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小松市農業協同組合
石川県 小松市 上小松町丙252番地
小松市農業協同組合(JA小松市)は、昭和47年に発足し、平成11年には市内の4JAが合併して県下最大規模の農業協同組合となりました。「持続可能な小松の農業・地域共生の未来づくり」をスローガンに掲げ、組合員を中心とした地域住民の営農と生活のニーズに立脚した多岐にわたる事業を展開しています。同組合は、貯金、融資、為替決済、投資信託・国債窓口販売といった信用事業を通じて地域経済の発展に貢献するほか、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供する共済事業、さらには農業分野の賠償リスク保障も手掛けています。営農・経済事業では、肥料や農薬などの生産資材の販売、米や野菜といった農産物の生産・販売、育苗センターやライスセンターなどの農業関連施設の運営、そして営農指導・相談を通じて農業者の支援を行っています。また、日用品、プロパンガス、ガソリン、自動車の販売・整備、旅行手配、不動産の斡旋や相続・税金に関するアドバイスなどの資産管理事業、高齢者福祉や健康管理活動を含む福祉事業、葬祭サービスも提供し、地域住民の生活全般をサポートしています。特に、小松市産のミディトマトや加賀丸いも、加賀しろねぎなどの特産物を活用した加工品の開発・販売にも注力し、直売所「JAあぐり」や「道の駅こまつ木場潟」、楽天市場店を通じて地域の「食の安全・安心」と「おいしさ」を全国に発信しています。新規就農支援センター「アグリスクールこまつ」の運営や、広報誌「ふれあい」、YouTube「こまとチャンネル」での情報発信、家庭菜園の園芸相談など、地域農業の振興と活性化、そして地域社会の豊かな未来づくりに貢献しています。組合員や地域住民の利便性向上を図る「こまとちゃんポイントサービス」も提供しており、地域に根ざした総合的なサービスを展開する協同組合です。
遠州中央農業協同組合
静岡県 磐田市 見付3599番地1
遠州中央農業協同組合(JA遠州中央)は、静岡県西部地方の袋井市、磐田市、浜松市天竜区、森町を管轄エリアとし、「農業を通じて、新しい時代の住みよい社会と健やかでうるおいのある生活を地域の人たちとともに育み高めつづける」ことを基本理念に掲げる総合農業協同組合です。同法人は、地域の農業振興と食・緑・水の保全を使命とし、生産者の顔が見える安全で安心な農産物の提供に注力しています。主要な事業として、貯金、融資(住宅ローン、リフォームローン、マイカーローン、農業制度資金など)、為替、資金運用・年金・相続・税務相談といった金融サービスをJAバンクとして展開しています。また、生命総合共済、建物更生共済、年金共済、自動車共済、自賠責共済、火災共済、傷害共済などの共済サービスをJA共済として提供し、組合員や地域住民の生活を多角的にサポートしています。営農事業では、営農指導や生活指導を通じて農畜産物の集出荷・販売を促進し、ファーマーズマーケット「見付どっさり市」をはじめとする直売所を多数運営。「ときめき野菜」などの地域特産品の流通を支えています。生産資材や生活資材の供給を行う購買事業、宅地建物取引の仲介・斡旋を行う宅地等供給事業(JAの不動産)、茶・紫蘇・餅の加工事業、ライスセンターや選果場、育苗施設などの利用事業も手掛けています。さらに、精米機の設置や、JAの葬祭、高齢者福祉事業、LPガス供給、茶ピア(香りの丘 茶ピア)の運営、園芸流通センター、ときめきアグリワークといった幅広いサービスを提供し、地域社会の活性化と組合員の豊かな暮らしに貢献しています。同法人の子会社である株式会社ジェイエイ遠中サービスはガソリンスタンド、農業機械販売、スーパーマーケット・コンビニエンスストア運営、葬祭、生活関連サービス、保険代理店事業を、有限会社遠中農園は農産物の生産販売および農作業の代行請負・委託事業を展開しており、グループ全体で地域に根差した総合的なサービスを提供しています。
遠州夢咲農業協同組合
静岡県 菊川市 下平川6265番地
遠州夢咲農業協同組合は、静岡県菊川市、掛川市、御前崎市を主要な活動地域とし、地域の農業生産の振興と組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の事業や生活の経済状態改善と社会的地位向上を図ることを目的とした総合農協です。同法人は、金融、共済、指導、販売、茶業、購買、葬祭、福祉、相談・宅建といった多岐にわたる事業を展開しています。 金融事業では、貯金、住宅ローンやマイカーローンなどの融資、為替業務、年金相談を提供し、地域に密着した金融サービスを担っています。共済事業では、生命共済、建物更生共済、年金共済、自動車共済、火災共済といった総合保障を通じて、組合員や地域住民の生活リスクに備える支援を行っています。また、農業生産物の営農指導や、農畜産物の集出荷・販売を主軸とし、特に「ミナクル市」という直売所を運営し、地場産の新鮮な農産物を地域住民に提供しています。茶業においては、営農指導から流通、マーケティングまで一貫した体制を構築し、茶業振興センターや茶業研究所を通じて「遠州夢茶」の品質向上とブランド化に注力しています。 購買事業では、肥料、農薬、飼料などの生産資材やLPガス、農業機械の販売・修理を行い、組合員の農業経営をサポートしています。生活関連サービスとして、葬祭事業では「やすらぎ菊川ホール」などの葬祭ホールを運営し、家族葬から一般葬まで対応するほか、終活セミナーや遺品整理、ペット葬まで幅広いサービスを提供しています。福祉事業では、通所介護施設「JAデイサービス夢咲」「JAデイサービス大城」を運営し、高齢者の自立支援に向けた介護サービスを提供しています。さらに、組合員の資産管理に関する相談業務や、弁護士・税理士などの専門家紹介、アパート紹介といった宅建業務も手掛けており、地域社会の多様なニーズに応える総合的な事業活動を展開しています。
佐久浅間農業協同組合
長野県 佐久市 猿久保882番地
佐久浅間農業協同組合(JA佐久浅間)は、長野県佐久市を拠点とする地域密着型の農業協同組合であり、地域の農業振興と生活の質の向上を目指して多様な事業を展開している。同法人は、農業生産活動の支援を通じて地域の持続可能な発展を推進し、組合員の利益を最大化することをミッションとしている。主な事業内容には、農業資材の販売、農産物の販路開拓、信用事業、共済事業、および地域社会の活性化を目的としたイベントや教育プログラムの実施が含まれる。特に、新規就農者への支援や女性会の運営を通じた地域コミュニティの強化が特徴的であり、地域住民のニーズに応じた柔軟な対応力が評価されている。同協会は、地域の中小規模農家や生産者を主要な対象としており、農業従事者だけでなく地域住民全体の生活基盤の安定化にも貢献している。業界における位置づけとしては、地域農業協同組合としての役割を果たしながら、農業分野のデジタル化や持続可能な農業実践への取り組みを通じて、現代農業の課題解決に向けた先駆的な存在として注目されている。
静岡市農業協同組合
静岡県 静岡市駿河区 曲金5丁目4番70号
静岡市農業協同組合(JA静岡市)は、平成4年9月1日に静岡市内の5農協が合併して誕生した大型農業協同組合です。同法人は「しずおかの食と農を未来へつなぐ」ことをミッションに掲げ、持続可能な農業を通じて安全安心でおいしい農産物を地域に提供しています。経営理念として、農の豊かさを次世代に伝え、組合員・地域住民に暮らしと心の豊かさを提供することを重視し、農業と地域社会に根ざした組織として社会的役割を誠実に果たしています。 主な事業内容は、組合員の農業経営改善や生活向上を支援する指導事業、農産物の集荷・販売を行う販売事業、生産資材や生活資材を供給する経済事業、貯金・ローン・為替などの金融サービスを提供する信用事業(JAバンク)、生命共済や自動車共済などを扱う共済事業(JA共済)と多岐にわたります。特に販売事業では、お茶、葉ショウガ、イチゴ、ミカン、ワサビ、米など静岡市特産の農産物を「じまん市」を通じて消費者に届け、地域農業の活性化に貢献しています。経済事業では、クミアイプロパンによるLPガス・ガス器具の販売や、農機具サービスセンターでの農業機械の販売・修理も手掛けています。 また、同法人は地域社会との連携を深める活動にも注力しており、「じまんの農業塾」を通じた新規就農支援や、小中学校での食農体験(田植え、大豆播種、サツマイモのツル挿しなど)を実施し、次世代への食育を推進しています。青壮年部や女性部が活発に活動し、茶互評会や健康講座、防災食教室、地域イベントへの参加を通じて、組合員間の交流促進や地域貢献に努めています。金融事業においては、JAバンクアプリプラスの提供や、特殊詐欺被害防止のためのATM利用限度額変更など、利用者の利便性と安全性を高める取り組みも行っています。静岡市の多様な気候・地形条件を活かした特色ある農業生産を支え、地域全体の発展に寄与する総合的な協同組合として、その役割を拡大しています。
松本ハイランド農業協同組合
長野県 松本市 南松本1丁目2番16号
松本ハイランド農業協同組合は、長野県のほぼ中央、北アルプスと高ボッチに囲まれた松本盆地を拠点に、「食と農を育み、笑顔があふれる地域をみんなで実現する」ことを理念として活動する総合協同組合です。同組合は、豊かな自然環境で育まれた野菜、果実、米穀、畜産、花などの農畜産物の総合供給産地として、農業の振興と地域社会の発展に貢献しています。主要な事業として「営農事業」「金融事業」「共済事業」「経済事業」の四つの柱を展開しています。営農事業では、気象変化に対応した安全で美味しい農産物の産地づくりを推進し、夢づくりサポート事業による生産振興、担い手の育成、コスト削減、商品力強化による有利販売、新規就農支援、農業用廃プラスチック回収、Web農業簿記の提供など多岐にわたる支援を行っています。金融事業では、組合員や地域住民からの貯金預け入れ、資金の貸付(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、農業資金など)、為替取引、決済サービス、国債・投資信託の取扱、JAネットバンク、ATM、移動金融店舗車「ゆめピーちゃん号」などを通じて、地域に密着した金融サービスを提供しています。共済事業では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障として、生命保険と損害保険の両分野の機能を併せ持つJA共済を提供し、組合員・利用者の生涯にわたる安心をサポートしています。経済事業では、地元農産物や生活用品の利用促進、直売所・ファーマーズガーデンの運営、LPガス販売、ガソリンスタンド、葬祭、自動車・農機具の販売修理、不動産事業、コイン精米機、花卉センター、土づくりセンター、農産物安全センターなど、快適な暮らしを支援する幅広いサービスを展開しています。また、地域の小・中学校・幼稚園での食農教育や営農体験への協力、農産物直売所を通じた地産地消の推進、JAまつりなどの収穫祭開催を通じて、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
ハイナン農業協同組合
静岡県 牧之原市 静波73番地5
ハイナン農業協同組合は、静岡県牧之原市、御前崎市(旧御前崎町)、吉田町を管轄とし、新鮮で安全な食料生産を通じた健康で豊かな暮らしの実現に貢献することを目的とする総合農協です。同組合は、農業振興と地域社会の活性化を両輪として多岐にわたる事業を展開しています。営農経済事業では、茶、レタス、メロン、ミカン、イチゴ、トマト、花卉、大根、芋切り干しといった地域の主要農産物の産地振興に注力し、営農指導、生産資材の安定供給、担い手の育成、農地集積、農業労働力確保支援を行っています。また、ファーマーズマーケット「ほうせん館」やECサイト「楽天市場 JAハイナン茶ぐりん」「Amazon JAハイナン茶ぐりん」「JAタウンしずおか『手しお屋』」を通じて、地元農産物や加工品、静岡牧之原茶「望」などの販売を強化し、生産者の所得向上と地産地消を推進しています。 金融事業(JAバンク)では、貯金(普通、定期、財形、当座)、ローン(住宅、車、教育、農業資金、事業資金)、資金運用、年金受取サービスを提供し、組合員や地域住民のライフプランをサポートしています。JAネットバンクやJAバンクアプリ、JAカードといった便利なサービスも展開し、利便性の向上を図っています。共済事業(JA共済)では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、生命共済、建物共済、自動車共済を通じて組合員・利用者の生活の安心を支えるとともに、交通事故対策や健康増進活動、文化支援活動などの地域貢献も行っています。 さらに、生活関連事業として、葬祭事業(こすもすホール)、給油事業(ガソリンスタンド)、LPガス供給も手掛けています。女性部や青壮年部といった組合員組織の活動も活発で、食農教育、農業経営力向上、地域貢献、仲間づくり、健康活動、ボランティアなどを通じて、地域社会の活性化に貢献しています。持続可能な未来のために、食糧自給率向上、地産地消推進、農業用廃棄資材回収、無料職業紹介所の開設など、SDGs達成に向けた取り組みも積極的に推進しており、地域に根差した総合的なサービスを提供することで、組合員と地域住民の豊かな暮らしを支えています。
西三河農業協同組合
愛知県 西尾市 寄住町下田15番地
西三河農業協同組合(JA西三河)は、愛知県西尾市を管区とする総合農業協同組合です。平成12年4月に旧西尾市・幡豆郡の5JAが合併して発足し、「相互扶助の精神」と「農で育む食とくらし」をスローガンに、地域農業の発展と組合員の生活向上に貢献しています。同法人の主要事業は多岐にわたり、まず営農指導・購買・販売事業では、病害虫防除や肥培管理、新しい生産技術のノウハウ提供、青色申告指導などの税務指導を通じて農家の技術力向上と円滑な農業経営をサポートしています。また、肥料や農薬、出荷資材の共同仕入れ・供給を行い、組合員が生産した米穀類、野菜、果物、花卉類、畜産物などの農産物を集荷し、市場やJAあいち経済連への有利販売に努めています。さらに、カントリーエレベーターや集出荷施設、イチゴ育苗施設といった共同利用施設の提供、農産物検査業務、農地利用集積円滑化事業、農機自動車センターでの農業機械の販売・修理・点検も手掛けています。 産直事業では、産直店舗やAコープの産直コーナーを通じて、西尾市内で生産された新鮮な農産物を消費者に提供し、栽培指導や出荷規格の取りまとめを行う産直部会の育成にも力を入れています。地域農業の振興と農家所得の向上を目指し、「西三河の自然の恵」ブランドで加工品の開発・販売も行っています。信用事業(JAバンク)では、貯金、融資、為替といった金融サービスを提供し、NISA口座や投資信託の取り扱い、年金友の会を通じた組合員の資産形成と生きがいづくりを支援しています。共済事業(JA共済)では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、ライフアドバイザー(LA)が個々のニーズに合わせた保障プランを提案し、地域住民の安心な生活を支えています。 生活指導・その他事業として、JA西三河女性部の活動支援、健康診断の実施、家事支援サービス「くらしのパートナー」、LPガス供給、旅行事業、子会社による宅地建物供給事業など、幅広い生活関連サービスを展開しています。地域貢献活動にも積極的で、小学校での「米づくり体験授業」や「親子で学ぶ日曜学校」といった食農教育活動、高齢者向けミニデイの開催、地元農産物の寄贈やPR活動、西尾市との災害時支援協定締結など、地域社会との連携を深めています。同法人は「地域農家の所得向上と地域農業の持続的発展」「組合員と利用者が安心して暮らせる地域づくり」を目標に掲げた「自己改革」を推進しており、ICTを活用した農業経営の高度化や新規就農者育成にも注力しています。これまでの実績として、西三河南部菊生産組合やJA西三河きゅうり部会、西尾鉢物出荷組合が日本農業賞大賞を受賞するなど、管内農業の質の高さが評価されています。貯金残高5,000億円達成や組合員数3万人突破も、地域からの信頼の証です。
長生農業協同組合
千葉県 茂原市 高師1153番地
長生農業協同組合は、千葉県長生郡市全域を業務区域とする大型の農業協同組合です。同法人は「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合の確立」を基本方針に掲げ、食料安全保障への貢献、豊かなくらし・地域社会の活性化、JAの仲間づくり、健全・強固な経営基盤の確立、農業・JAへの理解・共感の醸成という5つの基本目標に取り組んでいます。組合員や地域住民の「信頼」と「負託」に応えることを使命とし、農民の自主的な組織として最大の奉仕を行うとともに、農民以外の地域住民も准組合員制度を通じて幅広く受け入れています。 同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。金融事業としてJAバンクを展開し、普通貯金、定期貯金、各種ローン(住宅、教育、マイカー、アグリローンなど)、為替業務、国債窓口販売、両替業務を提供しています。また、各種自動受け取り・支払いサービスや、休日ローン・法律・年金相談会を通じて、組合員や地域住民の生活を金融面からサポートしています。共済事業では「ひと・いえ・くるま」の総合保障であるJA共済を提供し、万一の備えを支援しています。 生活用品事業では、地産地消や健康志向に対応したエーコープマーク品の共同購入を推進し、お米、お茶、味噌などの食品から、補聴器、白アリ駆除、農作業用品、ファッション、ジュエリー、高級羽毛ふとん、オール電化住宅、広スペースハウスといった生活関連品まで幅広く取り扱っています。葬儀・葬祭事業では「JA長生ホールやすらぎ」を運営し、ご遺体搬送から葬儀の進行、法要、供花、供物、返礼品、墓石の手配まで、専門スタッフが心を込めてサポートしています。 さらに、JA-SS(ガソリンスタンド)では燃料の安定供給を行い、農機センターでは農機具の購入・整備相談、自動車センターでは新車・中古車販売、車検整備、定期点検といった自動車関連サービスを提供しています。営農指導・販売事業においては、生産者の減少や高齢化、生産資材の価格高騰といった厳しい農業情勢に対応し、担い手農業者の確保・育成、持続可能な農業の実現、生産資材の安定供給、コスト削減に取り組んでいます。長ネギ出荷調整施設や大型集出荷施設「グリーンウェーブ長生」、ライスセンター、育苗センター、野菜選果場、農産物直売所「ながいき市場」などを設置し、米(コシヒカリ)、トマト、キュウリ、メロン、イチゴ、タマネギ、長ネギ、梨、水耕ネギ、レンコン、シイタケ、ガーベラ、ストック等の花卉など、多種多様な農産物の生産・販売を支援し、県下有数の野菜指定産地としての評価を確立しています。また、交通遺児育英資金の募集活動や交通安全ポスターコンクールへの協力など、地域社会への貢献活動も積極的に行っています。
山武郡市農業協同組合
千葉県 山武市 和田375番地の2
山武郡市農業協同組合は、千葉県九十九平野中央部に位置する大網白市、東金市、九十九町、山武市、芝山町、横芝光町(旧光町を除く)を管轄とする広域JAとして1995年に設立されました。同法人は「農業所得の増大」「農業の振興」「地域の活性化」を基本理念に掲げ、組合員と地域の皆さまの「共生」を目指し、地域農業の発展と快適な暮らしを守る活動、地域づくりの実現に向けて多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、農業生産に必要な技術指導や担い手育成を行う営農指導事業、組合員が生産した農産物の集出荷・選別・販売を担う経済事業(販売)、農業生産資材や生活物資の共同購入・供給を行う経済事業(購買)があります。さらに、農産物直売店「山武緑の風」の運営やスーパーマーケット等への直接配送、地元のこども園や小中学校への地場産農産物供給を通じて販路拡大と地産地消を推進する経済事業(直販)も手掛けています。金融サービスを提供する信用事業(JAバンク)や、相互扶助の理念に基づく保険業務を行う共済事業(JA共済)も展開し、組合員の生活を総合的にサポートしています。また、水稲育苗センターやライスセンターなどの利用事業も運営。地域・社会貢献活動として、職業体験・農業体験の受け入れ、食育ソムリエによる料理教室開催、子ども向け月刊誌「ちゃぐりん」の提供、グラウンドゴルフ大会や太巻き寿司講習会を通じた利用者ネットワーク化、年金・税務・法律相談会の開催、交通遺児への募金活動など、幅広い取り組みを行っています。特に、海水をかけて栽培するブランドネギ「九十九 海っ子ねぎ」の開発・販売は、地域の特産品振興に貢献しています。同法人は、持続可能な農業の実現と地域共生を目指し、新規就農者支援、高温対策、環境配慮型農業の推進、栽培記録簿のデジタル化といったDX推進など、不断の自己改革を実践しています。
鳥取西部農業協同組合
鳥取県 米子市 東福原1丁目5番16号
JA鳥取西部は、鳥取県西部地区の米子市、境港市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町の9市町村を管轄する広域農業協同組合です。「食を通じて、未来を育てる」をスローガンに掲げ、組合員と地域社会の豊かな暮らしを追求し、農業と地域社会に根ざした多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則に基づき、地域の農業振興、食と緑と水の保全、環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会の実現を目指しています。 主な事業活動としては、組合員の農業経営・技術指導、資材の共同購入、農産物の共同販売といった営農支援に加え、貯金や融資(住宅ローン、リフォームローン、教育ローン、フリーローン、マイカーローン、農業関連融資、年金受取サービスなど)を提供する信用事業「JAバンク」を展開しています。また、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を通じて人生設計をサポートする共済事業「JA共済」や、お通夜からご葬儀、告別式、法事まで真心を込めて執り行う葬祭会館「ラシュール」の運営も行っています。さらに、農機具や自動車の販売、点検整備、車検サービスを提供する農機・自動車事業、地元農家が朝一番に運び込む新鮮な野菜や果物を販売する農産物直売所の運営、そして管理栄養士監修の夕食宅配サービス「コープきっちん」の取次業務を通じて、組合員や地域の食の安心と暮らしをサポートしています。 同法人の管内は、中国地方最高峰の大山から湧き出る豊富な伏流水と肥沃な土壌に恵まれ、この豊かな自然環境を活かした高品質な農畜産物の生産に強みを持っています。特に、大山山麓の伏流水で育つ「米」、京阪神を中心に出荷され周年出荷体制を確立している「白ネギ」、西日本一の産地を誇る「大山ブロッコリー®」、8月から12月にかけて多様な品種が楽しめる「梨」、南部町が「富有の」として知られる「柿」、準高冷地の寒暖差を活かした「日南トマト®」、良質な砂地で育つ「サツマイモ(浜かんしょ)」、肉厚で柔らかい「ピーマン」、糖度が高くジューシーな「大山メロン」、そして新ブランド「大山甘玉」を含む「玉ねぎ」など、多種多様なブランド農産物を生産・販売しています。これらの活動を通じて、同法人は地域に根ざした総合事業体として、組合員と地域のニーズに応え、持続可能な農業と豊かな地域社会の発展に貢献しています。
千葉みらい農業協同組合
千葉県 千葉市中央区 千葉港5番25号
千葉みらい農業協同組合は、千葉市、習志野市、佐倉市、八街市、四街道市を管轄する地域に根ざした協同組合として、農業者の所得増大と地域の活性化を目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、身近な金融機関として貯金、貸出(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、多目的ローン、カードローン、賃貸住宅ローン、農機ハウスローン、アグリマイティー資金など)、振込、口座振替、年金受取サービス、各種相談(年金・法律・税務)を提供する信用事業があります。また、相互扶助の理念に基づき、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する共済事業も展開し、組合員・利用者の生活をサポートしています。 販売事業では、「安心・安全」をモットーに生産された農畜産物の集出荷を行い、卸売市場や自営の農産物直売所「しょいか~ご」、量販店内の地元野菜コーナーを通じて消費者に新鮮な農産物を届けています。地元農畜産物の消費宣伝や販売促進活動にも力を入れています。購買事業では、肥料、農薬、農機具といった生産資材から食品、米、日用雑貨までを低価格、安全、良質で安定的に供給し、組合員農家の営農を支えています。自己改革の一環として、肥料の銘柄集約や大型規格農薬の普及促進、低価格モデル農機具の共同購入、農機具等購入支援事業、新規法人・担い手購入支援事業といった独自支援も行っています。 指導事業では、生産者が「安全・安心」な農畜産物を提供できるよう、技術指導、講習会、研修会を実施し、農業生産工程管理(GAP)に基づく栽培管理や残留農薬分析を推進しています。行政と連携した有害鳥獣対策や、地元農畜産物の学校給食導入を通じた次世代への食育活動にも取り組んでおり、「ちばエコ農業」の推進も行っています。担い手事業では、農業者の所得増大と満足度向上を支援するため、千葉県農業者総合支援センターと連携した訪問・相談・提案、協同組合エコ・リードを通じた外国人技能実習生制度の活用による労働力確保、千葉県農地中間管理機構と連携した農用地確保・利用集積、規模拡大支援を行っています。さらに、新規親元就農応援事業や新規農業生産法人支援事業、大型特殊免許(農耕用)取得助成事業、狩猟免許(わな猟)取得助成事業など、独自の支援事業で組合員を応援しています。 生活事業では、組合員や地域利用者の健康管理活動として集団健診や巡回人間ドックを実施し、介護サービスの提供や葬儀施行も行っています。JA青年部・女性部による小中学校での田植え・稲刈り・太巻き寿司教室・野菜収穫体験などの食育活動や、各種イベントへの参加による地元農畜産物のPR活動を通じて地産地消を推進しています。広報誌「みらい」の発刊やホームページでの情報発信を通じて、地域の皆様へ最新情報を提供し、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同組合は地域社会の発展と豊かな暮らしの実現に貢献しています。
鹿本農業協同組合
熊本県 山鹿市 鹿央町持松159番地1
鹿本農業協同組合は、熊本県北部に位置する山鹿市と熊本市北区植木町を管轄とし、「人と自然を大切にし、社会の発展と豊かな暮らしの実現に貢献する」という経営理念のもと、地域農業の振興と豊かな地域づくりに貢献する多様な活動を展開しています。同組合は、組合員である農家の方々を中心に、地域住民の皆様の生活を多角的にサポートしています。 主要な事業活動として、まず営農指導と生産支援が挙げられます。同組合は、南部平坦地帯における施設園芸(スイカ、メロンなど)や、北部中山間地帯における米・麦、畜産、果樹、筍、茶、花きなどの基幹作物の産地化を推進しています。具体的には、高品質な農産物の生産を目的とした営農指導を行い、特にスイカ、アールスメロン、みかん、いちご、おこめ、緑茶、セルリー、やまが和牛、りんどうポークといった特産物の栽培技術向上に力を入れています。生産された農畜産物は、広域瓜類選果場や鹿北選果場、菊鹿選果場、植木瓜類選果場、南部選果場などの施設で、光センサー選果システムや最新鋭の選果システムを導入し、品質管理を徹底した上で「夢大地かもと」の統一ブランドとして全国に出荷されています。また、生産履歴システムを導入することで、安全・安心な農畜産物の提供に努めています。 金融共済事業では、JAバンクとして貯金、為替、融資、共済(長期・短期)、自動車査定などのサービスを提供し、組合員や地域住民の生活設計を支援しています。JAネットバンクやATMを通じた利便性の高い金融サービスも展開しており、地域経済の安定に寄与しています。 購買事業においては、農機具、車輌、燃料、肥料、農薬などの農業生産に必要な資材の供給を行っており、中古農機販売も手掛けることで、農家のコスト削減と効率的な農業経営をサポートしています。また、生活に必要な日用品や食料品を提供する店舗運営(夢大地 食菜館、ニューヤマザキデイリーストア、Yショップなど)も行っています。 さらに、地域社会の豊かな暮らしを支えるため、旅行センターを通じた旅行サービス、通所介護事業や居宅介護事業「夢さくら」といった高齢者福祉サービスも提供しています。ファーマーズマーケット「夢大地館」の運営を通じて、地元で採れた新鮮な農産物を消費者に直接届ける地産地消を推進し、地域農業の活性化に貢献しています。新規就農研修生の募集や夢大地未来塾、JAかもと女性大学の開講など、次世代の農業を担う人材育成や地域コミュニティの醸成にも積極的に取り組んでいます。これらの多岐にわたる事業を通じて、同組合は組合員と地域住民の生活向上と地域社会の発展に貢献し続けています。
みなみ信州農業協同組合
長野県 飯田市 鼎東鼎281番地
あいち豊田農業協同組合
愛知県 豊田市 西町4丁目5番地
あいち豊田農業協同組合は、愛知県豊田市とみよし市を管轄エリアとし、「相互扶助」の精神に基づき、組合員農家の農業経営と生活を守り、地域社会の発展に貢献することを目的とする協同組合です。同組合は「地域に根ざし、人の命と土の文化を育む」ことを経営理念に掲げ、「食・農・くらし」を基軸とした持続可能な農業と豊かな地域社会の実現を目指しています。 主要な事業として、貯金・融資などの「信用事業」、生命・建物・自動車などの「共済事業」、そして農産物の販売や農業資材の供給を行う「経済事業」を展開しています。特に経済事業においては、多様な農家への支援を強化し、営農指導員と営農渉外員を一体化した営農アドバイザーによるきめ細やかな相談体制を提供。また、特販課を新設し、新たな販路開拓や地域農産物のブランド化を推進することで、農家所得の向上と販売利益の確保に努めています。 地域農業の振興に向けては、米、桃、梨、柿、イチゴ、スイカ、自然薯、お茶、椎茸など多岐にわたる特産品の生産を支援し、グリーンセンターや産直プラザといった直売所を通じて地産地消を促進しています。さらに、ドローンを活用した農薬散布やICTによる生育環境管理といった最新技術の導入、豊田市農ライフ創生センターでの農業担い手育成にも力を入れています。 「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に基づき、子ども食堂への規格外農産物提供による食品ロス削減、高齢者向けのJAカフェや健康講話による居場所づくり、障がい者の農作業参加を促す農福連携、環境保全米「赤とんぼ米」の栽培拡大など、多角的な地域貢献活動を展開しています。組合員に対しては、ポイントカード制度、弔慰金支給、健康診断助成、LPガス基本料金割引、農業電子図書館の利用、不動産仲介手数料割引など、生活全般にわたる多様なサービスと特典を提供し、地域住民の豊かな暮らしを支える総合的な役割を担っています。
花巻農業協同組合
岩手県 花巻市 野田316番地1
花巻農業協同組合(JAいわて花巻)は、岩手県中央部に位置する花巻市、北上市、遠野市、釜石市、大槌町、西和賀町の4市2町を営業地区とする総合農業協同組合です。「愛・農・土 ―いい土・いい水・いい心―」を基本理念に掲げ、新鮮で安全な農畜産物の生産、環境にやさしい農業の推進、地域の食と農を守り次代へつなぐ魅力ある農業の創造、組合員の暮らしの豊かさ提供、活力ある地域づくりへの貢献を目指しています。 同法人の主要事業は多岐にわたります。農畜産物事業では、米穀(「銀河のしずく」「ひとめぼれ」)、雑穀(作付面積日本一)、野菜(ねぎ、ピーマン、アスパラガス、さといも)、果物(りんご、ぶどう)、花き(りんどう、「花巻ブルーシリーズ」)、菌茸、畜産(和牛)、特産物(わさび)など、広範な農畜産物の生産振興と販売強化を行っています。トレーサビリティを導入し、安全・安心な食の提供に努めています。金融事業(JAバンク)では、貯金、貸出(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、農業融資など)、JAカード、年金・給与受取サービス、個人・法人向けJAネットバンクなど、組合員や地域住民の生活を支える金融サービスを提供しています。共済事業(JA共済)では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障として、生命保険と損害保険の両分野の機能を併せ持つ共済サービスを提供し、ライフアドバイザーが個々のライフスタイルに合わせた保障を提案し、生涯にわたる安心を届けています。 福祉事業においては、高齢者福祉事業として、居宅介護支援事業所でのケアプラン作成、ホームヘルプサービス(訪問介護)での身体介護・生活援助、デイサービス(通所介護)での入浴・機能訓練・給食提供、地域密着型サービス(小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護施設)を展開し、利用者一人ひとりの「自分らしい生き方」を支援し、地域福祉の充実に貢献しています。営農・生活事業では、組合員の営農継続支援と地域農業の振興のため、土壌診断、生産から流通までの営農指導、生産資材の供給、人間ドック、無料職業紹介所、青年部・女性部組織活動の支援、安全・安心への取り組み、気象・農作物管理情報を提供するメール配信サービスなどを実施しています。食農教育・グリーンツーリズムでは、食育・食農教育の推進、都市と農村交流を促すグリーン・ツーリズム、子どもたちに食と農の大切さを伝える「ちゃぐりんスクール」「花巻まんまーず」「ミレットマン」などの活動を通じて、地域社会の豊かさを築く「協同の力」を育んでいます。産直販売事業では、「母ちゃんハウスだぁすこ」をはじめとする4か所の農産物直売所を運営し、生産者と消費者の交流拠点として、採れたての新鮮な野菜や果物、手作り加工品、惣菜などを販売しており、東日本大震災で被災した沿岸地域の復興支援にも貢献しています。同法人は、平成20年5月1日の広域合併により新生「JAいわて花巻」として発足し、全農家組合による「集落営農ビジョン」の策定・実践を通じて次代の担い手づくりを推進するとともに、地域コミュニティの維持・活性化にも積極的に取り組んでいます。
信州うえだ農業協同組合
長野県 上田市 大手2丁目7番10号
信州うえだ農業協同組合は、長野県東部の上田市、東御市、長和町、青木村を活動エリアとし、「相互扶助」の精神に基づき、組合員や地域住民の豊かな生活と農業の発展に貢献することを使命としています。同組合は、営農事業、金融事業、共済事業、生活事業を主軸に多岐にわたるサービスを提供しています。営農事業では、安全・安心な農畜産物の生産指導、肥料・農薬・農業機械の販売、地域に根差した直売所の運営を通じて、地域の農業振興を支援。特に、子会社である(有)信州うえだファームを通じて新規就農者育成事業を展開し、研修生の生活基盤確保から技術習得、独立就農までを一貫してサポートし、地域の担い手育成に注力しています。金融事業(JAバンク)では、貯金、各種ローン(住宅、マイカー、農業資金など)、年金、資産運用といった金融サービスを提供し、組合員や利用者のライフプランを支援。土日も相談可能なローン営業センターを設け、利便性を高めています。共済事業(JA共済)では、「ひと」「いえ」「くるま」の総合的な保障を通じて、万一の事態に備える安心を提供し、一人ひとりに適した生活設計を提案しています。生活事業では、食料品や日用品の供給、LPガスなどの燃料供給、住宅リフォーム、高齢者福祉、健康増進活動、旅行手配、そして子会社である(株)ジェイエイサービスによる葬祭事業「虹のホール」の運営、(株)オートパル信州うえだによる自動車販売・整備、ガソリンスタンド運営など、地域住民の暮らしを総合的にサポートしています。また、広報誌「JAN!JAN!」の発行や、組合員向けの人間ドック割引、各種ローン金利軽減、JAカードポイントキャッシュバックといった特典も提供し、組合員活動の活性化を図っています。
鳥取いなば農業協同組合
鳥取県 鳥取市 湖山町東5丁目261番地
JA鳥取いなばは、鳥取県東部の1市4町(鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町)を事業エリアとする農業協同組合です。平成7年10月に鳥取県東部の15市町村の農業協同組合が合併して誕生し、「潤いのある農業・農村づくり」「こころ豊かなふれあいづくり」「信頼されるJAづくり」を経営理念に掲げ、「食と農を通じて農業・地域を豊かに」というミッションのもと、協同組合の「相互扶助」の精神に基づき、農業と地域社会に根ざした多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、組合員や地域住民の生活を総合的にサポートするため、金融事業として貯金、ローン、投資信託、資産形成・運用サービスを提供するJAバンク、万一の事態に備える「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供するJA共済を展開しています。また、農業振興においては、農畜産物の共同出荷や直売所を通じた消費者への販売を推進し、特に「鳥取・ふくべ砂丘らっきょう」と「こおげ花御所柿」は地理的表示保護制度(GI)に登録され、そのブランド力向上に努めています。主要な特産品には、米(きぬむすめ、星空舞)、梨(二十世紀梨、新甘泉、なつひめなど)、柿(西条柿、富有柿、輝太郎など)、らっきょう、白ねぎ、アスパラガス、しいたけ、因幡和牛などがあり、これら高品質な農畜産物の生産・販売を支援するため、営農相談や技術指導、肥料・農薬・生活用品の提供も行っています。さらに、農機・自動車センターでの販売・修理、JA葬祭「清香苑」での葬祭サービス、旅行センターでの旅行手配、農産物加工施設「野菜畑のシンデレラ」での加工品製造・販売、認知症高齢者グループホーム「わかばの家」での介護サービス、そして同社の事業会社である(株)JAいなば燃料センターによるエネルギー供給など、地域住民の多様なニーズに応える幅広いサービスを提供しています。同法人は、こども農業教室の開催や広報誌「ハローいなば」の発行、地域イベントへの協力などを通じて、食農教育や地域活性化にも積極的に貢献しており、女性活躍推進や次世代育成支援にも力を入れています。
市原市農業協同組合
千葉県 市原市 国分寺台中央1丁目7番地3
市原市農業協同組合は、千葉県市原市を拠点に、地域社会の発展と組合員・地域住民の豊かな暮らしを支える多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、信用事業、共済事業、農業関係事業、葬祭事業の4つの柱を掲げています。 信用事業では、「JAバンク」の一員として、地域に密着した金融サービスを提供しています。普通貯金、定期貯金、当座貯金などの各種貯金業務を通じて、組合員や地域住民から資金を預かり、住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、目的ローン、農機ハウスローンといった多様な融資商品を提供し、個人の生活資金や農業者・事業者の事業資金をサポートしています。市原市や土地開発公社への融資を通じて、地域経済の発展にも貢献しています。為替業務、投資信託、国債の窓口販売、両替サービスも提供。年金・給与振込、公共料金の口座振替、ATMネットワーク、JAカード、デビットカード、ネットバンキングなど、利便性の高いサービスを拡充し、お客様のメインバンクとしての役割を担っています。金融犯罪対策やマネーロンダリング防止にも積極的に取り組み、お客様の安心・安全な取引環境を確保。無料年金相談会や相続手続きのサポートも行い、お客様のライフプラン全般を支援しています。 共済事業では、「JA共済」として、組合員や地域住民の万一の事態に備える保障を提供しています。生命、建物、自動車など多岐にわたる共済商品を通じて、人々の生活の安定と安心をサポート。事故受付センターは24時間365日対応しており、迅速な対応を可能にしています。また、農家向けには「農業リスク診断」を実施し、就農不能、農作業中のケガ、農業用施設の破損、第三者への賠償など、農業特有のリスクに対する備えを提案しています。 農業関係事業では、市原市の豊かな自然が育む農産物の生産振興と販売に注力しています。市原市の主要農産物である米(特にブランド米「養老のめぐみ」)、ダイコン(「姉崎だいこん」)、梨、イチジク、スイカ、生乳などの生産を支援し、その魅力を発信しています。「養老のめぐみ」は、良質な堆肥栽培、統一栽培暦による農薬使用、食味分析による厳選といったこだわり栽培で、安全・安心なお米として提供されています。これらの農産物は、各営農センターや直売所「果彩菜ちはら台店」「五井Aマート」で販売されており、量り売りや精米サービス、地方発送も行い、地域内外の消費者に新鮮で高品質な農産物を届けています。農機修理・メンテナンスサービスも提供し、農業生産活動を多角的にサポートしています。 葬祭事業では、地域住民の皆様に寄り添い、故人を偲ぶ大切な儀式をサポートする葬祭サービスを提供しています。同組合は、これらの事業を通じて、市原市の農業振興、地域経済の活性化、そして住民の生活の安定と向上に貢献することを使命としています。
あいち海部農業協同組合
愛知県 津島市 大縄町9丁目63番地
あいち海部農業協同組合は、愛知県津島市、愛西市、あま市、弥富市、蟹江町、大治町、飛島村を管轄する地域密着型の農業協同組合です。2024年7月に旧JAあいち海部とJA海部東が合併し、新生JAあいち海部として新たなスタートを切りました。同組合は「食と農とくらし」を基軸に、地域農業の振興、安全・安心な食料の供給、地域社会の活性化に貢献することを経営理念としています。主要事業は多岐にわたり、金融、共済、販売、購買、不動産管理、店舗運営、葬祭、介護サービスなどを総合的に展開しています。 金融事業では、組合員・利用者本位の業務運営を掲げ、貯金、ローン(住宅ローン、各種ローン)、投資信託などの金融商品を最適な形で提供し、資産形成を支援しています。特に、農業者や地域の中小企業者への円滑な資金供給を重視し、経営相談にも積極的に応じています。共済事業では、生活や農業を取り巻く様々なリスクに備えるため、生命共済、建物共済、自動車共済などの最適な共済仕組み・サービスを提供し、丁寧な説明とアフターサービスに努めています。 販売事業では、管内で栽培される豊富な農産物を取り扱っており、水稲(あいちのかおり、コシヒカリ、あきたこまち)、レンコン、トマト、イチゴ、ネギ、ミツバ、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、コマツナ、赤シソ、モロヘイヤなどの野菜や果物、カラー、花ハス、花菖蒲、ポインセチアなどの花きを生産・販売しています。これらの特産物は「愛菜耕房」「菜々耕房」「Aコープ」といった直売所や店舗を通じて消費者に届けられ、地域農業の活性化に貢献しています。購買事業では、農業生産に必要な資材の供給を行っています。 また、23の本支店、4つの販売店舗、3つのガソリンスタンド、ATMネットワークを展開し、地域住民の利便性向上に努めています。生活支援サービスとして、葬祭施設の提供や訪問介護サービスも手掛けており、組合員の豊かな暮らしを多角的にサポートしています。WEB明細サービスやJAネットバンク、JAバンクアプリなどのデジタルサービスも導入し、利便性の向上と情報提供の充実を図っています。同組合は、地域に根差した総合事業を通じて、組合員と地域の発展に不可欠な存在となることを目指しています。