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検索結果4件
東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
GMOインターネット株式会社は、1995年の創業以来「すべての人にインターネット」をミッションに掲げ、インターネットインフラ事業とインターネット広告・メディア事業の二つの主要領域で多角的なサービスを展開する総合インターネット企業です。同社のインターネットインフラ事業では、ウェブサイトの「住所」となるドメインの登録・管理サービス「お名前.com byGMO」を提供し、アジア圏初のICANN認定レジストラとして国内最大級の豊富なドメイン種別を国内最安値水準で提供しています。また、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業では、25年以上の実績を持つ「お名前.comレンタルサーバー byGMO」や、超高速・高性能な「ConoHa byGMO」シリーズ(ConoHa WING, ConoHa VPS, ConoHa for GAME, ConoHa AI Canvasなど)を展開し、個人から法人まで幅広い顧客の情報発信や創造活動を支援しています。特に、生成AI分野やハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野のニーズに応える「GMO GPUクラウド」は、NVIDIA社製最新GPU「H200 Tensor コアGPU」を搭載し、スーパーコンピュータ性能ランキングで国内商用向けクラウドサービスとして第1位を獲得する実績を持ち、最先端技術への戦略的投資を加速させています。インターネット接続(プロバイダー)事業では、個人向け「GMOとくとくBB」や法人向け「GMO BIZアクセス」を通じて、光回線やモバイル回線など多様な接続オプションを提供し、快適なオンライン環境をサポート。さらに、「とくとくBBでんき byGMO」「とくとくBBガス byGMO」といった生活インフラサービスも提供開始し、事業領域を拡大しています。 一方、インターネット広告・メディア事業では、デジタルマーケティングを中心とした広告主向けのWebマーケティングソリューションを提供。顧客企業のマーケティング課題分析から戦略策定、Web広告運用(リスティング、ディスプレイ、アフィリエイトなど)、効果測定、改善提案までを一貫して行い、GMO NIKKOなどの連結グループ会社と連携し、アドテクノロジーサービスも展開しています。自社運営メディアとしては、月間1,000万人が利用する女性向けライフスタイルメディア「michill byGMO」や宿泊施設選びをサポートする「ホテルレビューン byGMO」などを通じて、ユーザーに価値ある情報を提供しつつ、効果的な広告配信を実現しています。同社は、インターネットインフラ事業の技術力と広告・メディア事業のマーケティングノウハウを融合させることで、組織・技術・開発・マーケティング・クリエイティブのあらゆる領域でシナジーを創出し、革新的なサービス開発と持続的な成長を目指しています。最先端のAI領域の知見を駆使し、変化の激しいデジタル時代において、顧客の「笑顔」と「感動」を創造し、安心・安全なインターネット社会の実現に貢献しています。
東京都 目黒区 目黒2丁目10番11号
株式会社ミラティブは、「わかりあう願いをつなごう」をミッションに掲げ、人々が「好き」でつながり、自分だけの物語(ナラティブ)が生まれる居場所を創出する企業です。同社の主要事業は、ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」の開発・企画、ミラティブ広告事業、そしてライブゲーミング事業の三本柱で構成されています。 まず、中核事業である「Mirrativ」は、スマートフォン一つで誰でも簡単にゲーム配信ができる、日本最大のスマホ画面共有型ゲーム配信プラットフォームです。累計配信者数は500万人を超え、アクティブユーザーの約30%が配信者というSNS的な高い配信者比率が特徴です。ユーザーは顔出しなしで高クオリティの3Dアバター「エモモ」を使って配信でき、ゲームを中心に友だちを作り、コミュニティを形成できます。また、「ミラティブスターズ制度」により、配信時間や盛り上がりに応じて現金報酬を得ることも可能です。 次に、ミラティブ広告事業では、この大規模なMirrativプラットフォームを活用し、ゲームタイトルの配信・視聴施策を提供しています。同社は売上ランキングTOP10の全パブリッシャーとの取引実績を持ち、女性ユーザー比率が50%と高く、さらにユーザーの約58%が毎月ゲームに課金するほどの熱量を持つという強みがあります。最近では、Roblox上コンテンツの認知拡大を強力に支援する広告ソリューションを提供し、1週間で視聴数100万回、配信数5万回を突破する実績を上げています。これにより、Robloxコンテンツへの直接的な誘導とコミュニティ形成を促進し、LTV向上に貢献しています。新広告メニューとして「プラットフォームジャック」も提供しています。 さらに、ライブゲーミング事業では、ゲームとゲーム実況が融合した次世代のゲーム体験を提供しています。これは視聴者が配信中のゲームに介入できる新しいソーシャルゲームであり、視聴者が配信者と一緒にプレイしたり、ギフトアイテムを通じてゲームに影響を与えたりすることが可能です。低開発費で高い売上可能性を持ち、「誰かのためにお金を使うゲーム市場」を開拓しています。 同社は「All for Streamers」のコンセプトのもと、Mirrativアプリに留まらず、YouTube、Twitch、TikTokなどあらゆるプラットフォームで活動する配信者やストリーマーを支援するストリーマープラットフォーム事業も展開しています。グループ会社である株式会社キャスコードが提供する配信支援ツール「CastCraft」や、株式会社アイブレイドが運営するVTuberと企業を繋ぐキャスティングプラットフォーム「ぶいきゃす」、VTuber×生バンド音楽ライブイベント「Rock on V」を通じて、配信者の活動支援、収益化支援、成長支援を行っています。また、Mirrativのコアゲームユーザーデータを活用した特化型リサーチサービスも提供し、ゲーム開発企業や広告代理店のマーケティング活動を支援しています。これらの事業を通じて、ミラティブはゲームを中心としたコミュニティの力を信じ、人と人がつながる意義と価値を追求し続けています。
東京都 港区 六本木6丁目11番1号
株式会社WFSは、2014年2月21日に設立されたゲーム開発・運営会社であり、「新しい驚きを、世界中の人へ。」というビジョンを掲げ、スマートフォンやコンソール向けに高品質なゲームコンテンツを提供しています。同社は、既存の常識にとらわれず、独創的なアイデアと高い技術力で新しいゲーム体験を創造することに注力しています。 主要な事業としては、モバイルゲームおよびコンソールゲームの企画、開発、運営が挙げられます。代表的なタイトルには、Keyとの共創による最上の切なさを描くRPG『ヘブンバーンズレッド』があり、App Storeセールスランキング1位やGoogle Play ベストゲーム2022を受賞するなど高い評価を得ています。また、過去・現在・未来を駆け巡るシングルプレイ専用RPG『アナザーエデン 時空を超える猫』は国内1000万ダウンロードを突破し、現在も多くのプレイヤーに愛されています。その他にも、アニメ「転生したらスライムだった件」を題材とした3DバトルRPG『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚(まおりゅう)』、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の新作RPG『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』、Nintendo Switch向け本格釣りアクションゲーム『釣りスタ ワールドツアー』などを手掛けています。さらに、2026年夏には新作RPG『アナザーエデン ビギンズ』の全世界同時発売を予定しており、常に新たな挑戦を続けています。 同社の強みは、「RESPECT(互いを尊重し、わかりあう)」「RETRY(挑戦する、何度でも)」「REFLECT(内省を経て、より高みへ)」という「3R」をバリューとする企業文化にあります。これにより、失敗を恐れずに何度でも挑戦し、その経験を内省して次の成功に繋げるサイクルを確立しています。例えば、2Dゲーム開発で培ったノウハウを活かしつつ、3Dゲーム開発の課題を「REFLECT」によって克服し、『まおりゅう』の成功に繋げた実績があります。また、自社原作IPの育成に加え、魅力ある外部IPやクリエイターとの共創にも積極的に取り組み、自分たちにしか作れない、心が震えるような体験を世界中の人々に届けることを目指しています。 同社のゲームは、スマートフォンを持つ世界中の幅広い層のユーザーを対象としており、感動体験を通じて人々の毎日をより豊かにすることを使命としています。ライブサービスゲーム市場の変化にも柔軟に対応し、技術ロードマップの策定、主要技術の選定・蓄積、グラフィック技術向上、分析、海外展開(ローカライズ)など、ゲーム開発・運営に必要なあらゆる機能をスタジオ本部で一貫して担うことで、確固たる土台の上で未来への大胆な一歩を踏み出しています。
東京都 港区 東新橋1丁目2番17号汐留ウイング
HJホールディングス株式会社は、オンライン動画配信サービス「Hulu(フールー)」の運営を主軸とするデジタルエンターテインメントカンパニーです。同社は2011年に日本でHuluのサービスを開始し、2014年からは日本テレビグループの一員として、国内外の幅広いコンテンツをユーザーに提供しています。映画、ドラマ、アニメ、バラエティ、スポーツ、音楽など、140,000本以上の作品を月額定額料金で配信するほか、最新映画や音楽イベント、さらには電子コミックを都度課金で楽しめるサービスも展開しており、多様なエンターテインメント体験を提供しています。 同社の事業は、メディア企業から提供されるコンテンツの集約とインターネットを利用した配信、そしてコンテンツの企画、制作、権利の譲渡・譲受・使用許諾を主な内容としています。特に、Huluオリジナル作品の企画・制作にも力を入れ、地上波番組と連動したコンテンツやリアルタイム配信、ライブTVチャットなども手掛けています。2025年には電子コミックサービスの運用を開始し、映像コンテンツと原作コミックを単一アカウントでシームレスに楽しめる新たなユーザー体験を創出しました。この取り組みは「Google Play ベスト オブ 2025」の「タブレット部門 大賞」受賞にも繋がり、多様なデバイス(スマートフォン、タブレット、テレビ、ゲーム機等)での利便性向上とコンテンツラインナップの充実が評価されています。 技術面では、同社は2014年から独自のコンテンツ配信システムを開発し、2019年には大規模なシステム更新を実施しました。これにより、低ビットレートでも高画質な映像提供とトラフィック量の最大50%抑制を実現しています。プロダクト部にはプログラマー、配信・インフラエンジニア、プロジェクトマネージャーなど多様な専門家が在籍し、UX/UI設計、品質保証、多様なデバイス向けアプリ開発、データ基盤・インフラ構築、ライブ配信システムの設計・運用・保守まで、多岐にわたる技術領域をカバーしています。特にライブ配信においては、テレビ放送に携わってきたプロフェッショナルが持つ放送品質の機材とノウハウを強みとし、安定した高品質なサービス提供を追求しています。 顧客層は、映画、ドラマ、アニメ、音楽、スポーツなど幅広いジャンルのエンターテインメントを求める一般消費者です。同社はユーザーコミュニケーションを重視し、最適な情報提供や視聴体験の提案を通じて、顧客満足度と継続利用の向上に努めています。また、Hulu FANS MEETINGなどを通じて顧客の「安心感」という情緒的価値を再認識し、誠実で愛着を持たれるサービスを目指しています。革新と挑戦を続け、常に「新しいHulu体験」を創出することで、デジタルエンターテインメントのトップを走り続けることを目指しています。