する」というミッションを掲げ、200年以上変わらなかった「聴診」を再定義する医療機器の開発と遠隔医療サービスの提供を通じて、心疾患の早期発見と治療への貢献を目指す企業です。同社の主要事業は「超聴診器プロジェクト」として、革新的な医療機器ハードウエアとプログラム医療機器(SaMD)の研究開発を進めています。 具体的には、心音と心電を同時に高音質で取得できる心音図検査装置『Cardio-EGG(心音図検査装置AMI-SSS01シリーズ)』を開発・製造販売しています。このデバイスは、胸の上に置くだけで1分以内に検査が完了し、特別な技術を要せず看護師や臨床検査技師でも容易に施行できる点が強みです。2023年にはワイヤレス化とソフトウェア改善が施され、利便性が向上しました。 さらに、同社は深層学習を中心とした機械学習への取り組みを強化しており、独自のハードウエアで取得した心音・心電データを実臨床データと紐づけてデータベース化し、心疾患の診断をアシストするAIモデルを開発しています。これにより、病態の重症度やリスクをA~D分類表示や確率として数値化する技術を確立し、これまで見逃されがちだった心疾患の早期発見に貢献しています。 また、同社は「タスクシフト・遠隔医療の社会実装」にも注力しており、遠隔医療支援システム『クラウド超診®︎』を提供しています。『Cardio-EGG』で取得したデータをクラウドにアップロードすることで、波形の自動解析を行い、心負荷や心臓弁膜症などのリスク評価レポートを即時返却します。このシステムは、非専門医でも精密検査の判断や患者説明を円滑に行えるよう支援し、必要に応じて同社の医師と症例相談も可能です。これにより、医師の指示の下、多様な医療従事者が検査に関わる新しい診療体制を広げ、医療過疎地や災害時においても質の高い医療サービスを提供できる「クラウド総合病院」構想の実現を目指しています。 同社のサービスは、医療機関や医師、看護師、臨床検査技師、臨床工学技士などの医療従事者を主な顧客とし、心疾患の早期発見・診断支援、医療従事者の負担軽減、そして地域や場所にとらわれない医療アクセスの向上に貢献しています。2025年12月には汎用心音計用プログラム「デジタルバイオマーカー DNP-AS」で薬事承認を取得するなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号
ファイルフォース株式会社は、法人向け国産クラウドストレージサービス「Fileforce」およびデータレスPCソリューション「Fileforce セキュアPC™」を提供する企業です。同社の主力サービスである「Fileforce」は、オンプレミスのファイルサーバー運用をそのままにクラウド化を実現し、企業の情報資産ライフサイクルを一元管理します。WindowsエクスプローラーやMac Finderからのシンプルな操作性、大容量ファイルも快適に扱えるローカルのような使い心地が特長です。組織や業務に合わせた柔軟なフォルダ構成と、ファイル共有やオンライン編集の容易さにより、ユーザーサポートの負担を軽減します。 セキュリティ面では、柔軟なアクセス権限設定に加え、データ保存先、開発、運用を日本国内に限定し、通信やデータはすべて暗号化することで高い機密性を確保しています。多要素認証やSSO(シングルサインオン)連携にも対応し、セキュリティと効率性を両立。ユーザー数無制限の料金体系により、全社導入しやすく、社内外との大容量ファイル共有にも最適です。ランサムウェア対策、PPAP対策、電子帳簿保存法対応もこのサービス一つで実現でき、運用省力化と生産性向上に貢献します。 新製品「Fileforce セキュアPC™」は、PCにデータを残さずクラウド上のデータにアクセスする仕組みで、VDI同等のセキュリティ対策をクラウドサービスのコスト感で提供し、多様な働き方を安全に支援します。 同社は、国産クラウドファイルサーバーとして導入社数・年間売上金額でシェアNo.1を獲得し、BOXIL SaaS AWARDで複数回「Good Service」や「サポート品質No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。AWS Partner Networkのアドバンスドテクノロジーパートナーにも認定されており、その技術力と実績は広く認められています。自治体・公共機関、製造業、卸売業・小売業、情報通信業、製薬業界、金融業界など、業種・業界を問わず25,000社以上の企業に利用されており、丸紅情報システムズなどのパートナー企業との連携を通じて全国規模でサービスを展開しています。
熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階
シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋富沢町9-4THEE.A.S.T.日本橋富沢町4階
株式会社HataLuck and Personは、「人々のこころが満たされる社会を実現する」というミッションのもと、日本の基幹産業であるサービス業に従事するシフトワーカーの「働きがい」を科学し、職場の課題解決とエンゲージメント経営を支援するソリューションを提供しています。同社の主要プロダクトは、店舗業務のDXとエンゲージメント向上を支援する「はたLuck」シリーズです。このシリーズの中核をなす「はたLuckアプリ」は、シフト管理、チャット、教育動画、サンクスカードといった機能をオールインワンで提供し、情報伝達とコミュニケーションを円滑化することで店舗の業務効率化と生産性向上を実現します。現在、約30万人のユーザーと2万店舗を超える職場で導入されており、スタッフの私用デバイスへの即時導入やリモートマネジメント、安心のセキュリティ管理といった強みを持っています。 さらに、同社は「はたLuck AI」を開発し、店舗成果を最大化するソリューションへと進化を遂げています。多店舗経営における店長やマネージャーのマネジメント力向上という困難な課題に対し、アプリに蓄積された活動データをAIが分析し、各店舗固有のマネジメント課題をリアルタイムで特定。店長一人ひとりの状況に合わせた具体的な改善施策の実行をパーソナルに支援することで、マネジメント負担を軽減し、組織のワンチーム化をサポートします。これにより、スタッフ一人ひとりのスキルや意欲を売上・QSC・利益といった具体的な成果へと結びつけ、サービス業の未来を創出することを目指しています。同社は、デジタルツールによる業務効率化だけでなく、「働く人」が自ら考え行動を起こせる仕組みを提供することで、人材不足や労働生産性の低さといったサービス業の構造的課題の解決に貢献しています。
東京都 港区 芝公園1丁目1番1号
株式会社INDUSTRIAL-Xは、「データドリブン経営で企業変革を支援するDX推進プラットフォーマー」として、個別の企業や自治体の課題解決に留まらず、様々な業界の産業構造を未来に向けて大きく変革することを目指しています。同社は、独自の変革ナレッジとテクノロジーリソースを駆使し、企業・産業の変革を共に推進する共創パートナーであり、「Resource as a Service®」というコンセプトのもと、必要な経営資源を一体型サービスとして提供しています。事業は大きく「トランスフォーメーション事業」と「デジタル事業」の二本柱で展開されています。 トランスフォーメーション事業では、中長期的な経営視点からDX導入・推進のためのビジョン・戦略策定、DX実装、人材育成、組織変革まで、各領域のプロフェッショナルによる専門的ナレッジで包括的な伴走支援を提供します。具体的なサービスとして、企業変革コンサルティング、製造業DX、AIエージェント構築ソリューション、DX/AI導入展開支援、営業・マーケティング変革支援、DX人材育成などがあります。特に、人・設備・在庫・進捗などの生産現場情報をリアルタイムに把握し、最適な判断を支援するAIエージェントは、属人化しがちな現場業務をデータで可視化・標準化し、生産性と対応力を飛躍的に向上させます。同社は100社を超える企業変革支援実績を持ち、製造業、建設・不動産、エネルギー、商社・中間流通、サービス業、自治体業、観光運輸業、宇宙産業など幅広い業界を対象に、戦略策定からシステム構築、新規事業創出、人材育成まで一気通貫で支援しています。独自の「境目課題フレームワーク」やAIを活用した企業変革ナレッジ、産業特化型の専門知見が強みです。 デジタル事業では、企業変革を支援するための最適なDXソリューション、人材、推進ナレッジをオンラインで提供し、企業の変革を加速させます。主要サービスには、DX推進クラウド、データ基盤ソフトウェア、AI変革ソリューションがあります。DX推進クラウドには、AIが経営アジェンダを自動提示する「Xtrategy」、業界分析とDXアプローチ提案を生成する「InduStudy™」、課題抽出・ソリューション検討を支援する「DX plus」(ビジネスモデル特許取得)、DXソリューション総合カタログ「Resource Cloud®」、オンライン研修コンテンツ「デジタルバリューチェーンスキル講座」などがあります。データ基盤ソフトウェアでは、グループ会社である株式会社PROMPT-Xのリソースを活用し、設備などの時系列データを整備・統合し、可視化・分析まで一貫して支援するデータ活用基盤を提供。時系列データベースソフトウェア「CLOUDSHIP」や時系列データ可視化システム「RealBoard」を通じて、製造業、建築・土木、施設管理、農業など多様な領域でのデータ活用を促進します。AI変革ソリューションでは、AIの戦略的活用ビジョン策定から導入までをトータルに支援し、特定業界・企業に特化したAIバーティカルエージェントの構築を推進します。これらのサービスを通じて、同社は企業のDX推進を内製化し、持続的な変革を可能にするビジネスモデルを展開しています。
東京都 新宿区 大京町22番地1
ポケットサイン株式会社は、「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに掲げ、次世代のデジタルプラットフォームを構築する企業です。同社は、マイナンバーカードをスマートに活用したい自治体や企業に対し、アプリや開発環境を柔軟に提供することで、人々の生産性を高め、より良い社会の実現を目指しています。特に、公的個人認証サービスにおけるプラットフォーム事業者として主務大臣認定を取得しており、その高い信頼性とセキュリティが強みです。 自治体向けには、マイナンバーカードに対応した住民向けスーパーアプリ「ポケットサイン」を提供しています。このアプリは、防災、地域ポイント、子育て支援、インフラ通報、アンケート、健康増進など、多岐にわたる行政・地域サービスを一つに集約し、住民の属性に応じたパーソナライズされた情報提供を可能にします。例えば、「ポケットサイン防災」はデジタル庁の優良事例として紹介され、避難指示の瞬間通知や避難所チェックインの効率化を実現し、宮城県での実証実験では受付スピードを大幅に向上させました。「ポケットサイン地域ポイント」は紙の商品券管理コストを削減し、不正受給防止と利用状況の可視化に貢献しています。また、「ポケットサインインフラ通報」は住民からのインフラ異常通報を効率的に管理し、迅速な対応を支援します。 企業向けには、マイナンバーカードを活用した本人確認やデータ連携を可能にする開発プラットフォーム「PocketSign Platform」を提供しています。このプラットフォームは、スマートフォンアプリに本人確認機能を組み込む「PocketSign Verify」、Webサービス向けの「PocketSign Stamp」、デジタル身分証「ポケットサイン」の情報を活用したミニアプリ作成やサービス連携を可能にする「PocketSign Link」、そしてマイナポータルAPIとの接続を仲介する「PocketSign MynaConnect」といったサービス群で構成されます。同社のサービスは、低価格でシンプルな料金体系、大臣認定事業者による安心の開発・運営、充実したドキュメントとサンドボックス環境、Slackでのテクニカルサポートなど、開発者にとって使いやすい環境が特徴です。これにより、エウレカ株式会社のマッチングアプリ「ペアーズ」や東京海上日動火災保険株式会社の保険契約手続きなど、多様な民間企業での導入実績を誇ります。 同社は、創業からわずか約1年間で7つを超えるプロダクトを開発し、マイナンバーカード登録者数100万人を突破するなど、急速な成長を遂げています。国内外のエンジニアリング大会で優勝経験を持つCTOをはじめとする高い開発力を持つチームが、顧客の真の課題解決に向けたコンサルティング・企画提案からプロダクト開発・運営までを一貫して手掛けることで、官民連携によるデジタル社会のインフラ構築を推進しています。
東京都 港区 西新橋1丁目1番1号
株式会社エモーションテックは、「感情データの解析技術で最適な意思決定を」をミッションに掲げ、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)の向上を通じて企業の持続的な成長を支援するSaaS企業です。同社の主要事業は、顧客体験マネジメントサービス「EmotionTech CX」、従業員体験マネジメントサービス「EmotionTech EX」、テキストAI分析サービス「TopicScan」、そして店舗マネジメントサービス「Marumy」の開発・運営です。 「EmotionTech CX」は、NPS(ネット・プロモーター・スコア)などの指標を用いた調査・分析により、顧客の要望や期待、情緒的な満足度を正確に把握し、商品やサービスに紐づく顧客体験の課題を特定します。これにより、企業は顧客ロイヤルティを向上させ、熱狂的なファンを創出することが可能です。一方、「EmotionTech EX」は、従業員からのフィードバックを基に、コミュニケーション、働き方、人事制度といった多岐にわたる従業員体験の中から、優先的に解決すべき課題を導き出します。これにより、従業員エンゲージメントを高め、定着率やパフォーマンスの改善を実現し、結果としてより良い顧客体験へと繋がる「サービス・プロフィット・チェーン」の好循環を構築します。 「TopicScan」は、生成AIと統計解析を組み合わせたテキストAI分析サービスで、顧客アンケート、口コミ、コールデータ、従業員アンケートなど、あらゆるテキストデータを「活かせるデータ」へと変換します。Microsoft社の「Azure OpenAI Service」を活用し、重要な話題の抽出、感情ラベル付与、要約、定量化を自動で行い、製造業、金融、飲食、不動産など幅広い業界の企業が迅速かつ客観的に課題を特定し、製品企画やサービス改善に役立てています。 同社は、7億を超える感情データと企業が保有する様々なデータをかけ合わせる独自の技術と、特許を取得した分析手法を強みとしています。データアナリストやコンサルタントによるプロフェッショナルサービスも提供し、顧客・従業員体験マネジメントの体制構築から運用までを包括的にサポートします。また、GMOリサーチと共同で提供する「競合ベンチマーク調査パッケージ」では、国内最大級の消費者パネルを活用し、自社と競合他社のNPSスコアや顧客体験評価を比較分析することで、価値あるサービス提供のための改善ポイントを明確にします。これらのサービスを通じて、同社は小売、金融、IT、公的機関など多岐にわたる業種・業界の企業に対し、最適な意思決定と持続的な成長を支援しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目27番5号
LAPRAS株式会社は、「すべての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションを掲げ、AI技術やクロール技術といった先進テクノロジーを駆使して既存のマッチングモデルに変革をもたらすマッチングテック・カンパニーです。同社は、主にITエンジニア個人と採用企業を対象とした多角的な採用関連サービスを展開しています。個人向けサービスでは、ITエンジニアのブログ、OSS活動、SNSなどの公開情報をAIで分析し、自動でパーソナライズされたポートフォリオを生成します。これにより、エンジニアは自身の技術力スコアを通じて客観的な市場価値を把握できるほか、「年収探査ジェネレーター」で未来の推定オファー年収をシミュレーションしたり、「オファー年収予測」機能や「キャリア市場価値レポート」で市場価値を詳細に分析・評価したりすることが可能です。さらに、GitHubの情報を基に職務経歴書を自動生成する「Resume Sync Action」や、ハイスキルITエンジニア転職サービス「LAPRAS」の公式アプリ提供を通じて、ユーザーのキャリア形成と転職活動を強力に支援しています。 採用企業向けには、ハイスキルで成長意欲の高いITエンジニアの採用を支援するサービスを提供しており、企業のニーズに合わせてBPaaS型、スカウト型、求人型といった多様なプランを用意しています。具体的なサービスとしては、エンジニア採用サービス「LAPRAS SCOUT」や、SNS・イベント採用を強化する「LAPRAS Social Search」、AIがスカウト型採用を支援する「AIサポートプラン」、職務経歴や職務要約から求められる経験やスキルを判定する「AIスキルハイライト」などがあります。また、グローバルITエンジニア採用サービス「Global Bridge」や海外企業の日本採用支援(韓国語・英語サポートを含む)を通じて、採用市場の国際化にも対応しています。同社は、データに基づいたエンジニア採用プラットフォームとして、優れた採用活動を行った企業を表彰する「LAPRAS RECRUITING AWARD」も開催し、業界全体の発展に貢献しています。これらのサービスは、AIによる情報分析と最適なマッチングを強みとし、国内外のIT・HRテック市場において独自の地位を確立しています。同社はホラクラシー憲法に基づいた自律的な組織運営も特徴としており、変化の速いIT業界において柔軟かつ迅速なサービス開発を推進しています。
東京都 港区 六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー17階
VISITS Technologies株式会社は、AI時代に不可欠な「創造力」と「共感力」を科学的に数値化し、世界中の誰もが社会価値創造に貢献できるエコシステムの構築を目指すテクノロジー企業です。同社は日米特許取得の独自技術「Ranking AI」および「コンセンサスインテリジェンス(CI)技術」を基盤に、人や組織のイノベーション、DX推進、企業変革を支援する多様なプロダクトとサービスを展開しています。 主要サービスの一つである「デザイン思考テスト」は、イノベーション創発に必要とされる「課題発見力・課題解決力」を定量的に測定する世界初のオンラインアセスメントツールであり、大手総合商社、コンサルティングファーム、大手電機メーカーなど200社以上で採用・人材育成に活用され、Digital HR Competition 2021グランプリやHRアワード2021優秀賞を受賞しています。また、DX推進に必要な能力を可視化し、人材の発掘・育成を支援するクラウドサービス「DXクラウド」を提供し、企業のDX課題解決に貢献しています。 さらに、人とAIエージェントが協力して課題解決や戦略立案を加速する「VISITS forms」は、革新的なマルチAIエージェント機能を搭載し、企業の意思決定を支援します。テック領域に特化した人材紹介サービス「INNOVATORS CAREER」を通じて、急成長企業と候補者を繋ぎ、人材流動化を促進。オープンイノベーションを促進する「VISITS Innovators」や「Innovation Network」では、大企業、スタートアップ、投資家、研究機関が連携し、新たなビジネス共創を支援しています。電通と共同で提供する企業向け意思決定サービス「WE.CAPTURE」も展開し、従業員の声を経営に活用するソリューションを提供。これらのサービスを通じて、同社は企業や教育機関、官公庁の変革を幅広く支援し、人的資本の価値向上とイノベーション創出を加速させています。
東京都 新宿区 新宿1丁目23番1号
株式会社Mediiは、誰も取り残さない医療の実現をミッションに掲げ、医療現場の課題解決に取り組んでいます。主力の「Medii Eコンサル」は、医師が診断や治療方針に悩んだ際に、全国のエキスパート専門医に無料でオンライン相談ができるサービスです。専門医の偏在問題を解消し、主治医と専門医を効率的につなぐことで、特に診断が難しい希少疾患や難病の早期診断と治療の最適化に貢献しています。全42診療領域に対応し、匿名かつセキュアな環境で安心して相談できる点が特長で、高い解決率と満足度を誇ります。多忙な医師向けには、AIを活用した臨床疑問解消プラットフォーム「Medii Q」を無料で提供し、科学的根拠に基づいた情報を迅速かつ効率的に収集できるよう支援しています。さらに、製薬企業向けには、疾患の診断率向上や治療選択の最適化を目的としたソリューションを提供し、医療現場と製薬企業との橋渡しを担っています。これらのサービスを通じて、医師が必要な知見にアクセスできる環境を構築し、患者のより良い明日を創造することを目指しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地7号
株式会社Eco-Porkは、「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」をミッションに掲げ、養豚業を持続可能な産業へと変革することを目指すデータカンパニーです。同社は、世界で40兆円、日本国内で6,000億円規模の養豚市場において、AI、ICT、IoTといった先進技術を駆使したデータソリューションを開発・提供しています。主要事業は、クラウド型養豚経営支援システム「Porker」の開発・提供、豚舎内モニタリング用IoTセンサーの開発・提供、および豚肉生産性・資源効率性を向上させるハードウェアの開発・提供です。 「Porker」は、豚舎で発生するあらゆる情報を可視化し、生産者の改善活動を支援することで、農場の生産性および経営成績の向上に貢献するクラウドサービスです。スマートフォンやタブレットからの情報入力により、データが即時共有され、生産の最適化や労働の省力化を実現します。具体的なサービスとして、「PigDataStation」はAIを活用して豚の頭数カウントと体重推計を自動化し、出荷体重の最適化、飼料効率の改善、作業時間の97%削減を可能にします。また、「Porker Sensorシリーズ」は気温、湿度、CO2、水、飼料、ネットワークカメラ、電源異常などを監視し、飼養環境の見える化を促進します。繁殖豚管理においては、精子濃度・運動性を測定する「iSperm」、妊娠鑑定装置「iScanP」、背脂肪測定装置「iScanF01」を提供し、繁殖成績の向上や母豚の健康状態把握を支援します。さらに、豚舎内ネットワーク敷設サービス「Porker Connect」は、養豚DX化のインフラとして最適な通信環境を整備し、大がかりな工事不要で初期導入費用を抑え、現場でのデータ入力を可能にします。「AI豚カメラ」は、豚舎内を移動しながら複数頭の体重を一括測定し、増体計画のデータ検証と生産性改善に寄与します。「豚舎環境コントローラー」は、ファンやクーリングパッドなどの遠隔監視・制御を可能にし、飼養環境の一元管理を実現します。 同社のソリューションは、国内養豚生産者の約14%に導入され、年間160万頭のデータを蓄積しており、養豚業界のDXを牽引しています。特に、アニマルウェルフェアに対応した国内初のフリーストール環境下での繁殖豚管理AI技術を開発し、99.7%の個体識別精度と98.3%の発情判定精度を達成するなど、技術革新にも注力しています。佐鳥電機との業務提携により、飼料管理から成育状況モニタリングまでを包括的に支援するDXソリューションの共同開発・販売も進めています。これらの取り組みを通じて、同社は養豚業が直面する労働力不足、生産性向上、環境負荷軽減といった課題解決に貢献し、持続可能な食肉文化の未来を創造しています。
東京都 町田市 中町1丁目4-2
株式会社アジラは、「行動認識AI」を軸とした技術開発とソリューション提供を通じて、安全で快適な社会の実現を目指すスタートアップカンパニーです。同社は、世界最高水準の精度と速度を誇る骨格検知アルゴリズム「AsillaPose」を基盤技術とし、人間の行動を人よりも深く理解し予測するAIを開発しています。主要プロダクトであるAI警備システム「AI Security asilla」は、既存の防犯カメラを活用し、不審行動や異常を24時間365日リアルタイムで検知・通知することで、警備業務のDXと安全性の向上に貢献しています。特に、特許取得の「違和感検知」機能により、AIが通常行動を自律学習し、逸脱した動きから事件・事故の予兆を捉え、未然防止を可能にしています。 同社のサービスは、商業施設、駅、空港、公共施設、介護施設、太陽光発電所など多岐にわたる空間で導入されており、迷惑行為の検知、転倒・急病人などの見守り、人数カウント、混雑検知といった幅広い機能を提供します。また、「Solar AI asilla」として太陽光発電所の銅線盗難対策に特化したソリューションや、「asilla BIZ」として施設の人流解析プラットフォームも展開し、効率的な施設運営や顧客体験向上を支援しています。さらに、海運業における操舵士の行動認識ソリューションの概念実証を進めるなど、その応用範囲を拡大しています。同社の強みは、高精度なAI技術、導入コストを抑える既存カメラ活用モデル、そして迅速な開発・対応スピードにあり、社会の様々な課題解決に貢献しています。
東京都 千代田区 九段北4丁目1番3号
ぷらっとホーム株式会社は、1993年の創業以来、Linuxをはじめとするオープンソース・オペレーティングシステム(OS)やUNIX等その他のOSに関連した、コンピュータ関連製品およびサービスを提供しています。同社は、自社開発のマイクロサーバー製品群を中核事業として展開しており、特に「OpenBlocks」シリーズは、手のひらサイズの小型サーバーとして、耐熱・耐塵設計、超低消費電力、ファンレス設計による堅牢性、低故障率を特長とします。これらは、各種ネットワークシステム、リモートワーク用VPNサーバー、セキュリティ監視、M2Mゲートウェイ、NTP/Proxyサーバー、ルーターなど、多岐にわたる用途で20年以上の豊富な実績を持ちます。 IoT分野においては、「OpenBlocks IoT」シリーズを提供し、最先端のIoTゲートウェイソフトウェア「FW5」を搭載することで、様々なIoTデバイスや主要クラウドサービス(AWS、Azureなど)とのプログラミングレスなノーコード接続を実現しています。これにより、温湿度、気圧、照度、CO2、人感などの多種多様なセンサーデータを容易に収集・活用できます。同シリーズは、畜産農業における見守りや健康管理、自治体における児童・高齢者の見守りといった社会インフラや重要システムでの導入実績も豊富です。 また、ネットワークアプライアンスサーバー「EasyBlocks」シリーズは、Webブラウザによる直感的な操作と容易なソフトウェアメンテナンスを可能にし、DHCPサーバー、DNS/NTPサーバー、Syslogサーバー、監視サーバー、VPNサーバーなど、機能別に特化した製品をラインナップしています。累計導入実績は7,000社以上を誇り、通信キャリア、SIer、自治体、教育機関など幅広い顧客層に支持されています。これらの自社製品は、設計から生産、検品まで一貫して国内で自社製造されており、高い品質と可用性を実現しています。 さらに、同社はIoTシステム基盤に係るSaaSサービスとして、IoTゲートウェイ統合遠隔管理サービス「AirManage 2」を提供しており、遠隔からの設定変更やソフトウェアアップデート、設定バックアップなどをセキュアな通信で一元的に行えることで、管理者の運用負担を大幅に軽減します。オンプレミスでのIoTシステム構築を可能にするIoTデータ可視化ソフト一体型IoT専用サーバー「OpenBlocks IDM」シリーズも提供し、可視化ツール「RealBoard」によりクラウド不要でデータを見える化できます。コンピューター周辺機器、ネットワーク関連部品、ソフトウェア、センサーデバイスなどの先端製品の仕入れ販売、およびIoTシステム構築に関するシステム設計・コンサルティング、保守・サポート、ライセンス提供も手掛けています。近年ではWeb3技術を活用した日本酒輸出増実証プロジェクトやRWAの汎用トークンプロトコルの商用化に向けた事業提携など、新たな技術領域への挑戦も行っています。
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番19号
株式会社アルファコードは、XRテクノロジーを軸に「イマーシブ・エクスペリエンス(没入型体験)」の創出を目指す企業です。同社の事業は「プラットフォーム事業」と「ソリューション事業」の二本柱で構成されています。プラットフォーム事業では、高精細8K配信に対応し、マルチアングル(視点切り替え)、VRと2Dの混合マルチ配信、VR内2D動画・画像配置、リアルタイムコメント、ギフティング、VRライブコマース機能などを備えたイマーシブ・エクスペリエンス・プラットフォーム「Blinky」の構築及び運営を行っています。これにより、エンターテインメントからシミュレーションまで、仮想空間内での超リアルな体験を提供します。ソリューション事業では、独自のノウハウと高度な開発力を駆使し、XRテクノロジーを用いて企業の多様な課題を解決します。具体的には、VR/MR LIVE映像配信事業、XRシステム・アプリケーションの企画・開発、メタバースソリューションの提供、VR撮影・VRサービスのインフラ提供、ネットワークコンテンツの企画・研究・開発に関するコンサルティングを手掛けています。主要サービスには、インターネット接続不要で利用できるクローズド・メタバース「VRider COMMS」があり、教育現場(日産愛媛自動車大学校での実習など)、観光イベント、防災イベントなどで活用され、資料共有、3Dモデル共有、立体音響、3Dペイント、リアルタイムコミュニケーションを可能にします。また、専門知識なしでVRコンテンツの作成・配信を可能にするVR/MR CMS「VRider DIRECT」も提供し、VRエディタによる直感的な情報配置やWebコンテンツへの導線、ユーザーの注視点分析機能を有しています。さらに、「Future Learning™」として、VR・XRを活用した「直近未来予験ソリューション」を展開。学習サポート、観光ガイド育成、防災、PRイベント、接客、職業体験、技術伝承、医療といった幅広い分野で、学術的に有効性が実証されたVRトレーニングを提供しています。同社は高精細な実写VRコンテンツ制作に強みを持ち、11Kを超える360°撮影や没入感を最大限にする編集手法により、日本最高峰のVRコンテンツをリーズナブルな価格で提供しており、Doleバーチャル産地ツアーや獺祭酒蔵見学VRなどの実績があります。顧客層は企業の規模や業界を問わず幅広く、教育機関、医療機関、公共・行政・自治体、サービス業、製造業、観光業、エンターテインメント業界など多岐にわたります。同社は「空間コンピューティング」を「現実空間に関するあらゆる事柄を情報として処理すること」と捉え、現実とコンピュータ空間をシームレスにつなぎ、社会に役立つVRの創出を目指しています。
福岡県 福岡市中央区 赤坂1丁目6番15号日新ビル4F
AUTHENTIC JAPAN株式会社は、「未来の“安心”を創り、世界を“安全”にする」をミッションに掲げ、独自の電波技術と広範な捜索ネットワークを組み合わせた人命捜索・位置特定サービスを提供しています。同社の主要サービスは、山岳遭難対策制度「ココヘリ」です。これは、専用の発信機を会員に貸与し、山岳遭難時に受信機を搭載した民間提携ヘリコプター、ドローン、地上捜索隊が出動し、発信機からの直接通信によって登山者の位置を迅速に特定する会員制サービスです。スマートフォンの電波が届かない山岳地帯でも機能し、捜索時間を大幅に短縮することで、生死を分ける「72時間の壁」を大きく下回る86%の事案で3時間以内の発見実績を誇ります。この信頼性は、全国41都道府県の警察・消防航空隊・防災ヘリへの受信機導入や、林野庁・森林管理局での採用、さらには登山施設やトレイルランニング大会での加入義務化にも繋がっています。 同社は山岳領域で培った技術を応用し、サービスの多角化を進めています。マリンスポーツ向け捜索支援サービス「ココヘリマリン」は、GPSと専用電波による直接通信を組み合わせ、海上での遭難時に位置情報を共有・特定し、海上保安庁との連携も強化しています。また、街での「もしも」に備える位置特定サービス「DRS(ダイレクト・レスキュー・システム)」は、GPS、Bluetooth、専用電波の3つの電波を活用し、高齢者の徘徊、子どもの迷子、災害時の家族の居場所特定など、都市部での幅広い捜索ニーズに対応します。さらに、ドローンや航空RC機の回収を効率化する「COCOAttA(ココアッタ)」や、ペットの迷子捜索を支援する「cocosippo(ココシッポ)」、そして「HITOCOCO」や「LIFE BEACON」といった発信機も提供しています。 同社は、2021年度に「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞するなど、その社会貢献性と革新性が高く評価されています。また、日本山岳救助機構合同会社(jRO)を子会社化し、捜索から救助までワンストップで提供できる体制を構築。第一生命保険株式会社との共創プロジェクト「#SAFE FOR」を通じて、アウトドアアクティビティにおける安全と安心を広く提供するなど、企業や団体との連携を積極的に推進し、「命を救う。その先に繋がる人生を救う。」という企業理念のもと、安心の輪を広げる活動に挑戦し続けています。
千葉県 浦安市 猫実1丁目9番5号
株式会社wash-plusは、「人と地球にやさしい未来を」企業理念に掲げ、革新的なランドリー事業とシステム開発を通じて社会に貢献する洗浄技術カンパニーです。同社の主要事業は、コインランドリー事業、IoT技術を搭載したsmart laundry事業、宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」、および自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」の4本柱で展開されています。 特に、同社が独自開発した「wash+ Technology」は、99.9%が水で構成される洗濯専用アルカリイオン電解水「wash+ Water」のイオンの力のみで汚れを落とす、世界初の洗剤レス洗濯技術です。これにより、合成化学物質が衣類に残らず肌に優しく、アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の方も安心して利用できます。さらに、すすぎ行程の改良による水使用量の削減とクリーンな排水を実現することで、環境負荷の低減にも貢献。この画期的な技術は国内外で特許を取得しており、同社の大きな強みです。 smart laundry事業では、コインランドリー機器とスマートフォンアプリを連動させることで、顧客の利便性を飛躍的に向上させています。利用者はアプリからクレジットカード決済、ドアロック、ブラインドのオンオフ、洗濯終了通知、ドア解放通知などが可能。事業者側もリアルタイムでの稼働状況把握や売上管理、遠隔対応が可能となり、無人店舗運営の効率化と人手不足対策に貢献しています。 宿泊施設向けランドリー「wash+ Comfort」は、ホテル、旅館、寮などの宿泊施設向けに特化し、国内有名ホテルブランドとの共同開発により現場の声を反映した機能が豊富に盛り込まれています。洗濯機と乾燥機を分けることで回転率を向上させ、遠隔管理機能によるスタッフの業務負担軽減、キャッシュレス決済による両替対応の不要化、アプリレスのスマホ連携による利用者の利便性向上を実現。シックな外観と洗剤レス洗濯による差別化で、ホテルの競争力強化とSDGs貢献を両立します。 また、「wash+ on-premises」は、リネン内製化を検討する施設向けに、アレルゲンフリーの洗剤レス洗濯を自社設備で実現するソリューションを提供し、リネンサプライコストの削減と柔軟な運用を支援します。 同社は、第3回日本サービス大賞「優秀賞」を受賞し、「日本のサービスイノベーション2025」にも選定されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は「今まで無くて当たり前であったものを、あって当たり前になる未来を創る」というコンセプトのもと、持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 新宿区 新宿1丁目34番16号清水ビル3F
株式会社TAIANは、ブライダル・バンケットビジネスに特化したサービスとソフトウェアを提供する企業です。 ブライダル業界の業務改善を支援するシステムから、顧客体験価値向上のためのツールまで、幅広いソリューションを提供することで、次世代のお祝い文化のアップデートに貢献しています。主力製品として、「お祝い」に関する業務を一元管理できるWebツールや、Web招待状・席次表サービスなどを展開しており、これらを通して、ブライダル事業者の業務効率化と顧客満足度向上を支援しています。 また、ブライダル事業者向けのWebマガジンを通して、業界の最新情報やDX推進に関する知見も提供しています。 これらのサービスを通して、人と人との繋がりを大切にし、温かく活気のある社会の実現を目指しています。
沖縄県 宜野湾市 我如古2丁目3番7号2F
LiLz株式会社は、AIクラウドソフトと完全無線型IoTカメラを組み合わせたリモート点検ソリューションを提供する企業です。同社は、電源・ネットワーク配線が不要な「完全無線型IoTカメラ LCシリーズ」(LC-20、LC-10、防爆対応のLC-EX10、サーモグラフィ機能を持つLC-T10など)を自社開発し、従来のカメラでは設置が困難だった環境での柔軟かつ屈強な撮影を実現しています。撮影データは、AIクラウドソフト「LiLz Gauge(リルズゲージ)」と「LiLz Guard(リルズガード)」にシームレスに連携されます。LiLz Gaugeは、多様なデザインのアナログ計器(円型、矩形型、カウンタ型、ナナセグ型、フロート型、レベル型、ランプ型など)の目視点検を遠隔で自動化し、数値読み取りをサポートします。一方、LiLz Guardは、撮影画像の「いつもと違う度合い」をAIが数値化し、異常の兆候を育てる異常検知AIとして機能します。これにより、液体の漏れ、詰まり、異物の侵入、崩れといった変化を可視化し、早期発見に貢献します。 同社のソリューションは、鉄鋼・化学・発電プラント、製造工場、施設管理、公共・交通・通信インフラ、土木建築・建設現場、物流など、幅広い産業現場の設備保全における日常的な巡回点検の省力化・効率化・安全性向上を目指しています。特に、防爆エリアでの点検や、熱交換器の差圧管理、排水ピットの水位監視、スチームトラップの点検、雪国でのつらら監視など、多岐にわたる活用シーンで実績を上げています。強みは、工事不要で即日導入可能な手軽さ、バッテリー駆動による長期稼働、高精度なAIによる自動読み取りと異常検知、そしてハードウェアとソフトウェアの一貫した自社開発による高い連携性です。また、アステリア株式会社の「Gravio」やugo株式会社の点検ロボット「ugo mini」との連携を通じて、さらなる業務自動化と効率化を推進しています。同社は「機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、国内外での事業拡大と、音やにおいなど目視以外の五感点検ソリューションの研究開発にも注力しており、沖縄県の成長加速化支援事業にも採択されています。
東京都 港区 三田3丁目2番8号
Cloudbase株式会社は、クラウドセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」の開発・提供を通じて、日本企業が世界で競争力を発揮できる「クラウドネイティブ時代の土台」を築くことをミッションとしています。同社は、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azure、Google Cloudといった主要なパブリッククラウド環境における設定ミス、脆弱性、異常検知などのセキュリティリスクを網羅的に可視化するサービスを提供しています。 同社のプラットフォームは、単にリスクを検出するだけでなく、発見されたリスクに対して自動で優先順位を付け、日本語で丁寧に解説された具体的な対処ガイドを提供することで、誰でも簡単に修復できる仕組みを構築しています。これにより、従来数週間を要していたセキュリティチェックを数分から数時間で完了させることが可能となり、セキュリティ担当者の業務負荷を大幅に軽減し、プロダクトリリースのスピード向上、運用品質の標準化、ヒューマンエラーの防止に貢献しています。 Cloudbaseの強みは、リスクの「検出から解決まで伴走支援」する包括的なアプローチにあります。同社は「テクノロジーの民主化」を掲げ、専門知識がなくても直感的に操作できる「エスカレーターのような体験」をセキュリティ領域で実現しています。また、「ユーザーと共につくる」開発スタイルを重視し、導入企業からの定期的なフィードバックをプロダクト改善に活かすことで、現場のリアルな課題に即した汎用性の高いソリューションを提供しています。 対象顧客は、クラウドインフラを活用する日本企業全般であり、特にセキュリティ要件が厳しく、クラウド導入に慎重な大手企業に対して大きな価値を提供しています。実際に、スズキやTOPPANといった大手企業への導入実績があり、その成長性と実効性が評価され、「ニッポン新事業創出大賞」で優秀賞を受賞しています。さらに、世界最大級のセキュリティコンテスト「DEF CON Cloud Village CTF」で4位入賞を果たすなど、技術力の高さも証明しています。同社は、人材不足が深刻なセキュリティ分野において、新たな産業基盤を形成し、日本企業の潜在能力を最大限に引き出すことを目指しています。
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