Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果3件
東京都 渋谷区 神宮前3丁目1番30号
株式会社アスコットは、1999年の創業以来、「空間は、もっと人の力になれる。」という信念のもと、不動産価値創造のプロフェッショナル集団として多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、不動産開発事業(マンション、オフィス、商業施設、物流施設等)、不動産賃貸事業(バリューアップ含む)、その他、各種不動産に対する投資、賃貸管理、仲介など多岐にわたります。 不動産開発事業では、都心におけるデザイン性の高いマンション開発を主軸とし、賃貸マンション、分譲マンション、オフィス、商業施設、物流施設などを手掛けています。賃貸マンション開発では、都心の人気主要駅徒歩10分圏内の好立地を厳選し、防音室付きやペット共生型、バリアフリー対応など、多様なライフスタイルに対応する都市型レジデンスを提供。投資家向けには、土地購入から商品企画・施工管理、グループ会社による賃貸管理までの一貫したワンストップサービスで、長期安定的な収益確保を支援しています。分譲マンション開発では、利便性の高い都心エリアを中心に、カスタマイズ性や高セキュリティ、資産性に配慮した住空間を提供し、全分譲マンションで設計・建設の住宅性能評価書を取得し品質管理を徹底しています。オフィス・商業施設開発では、「暮らすように働く、住みたくなるオフィス」をコンセプトに、情緒的価値の高いワークプレイスを創出しています。 2021年に参入した物流施設開発事業では、「Apls」をコンセプトに、先進的、要衝、連結、持続可能性を追求。マンション開発で培った技術・デザイン力を活かし、住宅地や都市部に親和性のある先進的な物流倉庫を開発しています。首都圏、関西圏、中部圏、九州圏、仙台などの大都市圏で「ラストワンマイル」を担う中小規模物流拠点を展開し、CO2排出抑制や雇用創出といった社会貢献も目指しています。 また、不動産賃貸事業の一環として、中古物件を現代のニーズに即して再生する一棟ビルリノベーション「バリューアップ」事業も展開。適切なコスト配分で建物のポテンシャルを最大限に引き出し、収益性の向上を実現しています。不良不動産の購入・再生から、長期的な賃貸運用、将来的な新築開発まで、多様なアプローチで不動産価値を高めています。 さらに、2021年からは不動産ファンドマネジメント事業やアセットマネジメント事業にも注力し、外国人投資家向けの高級レジデンスや一棟収益ビルなどの売買仲介から開発・投資まで手掛けることで、ビジネスモデルの多角化を推進しています。同社は都内23区で100棟以上の開発実績を誇り、グッドデザイン賞を多数受賞するなど、その企画力とデザイン性は高く評価されています。現在は事業展開エリアを関東一都三県に拡大し、大東建託グループの一員として、グループシナジーを最大化しながら事業規模の拡大と価値創造を一層推進しています。
東京都 中央区 銀座1丁目9番13号
ロードスターキャピタル株式会社は、東証プライム市場に上場する総合不動産会社であり、不動産の自己運用およびコーポレートファンディング事業を主軸としています。同社は、100%子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が運営する国内初の不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」を通じて、個人および法人投資家に対し、少額からの不動産投資機会を提供しています。OwnersBookでは、主に「貸付型」と「エクイティ型」の二種類の投資案件を取り扱っています。貸付型では、クラウドファンディングで集めた資金を不動産担保付きの融資として企業に提供し、投資家は融資に対する利息および元本の配当を受け取ります。全ての貸付型案件には不動産担保が付与され、同社グループの不動産鑑定士と外部専門家による厳格なダブルチェック評価、LTV(Loan to Value)80%以下の融資基準により、元本毀損リスクの低減に努めています。エクイティ型では、特別目的会社(SPC)を経由して不動産信託受益権や出資持分等を取得し、投資家は物件の運用中の賃料収入や運用資産の売却による売却益を配当として享受します。国内不動産案件に加え、米国有数の不動産クラウドファンディング事業者であるFundrise, LLCが提供するUS非上場eREIT案件も取り扱い、お客様の資産の分散効果を提供しています。同社の強みは、リーマンショックも経験した20年以上の不動産業界経験を持つプロフェッショナル集団による案件厳選と運営体制にあります。不動産鑑定士や宅地建物取引士などの資格保有者が多数在籍し、高度な専門知識と経験を活かして、厳選された質の高い不動産案件を組成しています。これにより、累計投資額750億円以上、元本割れ件数0件という実績を誇り、投資家は安定かつ高利回りの運用を期待できます。また、同社グループのロードスターファンディング株式会社は、法人向けに不動産担保ローンを提供しており、様々な事業資金ニーズに応えています。OwnersBookは、不動産投資をより身近で明快なものにすることを目指し、投資家が個々の物件情報を吟味して投資判断を行えるよう、積極的な情報開示にも取り組んでいます。
東京都 中央区 日本橋浜町3丁目3番2号
野村バブコックアンドブラウン株式会社は、1986年の設立以来、航空機リースを主軸とした国際リース取引のリーディングカンパニーとして、組成・販売・管理までを一貫して手掛ける金融サービス企業です。同社は野村ホールディングス株式会社の100%子会社であり、野村グループの中核企業として活動しています。世界有数の航空機リース会社である米国のBBAM Aircraft Management社と35年以上にわたる強固な業務提携関係を築き、その高度なマネジメント能力とリマーケティング能力、そして野村グループの総合力を結集することで、投資家に対し高品質かつ豊富な事業投資機会をワンストップで提供しています。 同社の主要事業である航空機オペレーティング・リースは、投資家が航空機を購入し、航空会社等にリースした後、最終的に売却することでリース料収入と売却代金から投資回収を図るモデルです。リース期間中のマネジメントやリース終了時のリマーケティングが重要であり、BBAMとの連携や世界5カ国10拠点に広がるネットワーク、長年の経験を活かし、好条件での航空機売買や管理をサポートします。取り扱い機材はボーイング社とエアバス社の最新鋭機材が中心で、狭胴機、広胴機、貨物機など多岐にわたります。これまでの航空機オペレーティング・リースの実績は808機、物件金額約449億米ドルに上り、世界約120社の航空会社にリースを提供してきました。また、過去には航空機以外にも鉄道機関車やバス、通信衛星などのレバレッジド・リースも手掛け、約170機の航空機、約1,200両の鉄道機関車、約1,600台のバスなどの実績があります。 投資形態としては、匿名組合、任意組合、直接保有など、決算対策や事業承継対策といった幅広い顧客ニーズに対応した商品ラインナップを提供しています。同社は、脱炭素・循環型社会への貢献、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じたイノベーションの推進、人材育成と豊かな職場環境の整備を重点課題とし、ESG条項付きEETC案件の組成や業務プロセスの電子化、DEI推進など、持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しています。野村グループのブランド力と専門性の高い人材、自由闊達な社風も強みとしています。