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野村不動産ソリューションズ株式会社

東京都 港区 芝浦1丁目1番1号

株式会社不動産
法人番号6011101030763設立2000-11-06従業員2,003名スコア100.0 / 100.0

野村不動産ソリューションズ株式会社は、1959年に野村不動産の流通部門として不動産流通ビジネスを開始した歴史を持ち、60年以上にわたり「野村ブランド」としての信頼と実績を築き上げてきた企業です。2021年には野村不動産アーバンネットと野村不動産法人営業本部が統合し、現在の体制で事業を展開しています。同社は、個人・法人のお客様に対し、不動産に関するあらゆるニーズに応えるべく、多岐にわたるプロフェッショナルなソリューションを提供しています。 主要事業として、「個人向け不動産仲介事業」では、「野村の仲介+(PLUS)」ブランドを通じて、マンションや一戸建て、土地といった個人所有不動産の売買、住みかえ、相続不動産、不動産投資、有効活用に関する総合的なサポートを提供しています。地域に密着した質の高いサービスと、業界トップクラスのアクセス数を誇る不動産情報サイト「nomu.com」を連携させ、お客様の安心・安全な取引を実現しています。 「法人向け不動産仲介事業」では、中堅・中小企業、企業オーナー、個人投資家を対象としたパートナー営業本部と、総合デベロッパーである野村不動産グループの総合窓口となる法人営業本部が連携し、事業用・投資用不動産の売買仲介、権利調整、融資清算、相続・事業承継を見据えた不動産戦略立案、さらには不動産開発に至るまで、企業不動産に関する全方位的なサービスを提供しています。日本全国に広がるネットワークに加え、野村不動産グループの海外現地法人とも連携し、国内外の不動産投資ニーズに対応するグローバルなサポート体制も同社の強みです。 これらの不動産仲介事業を補完する形で、「保険代理店事業」を展開しており、20社以上の生命保険・損害保険会社の代理店として、個人・法人のお客様の多様なニーズに合わせた最適な保険商品を提案し、専門スタッフが契約手続きまで一貫してサポートします。また、「銀行代理業」として住信SBIネット銀行のBaaS(Banking as a Service)を活用した「ノムコムNEOBANK」を提供し、住宅ローンを主軸に、預金、決済、融資といった金融サービスを不動産取引と連携させて提供することで、お客様の住宅選定から購入、さらには購入後の資産形成までをトータルで支援するビジネスモデルを構築しています。 「不動産情報サイト運営事業」では、「nomu.com」のほか、投資用・事業用不動産情報サイト「nomu.com/pro」、海外投資家向けの「ノムコムEnglish」、マンション相場情報を提供する「マンションデータPlus」などを運営し、AIやVRといった先進のWEB技術を導入することで、お客様の多様な情報ニーズに応え、利便性の高いプラットフォームを提供しています。同社は、高度な専門知識と広範なネットワーク、そしてデジタル技術の積極的な活用により、お客様の不動産に関するあらゆる課題に対し、最適なソリューションを提供し続けることを使命としています。

みずほリース株式会社

東京都 港区 虎ノ門2丁目2番3号

株式会社不動産
法人番号3010401094447設立1969-12-01従業員1,050名スコア100.0 / 100.0

みずほリース株式会社は、リースを基盤とした多角的な金融・事業ソリューションを提供する企業です。同社は「ニーズをつなぎ、未来を創る」という経営理念のもと、従来のリース・金融の枠を超え、社会課題解決と持続可能な社会の実現に貢献するプラットフォームカンパニーを目指しています。主要事業として、まず「国内リース」を展開し、全国の営業拠点を活用して法人顧客の多岐にわたる事業課題に対し、ベンダーファイナンス、サブスクリプション、共同投資、事業承継といった多様なソリューションを提供しています。特にEVソリューション、医療ヘルスケア分野、スタートアップ連携、アライアンス先との協業に注力し、〈みずほ〉の強固な顧客基盤と営業担当者の専門性を活かしています。次に「不動産事業」では、オフィスや物流施設をはじめとする様々な不動産を対象に、メザニンローンや不動産リースなどのファイナンスを提供。子会社のエムエル・エステート(株)を通じて投資開発事業も手掛け、〈みずほ〉グループ一体でのCRE戦略を展開し、データセンターやヘルスケア施設といった社会的ニーズの高いアセットへの取り組みも強化しています。「再生可能エネルギー事業」では、太陽光発電等による電力をコーポレートPPA(CPPA)等で供給するほか、系統用蓄電池事業にも参画。2025年度末までに1GWの再生可能エネルギー関連設備容量保有を目指し、約2,000箇所の分散型発電所ポートフォリオと〈みずほ〉顧客基盤を強みとしています。「サーキュラーエコノミー事業」では、製品や素材の循環型経済実現に向けたプラットフォーム機能を提供。機器メーカー等の動脈産業と連携し、リース、レンタル、サブスクリプションを通じて持続可能なビジネスモデルを構築し、再資源化を担う静脈企業との協業により、動静脈一体となった高付加価値の再生資源創出を目指しています。「グローバル事業」は、〈みずほ〉・丸紅グループとの強固な協業体制を梃子に、米国、ベトナム、豪州、インド、中国、インドネシア、シンガポール、タイ、欧州など世界各地で事業を拡充。航空機リース、冷凍冷蔵トレーラーリース、中古車ファイナンス、エクイップメントリースなど、出資M&Aを通じたインオーガニック戦略でビジネス領域を拡大しています。「トランスポーテーション事業」では、丸紅(株)との共同出資先である米Aircastle社を通じた航空機リースや航空機担保ローン、船舶担保ローン、船舶共有ビジネスを展開。さらに、空海運アセットを対象とした日本型オペレーティングリース(JOL)や購入選択権付き日本型オペレーティングリース(JOLCO)を本邦投資家向けに提供し、資金調達・運用ニーズに応えています。「インベストメント事業」では、スタートアップ企業、事業会社、ファンドへのエクイティ投資に加え、LBOローン、メザニン、ハイブリッド等のミドルリスクミドルリターン案件に注力。〈みずほ〉や丸紅(株)、投資ファンドとのネットワークを活かし、顧客の成長ステージに応じた柔軟な投資・ファイナンス手法を提供し、リスク分散と高いリターンを目指したポートフォリオ運営を行っています。同社はこれらの多角的な事業展開を通じて、顧客の多様なニーズに応え、社会の持続的発展に貢献しています。