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東京地下鉄株式会社
東京都 台東区 東上野3丁目19番6号
東京地下鉄株式会社は、首都圏の都市機能を支える中核事業者として、主に「鉄道事業」と「都市・生活創造事業」の二つの柱で事業を展開しています。同社の鉄道事業は、銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の9路線を運行し、通勤・通学者やビジネスパーソン、観光客、訪日外国人など、多様な顧客層に安全で快適な輸送サービスを提供しています。耐震化や浸水対策、セキュリティ強化、バリアフリー化(ホームドア設置、エレベーター整備)、輸送改善、新しい信号システム(CBTC)の導入など、安全・安心へのたゆまぬ取り組みを推進しており、有楽町線・南北線の延伸プロジェクトも進行中です。 都市・生活創造事業では、同社が保有する遊休地や駅構内スペースを有効活用し、都市の魅力と活力を引き出す多角的な事業を展開しています。具体的には、駅直結や駅徒歩圏の不動産開発、テナントリーシング、施設運営、私募REITを活用した不動産事業、駅構内や車両メディアを活用した広告事業、法人向けの光ファイバー賃貸事業、PASMO電子マネー加盟店募集、駅構内平面地図データライセンス販売などがあります。また、「えき・まち連携プロジェクト」を通じて都市開発事業者と一体となった鉄道施設整備を進めるほか、「Tokyo Metro Ventures」でスタートアップ企業との協業を推進し、革新的なサービス創出を目指しています。「Tokyo Metro Tech-Solutions」では、長年の鉄道運営ノウハウで培った技術やサービスを外部に提供しています。駅構内には個室型ワークスペース「CocoDesk」を設置するなど、お客様の多様なニーズに応えるサービスも提供。同社は、東京都区部を網羅する強固な鉄道ネットワークと高度な技術力を基盤に、運輸業と非運輸事業の両輪で持続的な成長を追求し、東京に集う人々の活き活きとした毎日に貢献しています。メンテナンス分野ではTBMからCBMへの転換を進め、自動運転技術(GOA2.5相当)の研究開発にも取り組むなど、常に技術革新を図り、未来の「あたりまえ」と「ワクワク」を創造しています。
newmo株式会社
東京都 港区 虎ノ門3丁目5番1号虎ノ門37森ビル
newmo株式会社は、「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げ、利用者視点に立ったサステナブルな地域交通の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、タクシー・ライドシェア事業の運営、およびタクシー配車アプリ事業です。タクシー事業においては、一般乗用旅客自動車運送事業を展開し、これまでのタクシー事業者が築いてきた安全性、サービス品質、利便性を継承しつつ、DX推進、業務効率化、人材採用への積極的な投資を行っています。現在、大阪(株式会社未来都、堺相互タクシー株式会社、夢洲交通株式会社)、軽井沢・御代田(newmo軽井沢御代田株式会社)、沖縄(ゆいかじ交通株式会社、2026年春始動予定)、東海(newmo東海株式会社)など、全国各地で事業を展開または展開予定です。 同社は、高齢化や人口減少に伴う人材不足、後継者不在といったタクシー業界の深刻な課題に対し、M&Aを通じた事業承継・連携を積極的に推進しています。これまでに株式会社未来都、堺相互タクシー株式会社、タカラ自動車株式会社などをグループに迎え入れ、合計1,000台超、1,500名規模の体制を構築。参画後の取り組みとして、月間採用数を1年で4倍に拡大する乗務員採用・教育の強化、紙業務のデジタル化や自社開発ツール「newmo点呼」導入によるAI・DX推進とオペレーション効率化、AI導入による無線配車や新規配車アプリ導入による配車依頼数の拡大、人気のジャパンタクシー車両導入などの車両投資を行っています。 また、タクシー配車アプリ「newmo(ニューモ)」を運営しており、スマートフォン一つでタクシーの配車依頼から支払いまでを完結できる利便性を提供しています。2024年12月より大阪の一部エリアでサービスを展開し、今後全国での展開を予定しています。さらに、「日本版ライドシェア(NRS)」の運営にも携わり、次世代の地域交通インフラ構築に貢献しています。同社は、自動運転タクシーの事業化を本格推進し、AIを活用した内勤業務・運行管理の高度化、データドリブンな営業・配車の実現、データ活用と教育DXによるドライバーの生産性最大化を目指す「次世代のタクシー会社」ビジョンを描いています。エッセンシャルワーカー向け人材事業「newジョブ」も展開し、タクシードライバーの採用・育成にも注力しています。テレビ東京系列「ガイアの夜明け」でも、同社のタクシーDX、日本版ライドシェア、自動運転タクシーへの挑戦が特集されるなど、業界内外から注目を集めています。
VAIO株式会社
長野県 安曇野市 豊科5432番地
VAIO株式会社は、高性能ノートPC「VAIO」シリーズの開発、製造、販売を手掛けています。個人のお客様向けには、VAIO SX12、VAIO S13、VAIO SX14、VAIO F14、VAIO F16、VAIO Vision+ 14といった多様なモデルを提供しています。法人のお客様向けには、セキュリティや使いやすさを追求したPCをラインアップし、事業活動を支援しています。特に法人向けサービスでは、コネクシオと共同でSIM内蔵PCプラン『TRIBE-biz for VAIO』を提供し、通信環境も一体化したモバイルワークソリューションを提案しています。さらに、独自の厳しい基準で整備・再生した認定整備済PC『Reborn VAIO』の販売も行い、環境負荷軽減とコスト効率を両立した選択肢を提供しています。製品の品質には特に力を入れており、「VAIO独自の品質試験」や「安曇野FINISH」に代表される厳格な品質管理プロセスを経て製品を送り出しています。この結果、「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2025-2026」のクライアントパソコン部門で1位を獲得するなど、顧客からの高い評価と信頼を得ています。高品質で信頼性の高いPC製品と、利用シーンに合わせたソリューションを提供しています。