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東京都 中央区 新川1丁目23番5号
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
東京都 千代田区 内神田3丁目4番7号戸羽ビル2階
AlpacaJapan株式会社は、米国カリフォルニアで創業したAlpacaDB, Inc.の日本法人であり、日本国内において第一種金融商品取引業および投資助言・代理業を営む証券会社です。関東財務局長(金商)第3024号の登録を受け、日本証券業協会および一般社団法人日本投資顧問業協会に加入しています。同社は、「地球上のすべての人に金融サービスを開放する」というAlpacaグループのミッションに基づき、親会社が開発・提供するAPIファーストの証券インフラを活用し、日本の金融機関やフィンテック企業、個人投資家に対して、革新的な投資ソリューションを提供しています。具体的には、株式、ETF、オプション、債券(米国債、社債)、暗号資産といった多様な金融商品へのアクセスを可能にする高性能なAPIと、取引執行、清算、決済、カストディに関するワンストップのソリューションを提供しています。これにより、パートナー企業はカスタマイズ可能な投資アプリケーションやプラットフォームを構築でき、日本の投資家は新しい投資の選択肢を得ることができます。同社の強みは、国際的な規制認可と自社開発の証券基盤システムに裏打ちされた堅牢なインフラであり、グローバルな金融市場へのアクセスを容易にすることで、日本の金融サービスの進化に貢献しています。
東京都 千代田区 麹町3丁目2番4号
株式会社pafinは、Web3のインフラとして世界へ羽ばたくことを目指し、仮想通貨、金融、投資の領域でテクノロジーを駆使したソリューションを提供するFinTechスタートアップです。同社の主要サービスは、暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」と、Web3の家計簿「defitact」です。「クリプタクト」は、複雑で煩雑な暗号資産取引の損益計算を自動化し、確定申告に必要な情報を効率的に提供することで、仮想通貨投資家の負担を大幅に軽減します。ポートフォリオ管理機能も備え、投資家が適切な納税を行い、暗号資産・ブロックチェーン・Web3領域の健全な成長に貢献しています。一方、「defitact」は、ブロックチェーン取引の可視化を通じて、DeFi(分散型金融)やウォレット、NFT(非代替性トークン)の効率的な管理をサポートするWeb3の家計簿サービスであり、登録不要で無料で試せる手軽さが特徴です。 同社は、peer to peer取引が拡大する未来を見据え、個人が直面する負担や困難をテクノロジーで解決するツールを提供することを使命としています。金融とテックの両分野で経験豊富な専門家が集結し、高い問題解決能力とスピーディーなサービス提供、充実したサポート体制を強みとしています。国内最大級の暗号資産取引所であるコインチェック株式会社からの資金調達実績があり、暗号資産税制改正に関する政策懇談会への出席や、国内外のイベントでの登壇を通じて、業界の発展にも積極的に貢献しています。これらの活動を通じて、同社は仮想通貨投資家やWeb3ユーザーに対し、より安全で効率的なデジタル資産管理環境を提供し、Web3時代の金融インフラを構築しています。