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検索結果6件
東京都 港区 虎ノ門4丁目3番1号
株式会社ナナメウエは、「つながりを、科学する。」をミッションに掲げ、モバイルアプリ・WEBサービスの開発を通じて、人と人とのより良い人間関係をアルゴリズムによって科学し、「出会うべき人に出会える機会」を創出しています。同社の主要サービスであるバーチャルワールド「Yay!」は、同じ興味や関心を持つ同世代の友人と、肩肘張らずに素の自分でいられる居場所を提供するコミュニティアプリです。この「Yay!」を基盤としたSNSドラマの制作・配信も手掛け、多様なコンテンツを通じてユーザー間のつながりを深めています。 また、同社はB2Bソリューションも展開しており、AIと人力を組み合わせたハイブリッド型のコンテンツモデレーションAPIプラットフォーム「Posmoni」を提供し、コミュニティアプリ運営企業が抱える不適切コンテンツ対策を支援しています。さらに、AIをPoCで終わらせずビジネス実装へと導く「AI X 人でビジネス実装型 AIサービス開発」や、AIデータラベリングサービス「Accurately」、データプライバシー規制であるPDPA対応支援の「PDPA Core」といったオリジナルAIソリューションも提供。タイに子会社Data wowを設立し、アジア全域での「Yay!」展開とAIxデータソリューションの提供を通じて、グローバルな事業拡大も推進しています。これらの事業を通じて、同社は個人ユーザーから企業まで、幅広い顧客層に対し、安全で質の高いオンラインコミュニケーション環境とデータ活用支援を提供しています。
東京都 渋谷区 桜丘町23番3号篠田ビル3階
株式会社PETOKOTOは、「ペットを家族として愛せる世界へ」をミッションに掲げるペットウェルネスカンパニーです。同社は、ペットの一生を通じたクオリティ・オブ・ライフの向上を目指し、主に3つの事業を展開しています。 第一に、フレッシュペットフード「PETOKOTO FOODS」を提供しています。「エサからごはんへ」をコンセプトに、人間が食べられる品質基準の新鮮な国産食材をメインに使用し、低温調理・急速冷凍製法で食材本来の旨味や栄養素を保ち、保存料無添加で提供しています。レシピは世界的に権威のある米国獣医栄養学専門医が開発し、子犬からシニア犬まで全年齢・全犬種に対応した総合栄養食・療法食です。愛犬・愛猫の体重や体型、運動量、アレルギーなどのデータに基づき最適なフードプランを提案するカスタムフードサービスであり、定期便利用者には365日獣医師相談サービスも提供しています。サービス開始2年で累計販売1,000万食を突破し、食いつき満足度95%、継続率92%という高い評価を得ています。また、フードロス削減や環境に配慮したパッケージ採用など、サステナブルな取り組みも推進しており、日本初となる大豆ミートを使用したフレッシュドッグフードの開発も進めています。 第二に、ペットライフメディア「PETOKOTO MEDIA」を運営しています。獣医師やトリマーなど100名以上の専門家が執筆し、病気・しつけといった専門知識から、ドッグカフェ・宿などのレジャー情報まで、信頼性の高い情報を幅広く発信し、愛犬・愛猫との健康で幸せな暮らしをサポートしています。月間100万人以上が訪れる国内最大級のメディアです。 第三に、保護犬・保護猫マッチングサイト「OMUSUBI」を展開しています。独自の審査を通過した保護団体のみが募集を行い、データを活用した相性診断を通じて、保護犬猫と新しい家族とのミスマッチを防ぎ、一生の家族との出会いをサポートしています。同社は売上の一部をOMUSUBI登録保護団体へ寄付する「幸せな循環」を目指し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。 これらの事業を通じて、同社は「一生を支えるコンシェルジュ」「一流の専門家ネットワーク」「一匹に寄り添うデータ管理」を強みとし、ペットと飼い主の豊かな生活を実現するペットウェルネスカンパニーとして、ペット産業の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア39階
株式会社テイラーワークスは、「世界を変えるつながりを創る」をミッションに掲げ、AIマッチメイキングエンジン「TAILOR WORKS」の開発・提供を通じて、企業間の共創活動を加速させることを事業の中核としています。同社の主要サービスである「TAILOR WORKS」は、企業が保有する顧客情報を可視化し、AIを活用した高度なビジネスマッチングを実現する営業・コンサル支援AIです。これにより、アカウントセールスやコンサルティング業務における提案工数や属人化といった課題を解決し、「顧客課題を起点にした提案」を組織全体で可能にすることを目指しています。同社は、マッチング提案業務を行う仲介提案者(マッチメイカー)をエンパワーメントするAI SaaSとして、イノベーションを加速させるBtoBマッチメイキングエンジンを提供しています。データサイエンスを駆使し、偶然に頼りがちな企業間の出会いを戦略的かつ計画的なものへと変革することで、業界や文化を超えた革新的な技術やアイデアの連携を促進し、社会全体のイノベーション創出に貢献しています。その技術力は、「企業サマリ情報生成技術」および「企業マッチング技術」の特許取得によって裏付けられており、りそな銀行への本格導入事例では、独自の顧客情報データベースとAIエージェントの活用によりコンサルティング力強化に寄与するなど、具体的な実績も有しています。同社は「ひらめきにときめく社会へ」というビジョンのもと、企業の未来を変える新しいつながりを再現性高く創り続けることで、日本の産業の未来を変革していくことを目指しています。
富山県 滑川市 中川原347番
株式会社笑農和は、「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念に掲げ、富山県を拠点にスマート農業を推進する企業です。同社の主要事業は、スマート農業コンサルティング、農業IoT開発、農作物販売EC、そしてスマート農業応援団の運営です。特に主力製品であるスマート水田サービス「paditch(パディッチ)」は、水稲栽培における水管理のDX化と超省力化を実現します。paditchはスマートフォン、タブレット、PCから水田の水位・水温を遠隔で確認し、水門やバルブの開閉を自動で行うことが可能です。これにより、水管理にかかる時間を80%削減し、最大16.4%の収量増加を達成した実績があります。高齢化や担い手不足、生産コスト低減といった農業が抱える課題に対し、ITとIoT技術を駆使して解決策を提供しています。また、水田由来のメタンガス削減にも貢献し、カーボンクレジット(排出権)販売の取り組みも進めています。 同社は、スマート農業コンサルティングとして、農業現場の「見える化」を推進し、みどりクラウドやe-kakashiといった施設・露地センシングシステム、畑らく日記などのクラウド農作業日誌、AgliCareによる土壌分析・施肥設計、微生物活性材バクチャーの提供、電動リモコン作業機「スマモ」や中耕除草機「忍者草取りくん」などの農業機械、さらにはIoT鳥獣捕獲検知システム「わなベル®」や電気柵といった鳥獣害対策製品の代理店業務も行っています。農業IoT開発では、paditchで培ったノウハウを活かし、農産物受発注システム「DARWIN」の受託開発や、電気柵、アニマルウォッチャーなどの鳥獣害対策IoTソリューションを提供。農作物販売EC事業では、生産者に代わって営業代行や販売支援を行い、自社ECサイト「笑農和BASE店」で「下村さんちのおいしいお米」をはじめとする富山のおいしい農作物を販売しています。さらに、家庭用「お米の備蓄」サービスも提供し、消費者のニーズにも応えています。同社は、農業現場とIT現場の両方を理解する強みを活かし、国内でのpaditch導入数10,000台、将来的にはアジア全体のスマート水田化を目指し、事業拡大を図っています。
東京都 港区 麻布十番2丁目20番7号BIRTHWORK麻布十番
株式会社Pittaは、5万人以上のユーザーに利用されているカジュアル面談プラットフォーム「Pitta」を運営しています。同社は、今すぐの転職を考えていない個人でも、自分に合ったテーマで企業と気軽に繋がり、将来のキャリア選択肢を広げられる機会を提供しています。企業側にとっては、潜在層の優秀な人材へのアプローチ、入社後のミスマッチ防止、自社のリアルな魅力付け、そして採用コストの削減といった多角的なメリットを享受できる場として機能しています。 Pittaの最大の特徴は、「選考を前提としない」という明確なガイドラインを設けている点にあります。これにより、ユーザーは面接のような堅苦しさを感じることなく、企業の「中の人」、つまり現場で働く社員とフラットな対話を通じて、具体的な業務内容、チームの雰囲気、企業文化や価値観といったリアルな情報を得ることができます。また、特定の職種や事業、働き方、さらには趣味といった多様なテーマでカジュアル面談が設定されており、ユーザーは自身の興味関心に合致するテーマに直接応募することが可能です。マッチング後にはチャットでの事前調整も行えるため、より有意義な情報交換が期待できます。 同社のプラットフォームは、求職者が自身のキャリアの方向性を探る機会を提供し、未経験職種や異業種への理解を深める場としても活用されています。企業はPittaを通じて、従来の採用チャネルでは出会えなかった人材との接点を創出し、長期的な関係構築を目指すことができます。Pittaは、ユーザーが安心して利用できるよう、採用選考と判断できる行為や営業行為を禁止する規約を徹底しており、真にカジュアルな情報交換の場としての価値を高めています。このビジネスモデルは、企業と個人の双方にとって、より良いマッチングとキャリア形成を支援するものです。
東京都 江戸川区 南葛西2丁目2番8号401
株式会社Study Valleyは、「誰しもが探究スキルを武器に自分の未来を切り開ける世界を実現する」というミッションを掲げ、EdTechサービスの開発を主軸に事業を展開しています。同社の主要サービスである「TimeTact」は、学習事業者や学校で利用できる探究学習・業務支援プラットフォームです。このプラットフォームは、全国の高校生が年間70時間取り組む「総合的な探究の時間」を効果的に支援し、企業と学校を繋ぐことで、実社会の課題をテーマにした実践的な学びを提供します。同社は、地域密着型の探究学習支援として「WE♥HELP探究シリーズ」も展開しており、全国各地のテレビ局と共同で、県内の高校生と企業が地域の課題を共同で探究する機会を創出しています。これにより、地域の若者が地元の魅力を早期に知り、企業は未来の顧客や人材との接点を持つことができます。また、経済産業省の「未来の教室」における「STEAMライブラリー」事業のシステム構築事業者としても採択されており、STEAM教育の推進にも貢献しています。同社の強みは、Amazon社やGoogle社のアドバンステクノロジーパートナー認証、ISO27001のセキュリティ認証取得、AWS EdStartやGoogle for Startups Acceleratorへの採択といった高い技術力と信頼性です。TimeTactは400校以上の高校に導入され、60万人以上の生徒が利用しており、企業にとっては高校段階からの長期的な人材育成・獲得、採用ブランディング、ESG経営、CSR活動としての価値創出に貢献します。同社は、企業が持つアセット(資源)を教育コンテンツとして活用し、高校生に社会のリアルな課題解決を促すことで、企業と教育現場双方にWin-Winの関係を築くビジネスモデルを展開しています。これにより、Z世代の価値観に合致した「社会貢献」と「個人成長」を両立できる人材の育成を支援し、未来の社会を豊かにすることを目指しています。