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検索結果5件
福岡県 北九州市小倉北区 米町2丁目1番21号
株式会社YE DIGITALは、1978年に安川電機グループのIT部門から分社・設立された企業で、「デジタルで、暮らしに明るい変革を。」をミッションに掲げ、IoTやAIなどの先進技術を活用し、顧客の業務改善と経営革新を支援しています。同社の事業は「IoTソリューション」「ビジネスソリューション」「サービスビジネス」の3つの柱で構成されています。 IoTソリューション分野では、社会をリードするAI・IoTソリューションを顧客視点で開発・提供し、物流DX、ソーシャルIoT、AI・ビッグデータ分析を通じて、顧客の事業改善・拡大に貢献しています。具体的には、倉庫自動化に特化したWES(倉庫実行システム)を中心に物流倉庫業務全般をサポートする物流DX、インターネット通信技術やクラウドプラットフォームを活用し農業、交通、教育などの社会インフラ課題を解決するソーシャルIoT、そしてAIや画像処理、ビッグデータ分析技術を駆使して製品・製造の最適化・効率化を図るソリューションを提供しています。 ビジネスソリューション分野では、ERPを中心とした業務システム導入において豊富な実績を持ち、そこから生み出されるデータ資産を活用して顧客の経営強化を支援します。SAPをはじめとするERPのグローバル展開支援、大規模プロジェクトで培ったノウハウを活かしたデータ連携基盤の構築、そしてプロジェクト管理・品質管理を徹底した顧客業務システムの構築・運用を手掛けています。 サービスビジネス分野では、IT技術者が直接対応するITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を核に、システムの導入から定着化、運用支援、改善提案までをユニファイドサービスとして提供しています。SAP運用支援(グローバルサービスセンター)では多言語・24時間365日対応のプロフェッショナルサービスを、物流システム運用支援(物流DXサービスセンター)では自社WESや他社関連システムの運用支援を提供し、さらにデータ統合管理プラットフォームやBPO/ITOサービスも展開しています。 同社は、創業以来培ってきた製造業向けの技術・業務知識に加え、最新のAI技術を組み合わせることで、物流、農業、社会基盤のIoT化を推進する「ソーシャルIoT」と、先進大手企業のDX構築・運用で得た経験を中小企業のDX導入支援に展開する「ビジネスDX」に注力しています。製品やシステムを販売して終わりではなく、顧客が最大限に活用し、継続的に価値を享受できるよう、サービス化を強化するビジネスモデルを推進しており、高品質なサービス提供のためISO9001認証やプライバシーマーク認証を取得し、多数の高度情報処理技術者を擁しています。顧客層は製造業、物流業、農業、交通機関、教育機関、社会インフラ、自治体など多岐にわたります。
広島県 広島市南区 宇品東2丁目1番42号
株式会社熊平製作所は、1898年の創業以来120年以上の歴史を持つトータルセキュリティ企業であり、特にセキュリティ製品の企画、開発、製造を担う中核企業です。同社は「金融機関向け設備事業」「セキュリティシステム事業」「文化財設備事業」「特殊扉事業」の4つの主要事業を展開しています。金融機関向け設備としては、防盗金庫、耐火金庫、貸金庫設備、金庫室・書庫室設備、棚・収納設備、債権書類集中管理システムなどを提供し、長年にわたり金融機関の物理セキュリティを支えてきました。セキュリティシステム事業では、入退室管理システム「GG-2」、セキュリティゲート(ツインゲート、サークルゲート、ユニゲート、モバイルゲート、ランドゲート、セクターゲートなど)、鍵管理システム、監視カメラシステム、セキュリティキャビネット、セキュリティ管理ソフト、隠匿物検知システム、そしてクラウド型セキュリティサービス「SPLATS PASS」「SPLATS KEY」など、多岐にわたる最先端ソリューションを提供しています。文化財設備事業では、収蔵庫設備、収納設備、展示設備、保存環境維持管理システム、独立型エアタイト式展示ケース「ART CELLARシリーズ」を通じて、貴重な文化財や美術品を湿気、カビ、虫害、火災、地震、盗難といった様々な脅威から守ります。特殊扉事業では、防水扉・水密扉、遮蔽扉、防御扉、気密扉、セルフタイト防水ドアなど、津波・火災・爆発・放射線といった多様な脅威から施設を守る特殊性能のオーダーメイド扉を開発・製造しており、原子力施設などの高度な技術要求にも応えています。同社の強みは、独自の「クマヒラ防御基準」に基づく徹底した品質管理と、ISO9001認証工場での最先端技術を駆使した製品製造にあります。金融機関をはじめ、官公庁、自治体、教育機関、データセンター、工場、ミュージアム、医療・介護施設など、幅広い顧客層に対し、社会の安全・安心に貢献する最高品質のセキュリティソリューションを提供し続けています。
北海道 函館市 末広町22番1号
株式会社エスイーシーは、1969年10月に「株式会社南北海道電子計算センター」として創業以来、地域社会の情報化に貢献する総合情報企業として事業を展開しています。同社はITをあらゆる産業へ、社会の進化へ、次世代のものづくりへと活用し、新時代の社会インフラ創造に挑んでいます。主要事業は「情報処理事業」「情報通信事業」「自社製品事業」の三本柱で構成されており、公共、医療、産業といった幅広い分野でITソリューションを提供しています。 情報処理事業では、システムインテグレータとして、公共ソリューション、医療ソリューション、産業ソリューションを展開。公共分野では、自治体向けに住民記録、税務・収納、福祉保険、内部情報システムなどの企画・開発・導入・運用・保守、アウトソーシング、ハウジング、ホスティングサービスを提供し、業務の省力化とサービス向上を支援しています。医療分野では、診療所から大規模病院までを対象に、電子カルテ、オーダリング、医療事務、健診システムなどを提供し、医療のIT化とネットワーク化を推進。特に、複数の医療施設間で診療情報を共有できる地域医療連携ネットワーク「ID-Link」は同社の自社製品として全国展開しています。産業分野では、民間企業向けに販売管理システム「Flexseed」、グループウェア「イカす☆Office」、人事給与勤怠、財務管理、介護施設トータルシステム、観光施設入場管理、バスナビゲーション、燃料店システムなど、多岐にわたるソリューションを提供し、経営戦略とITの融合をサポートしています。 情報通信事業では、ITの最先端に挑むスペシャリスト集団として、IoT時代のものづくりを支えています。通信系から制御系、ハードウェアからソフトウェアまで全技術領域をカバーし、デジタルLSIやボード、筐体の開発、通信インフラ向けや組込ソフトウェア(車載、情報家電、制御系など)、画像認識・分析ソフトウェアの開発、ネットワークインフラの設計・構築などを手掛けています。自社製品としては、μITRON向けUPnP開発キット「Grousenet® UPnP」を提供し、IoT機器開発の効率化に貢献しています。 自社製品事業では、多機能気象観測システム「WeatherBucket®」を開発・製造・販売しており、気温、湿度、降水量、風速、日射量など9種類の気象データを測定可能で、農業、環境、教育、自治体、防災など多様な分野で活用されています。同社はDX認定事業者として、自社のDX推進に加え、顧客のDX戦略実現に向けたソリューション強化にも注力しており、クラウド、モバイル、AIといった先端技術を活用し、地域社会の発展と顧客のビジネス創出を支援する強固なビジネスモデルを確立しています。品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001、プライバシーマークなど、各種認証を取得し、高品質で安全なサービス提供に努めています。
静岡県 富士市 西柏原新田201番地
パーパス株式会社は、住宅用ガス機器や業務用ガス機器、情報システムを手がけるメーカーです。主な製品として、オリジナルレンジフードやフルモデルチェンジしたふろ給湯器エコジョーズ スリムタイプといった住宅向けガス機器を提供しています。また、業務用貯湯式ガス給湯システム「PG-TU90/PG-TU91」なども開発・販売しています。情報システム事業では、IT営業部やソフト開発部を有し、関連するソリューションを提供しています。製品開発だけでなく、安心安全な利用をサポートするため、製品のあんしん点検や法定点検に関する情報提供も行っています。グループ会社の株式会社パーパスエコテックは、全国ネットワークを活かし、給湯器を含む住宅設備機器や業務用設備機器の施工・販売を15万件以上の実績で展開しています。これにより、安定した施工品質、提案力、スピード対応、そして工事後の丁寧なケアにより、お客様の要望に応えています。パーパス株式会社は、製品の企画開発から設置、アフターケアまで一貫したサービス体制を構築し、お客様の生活を豊かにすることを目指しています。「NEXT46」という新しいプロジェクトにも注力し、未来のより良い暮らしの実現に貢献しています。
鳥取県 米子市 両三柳2864番地16
株式会社ケイズは、システムインテグレーターとして、顧客の事業課題解決に向けたオーダーメイドのICTソリューションを提供しています。主力事業は、公共機関や産業分野向けのシステムインテグレーションであり、行政・市役所、学校、病院・介護福祉施設、旅館業、製造業など多岐にわたる顧客に対して、業務効率化や情報連携を促進するシステムを開発・導入しています。具体的には、就業規則・勤務管理システムの統一、ICT教育プランナーの導入、スマート窓口システム、統合型校務支援システム、行政イントラシステム、健診システム更新、全館Wi-Fi環境構築、仮想デスクトップサービス、給与計算システムの効率化などを手掛けています。 同社は、顧客との対話を重視したビジネスコンサルテーションを強みとし、顕在化していない潜在的な課題まで深く掘り下げて把握します。その上で、ICTにおける多様な専門技術と豊富な業界知見を駆使し、多角的な視点から最適な解決策を提案します。また、ICTインフラ事業として、インフラビジネス、サイバーセキュリティ対策、データセンターサービスを提供し、顧客の安定したシステム運用を支えています。特にデータセンター「K’s OSC」は、校務支援システムなどの基盤としても活用されています。 さらに、同社は未来の発展を見据えた自社による技術研究・開発活動にも注力しており、戦略ビジネス事業部を中心にデータサイエンス関連の研究を推進しています。画像解析、センサーデバイス、AI、IoTといった先進デジタルテクノロジーの活用により、イノベーションの実現を支援し、深度センサーを用いた姿勢判定技術で特許を取得するなど、独自の技術力と知財戦略を確立しています。これらの研究成果は、いち早くソリューション提案に反映され、顧客の長期的な発展に貢献しています。